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2014年7月

2014年7月31日 (木)

核兵器廃絶を!恒例の署名行動で、若い人が関心。円頓寺たなばたまつり

 毎年各地から大勢の人が集まる「円頓寺たなばたまつり」。今年は30日から8月3日まで開催しています。

 今年も商店街のお店がそれぞれ工夫を凝らした張りぼて飾りの腕を競い合い、アーケードに飾り付けられています。

 西区原水協の呼びかけで、核兵器廃絶署名に取り組みました。
 小中学生が関心を持って近づき質問などで対話がはずみます。「来年春にニューヨークで行なわれる会議に届けるんだよ」「戦争はいかんね。核兵器をなくそうね。平和を守ろう」と話すと、「わかった。署名するよ」と応じる子がいて、心強く思いました。

同時に原発ゼロへの署名にも取り組み、30分ほどで合わせて44筆が集まりました。

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2014年7月26日 (土)

38.2度の猛暑の中、関電前行動

25日は日本列島を猛暑が襲い、名古屋では38.2度!

多治見では最高の39.3度とか。

 関電東海支社前では北から西から風が吹くものの、もぁ~とした暑さの中、大勢の皆さんが「関電は判決守れ」「全国の原発再稼働するな!」と声をからしてコールしました。

 私達の前を足早に通っていったサラリーマンは、「原発反対!再稼働するな」とつぶやくように言い、信号を西方向へ渡っていきました。

 行動には参加できないけど「思いは一緒」と考えていたことでしょう。胸が少し熱くなりました。そして、その思いが世論調査にも表れているのでしょう。

 ときあたかも、安倍首相は、70人もの企業トップを従えて中南米5カ国へと旅立ったニュースが流れました。

 経済連携推進といいますが経済界のトップセールスです。原発輸出も視野に入れているという情報があります。

原発は今すぐやめて!輸出もやめて!が日本国民の圧倒的な声です。

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2014年7月25日 (金)

政務活動費の適正使用・透明性を確保

兵庫県の「号泣県議」や名古屋市西区選出の元減税日本の「コピペ県議」、その前は減税日本ナゴヤ市議と・・政務活動費(以前は政務調査費)の不正受給が大問題になっています。

愛知県議会では、2009年度の政務活動費(当時は政務調査費)について、名古屋地裁から自民・民主・公明の県議団に合計2860万円の返還を命じる判決がくだされました。

架空の会合をつくりあげて不正請求する、新幹線で自由席に乗ったのに、指定席の料金で請求するなどみみっちいことをやっていたのです。

こんな異常な、情けない議会をいつまでも続けさせるわけにいきません。日本共産党の県会議員を送っていただいて、チェックができるまともな県議会にしようではありませんか。そのために私も全力でがんばります。

政務活動費は、「会派が行う調査研究、研修、広聴広報、住民相談、要請陳情、各種会議への参加等市政の課題及び市民の意思を把握し、市政に反映させる活動その他住民福祉の増進を図るために必要な活動に要する経費に対して交付」(市条例)されています。領収書は、名古屋市会では1円から公開されていますが、領収書だけでは使途内容がわからないものが少なくありません。

日本共産党市議団は、視察・調査報告書(経費の内訳も含めて)や、市議団ニュースなど発行した広報紙も領収書に添付して議長に提出し、公開対象にしています。視察・調査報告書と月別出納簿はホームページでも公開しています。今年の春から「市政アンケート」活動に取り組んでいますが、政務活動費を使わせていただいています。皆さんから寄せられたご意見・ご要望をしっかり踏まえて市政活動に生かしてまいります。

また、議員の事務所の職員の人件費や事務費については、政務活動と政党・後援会活動などの按分の根拠が明確にできないので政務活動費は充当していません。

このようにして、使途の透明化、厳格化を自主的にすすめています。

2014年7月24日 (木)

 『なぜ今リニア!?』  秋の着工は無謀。中止すべき!

