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2014年5月

2014年5月30日 (金)

県議選勝利!「全県キャラバン」で街頭から訴え

「県議選勝利!消費税増税反対署名50万実現する宣伝・署名全県キャラバン」が行なわれました。

 キャラバンは終日取り組まれ、私は午後6カ所で訴えました。宣伝カーには青木ともこさん、もとむら伸子さん、西区の後援会員らが乗車し、各ポイントでは近くの後援会員らが駆けつけ、消費税増税反対署名やシール投票を行い、出来たばかりのわしの恵子押し出しののビラを配布しました。街頭からも大きな声援が寄せられました。

 ヨシヅヤ前では通りかかった中川区の方からカンパが寄せられ、押切交差点では、青年が憲法問題や安倍政権の危険性について近寄ってきて対話になりました。

 シール投票は29人が参加されました。72%の方が「もうムリ!ふざけるな」に投票。

 

 宣伝や対話を通じて、消費税増税に本当に怒っていることや、安倍政権の危険性に心配の声が出されました。特に集団的自衛権行使容認については「危険極まりない」の声も出されました。

宣伝や署名をいっそう広く取り組み、世論を広げていかねば!!!

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Dscn5821              もとむら伸子さんが若者に駆け寄ってシール投票

           

2014年5月29日 (木)

憲法守れ!集団的自衛権行使容認は許せないと、宣伝

26日(月)朝は金山駅でもとむら伸子さんたちと宣伝。

27日(火)朝は浅間町駅で、西区の定例宣伝。

そして、29日(木)夕方は、上小田井駅で夕方の定例宣伝を行ないました。

安倍内閣が進めようとしている集団的自衛権行使容認は許せない、憲法破壊断じて許さない、憲法を守れなど訴えると、どこでも「9条は守らないかん」という若者や、「安倍さんは何を考えているのか!怖い」「孫が戦場にi行かされるのは絶対イヤ!」「もう二度と戦争はいや」など、安倍首相が進めようとしている解釈改憲に、大きな不安と危惧を抱いている人が多く、近寄って署名をする人も!。

昨日の衆院予算委員会で志位委員長が解釈改憲の危険性について追及しましたが、安倍首相は、「戦地」への派兵を否定しませんでした。

“憲法守れ”の声は大きく広がっています。この声を届けて、日本が再び戦争することのないよう力を合わせましょう!

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               金山駅で

Dscn5777               浅間町駅で

Dscn5785              上小田井駅で



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              「安倍さんは暴走しすぎる」と署名の男性

2014年5月26日 (月)

枇杷島や稲生地域で「県政・市政報告会」

枇杷島地域では憲法問題が話題に

 24日(土)は枇杷島のSさん宅で開かれた報告会では、県政市政報告のあと、集団的自衛権など憲法改悪への心配が語られました。「近所の井戸端会議でも話題にして知らせなくちゃね」、「県議席の大切さも勉強できた。これからも憲法9条や介護、リニアの勉強会をこのようなざっくばらんな形でやりたい」などの感想が寄せられました。

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稲生地域では、UR問題など地域の話題が

 25日(日)は、稲生地域で行なわれた「懇話会」では、県政・市政報告のあと、介護保険の利用方法や、敬老パスの効用などのほか、地域問題では、又穂団地の耐震問題でURとの交渉の現状が報告されました。
 UR又穂団地居住者が、安心して住み続けられるにはどうしたらいいのかなど切実な問題です。また、民生委員の引き受けてがいないなど、多岐にわたる話題で話が進みました。

「絶対に、県議と市議をとってください」という激励もあり、党への期待を実感しました。

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名古屋大学の減災館 ご存知でしょうか

名古屋大学にとても立派な「減災館」がありますが、ご存知でしょうか?

南海トラフ巨大地震や伊勢湾台風の再来などが懸念される中、減災のための主体的な取り組みが必要と、2010年12月に名古屋大学に「減災連携研究センター」ができました。

その後、さまざまな発展の中で、今年3月にセンターの拠点となる「減災館」ができました。

5月20日、党市議団は減災連携研究センターの福和伸夫教授に案内していただき、施設見学を行いました。

いたるところにきめ細かい工夫がされた建物と展示で圧倒されました。減災を啓発し研究するだけでなく、住民と国や自治体、企業、大学研究機関をつなぐ役割を担い、防災にとりくむ人づくりを行う、四つの機能を有機的に果たそうとする姿勢に本当に感動しました。

