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2013年11月

2013年11月30日 (土)

必ず廃案に追い込むぞ!秘密保護法案を許さないデモ集会

 

 今日は、「11・30秘密保護法案を許さないデモ集会」が栄で行なわれました。主催は、憲法と平和を守る愛知の会(事務局:愛知労働組合総連合)

「もうだまってはいられない」と、党派を超えた参加者1000名以上が栄の繁華街で声をあげました。西区からも多くの方々が参加しました。

デモに先立つ集会では、主催者あいさつをした愛知宗教者平和の回代表世話人の石川勇吉氏は袈裟の姿で「戦争への準備が進んでいる。デモで市民に訴えよう」と呼びかけました。

 私は、井上さとし参議院議員のメッセージを読み上げました。

 衆院で自民・公明・みんなで強行採決された秘密保護法案が参議院で審議されていますが、日本共産党仁比そうへい参院議員、井上さとし参院議員が、強く廃案を求める中、国会周辺はじめ全国津々浦々で「秘密保護法は廃案に」の声が湧き上がっています。

 共同通信の世論調査で、国民の62.9%が反対している秘密保護法は参議院で必ず廃案にしましょう!

国民の知る権利を奪う秘密保護法にはんた~い!
取材・報道の自由を守ろう!
戦争につながる秘密保護法に反対!
日本を戦争する国にするな!
秘密保護法は廃案に!
原発事故を隠す秘密保護法に反対!

など沿道にコールしました。

国会の会期末は12月6日。あせっている安倍政権の強行採決許さず、参院で必ず廃案にするため力を合わせましょう!

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2013年11月27日 (水)

秘密保護法が衆院で可決! 緊急の抗議・怒りの宣伝行動

 昨日午前、秘密保護法案が衆院特別委員会で可決されたことを受けて、夕方浅間町駅で緊急の宣伝行動を行ない、駅近辺の後援会員ら12人が参加しました。

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 しかし、宣伝が終わった直後、衆院本会議で「自民・公明・みんな」が憲法と世論を無視して賛成多数で採決強行!!許せない!!

国会周辺や全国で怒りの宣伝行動が繰り広げられました。

たたかいはこれから。国民多数の「ノー」で廃案へ安倍政権を包囲しましょう。

西区後援会では、昨日の夕方に引き続いて、今夕も抗議の宣伝行動を行ないます。
18時から浄心交差点です。

2013年11月26日 (火)

緊迫した国会情勢!!秘密保護法は廃案にと朝の駅頭宣伝

 昨日福島市で行なわれた秘密保護法の地方公聴会で、7人の公述人は全員反対・慎重意見を述べ、更なる公聴会の開催など慎重審議を求める意見が相次いだと、今日のしんぶん赤旗日刊紙で報道されています。公述人から秘密保護法では「原発情報が隠される」と危惧する声が上がっています。

今週中にも衆院通過をねらう政府・与党。国会は緊迫しています。

急速に反対の世論を広げましょう。

 今朝は栄生駅で通勤客らに秘密保護法案の危険性を訴え、必ず廃案にするため力を合わせましょうと、宣伝行動を行いました。秘密保護法の赤旗号外と返信用封筒つきの署名用紙、しんぶん赤旗日曜版の宣伝紙などお配りしました。男子高校生が宣伝紙やビラを受け取り信号待ちでじっと読んでいました。

西区後援会では、明日27日(水)午後6時から浄心交差点で緊急宣伝行動を行ないます。

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昨日朝は、金山駅で訴えました。

昨日は、金山駅でもとむら伸子さんらと訴えました。

共同通信社の秘密保護法についての世論調査では「知る権利が守られるとは思わない」の回答が62.9%、こんな法案は廃案にと通勤者らに訴えました。

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2013年11月25日 (月)

明日から11月定例会本会議ー市政懇談会で寄せられた市民の声届けます

日本共産党市議団は21日、11月定例市議会(11月20日から12月6日)に市民の声をお聞きし反映させたいと市政懇談会を開き、40人が参加してくださいました。

私から、11月議会に提出された、市立大学病院初診料、上下水道料金、市バス・地下鉄料金など、来年4月の消費税増税を前提にした大幅な公共料金値上げ案について、また、市営住宅の駐車場料金の値上げや敬老パスの一部負担金の値上げ問題について報告しました。