毎週水曜日の夕方は、リニア通過地域の那古野後援会の皆さん、青木ともこさん一緒に、リニア問題についてハンドマイク宣伝を続けています。

昨日は、円頓寺商店街を4か所で訴えました。リニア中央新幹線計画の環境アセスで、国土交通大臣がリニア推進のおすみつきを与える意見を提出したこと。環境保全に配慮を言うものの、リニアにより、「国際競争力の強化に資する」と大絶賛する国交相の意見はあまりにも異常です。

そもそもリニア新幹線は必要なのか、国民の合意も得られていないこと。東海道新幹線の乗車率は60%であり、2027年の開通時には現役世代が2400万人も減少するといわれています。

赤字になれば税金投入の恐れも言われていますが、すでに、佐々木憲昭衆院議員が提出した質問主意書への答弁書で、543億円もの税金が投入されていたことがわかりました。過大な需要予測の問題や、電気消費量は3倍以上とエネルギー浪費のシステム、電磁波の影響、騒音、工事による環境への影響などなど、様々な問題は未解決のままです。

また、東京ドーム50杯分もの発生土の処理方法も定まらず、名古屋駅前地域の工事により、毎日毎日800台以上の工事車両が行き来することになれば、大きな交通問題も発生します。にもかかわらず、地元には未だなんの情報もなく、説明会も開かれる動きは全くありません。

そこで、「リニアを考える西区の会」では、JR東海に対して、ただちに「住民説明会」を開催することを求める署名運動を準備しています。街頭で訴えをしていると、皆さんの関心は高く、「私も署名運動は協力します」と賛同の声もたくさん寄せられました。

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2014年7月23日 (水)

KTO(恵子・ともこ応援隊)が発足しました

昨日、私が青春をともに過ごした青年サークルの仲間たちが、私の「県会への挑戦を応援したい」と、つどいを開催してくださいました。

各地から20名以上が集まってくれました。私の初当選の時(1991年4月)には地域訪問活動や、自転車パレード、ビラ配りと大奮闘していただいたみなさんです。

選挙情勢の報告と、私のこれまでの活動を映像で報告、青木ともこさんと私の決意を聞いていただき、その後、一人ひとりが党への思いを語り、必勝の決意を固めあいました。

皆さんは、当時の熱い青年のままで、「初当選のときのようにはできんかな?」と言いながらも、「宣伝やビラ配布ならできるし、その地域の皆さんへの電話かけもできるよ、生活に役立つサービスなどもやりたい」等々、何としても青木ともこさんを市会へ、私を県会へと必勝の決意を語ってくださいました。

私は、青年サークルで活動してきましたが、本当にたくさんのことを仲間のみなさんや大学の先生(青年サークル活動を研究)から学びました。当時の活動や学習が、今の私の活動の支えになっていると確信しています。

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2014年7月19日 (土)

川内原発再稼働の動きに、原発ゼロ、再稼働するなの声  関西電力東海支社前の金曜行動

川内原発が審査に「合格」?

九州電力川内原発1,2号機について、原子力規制委員会が、「適合」と認める信じられないような審査書案を公表しました。

新たな安全神話の危険が!

 これまでの猛暑の夏でも、今年の夏の電力も「原発ゼロ」でまかなえる計画にもかかわらず、川内原発を突破口に電力業界が審査を求めている全国12原発19基の原発を再稼働させようとしています。
 全国から大きな怒りの声が噴出しています。

 昨日の関西電力東海支社前の行動では、「関西電力は大飯原発再稼働するな!」の声とともに、川内原発についてもコールやスピーチが続きました。

 毎週金曜日の官邸前、関電や中電前の行動、そして草の根の全国各地の地域からの運動を更に強めていきましょう!

「原発反対!」「再稼働するな!」「全国どこでも原発ゼロに!」「廃炉!」「廃炉!」

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Dscn6179           視覚障がいの方や、車椅子の夫と一緒のご夫婦など、
          「原発はいらない」の熱い思いの一点で参加。

2014年7月18日 (金)

街頭で対話が弾みます

昨日の栄生駅でのお帰りなさい宣伝は、集団的自衛権問題で対話が弾みました。

準備をしている段階から、保育園のお迎え帰りのお母さんから「わしのさんがんばって!」の声かかりました。「やっぱり公立保育園は素晴らしいです。公立園なくさないで!」と。

男子高校生がニコニコしながら、私たちのほうを向いているので、「集団的自衛権行使になれば貴男たちのような若者が戦争に駆り出されるのよ、ぜひ署名送ってね」と言って、返信用封筒を添えて署名用紙手渡しました。

20代男性は「戦争反対デモの様子はツイッターで見ます」。40代の男性は「自分の家は学会。共産党は無理だが、公明党も100%支持ではない。やり方もまずい所あるし、共産党が庶民目線なところはわかる」とのこと。

