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2013年12月

2013年12月30日 (月)

「仲間を一人も凍死させてはならない」第39回名古屋越冬活動に支援物資届けました

今日夕方、第39回名古屋越冬活動が行われている西柳公園(名駅、トヨタ毎日ビルのすぐ東)に出かけ、読者からいただいたお米や事務所にあった物資を届けました。

 日雇労働者や野宿労働者の方が、年末年始に仕事がなく凍死する者が出てくるという中で、「一人の死者も出さない、仲間の命は仲間で守ろう!」を合言葉に39年前に始まった活動です。

支援物資をお届けしながら、改めて正規雇用が当たり前の社会に転換するために頑張りたいと思いました。

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今年も年末ぎりぎりまで、訪問活動に頑張りました。来年もよろしくお願いします。

2013年もあと1日。今日も午前と午後は2ラウンド、地域の訪問活動を行いました。

 訪問すると、お正月準備の忙しい中でも温かく迎えてくださり、原発事故の被災者への思いや秘密保護法への心配、消費税増税への怒り、靖国参拝など安倍政権への怒りを話されました。そして、「共産党さん、頑張ってくださいね」と願いを託していただきました。

 今年は、日本共産党は、都議選挙で倍加の躍進、その後の参議院選挙では目標5議席に対して8議席を獲得し、参議院で11議席にすることができました。

 その力を発揮して、参議院で秘密保護法の審議で反対討論を行うことができました。炎の討論を言われる仁比そうへい議員の反対討論は議会史上にも残る堂々とした内容で、党内はもちろん幅広い「秘密保護法反対」運動する人々に大きな力を与えています。

 秘密保護法撤廃の運動は、同法成立の翌日から西区でも大きく展開しました。

 そして、原発ゼロの運動もますます強めています。私もできるだけ毎週金曜日の関西電力東海支社前の行動に参加しました。
 西区では、節目節目に脱原発のパレードを行っていましたが、9月から毎週第2土曜日に定例化しました。新年のパレードは2014年1月11日(土)に行います。ぜひご参加ください。

 

 市政では、敬老パスや保育料の値上げするな、介護保険や国保の充実など、市民負担増やすなと今年に引き続き2014年も皆さんと力合わせてがんばっていきます。

 新年は1月1日午前0時から私の地元神社で、また10時からは伊奴神社(稲生町)で初もうで宣伝を行います。

来年もよろしくお願いします。

 

2013年12月29日 (日)

敬老パス 市長は公約を守れ  値上げやめよの運動で市政を動かそう

今年も残り少なくなりました。7月の参議院選挙では比例の5議席獲得させていただき、その力で「秘密保護法」の国会では、自共対決で最後までしっかり頑張ることができました。

12月6日に自・公の数の暴力で強行採決した以降は、何としても「秘密保護法撤廃させよう」と宣伝や署名行動を、さよなら原発inにしくアクションといっしょにパレードも行いました。

年末のあいさつ回りでは、秘密保護法撤廃の署名、赤旗宣伝紙をもって多くの方々を訪問、対話をしました。どこでも「安倍さんの暴走は見ておれない、日本が戦争する国になってしまうのではないか」「年金が引き下げられがっかりしている。その上消費税まで上がったらどうしよう、共産党さんにがんばってもらうしかない」など、こもごも語られます。

署名をしてくださる人、赤旗新聞を購読してくださる人、ポスターを張って下さる人、かげながら応援するよという方も、みなさん本当に日本の政治のあり方についても真剣に考えておられます。

訪問活動では、できあがったばかりの「日本共産党市議団ニュース1月号」もお持ちし、市政についても話が弾みます。

「敬老パスがあるから安心してどこへも行ける。敬老パスは値上げしないでね」、若いお母さんからは、「保育園をもっとつくってほしい。保育料は今度も値上げをストップさせてくださいね」「息子の就職がうまくいくのかとても心配・・」などなど、様々な話題が投げかけられます。

そんな皆さんの願いをひとつひとつ真剣に受け止め、実現のためにいっそう頑張る決意です。そして、「ごいっしょに力を合わせて世の中を変えましょう」と多くの方に呼びかけています。

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2013年12月25日 (水)

河村市長に、公約守り70歳からの医療費助成制度創設を求める緊急要望

安倍内閣は24日、2014年度政府予算案を閣議決定した。一般会計で過去最大となる95兆円を超える規模となったが、消費税の増税、大企業減税、軍事費増大の一方で、暮らしを直撃する負担増と給付減は目白押しです。