本来なら自治体の防災センターなどが担うべき役割まで担っていただいています。名古屋市の都市センターや防災センターとの連携も真剣に考えなければいけないと思いました。

私は今年度、都市消防委員会の担当委員として、「減災館」を視察し、福和教授から学んだことを少しでも生かして、名古屋の防災に力をそそぐ決意です。

みなさん、ぜひ一度見学にお出かけください。減災活動に役立つ工夫がしっかりと詰まっています。福和教授のトークも辛口ですが、とても楽しく、活動のヒントが一杯です。

減災館には、視覚と体感に訴える教材も山盛りです。地下鉄「名古屋大学」下車すぐにあり、三角形の白い建物(免震装置を利用して建物自体を揺らす実験もできるもの)が山手通り沿いにあります。

福和先生、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

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教育委員会改悪 「愛国心」押しつけ 異常な競争社会に

安倍政権の下で、教育委員会制度が改悪されようとしています。

日本共産党名古屋市議団は22日、党のアピール「安倍政権の『教育委員会改悪法』に反対する国民的共同をよびかけます」と、下田一幸教育長に届け、懇談しました。

私から「過去の侵略戦争美化や異常な競争主義が教育に持ち込まれる危険性があります。政治が教育内容に介入し、ゆがめることがないようにいっしょに力を合わせていきましょう」と呼びかけました。

下田教育長は「昨年の政令市教育長、教育委員長合同会議でこの問題が議論され、慎重に審議するよう文部科学省に申し入れを行ったところです」と述べました。

もとむら伸子参議院候補は、党が県内各自治体の教育長や学校、教育関係者に反対の声をあげるよう呼びかけていると紹介。「日本を戦前の暗黒社会に逆戻りさせないよう、共同を大きく広げていきたい}と語りました。

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2014年5月23日 (金)

名古屋市の待機児童数「ゼロ」 しかし実態は・・・・

名古屋市は昨日、「今年4月1日現在の保育所等入所状況」について発表しました。

国の待機児童の定義に基づくと、待機児童は「ゼロ」になったといいます。

しかし、国の定義から外れる「待機児童」は1122人にも及びます。そこから待機児童対策として設けられている3歳未満児の家庭保育室を利用している366人を除いた756人が実際に保育所に入れなかった児童となります。

国の待機児童の定義から除かれる「除外児童」の中で一番多いのが、「特定の保育所のみの申し込み等」で688人にも上ります。名古屋市は保育所の申し込みにあたり、これまでは希望園を3か所まで書いてもらっていたのを、6ヶ所に増やしましたが、「5・6カ所目というと、自宅からも職場からも遠くなってしまうので書けなかった」という苦情も少なからずありました。

「同じ保育所にきょうだいを預けたい」「職場への通勤途中の保育所に」「送り迎えがしやすい近隣の保育所に」などの理由から希望した保育園への入所を見送った事例もあります。こういう児童までが、「除外児童」とされているのです。だから、「待機児童ゼロ」といっても、保育所に子どもを預けられなくて困っている家庭はなくなりません。

区別の保育所及び家庭保育室に入所できていない児童数も発表されました

最多が中川区の143人、次が天白区で120人、西区は保育園の増設もあり22人ですが、まだ足りません。

名古屋市は待機児童対策に力を入れていますが、一方で、公立保育園の民間移管を進め、廃止もしているなど矛盾もあります。公立・民間の認可保育園をつくるべきだと考えます。

2014年5月22日 (木)

“増税ノー!” “戦争する国許すな!”とロングラン宣伝

昨日は、増税ノー!、戦争する国許すな!と、日本共産党はロングラン宣伝を行いました。あいにくの雨の中でしたが、若宮広場の高速の高架下で道行く人にシールアンケートをお願いしました。

西区の青木ともこ予定候補、北区のすやま予定候補といっしょに、「消費税増税だまっていたら10%に上げられます。増税反対の声を広げましょう」、「安倍首相の戦争する国は許せない、憲法9条をまもりましょう」と訴えました。

憲法についての関心が高く、安倍首相の集団的自衛権行使容認への暴走に危機感が強まっているようです。消費税については、仕方がないなど諦めの声も少なくありませんでした。しかし、「社会保障のために使われていないですよ」と、使い道についてなど議論すると10%は困るとビラを受け取ってくれました。

やはり、もっともっと多くの方に、呼びかけていくことが大切だなと思いました。

2014年5月21日 (水)