田口一登議員は、減税日本議員による相次ぐ政務調査費(現在は政務活動費)の不正受給問題について述べ、「使途に関する基本指針(マニュアル)を抜本的に改正すべき」と強調しました。

参加者からは、「来年度の予算編成作業が始まっているが、名古屋駅前開発などムダな事業をやめさせてほしい」「年金が下がるなか水道料金や交通料金など公共料金の値上げは困ります」「千種区の住民が減税市議を詐欺罪で告発した。不祥事をおこした議員は辞職する規則をつくってほしい」「敬老パスは負担増などの審議が持ち越しになったが現行制度を守ってほしい」などの意見がだされました。

参加者のみなさんからのご意見を踏まえ、明日から始まる本会議では、山口清明、岡田ゆき子、田口一登の3議員が質問に立ちます。

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2013年11月21日 (木)

敬老パスの値上げの提案は先送りに─市民の運動も大きな力に

19日に予定されていた、財政福祉委員会での「敬老パス一部負担金を2倍に引き上げる方針案」の審議が見送られました。日本共産党は、徹底審議を行って問題点を浮き彫りにする準備をしていましたが・・・。

河村市長が「上げないほうがいい」と言いだし、負担倍増を目指す市当局と意見が一致しないため、委員会での議論は見送られたのです。

この間、党市議団や敬老パス守れの実行委員会のみなさん方が署名運動や、市長への申し入れ活動など積極的に繰り広げてきたことも、値上げの動きを押し返しているものだと考えます。

高齢者は年金が減らされる一方で、介護保険料や後期高齢者医療保険料は大幅値上げ、そして消費税も・・、こんな中で敬老パスまで負担増とは、高齢者になんと冷たい仕打ちをするのかと、市民の怒りと運動が市政を大きく動かしています。

しかし、市当局は負担金の引き上げを断念していません。さらに「値上げはするな。敬老パスの交付率を引き上げるために努力をしなさい」の声を広げようではありませんか。

幸い、市が行った敬老パスのアンケートでは、若い人たちからも大きな支持を受けていることが明らかになっています。老いも若きも力を合わせて、敬老パスの引き上げ案を出させないようにしましょう。

名古屋市議会の11月定例会は消費税増税転嫁議案がゾロゾロ

 名古屋市議会の11月定例会は昨日開会されました。市長が提案した議案には、消費税率を5%から8%に引き上げる増税分を転嫁するものがゾロゾロと出てきました。

市バス・地下鉄料金をはじめ、水道・下水道料金、市立病院と市大病院の個室使用料や初診料など、総額で約30億5千万円もの市民負担増です。

河村市長は、予算提案理由説明の中で、「私個人には複雑な思いがありつつも、国の政策であり、改正はいかしかたないものと考えているが、市民の皆様にご負担がかかるということに変わりはございません。料金等の改正についてご理解いただけるよう、丁寧にかつしっかりとご説明させていただく」と述べた。

河村市長は消費税増税反対ではなかったのか。私ども市議団は市長に予算要望したとき、「国に対して消費税増税は反対と表明してください」と要望しました。「わしも反対だが・・力がないもんで・・」とあいまいな返事。

増税分をそのまま市民に押し付けることに痛みを感じないのか。日本共産党は、本会議質疑の中で、質していくものです。

市民生活のあらゆる分野に影響を及ぼす消費税増税の来年4月実施は中止をすべきです。これからが正念場ではないでしょうか。国会のたたかいと合わせて消費税増税中止の共同のたたかいを一層すすめましょう!