また、自転車の稲沢の方は、「いまここで書いてもいいですか」といって署名をしてくださいました。

多くの方が、署名用紙とともに赤旗見本紙も受け取ってくださいました。

安倍政権が「閣議決定」した7月1日以降の激変、国民の意識の高まりを強く実感します。日本を再び戦争する国にさせないため、いまこそ私たち日本共産党が歴史的な使命を果たす時だと、宣伝行動のなかでも実感します。

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2014年7月17日 (木)

「こんなにあるリニアの問題点。JR東海は説明会を開催せよ」と、リニア通過地域で街頭宣伝

昨日夕方、西区那古野地域で、リニアが真下を通過する地域で、街頭宣伝しました。

「リニア通過の地図」と「すでに543億円の税金投入があきらかに!こんなにあるリニアの問題点」のパネルを示して、「JR東海は関係する地域への説明会を開催せよ」と訴えました。

リニアは、中区までの最深度40mから、西区内を通る区間を上昇し名古屋駅では30mとなります。このルート上は、地上権が発生し、工事は開削工事になります。

そんな地域であるにもかかわらずJR東海は、工事の認可が下りてから戸別に説明をするというのみで、住民の不安や疑問に応えようとしません。

 リニアを考える西区の会で「JR東海は説明会開催を求める要望署名の準備をしていますが、日本共産党は支部・後援会としてもこれまで、ルートのお知らせビラやアンケートなど該当地域へ3回の全戸配布や町内会長さんへの訪問活動などを行なってきました。

 「JR東海は説明会の開催を」の声を広げていくことを訴えると、話を聞いていた方は、「署名はぜひやりたい。JRから説明を聞かせてもらわないと本当に困る」と、共感の声が上がりました。

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2014年7月16日 (水)

7月15日は、党創立92周年記念日。浄心駅で訴えました。

7月15日は、日本共産党創立92周年の記念日。朝宣伝は浄心駅でした。

 「安倍内閣は、集団的自衛権行使容認の閣議決定をし、日本が再び戦争する国に突き進む中、戦争か平和かが問われています。日本共産党は92年間どんな弾圧にも負けず、一貫して戦争反対、主権在民を貫いてきた政党です。安倍内閣の亡国の政治と決別し、未来に責任を負う新しい政治を探求しようではありませんか?」と訴えました。

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 集団的自衛権行使容認を撤廃する署名用紙を配りましたが、高校生や若者の受け取りがとても良かったです。
 「僕たちの問題ですよね。安倍首相に自分の人生を縛られたくない」「戦場に行かされるのはゴメン」と、危機感を持つ若者が増えています。

全国に連帯し、地域でも戦争反対の声を更に大きくしていきましょう。

2014年7月13日 (日)

さよなら原発in西区アクション。原発ゼロに!窓から大きな声援が!

昨日は、定例の「さよなら原発inにしくパレード。」

7月と8月は、暑さのため夕方5時からの行動となりました。

 旧西区役所前(わしの恵子事務所の隣)出発し、枇杷島街道(清洲越し街道)~八坂~R22を通り、事務所前までの約2kmを、32名が元気に行進。

 土曜日の午後で商店はお休みのところもありましたが、カーテンを開けて手を振ってくださった人や、マンションの高層階のベランダから、病院の看護師さん、走行中の車からも手を振っての声援!!!

川内原発の再稼働が検討されている中、全国の電力会社は、福井地方裁判所が出した画期的な判決に学ぶべきです。

判決は、「いのち・暮らしと電気代を同列に論じること自体矛盾がある」とし、関西電力福井原発の再稼働はしてはいけない」と明確に断じています。

全国の継続した脱原発の運動が裁判官の心にも届いたことと確信しています。今までにも増して大きな声を上げ続けようではありませんか。

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 次回は8月9日(土)午後5時、枇杷島公園グランド集合で、枇杷島学区をパレードします。
 4時30分にわしの事務所前集合で、グランドまで車で送迎します。
近くの方は自転車でお越しください。

2014年7月12日 (土)

燃えた!熱気あふれる演説会で、いっせい選挙勝利へ 大きな決意

 昨日名古屋市公会堂で開催された日本共産党大演説会は、第2会場もいっぱいとなる2500人が参加しました。
 そのほかにも、共産党事務所でインターネット中継されたライブを視聴した人も大勢いました。

