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2014年4月

2014年4月29日 (火)

介護保険料や利用料、高くて払えぬ。消費税増税困るなど意見が続々!

4月29日、南押切小学校の会議室をお借りして、「市政報告会」を開催しました。

 市議団ニュース3月・4月号の中味に沿って、報告しました。
 河村市政の元、リニア起爆剤の名駅周辺の大型開発、大企業優先の市政が行なわれている一方、市民サービスが切り捨てられている。いびつなまちづくりがされていると報告しました。

 参加者から

1、介護保険料や利用料が大変。年々保険料が上がっていく。使わない人は払い戻しはないのか?

2、名古屋駅前開発で地価が上がり、固定資産税を払えなくなっている人が多いと聞いている。個人の店(喫茶店など)はどんどん撤退している。住み続けられ商売が出来るような名古屋市にしてほしい。

3、子どもが遊ぶ公園の放射線量を再調査してほしい。

4、戦争で苦労してきた高齢者に消費税の追い討ちをやめて。

5、子育てできる環境をつくってほしい。公園の遊具や砂場の整備もしてほしい。など活発に意見がだされ、議論に花が咲きました。

また、参加者から、市政や県政を変える為、必ず議席を獲得してほしいと要望が出されました。

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2014年4月27日 (日)

おでかけに!敬老パス━ 交通局の地下鉄車両などに広告

「敬老パス」値上げは中止に  しかし「見直し」の火種は残っています。

今年度予算の審議では、敬老パスの一部負担金の値上げ案に対して、市民の大きな運動と日本共産党の議会論戦で河村市長に値上げ断念をさせたことは、大きな成果です。

地下鉄の「中吊り広告」などに、素敵なポスターが貼られています。ご覧になりましたか。

私は、昨日、ようやくそのポスターに出会うことができました。とてもほのぼのとした雰囲気で、ポスターを見た方からも喜びの声が出ています。

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敬老パスの効果は、高齢者の健康維持ばかりか、経済効果は事業費130億円の約4倍という大きな効果もあることが、名古屋市の調査でも明らかです。

しかし、2月の予算議会では、河村市長は、敬老パス予算を例年より5億円の削減をして予算案を提案したのです。その言い分は、「高齢者が乗っただけ交通局にお金が入ってくると、交通局は経営努力をしない」と。

日本共産党は、「敬老パス予算は、現行ルールにのっとり、5億円全額を増額すべき。市民税減税をやめれば約117億円の歳入が増え、見直さなくても持続可能な運営はできる」と主張しました。

自民党など他会派は消費税増税の転嫁分の3億円だけを増額するという、予算修正案を提案しました。この修正案には、減税日本ナゴヤも含めて、日本共産党以外はすべて賛成しました。

みなさん、一部負担金の値上げの火種は残っています。火種を消し切るまで、敬老パス守れ!と、声をあげていきましょう!!

 

2014年4月25日 (金)

集団的自衛権行使容認は認めない!海外で戦争できる国にするな!4・24愛知県民集会

昨日夜、久屋公園のエンジェル広場で、表題の集会とデモが行なわれ、西区のみなさんとともに参加しました。

 主催は安保破棄諸要求実現愛知県実行委員会と愛知県平和委員会。

 政党では日本共産党・新社会党・社民党の代表が参加し、日本共産党からもとむら伸子さんが挨拶しました。

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 また各労働組合や自由法曹団はじめ民主諸団体から大勢が参加し「4・24愛知県民集会 決議」が参加者全員の拍手で採択されました。

 時あたかもオバマ大統領が来日中、安倍首相との日米首脳会談で、「日米同盟の強化」が強調されました。集団的自衛権行使容認についてオバマ大統領は「歓迎し、支持する」と明言。
 これは、日本国憲法に逆らって、日本を海外で戦争する国にしようとするもので、危険な日米軍事同盟の強化は断固許されません!