2013年11月16日 (土)

豪雨被害のない安心・安全な町を!下水道工事見学しました。

 東海豪雨に続き、平成20年8月末豪雨により、著しい浸水被害を受けた浄心地域を対象に、1時間60ミリの降雨に対応できる浄心雨水幹線下水道築造工事の現場見学会に参加しました。

大雨が降ると、私の家の前も道路冠水が起きます。西区内の方々からも「道路が冠水し、床下浸水になった。何とかならないですか」と、苦情が寄せられるので、私も早く安全な西区にしたいと常日頃から願っています。

西区の上名古屋公園から桜木公園まで延長2259mを泥土圧式シールド工法で進められている管きょへ、立て坑の工事用のエレベーターで、深さ34mに降りて、職員から分かりやすく説明を受けました。土曜日とあって小学生の子どもさんも参加されておりました。

平成18年に完成した東海豪雨対策の緊急雨水整備事業の小田井貯留管建設工事のときも見せていただきましたが、今回の工事を見て改めて、自然災害である豪雨災害から住民の命、安全を守ることの大切さを痛感しました。

日本のトンネル工事は最高だといわれています。泥土圧式シールド工法について説明を受け改めて感動しました。

名古屋市の雨水対策は1時間雨量60ミリ対応で進められていますが、安心・安全のまちづくりを進めるために、今後とも力を注がなければならない事業だと思います。説明をしてくださった上下水道局職員の皆さんありがとう!

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2013年11月14日 (木)

URの住宅問題で、中部支社よりレクチャーを受ける

10月28日付の「毎日新聞」は、URが民間マンションを借りて賃貸する「特別借受賃貸住宅」について「99%が赤字で、約30億円の損失」「満室を前提に借受料を決めたが、実際は空き室が発生して家賃収入が思うように得られず、赤字となったとみられる。昨年度の空室率は平均で19%、半数以上が空室の団地もあった」と報じました。

愛知県内でもこうした団地があれば、賃料の値下げ交渉を行うことも必要です。

昨日、日本共産党愛知県委員会からもとむら伸子さん、岡田ゆきこ市議、すやま県議予定候補、青木ともこ予定候補、私は、UR中部支社をを訪れ、空室の実態、住み続けられるよう住宅の対応などについて、担当職員から説明を受けました。

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○市内の「特別借受賃貸住宅」の状況は

 市内では、5団地の約500戸あり、空室もある。(空室率は明らかにしない)

○北区のURの賃貸住宅では、上飯田第2公団や尾上団地など、空室が1~2割あるようで、家賃が払えないために退去せざるを得ない入居者がいるのでは?空室率を下げるためにどんな対応をしているのか。

 ・空室の原因は家賃が高いからとは思わない。高齢化による間取りの問題が大きい。
 ・入居者の多様性に対応するように、努力したい。所得による減免制度はないが、3年おきの家賃改定では、高齢者、障がい者、母子世帯は特別軽減措置をとる。

○西区の又穂団地のように、土地所有者への譲渡、返還を検討している団地は、新たな入居受付はせず、空室が半分以上もある。安心して住めない状況だが、どんな検討がされているのか。単身用では高齢者も多い。こういう方々「終の棲家」として、団地内の比較的安心して居れる棟に移動するなど、対応策はあるのではないか。

 ・URとしても、防犯上など問題と認識しているので、建て替えはしなくても、安心・安全のための改修などは行っている。
 ・譲渡、返還に向けて、どうするのか関係者(名古屋市、土地所有者、UR)で検討中。町内会への報告は行っている。

 説明の中で、URの賃貸住宅に対して、自治体が、家賃補助を行うなど公営住宅としての役割をもたせていることが明らかになりました。
 また、団地ごと、部屋ごと自治体が借り上げて、公営住宅に充てるといった自治体の取り組みも全国にはあるということで、後日資料をいただくことにしました。

名古屋市の市営住宅は、応募倍率が異常に高いに関わらず、市は、「民間も含め、市内の住宅は足りている」という理由で、新しい住宅を建設していません。一方で常時空室のUR住宅があるのなら、家賃補助などの方法で、市民に安心住まいを提供することもできるのではないでしょうか。

日本共産党愛知県委員会は、この問題の改善を求めて、11月27日に国交省交渉を行う予定です。

2013年11月13日 (水)

市営住宅駐車場の使用料値上げは撤回を!