とりわけ高齢者にとっては、年金支給額の削減、後期高齢者保険料の引き上げ、70~74歳の医療費窓口負担を段階的に2割に引き上げるなど、冷たい仕打ちがいっぱいです。

さて、河村市長は自分自身の選挙公約で、「高齢者の医療費自己負担分に対する助成制度の創設を検討する」と明言し、議会でも「70歳からの医療費負担について、国が倍増を決めた時には、名古屋市として独自に負担増を抑える施策を実施する」と、答弁しています。

先の9月定例会では、「そのままやるとものすごいお金になりますので、なんか出来ることがあればやってきたい」とトーンダウンはしたものの独自助成創設の意欲は示しています。

なお、来年度の負担増分の独自助成に必要な予算は9億2千万円と試算されています。しかし、来年度予算編成の現段階では、健康福祉局からの予算要求には独自助成創設は示されていません。

いまこそ市長の責任で、選挙公約と議会答弁を実行に移す時です。高齢者の負担増を市民に迫る安倍政権の悪政から、市民の暮らしを守ることこそ市政に求められています。

そこで本日、河村市長に対し、以下のとおり緊急申し入れを行いました。

1.70歳から74歳までの医療費窓口負担の倍増による負担増を抑制するために名古屋市独自の医療費助成制度を速やかに創設すること。

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2013年12月24日 (火)

冷え込み強まった朝の宣伝  秘密保護法撤廃など訴え

一段と寒さが厳しくなった今朝は庄内緑地公園駅での宣伝でした。

秘密保護法撤廃と、4月からの消費税増税中止をと訴えました。

 安倍内閣が発足して26日で1年。国民生活をないがしろにする一方、戦争する国へ「秘密保護法の強行」をし、国防軍や集団的自衛権など軍事色がどんどん濃くなり、危険性が強まっています。

 また、今朝の各紙は、国連南スーダン派遣団に参加している韓国軍に対し、日本政府は陸上自衛隊の小銃弾1万発を提供することを決めたと報じています。
 「武器輸出三原則」がなし崩し的に廃止されていくもので、到底許すことが出来ません。

 そのことも訴え、必ず秘密保護法撤廃させましょうと力を込めての訴えに、署名つきビラを受け取っていく自転車の男性の姿もありました。

 朝の駅頭宣伝は今年最後ですが、年末までの1週間、訪問や宣伝カーでの訴えを強めていく計画です。

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2013年12月22日 (日)

喫茶店のモーニングのつどい、得とくフエスタ参加、署名宣伝の一日でした。

喫茶店のモーニングで「つどい」

 今朝は冷え込み、手がかじかみましたね。
 朝7時から枇杷島の喫茶店で、モーニングを楽しんでおられる皆さんのところにお邪魔して、「つどい」を開催し、親しく懇談しました。

 高齢の方が多かったのですが、みなさん、消費税増税や医療・介護などの改悪で本当にくらしが大変なときに、年金の引き下げでは困る!と安倍政権に怒り心頭。
 消費税増税ストップと、秘密保護法撤廃の署名をお願いしました。
 みなさん、ラジオ体操のあとにモーニングを楽しんでみえ、元気いっぱいです。
 「高齢者、若者誰もが安心して暮らせる社会にしてほしい。共産党がんばってくれ!」と熱いメッセージもいただきました。

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「得とくフエスタ」に参加して業者の方々と交流

 

 その後、中小企業振興会館の一室で開催されている、民商の「第3回得とくフエスタ」に参加して業者のみなさんと交流しました。

 それぞれ出店してみえるお店で買い物や、体験も楽しみ、ステージでは、カラオケ、ハーモニカ演奏や業者婦人によるフッションショーなど多彩なプログラム。業者の底力はすごいと感激しました。

 消費税増税は許さず、中小業者がいきいきと商売できる政治をと、力を合わせていきましょう!

 来年2月2日には「消費税8%小○こまる 怒りの1万人大集会」(中区白川公園で。11時開場、13時開会)が行なわれます。安倍政権の悪政ストップさせるため、この集会を成功させましょう!