 沖縄普天間基地撤去、TPP撤退,原発再稼働と輸出するな、教育の政治的中立を、生涯派遣許すな、消費税増税するな、安保破棄をなど、参加者は元気に栄中心街をパレードしました。

 

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2014年4月19日 (土)

待機児童対策の賃貸方式とグループ型家庭保育室を視察

名古屋市は待機児童対策として、ここ3年の間に急速に増やしてきた、「賃貸方式認可保育所」と「グループ型家庭保育室」を視察しました。

賃貸方式認可保育所は、店舗や事務所や倉庫などを保育園に改修(費用の3/4は市の補助)して整備するものです。賃貸料も10年間は市が3/4補助します。

外観は確かに倉庫だなと思われるものでしたが、中に入ると保育園。建築基準法に従い改修します。採光を確保するため新たに窓をつくり、鉄骨がむき出しになっていた柱には木目のクッションシートが張られて雰囲気を出していました。しかし、既存の建物での整備だけに、法人さんも限界を感じているようでした。

次に、マンションの1階を利用したグループ型家庭保育室(0歳~2歳 15人定員)必要面積は確保していますが、定員の15人の子どもと保育者等が最大で6人となると狭いなと思いました。面積の最低基準に問題があります。

グループ型家庭保育室は給食の提供を義務付けていませんが、この法人は認可保育園を運営しており、そこから調理したものを運んで提供していました。案内してくださった理事長さんは、「子どもにとって給食は大切。給食の提供は当然のことです」と言われました。

また「限られた少人数の保育よりも、保育園ならではの集団保育は子どもたちにとって大切」とも言われ、ここでも、「待機児の受け皿」づくりだけ果たせばいいという保育の在り方について考えさせられました。

名古屋市では3歳未満児の施設を中心にたくさん設置してきましたが、保護者からは「3歳で転園しなければならない」という不安があり、法人にとっても「就学前まで責任をもって預かりたい」という願いがあることがよくわかりました。

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       倉庫を改造した保育園

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         マンションの1室の保育室

 また理事長さんからは、「名古屋市の保育の良さは、公民の格差を是正するための『民調費』と呼ばれる『民間社会福祉施設運営費補給金』制度に支えられていることです。守ってほしい」との要望もありました。

もう一か所は、うどん屋さんの店舗を改修して運営している保育施設を視察しました。2階の元宴会場のたたみの部屋の活用も行われていました。

名古屋市は緊急対策で、多くの施設は作ったけれど、保護者や法人が求める保育園は、設置基準が守られ、就学前までしっかり保育できるように土地・建物まで子どものために考えられた整備方式の認可保育園だという確信をもちました。

2014年4月17日 (木)

日本共産党名古屋市会議員団 2014年度役員発表

本日、日本共産党名古屋市会議員団は2014年度役員名簿を発表し、記者会見を行いました。

      団長          わしの 恵子

      幹事長         田口 一登

      政審委員長      山口 清明

      会計責任者      岡田 ゆき子

      幹事          さはし あこ

 

以上の5人すべてが日本共産党市議団の役員を担うことになりました。

記者会見にあたり、私から新しい市議会への抱負を以下のように述べさせていただきました。

安倍政権の下で、年金の引き下げや消費税増税など市民のくらし・営業は厳しくなるばかりです。そんな中で日本共産党市議団は、安倍政権の暴走政治から市民を守るため、河村市政にしっかり対決して力を尽くします。

先の2月定例会では、河村「減税」をやめて、リニア関連の名古屋駅前大型開発や天守閣の木造再建事業などを見直せば134億円の財源が確保できることを示し、その財源を活かして、敬老パスを守ることや国保料・介護保険料の引き下げや認可保育園の増設・学校給食の無料化などの子育て応援、住宅リフォーム助成の創設など中小企業支援に力を注ぐことができると提案しました。
それらの実現のために日本共産党市議団はいっそうがんばります。

議会改革では、任期中一回の恒例となっている120万円を使っての海外視察の中止をはじめ、政務活動費の不正使用を許さず、使途の透明化と適正化をさらに進め市民のために働く議会を目指してまいります。

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2014年4月15日 (火)

朝の駅頭宣伝は浅間町 市議団ニュースとアンケート配布 気軽に受け取っていただけました。

今朝の宣伝は浅間町でした。

 青木ともこ西区くらし環境対策委員長、西区後援会のみなさんと、市議団ニュースと市政アンケート用紙を配布しました。
 リニア新幹線ルートが浅間町駅のすぐ南周辺をとおること、リニア頼みの駅前大開発を推進していることは問題など訴えました。
 また、安倍首相が進めている集団的自衛権、憲法の解釈改憲などの危険性についても訴えました。