 弁士の党書記局長の山下よしき参議院議員は、書記局長になって初めての愛知デビュー。

 山下さんは、愛知県議会の異常な実態を告発し、県議空白を克服することを力強く訴えました。そして、地方議会での共産党議員の存在が住民を守ることなどを述べました。

 国政の問題では「安倍内閣は勢いがあるように見えますがすぐにつまづく」と述べ、集団的自衛権、消費税、原発について安倍内閣が暴走を続ける中、どんどん国民との矛盾が深まっていくことを詳しく紹介しました。

 最後に山下さんは、「戦争か平和かが大きく問われている中、日本共産党を大きくしていきましょう」と、熱く訴えました。

 フイナーレは、来年のいっせい地方選挙や、直近の中間選挙での、愛知県内の候補者が勢ぞろいして、会場の声援に応えました。

 西区から県会議席と市会議席を獲得するために、いっそうがんばる決意を更に強くもちました。

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2014年7月11日 (金)

大都市制度・広域連携促進特別委員会の国への要望について

名古屋市会の特別委員会の一つに、「大都市制度・広域連携促進特別委員会」があります。

この委員会は、大都市の実態に対応するような行財政制度の拡充強化、地方分権及び広域連携の促進に関する調査を行うものです。

本日の委員会では、27年度国家予算編成に当たり、指定都市(名古屋を含む20都市)からの国への施策・予算に関する提案、国への施策・予算に関する名古屋市からの重点要求についての説明があり、質問・意見を聴くものでした。

指定都市からの要望は15項目、名古屋市からの重点要望は14項目にも及ぶものでした。

その中には、日本共産党として賛同できないものも含まれており、質問と意見表明を行いました。

私が問題にしたのは、「子ども・子育て支援新制度の円滑な実施」=保育に対する国や自治体の責任を後退させ、保育を営利企業に一層ゆだねていくものであり、国は、消費税引き上げの増収分で賄うことにしており賛同できません。

「医療保険制度の抜本的改革」=医療保険制度の一本化を提案するものですが、例えば国保財政の赤字は深刻だが、共済や健保に転嫁されたりすれば、現役労働者の保険料の値上げという事態を招くことになり、結局、国民負担の増大につながる懸念が生じるので賛同できない。

「生活保護の医療費について一部自己負担を導入する」=一部自己負担を導入すれば、受給者が医者に行くのをためらい手遅れになる場合もあるのでは心配。国でさえ医療費については全額補償しているのに、なぜ改悪の提案をするのか理解できない。

そのほか、「社会保障・税番号制度導入」、いわゆるマイナンバー制度についても反対の立場であることを表明しました。

名古屋市からの重点要望については

「法人実効税率の引き下げの検討に当たっては、代替財源を確保すること」=法人実効税率の引き下げは本市においては、大きな減収になる可能性が高い。名古屋市から言うべきことは、法人実効税率の引き下げをしないよう、国のいいなりになるのではなく、きちんと意見を述べるべき。

防災対策の推進について、「国土強靭化地域計画の策定の推進」=国の国土強靭化基本法は、国際競争力の向上が基本理念でも掲げられた。国民の命とくらしを守るための防災・減災対策が後退するのではないか。国土強靭化地域計画は、国の基本計画と調和が求められ、巨大開発事業を進めることにつながるのではないか。6月補正にあった脆弱性の評価をすることは必要性は認めるが、結果はまだであり、国土強靭化地域計画の推進は要望すべきではない。

「名古屋子ども応援委員会」の支援について=今年度11ブロックで始まったばかり、共産党は、子どもたちの教育にスクールポリスはふさわしくないと反対した。少なくとも1年間実施したうえで、評価をして要望すべきではないか。

「リニア中央新幹線開業を見据えた都市機能の強化等について」=説明ではリニア中央新幹線と中部国際空港の機能強化を一体化して、世界的なものづく圏域の中枢としてのスーパー・メガリージョンの「要」へと大がかりな街づくり構想を描いている。そもそもリニア建設については、東海道新幹線の乗車率は60%台、国民的な要望も必要性についても合意はない。

中部国際空港も航空需要は低い現状を見れば、2本目滑走路は必要性はないので要望すべきではない。

そのほか、名古屋港の整備について国際競争力を掲げた、東航路の増進などは過大な投資になるのではないかと意見をもっている、要望はすべきではないと意見を述べました。

 

 

 

 

2014年7月 8日 (火)