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消費税増税ストップ!秘密保護法撤廃の署名宣伝

 午後1時半から、区内3ヶ所で、署名宣伝行動を行ないました。

 円頓寺商店街では9人が参加。五条橋から西へ、丸一ストアまで歩き買い物客や、行き会った四間道散策サークルの方々、お店の方々に署名を訴えました。

 お店の方は、「消費税が上がったら商売がやっていけない」と心配顔。「もう決まったことだから」というあきらめはなく、「増税は中止してほしい」と切実に訴えられました。

 また、秘密保護法については、「あの国会のやり方はおかしいよね。安倍政権は退陣を」とか、「自由にものがいえなくなる」と若い人が次々と署名されました。急いでいるからという人には、返信用の封筒つきの署名用紙セットをお渡し、商店街を歩きました。

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 庄内通3丁目交差点角と、平田住宅近くのスーパー前でも、寒風の中、周辺の後援会員が参加し、買い物客や通行人に二つの署名を訴えました。

1月から始まる通常国会にむけて、消費税増税実施するな、秘密保護法は撤廃の運動を大きくしていきましょう。

2013年12月21日 (土)

「原発いらない」と、声上げ続ける!

 寒さが一段と強まる中、毎週金曜日の関西電力東海支社前の抗議行動に、青木ともこさんや西区後援会のみなさんと参加しました。

「原発即時ゼロ!」「大飯原発再稼働反対」「子どもを守ろう!」などコールしました。

 安倍首相は、エネルギー基本計画で、「原発は重要なベース電源」と言い、原発の再稼働をすすています。

だまっているわけにはいきません。原発ゼロの声を上げ続けましょう!

 関西電力東海支社前の行動は、今年は12月27日が最後の行動、年明けは1月3日から行なう予定だそうです。

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2013年12月18日 (水)

2015年の名古屋市議選の予定候補者第2次発表しました

本日、2015年の名古屋市議選の予定候補者を発表しました。
今回の発表は、現職の4名です。西区の私は、次回、後進に継承していただくということで、すでに新人の青木とも子さんを発表しています。

10月10日に新人・元職あわせて7名を発表しました。今回の発表で、市議選予定候補は11名となりました。

残る5つの区の予定候補者につきましては、環境が整い次第、発表する予定です。

2015年名古屋市議選では過去最高の10議席以上の獲得を目標としています。

国の悪政から市民を守り、「市民が主人公」の名古屋市政への転換、政務活動費不正の根絶など、議会の改革に取り組んでいきます。

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2013年12月17日 (火)

中保健所跡地 売却撤回追加署名提出し改めて市民のための活用を申し入れ

先の9月5日、中区の旧中保健所跡地(大須4丁目)の民間売却方針の撤回求めて1000人分の署名提出した市民のみなさんが、本日、追加の1473名分の署名を提出し、市健康福祉局と話し合いを行いました。

跡地の利用については、子育て支援や高齢者介護など市民のために活用してほしいと要望していたにもかかわらず、来年2月の入札にかけるということが分かり、本日、名古屋市に対して、住民の皆さんから改めて切実な要求が出されました。

「大須4丁目の保健所の跡地は、とても便利な場所であり、マンションがどんどん増えている。しかし、保育園は不足しており居住地では入所できず、母親の職場がある西区の保育園に預けている。跡地は保育園に活用してほしい」 「中区の生涯学習センターの視聴覚室は90団体が場所をとるのに大変、音楽やたいこなどが練習できる場所をつくるなど考えてほしい」等々です。

「それらの要求を実現させるためにも、売却にあたっては、保育園や高齢者施設、市民利用施設なども含めて利用できるようにという条件を付けてほしい」と、皆さん方からこもごも語られました。

応対した市健康福祉局の熊沢章保健医療課長は、「健康福祉局と財政局にもう一度、皆さんの強い要望を伝えます」と回答しました。

     タウンミーティングでは、河村市長も保育園や特養ホームが必要と

なお、今、名古屋市のタウンミーティングが開かれていますが、中保健所の跡地問題について、河村市長は、「中区は24時間保育園が必要とされている。保育園はどんどんつくらないかん、また、小規模特養ホームも必要だ」と答えたそうです。

この跡地は、1460平方メートルあり、容積率は500%もあります。そこに巨大なマンションでは、あまりにも悲しい。もっと真剣に市民が願う施設を入れるべきではないでしょうか。

名古屋市は真剣に検討すべきではないでしょうか。私も、同席して意見を申し上げました。

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2013年12月14日 (土)

全国どこでも 原発廃炉! 原発情報 秘密にするな!とさよなら原発inにしくアクションでパレード

今日は毎月第2土曜日定例パレード。さよなら原発inにしくアクションとして取り組みました。

12月6日、秘密保護法が強行採決されたことによって、秘密保護法撤廃の訴えも含めて、みんなで歩きました。

サンタさんのコスプレでにぎやかに、「浜岡原発 再稼働 反対!」「全国どこでも 原発廃炉」「原発情報 秘密にするな!」「秘密保護法 撤廃!」「海へ流すな 汚染水」のコールと青木ともこさんのドラムも軽快に町に響かせました。

新たなエネルギー基本計画の原案で、原発を「重要なベース電源」と明記して原発の再稼働を推進する安倍首相です。

秘密保護法の撤廃、原発廃炉に向けて力あわせましょう!