生活保護引き下げ・・・・どんどん広がる・・・ 不服審査集団請求

昨年8月から生活保護費が引き下げられ、今年の4月も引き下げられ、来年もまた引き下げられようとしています。

平均で6.5%、最大10%もの削減で、生活保護者は、ますます生活苦が押し付けられています。

とくに子育て世帯ほどたくさん下がるという前例をみない大幅な引き下げです。

生活保護費の引き下げは、社会保障改悪の第一歩であり、子育て、医療、介護、年金の引き下げにつながるなど、生活保護を受けていない多くの人の生活にも影響はどんどん広がります。

最低賃金は「生活保護に係る施策との整合性に配慮する」とされているため、最低賃金も上がらないことになります。また、生活保護基準を目安に利用条件を設定している教育・福祉・介護施策にも大きく影響します。

昨日は、市役所・県庁前で、「生活保護引き下げ反対」の宣伝が行われ、共産党市議団も激励に伺いました。「保護費が減らされて好きなコンビニにも行けません!」と作業所に通う青年の訴え、市長や県知事にも届いたでしょうか?

県への不服審査請求は、昨日だけでも100名を超えるという報告でした。生活保護引き下げ問題はみんなの問題です。ご一緒に声を広げましょう!!

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名古屋市会5月臨時会 口利き防止条例成立、委員会所属決まる

名古屋市会5月臨時議会が終わりました。「口利き防止条例」が全会一致で成立しました。議員による不正な働きかけで、市職員の公正な職務執行が妨げられたことを受けてのもの。いわゆる市嘱託職員の不正採用事件です。

今度は議会の政治倫理条例が必要です。党市議団は、口利き防止疑惑の解明に粘り強く取り組んでいきます。

5月臨時会では、委員会の所属が決まりました。

私は、都市消防委員会に復帰しました。住宅都市局と消防局を担当します。

特別委員会は大都市制度・広域連携促進特別委員会、大変長い名前がついた委員会です。

そして、昨年度に続いて、愛知県後期高齢者医療広域連合議会議員としてがんばることになりました。

2014年5月18日 (日)

浸水対策 福徳ポンプ場の見学会に参加

18日午前、北区にある福徳ポンプ場の見学会があり参加してきました。

北区と西区稲生学区の浸水被害解消のためつくられている施設です。

敷地内にパネルなどが立てられ雨水貯留浸透の事例や雨水流出抑制などについて説明のパネルがあり、係の方から話を伺いました。

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 また、下水管清掃の模擬実施では参加の子どもたちが車両に設置されてある、モニターを興味深く見ていました。

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ポンプ場の中では、道路に冠水した雨水などが、矢田川へ放出される仕組みなど、映像で見たあと、ゴーツというすごい騒音の中、耳栓をつけて実際の機械などを見ることが出来ました。

地域の人や子どもたちの参加者が多く、「豪雨でポンプが動いているときはすごい音と振動もある。実際、中がどうなっているのか見てみたかった」と熱心に見学していました。

年々、局地的な豪雨も多く、浸水対策が重要です。名古屋市の浸水対策は貯留管の新設もあり進捗しています。

豪雨による被害が出ないよう、さらに対策が求められています。

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城西地域で「県政・市政報告会」が開催されました

本日、城西地域で「県政・市政報告会」が開催されました。

青木ともこさんからは、「原発被災地の今を知る福島ツアー」に参加した報告と感想が語られ、続いて市政報告が行われました。

東日本大震災から3年経つというのに、浪江町では津波で押し流された漁船や車がそのまま残されていること。また、浪江町も南相馬市でも除染された土が袋に入ったまま積み上げられていたことなどが報告されました。

市政報告では、市議団ニュースに沿って、リニア頼みの大型開発ではなく、市民生活を守る市政にしたいと、決意が語られました。

私は、県政について報告しました。

愛知県は日本共産党の県議が空白であり、財政力が全国2位にもかかわらず、民生費、小・中・高校の教育費が最下位であること。また、紹介議員がいないため県民の願いである各種の請願が、議会で議論もされていない実態などを、資料を示しながら報告しました。

参加者からは、「市政についてはこれまでも聞いていたが、県政がこんなにも酷いとは知らなかった」と驚きの声が寄せられました。

また、介護や医療が本当に悪くなっているという話のなかで、リハビリ病院に入院していた方からは、「食事の度に食事代が心配になるのか、おばあさんが『これはいくら?私はいらん!』と言うので、生きた心地がしなかった。本当につらかった」と報告があり、みなさんシーンとした場面も・・・・。