中学1年生社会の授業中、「僕たちが戦争に行くの?安倍さんに集団的自衛権やめてもらおう!」

安倍政権は7月1日、国民多数の反対を無視して、集団的自衛権の行使容認を「閣議決定」で強行しました。日本共産党は、「閣議決定」撤回を求めてがんばります。

今朝は、浅間町駅にて宣伝をおこないました。宣伝に参加されていた方からの、お孫さんの中学校でのお話しを紹介したいと思います。

閣議決定が強行された、翌日の2日、中学1年生の社会の授業中、「僕たちが戦争に行かされるのか、安倍さんに集団的自衛権やめるように言おう!」「憲法9条は変えたらいかんと思う」等々、騒然として、授業にならなかったというお話しを伺いました。

安倍首相! 中学生の子どもたちでも胸を痛めているのです。それでもあなたは、「海外で戦争する国」へと変えてしまうのですか?

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また、本日の訪問活動のなかで、赤ちゃんがハイハイをしている若いお母さんから、「従弟が、自衛隊にいますので、とても心配しています。集団的自衛権には反対です」と署名をしてくれました。

私は、「自衛隊は60年間、他国の人を一人も殺さず、殺されることもなかった。この戦後の日本の在り方を根本から否定するのが、安倍政権の集団的自衛権の行使容認です。絶対撤回させましょう!」と訴えると、「そうですね。がんばってください!」と答えてくれた笑顔が素敵でした。

2014年7月 7日 (月)

憲法壊すな!安倍はやめろ! 緊急行動に次々と市民が参加!

7月1日、安倍内閣が公明党を抱き込んで行なった「集団的自衛権行使容認」の閣議決定。全国で次々と怒りの行動が!

5日(土)は新宿で緊急デモ。
日本共産党笠井あきら参議院議員・吉良よしこ参議院議員も参加して「安倍政権打倒の大きなデモが!

愛知では、6日(日)午後4時半白川公園に集合。

「解釈改憲反対!安倍政権打倒デモ」ということで、ツイッタータやフエイスブックで集まった市民ら300人近くが、白川公園~若宮大通り~松坂屋東~南大津通りへとデモを続けました。

小雨の中、「安倍はやめろ!」「憲法壊すな!」と、コールとドラム隊のリズムが響き渡りました。

もとむら伸子さんや青木ともこさんと一緒に参加、声をからしました。

戦争のない国を子どもたちに渡しましょう!

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名古屋市議会の2013年度政務活動費収支報告書の閲覧が始まっています

名古屋市議会の2013年度の政務活動費収支報告は5月7日に議長に提出、6月30日に市民に公表されました。

当面は(7月14日まで)、市役所東庁舎1階の市会図書室で閲覧できます。その後は、2階の市会事務局総務課に移ります。

「名古屋市会政務活動費の交付に関する条例」では5年経過するまで保存しなければならないことになっています。各会派の活動がどうかなどご意見や疑問があればお寄せいただきたいと思います。

2013年3月から 「政務活動費の使途に関する基本指針」にもとづいて政務調査費から政務活動費と変更されています。

日本共産党は、交付額3000万円に対して支出は2897万円余であり、102万円余を返還しました。

2014年7月 5日 (土)

市政アンケートへのご協力ありがとう。西区の結果お知らせします。

日本共産党名古屋市議団は、市政アンケートに取り組んでいます。これまでに4600通を超えて返信をいただいています。そこで、4255通の時点で中間まとめをしましたので、西区についての報告をします。

くらしの問題では、苦しくなったと答えた方は、81%もありました。名古屋市全体では75.8%でした。

苦しくなった原因は、一番多かったのは、物価の値上がりがダントツで、77.8.%。次いで年金が少ない、国保料が高い、介護保険料の増額です。

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消費税については、74.7%の方が、「消費税廃止」、「5%に戻して」、「8%から10%の引き上げ」に反対と表明されています。苦しくなったと答えた方のトップは物価の値上がりでしたが、やはり4月からの消費税増税が大きくこたえていると思います。

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そんななかで、市政に望むことのベスト10は、第1位にムダな公共事業の削減が45.7%、次に国保料の値下げが40.4%、高齢者福祉の充実が39.4%、敬老パス制度の堅持が35.6%、そして原発ゼロ・自然エネルギーの活用も33.2%の方が望んでいます。