 通勤客らが受け取って信号待ちで読む姿も見受けられました。

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大学周辺で学生に「震災ボランテイア案内ビラ」と、
                                  赤旗学生版をお配りしました。

その後、移動して区内の大学前で、赤旗学生版(PR版)と5月の大型連休に行なう震災ボランテイア案内ビラなどをセットして配布しました。学生たちがにこにことして受け取ってくれました。

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2014年4月14日 (月)

わが街の下をリニアが通る!? 学習懇談会で沿線住民から意見が続出

 昨日、午後、「わが町の下をリニアが通る!?」と題した住民懇談会が開かれました。

 主催した那古野地域問題学習グループから請われて、お話をさせていただきました。  

 JR東海は、2027年に、リニア新幹線の東京から名古屋間の開通目指して、今年秋には工事に着工するとしています。民間のJR東海が9兆3000億円を全額負担するとしていますが、安倍内閣は国家プロジェクトと位置づけ、官民一体で取り組んでいるのが実情です。  

 そして、名古屋市はリニア頼みの名駅前巨大開発を多額の税金を投入して進めようとしています。  名駅前に巨大高層ビルを林立させ、笹島から笹島ライブ24まで地下通路をつくり、名駅前のビルを空中歩道でつなぐなどの構想が出されています。
 消費税が上がり、年金が下がり、社会保障がどんどん悪くなる中の巨大開発、いびつな街づくりでいいのかが問われています。

 JR東海が国に提出した「事業概要書」で、詳細ルートが判明しました。  
 リニアの中心的なルートは愛知県内では、春日井市~守山区~北区~西区~リニア名古屋駅で、西区の那古野1・2丁目、名駅2丁目周辺が入っています。

 
 都市部のルートは大深度地下40mで、地上権が及ばないとされていますが、リニアの名古屋駅は地下30mのところに建設予定です。
 堀川あたりからリニア名古屋駅に近づくあたりは、深度が徐々に40mから30mになるため、開削工事が必要となり、立ち退きや、地上権発生など問題が山積み!  

 私は、2月8日に日本共産党市議団が開催した、「「リニア新幹線計画と名古屋の街づくりを考える学習交流会の報告書」に沿って、計画の問題点や危険性、沿線住民に及ぶ環境問題など報告させていただきました。

私からの説明のあと、参加者から不安や意見が出されました。

●まだまだ「夢のリニア」という言葉が独り歩きするだけで、詳しいことは本当にわからない。近所では「高架で通るの?」という声も聞かれているほど情報不足。
●一度はリニアに乗ってみたいという人もいて、リニアの問題点の情報が市民に正しく伝わっていない。
●ルート近くで最近ビルを建てた人は、基礎工事のときに水があふれて困ったという声を出していた。名駅周辺は昔、蓮田で、軟弱地盤だ。最近の豪雨でもすぐに水が浸かる。こんな場所の地下を深く掘るのはとんでもないことだ。
●JRは、沿線住民に何の説明もなく、「お宅の地下を掘ります!JRが通ります!40m以下だから問題なし!」では、納得いかない。
●電磁波が一番怖い。高圧線の下が危ないというほどだから、どんな磁力があるのか? ●だいたい経営的に採算が取れるのか?人口も減るし、いまの新幹線の利用もここ10年横ばいなら、リニアはそもそも必要ない。誰が乗るのか?
●JRはなぜリニアに固執するのか?
●土砂はどこへ行くのか?
●ルートの85%が地下であり、事故が起これば無人運転列車の乗客の避難誘導はどうするのか?5キロおきに非常口をつくるというが、アルプスの山中ではどうするのか?非常口に取り付ける道路建設は自治体の負担なのか?
●アルプス山中の水脈がズタズタにされ、下流域など広範な地域に影響が出るのでは?
●排気塔が名駅近くの小学校跡地に出来るという情報もあるが本当か?
●いまの新幹線の4倍もの電力を使うリニアの開通を目指して原発再稼働をもくろんでいるとしか思えない。