 昨日日本共産党市議団は、名古屋市住宅都市局長に、市営住宅の駐車場使用料の値上げ撤回を求めました。

11月に入り、市営住宅駐車場使用料について平成26年4月から変更する通知が、それぞれのお宅に届いています。

見直しの内容は、現在使われている駐車場の87%、約3万台が平均で年間1万4400円の値上げ、総額3億円もの市民負担増です。

市営住宅は「住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸」される公営住宅です。ここ数年、入居者の所得は低下傾向が続いています。その上、消費税増税が狙われ、年金支給額も減らされるなど、入居者の暮らしはいっそう厳しくなるのではないかと危惧します。そんな中での駐車場の大幅値上げは絶対認められません。

行政評価、事業仕分けがきっかけの負担増です。3年かけて値上げしていくのですが、議会には具体的な説明もなく、「住宅だより」には値上げについての簡単な説明しかなく、このような状態で駐車場使用料の改定を一方的に通知するのは問題だと考えます。

以下は申し入れの内容です。                     記

1.計画されている市営住宅駐車場使用料の見直しに伴う、大幅な市民負担増計画は速み やかに撤回すること。

2.議会での予算議決も経ぬまま、使用料の値上げを既成事実のように使用者に通知するのは止めること。

近隣駐車場との均衡を図るということで、西区では

菊元荘が3000円、城見荘が2900円・2800円、上名古屋荘が2700円、新上名古屋荘が2500円・1500円、枇杷島荘では2500円・700円もの値上げとなっています。また、100円から数百円のところもあります。

申し入れのなかにもありますが、議会での予算議決は経ていません。

保育料の値上げ提案については、粘り強いお母さん方や保育関係者の皆さん、そして議会でも撤回を求める声多く、市長提案の予算案が修正され値上げを撤回させることができました。そんな経験に学び市民運動を大いに広げようではありませんか!

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2013年11月11日 (月)

11.11 全県いっせい「秘密保護法案」阻止の宣伝

本日は「秘密保護法案」成立阻止に向けて、全県で、朝のターミナルやスーパー前宣伝の日です。

西区でも朝は、5駅で実施しました。「何が秘密かは秘密」の赤旗号外に署名用紙と返信用封筒をセットしたものを配布しました。
 私は栄生駅で通勤客のみなさんらに訴えました。

 最近大手マスコミや、ネットなどでも法案の危険性が報道されるようになったためでしょうか。若い男性に秘密保護法案に対する関心が強いようで、駆け寄ってビラを受け取る人もいて、いつもよりビラの受け取りがいいようでした。

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 訴えの中でしんぶん赤旗の購読も呼びかけたところ「日曜版を読みたい」と申し込みもありました。

 西区では本日、青木ともこ西区環境対策委員長と後援会の皆さんが、スーパー前やマンション前など区内を宣伝カーで回り、「秘密保護法阻止」の宣伝行動を展開しました。

「いま憲法が危ない!あなたの自由・生活どうなる?」 憲法の学習講演会に参加

10日午後、西区革新懇主催の「憲法学習講演会」に参加しました。

講師の名古屋北法律事務所の長谷川一裕弁護士は、詳細なレジュメと資料を用意してくださり、「平和国家か軍事国家か」と問い、秘密保護法、自衛隊の国防軍化、改憲案について述べられました。

1、なぜ今、秘密保護法なのか?
2、国家安全保障会議設置法(日本版NSC),たたかいの舞台は参議院へ
3、「集団的自衛権」の行使は絶対許してはならない
4、日米ガイドラインの見直しと西米同盟の強化・拡大へ
5、自衛隊に基地攻撃能力、海兵隊機能ー2013年防衛白書に見る
6、自民党改憲案をどう見るかー戦争する国会体制を目指し、日本社会のDNAを変える
7、憲法改悪論の論点
8、日米同盟の強化は孤立への道ー国際社会における日本の針路を考える

など、項目を見ると難しい中味をわかりやすく講演されました。安倍内閣は、議席数を頼りに国民が知らないところで国家の進路を決めようと着々と準備をしています。
 国家公務員法など現行法でやれることを、わざわざ秘密保護法をつくるのは、アメリカといっしょに戦争をする国にするためで、日米の軍需産業の儲けのためでもあります。