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2013年12月11日 (水)

力合わせて!「秘密保護法」撤廃へ 新たなたたかいのスタート宣伝

 今朝は浄心駅で、西区の党と後援会が、「秘密保護法」撤廃のたたかいのスタート宣伝を行ないました。ビラと撤廃の署名用紙、返信用封筒をセットで配布しました。

 

 枇杷島学区のNさん、榎学区のYさん、青木ともこ西区くらし環境対策委員長、そして、私の4人で、「秘密保護法は成立してしまったが、撤廃させるため力を合わせましょう」と、それぞれリレートークで訴えました。

 私が訴えていると、ある男性が、「この法律は怖い。自分は福島原発で働いたこともある。官邸前行動で志位委員長にも会った。共産党にはがんばってほしい」と握手を求められました。又、3人の男子中学生がビラを受け取ってくれました。

 秘密保護法成立後の世論調査では85%の方が「審議は十分ではなかった」、また、「秘密保護法には反対」が51%、「知る権利の侵害に不安」は73%と回答しています。
 安倍内閣の支持率は13・9ポイントの急落で、安倍内閣の終わりの始まりです。

 国会論戦では6日の参院本会議で、日本共産党の仁比そうへい議員は炎のような反対討論で、「秘密保護法は憲法と相容れない」と厳しく糾弾。反対討論は日本共産党だけでした。
 まさに自共対決の時代です。

 圧倒的多数の国民の反対の声を無視して自民党・公明党が採決強行したことに、大きな怒りが、さらにわき起こっています。今朝の赤旗日刊紙の一面では、「秘密保護法は認めない」という学者が3500人を突破しさらに続々と増えていると報じています。

 反対する多くの国民と力合わせて秘密保護法撤廃にむけて奮闘する決意です。

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2013年12月10日 (火)

援護が必要な全ての方が年末年始を安心して過ごせるように!

日本共産党名古屋市議団は昨日、健康福祉局長に援護が必要な全ての方が年末年始を安心して過ごせるようにと、援護対策の充実を求める申し入れを行いました。

今年度は、暦の関係とはいえ無料宿泊所の開設期間が12月29日から1月6日のの9日間となり、援護対策が充実されます。

昨年度から実施した結核検査では、感染者が早期発見でき感染拡大を防ぐことができました。健康診断と共に今後とも継続的な実施が求められます。

また、事前相談が昨年度に続き5日間開設されるが、いまなお、少なくない若者が非正規労働者として、ブラック企業によって「使い捨て」にされ、職と住まい、生きる意欲まで奪われています。市のシェルターや自立支援センター利用者のなかでも若年者が一定の割合を占めるようになっています。

こんななかで、援護対策の本来の対象である日雇い労働者等に加えて、不安を抱える若年者に対しても、しっかり寄り添い相談支援できる体制が必要です。

  以下は、具体的な年末年始援護対策の充実に関する申し入れの内容です。

1.援護が必要な全ての方が年末年始を安心して過ごせるよう、NPOなど市民団体とも協
  力して、本市の年末年始援護対策事業を知らせるよう、SNSも活用するなど広報に努
  めること。

2.利用者や事業にあたる職員からの要望を踏まえ、受け入れ・相談体制の充実に努める
  こと。安定した就労につなげる相談・支援体制を工夫すること。

3.引き続き結核検査を行い、健康診断など利用者の健康状態を把握するとともに、アフタ
  ーフォローとして歯科治療が必要な人には医療扶助の拡大など、受診につなげること。

4.ネットカフェ難民など若者たちの実態をNPOなどとともに把握し、市の施策である若者
  ジョブセンターへつなぐなど効果的な援護体制を構築すること。

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2013年12月 9日 (月)

障害者週間マラソンスピーチ 今日が最終日

12月3日から始まった障害者週間マラソンスピーチ、本日が最終日でした。12時から1時のお昼休み、県庁・市役所前で、障害者の作業所で働く仲間たち、指導員などの関係者のみなさんが、寒い中にもかかわらず、連日元気にマラソンスピーチを行いました。