など、さまざまな心配や意見が出されました。  

 日本共産党北西地区委員長の大野さんも参加され、技術的にも未完成というのは、500キロ/hを出そうとすると、車体にガスタービンを積まなければ出来ないということも、話されました。  

 名駅近くの西区は開削部もあり、今後住民の要望や意見をJRに届けることが必要です。  

  わしの事務所では、「リニア新幹線がこの地域を通過」、の見出しで、日本共産党のリニアに対する見解と、ルート地図を記載したビラをルート周辺に配布。那古野地域問題学習グループも懇談会の案内をお配りしてきました。  

 そして、那古野学区の町内会役員を訪問し、懇談してきました。  
 「懇談会には参加できないが資料がほしい」、「えツ!この下を通るの?」などの意見も出されています。JRは情報を住民に知らせるべきです。

 私達も今後、リニアに関する懇談会も引き続いて開催していきたいと考えています。

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        事業概要書の縦断図や市議団作成の名駅前パネルを見ながら、
        席を移動して参加者とデイスカッション。

 

2014年4月12日 (土)

安倍首相の「エネ計画閣議決定」は、新たな「安全神話」・・・原発撤回を!

 原発ゼロを求める圧倒的世論にそむいて、安倍内閣はエネルギー計画を閣議決定しました。原発を「重要なベースロード電源と位置づけ永久化することを宣言しています。

 今日の赤旗日刊紙に「世論に敵対 原発永久化宣言」、新たな「安全神話であり、志位委員長が撤回を求めた」という記事がありました。

 ちょうど、今日は、毎月1回のさよなら原発 in にしくアクションの日。押切交差点から菊井方面に約1.5kmのコースをパレードしました。パレード沿線は、私の地元周辺なので、知り合いも多く、お店やマンションから顔を出して応援してくれました。
 途中、男子高校生のグループもいて、「いっしょに歩きましょう」と誘うと、照れたような感じで、にこにこと応援の表情でした。

 原発依存、輸出推進の安倍内閣のエネルギー基本計画の閣議決定は許せません。

 

原発なくすまで、あきらめないでがんばる決意です。

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2014年4月10日 (木)

歴史の偽造は許されない 日本軍「慰安婦」問題で志位委員長の見解パンフを届けました

日本共産党は、歴史の偽造は許されない ━「河野談話」と日本軍「慰安婦」問題の真実について志位委員長の見解をパンフレットにして発行しています。

4月8日、党市議団はこのパンフを名古屋市会議員(日本共産党以外の70名)、河村市長と3人の副市長、市教育委員(5人)に届けました。

市長室の秘書課長と、教育委員会教育次長、そして他会派の議員にはそれぞれ控室を回り宛名を書いてパンフを届けることができました。

手に取ったある議員は「冷静に考えないといかん問題ですね」、最初は何を持ってきたの?と言っていたある会派の団長もパンフを手にして「了解、みんなに配ります」と好意的でした。

市の職員も「いまタイムリーな話題ですね」と大きな関心を寄せてくれました。

河村市長の、「南京事件はなかった」と発言以来、南京市と名古屋市の友好関係は途絶えたままですが、今こそ、市長にはこのパンフを真摯な気持ちで読んで頂きたいと願うものです。

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2014年4月 7日 (月)

小学校入学おめでとうございます。

 今日は名古屋市立小学校の入学式。地元の小学校に来賓で招かれ、ごあいさつをしました。24人の新1年生は元気いっぱい。ちょっぴり誇らしげな笑顔が印象的でした。ご家族もいっしょに参加されました。

 どの子も輝く教育の充実を願わずにはいられません。

 愛知県は財政力は全国2位にもかかわらず、教育予算は最低レベルです。税金の無駄遣いをやめれば教育や子育ての願いが実現できます。

 区内の小学校前では、地域の後援会のみなさんが「ご入学おめでとうございます」のビラを配布しました。ママやパパの子育てを応援したいと思っています。

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2014年4月 5日 (土)