私は、「中学校給食のわしのさん」と頑張った初当選のこと、また、07年の選挙戦では「中学卒業までの子どもの医療費無料化署名」に取り組み実現、今では県下にも広がっていること。

今度は、「給食費無料へ」の署名運動を大きく広げたいと訴えたら、参加者一同から大きな賛同が得られ、勇気がわいた市政・県政報告会でした。

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2014年5月17日 (土)

米海軍掃海艇「アヴェンジャー」の名古屋港入港に抗議━市議団で申し入れ

5月15日~20日まで、アメリカ海軍の掃海艇「アヴェンジャー」が名古屋港に入港しています。平和な商業港である名古屋港への軍艦の入港は港の軍事利用を進めるもので、容認できません。

日本共産党市議団は、5月15日、入港を許可した名古屋港管理組合(管理者 河村たかし名古屋市長)に、抗議の申し入れを行いました。

今、安倍政権が、集団的自衛権行使を認める憲法解釈の変更を検討していく考えを明らかにし、日本を海外で戦争する国に変えようとしているときだからこそ、名古屋港が日本国憲法に基づき、軍事利用に道を開く米軍艦艇の入港は認めないように、強く求めました。

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2014年5月13日 (火)

憲法変えちゃダメ! いつもよりビラ受け取りよかった朝宣伝

今日の朝宣伝は上小田井駅でした。出勤を急ぐ人たちに、市政アンケートと市議団ニュースを配布し、青木朋子さんと地域後援会のみなさんと一緒に訴えました。

安倍首相の解釈改憲、原発の外国へのセールス、消費税増税など今の国会情勢とともに、県政の実態・市議会の様子など訴えました。

ビラを受け取りながらの対話や、駆け寄って十手の激励など、いつもよりビラも受け取りもよく、手ごたえのあった朝でした。

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2014年5月12日 (月)

栄生地域で、「県政・市政をかたるつどい」開催

 昨日、栄生地域で「県政・市政をかたるつどい」が開催され、県政について報告させていただきました。

市政は、青木ともこさんが、市議団ニュースに沿って報告しました。

 

 愛知県は財政力が全国2位にもかかわらず、民生費が全国43位、小・中・高校の教育費は最下位の47位と報告すると、会場から「えツ!」という驚きの声が!。

 日本共産党の県議空白から12年目、紹介議員がいないため県民の願いである請願が、議会で議論もされない実態などを報告しました。

 また、「中学卒業までの子どもの医療費無料化署名」発祥の西区から、今度は、「給食費無料へ」の署名運動を大きく広げたいと訴えました。

 大企業優遇、県民生活不在の逆立ちしている県政の根本を正すため、来年の選挙で県会に挑戦すると決意表明し、市会は必ず青木朋子さんへバトンタッチするため力を合わせましょうとよびかけました。

 会場から、「請願署名や陳情署名はどう違うのか」、「名古屋市は土木の要望をなかなか聞いてくれない」などの質問や要望が出されました。 河村市長の市民税減税で土木関係の予算が大幅に削られていて、市民生活に影響を及ぼしていることなどと答えました。

 リニア新幹線頼みの大型開発ではなく、市民生活を守る市政・県政に転換しようではありませんか。

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みんなで学ぼう日本の憲法 ピースあいちにて5月31日(土)まで

戦争と平和の資料館ピースあいちでは、5月31日(土)まで “みんなで学ぼう日本の憲法”展が行われています。

私も先日行ってきました。

戦争が終わって68年余。この間、わが国は海外での戦争に巻き込まれることはありませんでした。「平和憲法」と言われてきた「日本国憲法」のおかげです。

しかし今、安倍政権のもとで集団的自衛権の行使容認など日本が再び戦争する国にさせられようとしていますが、世論調査では、憲法への関心も大きくなっており、憲法が燦然と輝いています。

私は今こそ、「日本国憲法」に親しく触れていただき、私たちがこれまで守ってきた平和な社会を次の世代に手渡していきたいと思います。

「憲法展」では、「日本国憲法」がどのように制定されたのか分かりやすい記述がされております。また、民間人による「憲法研究会」の草案も取り入れられております。
草案で重要な役割を果たした、植木枝盛の基本的人権思想を受け継いだ憲法学者・鈴木安蔵氏が残した、貴重な図書も展示されています。