これまでの自民党市政や河村市政のもとで、大型開発事業がどんどん進められてきたことへの不満やリニアを見据えたまちづくりや、おもしろいまちづくりでSLなどに市民の税金を使っていることへの怒りの声だと考えます。また、原発ゼロ・自然エネルギーの活用も多くの方が望んでおられます。西区では毎月、さよなら原発にしくアクションを継続していますが、そんなたたかいも皆さんに届いているのかなと思います。

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リニア新幹線については、問題点が多いので中止を含め抜本的に見直すが35.6%、わからない・関心がない34.9%、計画通り推進すべき25.8%でした。

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主な中止、見直しの意見

   ・安全面が心配
       ・東京~名古屋をそれほど速く走る必要はない
   ・便利さより、他に大切なこと(福祉)にお金をつかってほしい
   ・リニアに使うお金を、踏切をなくし、立体交差に使おう
   ・リニアはいらない、東京が通勤圏になるってそんなに必要ですか
   ・地下の深いところで事故が起きたらどうするのですか

計画を推進の意見

   ・少しでも景気がよくなればい
   ・社会が発展するから
   ・環境問題は調整していけばいい、リニアなど新しい技術は世界に発信していくべき
   ・リニアには乗りたいので不満はありませんが・・・

具体的な意見をありがとうございます。

JR東海が今年3月に走行ルートの概要をやっと発表しました。西区の関係地域は、名古屋駅に近いということで、浅深度地域であり開削工事で行われます。地上権が発生し立ち退きも生じます。早速、ルートや問題点などをお知らせするビラを配布し、地元の区政委員長さんはじめ役員を訪問、リニア懇談会も開催しました。これだけの大規模建設でありながら、また、地域にとっても大きな問題でありながら、中身が知らされていないことに、多くの方から不安と疑問が出されました。

6月12日には、佐々木憲昭衆議員、井上さとし参院議員といっしょに、国交省交渉を行い、JRが住民に情報をきちんと知らせるよう指導すべきと要請してきました。

くらしの問題、消費税のこと、医療や介護について、リニア新幹線について、皆さんからご意見たくさんいただきました。また、日本共産党への意見や要望もたくさんありました。

皆さんからのご意見ご要望踏まえて、住民が主人公の誰もが安心して暮らせる名古屋市政を目指してがんばります。ありがとうございました。

 

2014年7月 1日 (火)

集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議する!!!

 夕暮れ時の西区の街なかに、「憲法変えるな!首相を変えろ!」、「集団的自衛権行使するな!」、「戦争させない!絶対させない」の声がこだましました。

今夕、自民党と公明党は集団的自衛権行使容認の閣議決定をしました。体が震えるほどの怒りがフツフツ沸き起こっています。

 集団的自衛権に反対する西区の会は、緊急デモを行い、閣議決定に抗議しました。

 1週間前の火曜日に、「安倍首相は外遊前に閣議決定するらしい。何か行動を起こさねば」という有志の人たちで会をつくり、集会とデモへ向けた呼びかけ人を募ったところ、「何かしなければと思っていた」と、今日現在115人が賛同者に。
 SNSで拡散する中、そして、つながりで連絡を取り合いながらの緊急行動の1週間。

出発前の集会では

*元教師が、「教師になるときは憲法を守るよう誓約した。再び戦場に教え子を送らせない」

*沖縄出身者は「先の戦争では戦場になった。二度と戦争はイヤだ」

*10数年前まで自衛隊にいたという青年は、「自衛隊に入隊するときは憲法遵守をすることを言われた。隊員は戦場に行くことは想定していない。」とリアルな実態を告発

*元ジャーナリストの高齢者は、「一昨日も名駅前の行動に参加した。マスコミはもっとしっかりせねば」

そして、私も「安倍さんがねらっている海外で戦争する国にさせないようこれからも力をあわせましょう」とあいさつ。

参加者は、閣議決定への怒りと緊張感あふれる集会に。

集会やデモは、青木ともこさんや、もとむら伸子さんのドラム、Mさんのトランペットで盛り上がりました。

 デモで、参加者は「解釈改憲、絶対反対」「戦争反対9条守れ」「解釈変えるな首相を変えろ」などをコール。
 沿道の窓から声援や、家族で家から出てきて拍手など、閣議決定に危機感を募らせている様子でした。

夕闇迫る街なかに、「戦争する国にさせないぞ~」「若者を戦場に送るな~」のコールがこだましました。

途中から歩く人もあり参加者は約100人にも膨れ上がりました。みなさん、ありがとうございました。

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6歳の子どもは自分で書いたプラカードを持って、お母さんと参加しました。

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