中間選挙で勝利し、来年4月県会議席獲得、地方選挙勝利へ、愛知県日本共産党後援会決起総会

 今日午後、愛知県日本共産党後援会決起総会がありました。

 来年4月の一斉地方選挙で、何としても県会空白克服し、議席獲得すること、名古屋市議会で10議席以上獲得、市外の選挙でも勝利する決意を固めた総会でした。

 佐々木憲昭衆議院議員が国会報告しました。ご自身が初当選したときは衆議院で26議席あったが現在は8議席、国民の願い実現で大奮闘していることを話されました。
 他党の状況、とくに第三極と言われている党の姿がリアルに報告されました。
 そして、国民の中に「共産党しかない」という状況が広がっている中、国政選挙で躍進するためには、来年の地方選挙で大躍進することが必要と、熱のこもった訴えがありました。

 佐々木議員の訴えのあと、6人の県会候補、14人(一人欠席)の名古屋市議候補が決意表明しました。

 4月1日からの消費税8%への増税、安倍首相の解釈改憲、原発輸出など安倍政権に対決するのは共産党しかありません。

 意気高く、選挙をたたかう決意がみなぎった総会でした。

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2014年4月 4日 (金)

「近くなって助かったわ」と喜びの声 平田住宅の近くにバス停新設

 今朝、平田後援会のみなさんや、青木ともこさんらと、新設された平田住宅近くのバス停を見に行きました。

 「平田住宅」バス停は3月末までは水場川をはさんで東にあり、バス停まで少し歩かなければなりませんでした。
 高齢者や障がいを持った利用者は不便でしたが、4月1日新設されたバス停は平田住宅からすぐの場所にあります。

 これは、平田住宅の建替えに際して住民のみなさんから強い要望が出されていて、私も繰り返し交通局に申し入れていたことです。

 「近くなってとっても便利になった」と高齢の利用者、「運動で設置されたんですよね」と若い女性など、みなさん、とても喜んでいました。「ベンチがひとつしかないのでもう一つほしい」という要望も出されました。

平田後援会は、時刻表も入れた実現ビラを3月27日に配布していました。これまでの訪問の中で、「時刻表が書いてあるので冷蔵庫に貼ってあるよ」という人もいました。

 市民の足である市バスの充実(本数増など)を今後も要望していきます。

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2014年4月 1日 (火)

名古屋市議会は諸派が11会派14人になりました

政務調査費の不正疑惑がもたれている減税日本ナゴヤの2人の議員は、不正受給した金額を市に返還し、同会派を除名され、本日それぞれ一人会派を結成しました。これにより、減税日本ナゴヤの所属議員は15人に減少しました。それでも自民党に次いで第2会派です・・・。

また、減税日本ナゴヤから離脱した議員で構成されていた「新政会」の7人は本日、解散届を提出し、4人が民生クラブ・一貫正義(略称 民政)に、後の3人はそれぞれ一人会派を結成し、届けが出されました。

とても会派名を覚えることはできません。14人の内訳は、元減税日本ナゴヤが13人、元民主党が一人です。

また、「新政会」の解散によって市議会の交渉会派が一つ減り、日本共産党に議会運営委員会のポストが一つ増えることになります。これまで田口一登議員一人でしたので良かったです。

今日4月1日から消費税8%に。怒りの宣伝行動

 今日から消費税が8%に値上げされました。

 8%であらゆるものが値上げされ、年収300万円未満の世帯でも57000円の負担増(みずほ総研)。さらに来年10月には10%に上げるなんて論外です。

 西区後援会のみなさんといっしょに、朝、上小田井駅で怒りの宣伝行動を行ないました。

 アベノミクスの恩恵を受けているのは一部の大企業だけ。消費税増税は個人消費を落ち込ませ、中小企業や個人商店の経営を圧迫し、日本経済を「奈落の底」に突き落とします。
 同時に年金切り下げ、介護保険利用料の値上げなどが追い討ちをかけています。

国民の懐をあたため、内需を拡大してこそ、本格的な景気回復が実現できます。

 宣伝では、だまって通り過ぎる人も多い中、署名に応じる人や、「増税は本当に困る。がんばってください」の激励もありました。

 駅のタクシー乗り場には値上げの表示看板もつけられていました。

たたかいはこれからです。だまっていたら10%に上げられてしまいます。いまこそ大きな声を上げていきましょう。

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