日本共産党市議団は、毎日だれかが連帯と激励に駆けつけました。最終日の今日は、私と田口一登議員が参加しました。

今日は、西区の福祉発信基地友の家から、アイドルねこ「トモにゃん」も仲間たちと一緒に加わり、道行く人に①障害者総合支援法は、早急に改善してください。②介護保険制度を見直し、本人の希望で必要な支援を選べるようにしてください。③障害基礎年金額を引き上げてくださいと、署名をお願いていました。

トモにゃんの愛らしい姿に、ニコニコと立ち止まり、署名をしておられる方も多くありました。

それにしても石破自民党幹事長は、声をあげる人たちに対し「テロリスト」と呼んだことは絶対許せない。「障害がある人もない人もわけ隔てのない社会とつくろう」はみんなの願いではないでしょうか?秘密保護法は、こうした運動を抑える、まさに弾圧立法と言わざるを得ません。

誰もが、安心して暮らしていくためには、政府がやろうとしていることちゃんと見届け、間違っていることは間違っているときっぱりモノを言うこと、国民の願いや思いをしっかり届けることが必要です。そのためにも数の力で強行採決した秘密保護法は、一日も早く撤廃させるために、新たなたたかいに向けて、ごいっしょにがんばりましょう!!

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2013年12月 8日 (日)

憲法違反の秘密保護法撤廃へ 新たなスタートに「秘密保護法撤廃のたたかいに立ち上がろう!

 6日の深夜11時過ぎ、憲法違反の秘密保護法が自民党・公明党の与党賛成多数で強行採決されました。

 学者や研究者、日弁連、ジャーナリスト、新聞協会、映画人、さまざまな分野の国民が過半数以上反対している法案に対して、憲政史上まれに見る安倍自公政権の強行採決に、国民の怒りは燃えさかっています。

 12月6日。
 この日を忘れず、新たなたたかいに立ち上がろうではありませんか!!!

 国会周辺や首相官邸周辺は1万5千人以上の人々が詰めかけ抗議の行動!コールがやまない中、法案への賛成討論は自民党だけ。

 日本共産党だけが参院で堂々と「反対討論」を行ないました。他の中間政党は退席や討論なしの状況。

 全国津々浦々で抗議行動が行なわれましたが、愛知では、6日午後6時から、栄のエンジェル広場で集会とデモ。
 主催は、「秘密保全法に反対する愛知の会」(共同代表は本秀紀名大教授と中谷雄二弁護士)

 4000人以上が参加し、イルミネーション輝く栄の中心街を怒りのコールが延々と1キロも続きました。西区からも30人以上が参加し、「安倍政権は退陣」「暗黒政治反対」「許さない!戦争への道」などのプラカードや、光輝くグッズを持ち、沿道にアッピールしました。(6日夜の報道ステーションで私や西区のみなさんの抗議の模様が放映されたということです)

沿道からも次々パレードに参加する人も!

 この日の昼間、わしの事務所へ、「秘密保護法の署名はまだ間に合いますか」と、緊迫した表情で駆け込んだ女性は、事務所員が渡した集会案内ビラを見て、急きょ参加されたようです。

たたかいは、今からです!

「憲法違反の秘密保護法は撤廃に!」国民の声を無視する安倍政権は退場だ。さらに次の選挙で倍返しだ!
 この声を大きくしていきましょう!

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2013年12月 7日 (土)

修正してもなお、市民負担を増やす条例には変わりない━反対討論

本会議最終日、私は、日本共産党市議団を代表して、市バス・地下鉄料金へ消費税増税分を転嫁する条例案にも修正案にも反対の立場から討論を行いました。

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反対の理由は、原案はもちろん、修正してもなお、住民の暮らし・福祉を守るべき名古屋市が、市バス・地下鉄料金への消費税増税分の転嫁を市民に押し付ける、市民負担増を増やす条例には変わりがないからです。

市バスも地下鉄料金も子どもへの負担が大きいからと、修正案が出されましたが、子どもへの配慮というなら、中学生・高校生の通学定期券こそ見直しが必要ではないでしょうか。

日本共産党の本会議質疑に対する交通局長の答弁で、増税分の3%については、市民に転嫁しなくても自治体の責任でやれることが明らかになりました。

市民の暮らしが厳しくなっている今、消費税増税をストレートに転嫁するのでなく、交通局がマイナス3%の料金改定を行い、増税分の3%を転嫁しても現行料金を維持すべきと訴えましたが、賛成多数で可決されました。

           過労死等防止基本法の制定に関する意見書

また、市議会は国や県に対し意見書を出していますが、11月定例会では、国会及び政府に対して、日本共産党が提案した「過労死等防止基本法の制定に関する意見書」が全会一致で可決されました。関係者の方々も傍聴にいらっしゃており、「過労死」の意見書が採択されたこと、とても喜んでおられました。

   人間らしく働けるよう、ルールある経済社会をめざして共にがんばりましょう!