また、自民党の改憲草案についても、自民党改正案の条文をとりあげながら、現憲法と比べています。「どちらが国を平和にし、国民を幸せにする憲法か考えて」という呼びかけだと思いますが、しっかりと見ていただきたいと思います。

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2014年5月11日 (日)

落語で笑って、世直しへ。第18回蛇池寄席開催

10日は、区内の山田地区会館で、「第18回蛇池寄席」が行なわれました。

例年、蛇池神社の社務所で開催していましたが、今年は会場を変えての開催でした。

第一部で、私が県政を、青木ともこさんが市政について報告しました。
今の県政は、全国47都道府県中、民生費は43位、小・中・高の教育費は最下位の47位など報告すると会場から驚きの声が!
 何としても県政変えるため、がんばる決意を述べました。

 秘密保護法撤廃の「ひみつの歌」や昔懐かしい「青い山脈」などをみんなで合唱し、和やかな雰囲気。

最後は、岐阜大学落研メンバーによる落語2席を楽しみました。

グッドタイミングでの「待ってました!」と、合いの手も入り、参加者一同ともに楽しんだひと時でした。

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2014年5月 4日 (日)

「消費税あげあげ政治 もういい加減にして」のシール投票に80%近くの人が「もういい加減にして」と回答!

 毎月第一日曜日開催の「ごえん市」と「子どもまつり」で賑わう円頓寺商店街で、「消費税いい加減にして」のシール投票に取り組みました。

 同時に「消費税増税に反対する署名」と、「小中学校の給食費無料を求める」署名にも取り組みました。

 青木ともこさんや西区後援会から12人が参加しました。

 「これ以上上げられたら生活できません。筋を通しているのは共産党だけです。がんばってください」と、「もういい加減にして」の欄にシールを貼り、「一人で10個以上貼りたい気持ちです」と、若者が怒りの投票。

 また、高齢者は「年金も下がって大変、今日はフリーマーケットで買い物です」と、「いい加減にして」の欄に投票しました。

 「消費税が法人税減税に回っているのですよ」と話をしても、「10%は仕方がない」にシールを張った若者もいて、ウソの政府広報に影響されているのではと思う場面もありました。

結果は、8%はOK=10.6%

     10%も仕方がない=12.1%

     もうムリ!いい加減にして=77.3%


  80%近くの人が消費税増税に反対し怒っていることがわかりました。

増税反対の署名は39筆でした。
「給食費無料の署名」には、「孫の給食費大変」と署名に応じた人もいて、30筆の協力が得られました。

今年中にも10%への値上げが検討されている消費税。引き下げを求めてこれから大きな運動が求められています。

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2014年5月 1日 (木)

第85回 愛知県中央メーデー 原発ゼロの日本へ 憲法守りくらしに生かそう

 今日はメーデーの日。

 第85回愛知県中央メーデーが久屋大通り公園のエンジェル広場で開かれ、3000人が参加しました。県下では各会場あわせて4500人の参加者。

働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!のスローガンのもと、集まった労働組合や民主団体、市民団体のみなさんに、8時半頃からエンジェル広場の北西角で歓迎の訴えを行ないました。

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 プログラムは、開会宣言のあと、メーデー実行委員長の榑松佐一さんが主催者あいさつ。連帯・激励あいさつでは、自由法曹団や、労働組合、政党では日本共産党、新社会党、社民党から挨拶がありました。
 日本共産党岩中県委員長のあいさつとともに県議選候補者の一人として紹介されました。

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その後、メーデー宣言が参加者全員の拍手と歓声で採択されました。

 2コースに分かれてデモ行進。
 私達の隊列は自治体労働者や業者団体、平和友好団体、教育関係、地域労組などとともに伏見まででした。

「憲法守れ」「時給1000円!」「生涯派遣法はやめよ」「労働法制改悪するな」「消費税増税反対」「原発やめよ」など元気に声を出し、伏見まで歩きました。
 外国人夫妻やサラリーマンなどが沿道から拍手で激励してくれました。

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 人間らしい働き方によって、8時間は働き、8時間は休息をとり、8時間は家族や自分を高めたり自由時間に当て、そして、8時間労働で暮らせる賃金を。この要求を高く掲げ、世界の労働者と連帯してたたかっていきましょう!

働くものの団結万歳!世界の労働者万歳!第85回メーデー万歳!

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