「市議会の解散請求に係る署名簿及び受任者名簿の目的外使用に関する決議」採択

昨日の11月定例会の最終日、「名古屋市議会の解散請求に係る署名簿及び受任者名簿の目的外使用に関する決議」が採択されました。

本会議では、わが党の田口議員が提案趣旨説明を行いました。

この決議の内容は、市議会のリコールの受任者名簿に関しては、個人情報を提供した受任者の方が、請願権まで行使して、選挙活動などのために個人情報が使用されることのないよう求めておられるのです。こうした受任者の方々の憲法に定められた思想・良心の自由は擁護されなければなりません。

決議の文案は、当時の湯川総務環境委員長(減税)が調整した文案から、「政治活動に使用しないことを確認する」、「名簿を管理保有している関係者に選挙・政治活動に使用しないよう強く要請する」という部分を削除したものです。

だから、この決議は、「リコール署名の受任者名簿を名古屋市議会は使わない」という議会の自律的な意思を示すものであり、政治活動・選挙活動の自由に対する妨害などという非難は当たりません。

それにしても、田口議員の発言最中に、河村市長や減税議員の態度はひどかったです。市長は最初から立ちっぱなしでやじり続け、議長が「座って下さい」と諭したが全く聞く耳もたない。減税市議も大声を張り上げたり、机をたたいたり、これが議会かと思えるような酷い態度でした。

反論する機会はあるのに、異論を聞こうともしない。彼らの政治姿勢が浮き彫りになりました。

2013年12月 5日 (木)

秘密保護法成立させるなと連日宣伝  西区後援会

 6日まで開かれている市議会11月定例会の合間を縫って、昨日夕方の庄内緑地公園駅での宣伝に参加できました。

 5日にも委員会採決、6日には参院で採決に持ち込もうとしている安倍自公政権。国際的にも大きく批判が出ているにもかかわらず、何が何でも採決に持ち込もうとするのは、独裁政治ではないでしょうか。

 昨日は国会を6000人の「人間の鎖」で包囲、東京有楽町では7野党党首らがそろって訴えるなど、秘密保護法反対の運動が大きく前進していますが、「廃案」コールを「テロ」とよぶ石破幹事長の発言は、同法案の本質を言い表しています。

採決強行すれば、「秘密国家になる」と、井上さとし参院議員も特別委員会で追及しました。今日明日が正念場です。

 宣伝では勤務帰りの男性や高校生などがビラをよく受け取ってくださいました。世論は半数以上が反対しています。若者を「国防軍」へやらないため、廃案にするまで大きく声を上げましょう!

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2013年12月 4日 (水)

「障害者権利条約に恥をかかせないで!~世界のルールを日本でも~

1975年12月9日に、国連で「障害者の権利宣言」が採択されました。この日を記念して、12月9日を含めた1週間を、厚労省は「障害者週間」として、さまざまな催しや啓発などが行われています。

名古屋市役所前では、今年も障害者団体の呼びかけで、12月3日から9日まで「障害者マラソンスピーチが行われます。

昨日3日は、市民犠牲許すな!連絡会のみなさんと共作連愛知支部のみなさんが昼休み集会を行いました。

日本共産党市議団も激励と連帯のごあいさつをさせていただきました。

今、安倍政権の社会保障削減の嵐が止まりません。参加者からは、生活保護費の引き下げや、障害者年金の引き下げ、65歳になって介護保険利用に変わると、今まで無料で利用できていた、ヘルパーさんが、料金が発生することの矛盾などについて、国に対して改善を求める声が響きました。

集会に集まった私たちも石破幹事長からはテロリストに見えるのでしょうか?

スローガンは、「障害者権利条約に恥をかかせないで!~世界のルールを日本でも~

国は、国連の障害者権利条約の批准に向けて準備を進めていますが、障害者の尊厳が守られていない実態を無視しての批准などさせられません。

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