 会場から、「戦争体験をしている。戦争への道をひた走る安倍内閣を許せない」、「自民党の憲法草案は天皇を元首としている。復古主義ではないか」、「秘密保護法は国家公務員を対象としているが、地方自治体もいずれ関係してくる」などの意見が出されました。

 そして、ある女性は、「秘密保護法が心配で心配で・・・・。運動で本当に廃案に出来るのか?」と質問、長谷川弁護士は「今の国会議席状況では楽観できない。今、朝日も毎日、中日など大手マスコミがこぞって反対を表明。日弁連やペンクラブも反対の声明を上げている。引き続き運動を発展させ、がんばりましょう」と結びました。

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憲法講演会に先立ち、浄心交差点で「秘密保護法」阻止の署名宣伝も行ないました。

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          若い人が積極的に署名に応じてくれました。

2013年11月 9日 (土)

さよなら原発in西区アクションで弁天通りをパレード

 毎月第2土曜日に行なっている「さよなら原発1in西区アクション」で、浄心~弁天通~浄心まで約1・7キロをパレードしました。

 新しい仲間も参加して、若い人も年配者も元気にパレードしました。

 「原発反対!」「子どもを守ろう!」「このまま廃炉!」などのコールにマンションの窓から何人かが大きく手を振って応援!!
「原発なくなるまでいっしょにがんばりましょう」と、コールの人が呼びかけました。

次回は12月14日(土)午後2時からの予定です。


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関西電力東海支社前行動に参加。

昨夜、関電前の行動に参加しました。

 秋も深まりどんどん寒くなってきましたが、参加者はみな元気で「原発要らない」「子どもを守ろう」「汚染水は収束せよ」「安倍首相は原発売るな」「大飯原発このまま廃炉」「美浜・高浜廃炉」「もんじゅも廃炉」など声を限りにコールしました。

 

 秘密保護法案では、原発反対運動も出来なくなる恐れが。

こんな最悪の法案阻止のため全力挙げましょう。

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本日「さよなら原発in西区アクション」で原発反対のパレードを行ないます。

2:00 浄心交差点集合

2:15 出発~弁天通1丁目~折り返し~浄心へ戻ります。

     ぜひご参加ください。

「西区役所跡地は市民のために有効に活用してほしい」と、西区長に署名提出し懇談

 西区役所が現在の場所に移転して、3年半以上が経過しました。
 旧庁舎は、放置されたままになっています。敷地内の管理が行き届かなくて草ぼうぼう、野良猫の棲家になっていて衛生上の不安や周辺環境の悪化を危惧する声も寄せられています。

 

 昨日、西区長に、「市民の大切な財産である跡地を市民のために有効に活用してほしい」という要望署名を、西区役所跡地を市民のために活用する会のみなさんと一緒に提出し、懇談しました。
 懇談には、跡地がある榎学区や、周辺学区から7人が参加しました。

 

 私の事務所で今年2月、西区役所跡地について周辺住民のみなさんにアンケートを実施しました。
その結果は、
①介護施設など高齢者のための施設をつくってほしい=44.1%
②保育園など子育て支援の施設=25.5%
③公園のような区民の憩いの広場=4.8%
④コミセンのような集会施設=11.6%
⑤市営住宅など公営住宅=14%  でした。

 アンケートには一生懸命に提案の記述がありましたが、いずれのみなさんも「荒れるに任せるのではなく、市民のために使ってほしい」と、書いておられました。

 

懇談に参加された皆さんは口々に、
*特養ホーム待機者は6000人。介護など高齢者施設をつくってほしい。
*待機児童が多い名古屋市。いい場所なので保育園をつくってほしい。
*複合施設がいい。
*跡地利用について憶測が飛び交っている。きちんとした情報を発信してほしい。
*売却ありきではダメ。売却する場合でも福祉施設など目的をはっきりさせた方向で。
などの意見が出されました。

応対していただいた西区長や総務課長は

*昭和43年建設の庁舎で、耐震性も満たしていなくてアスベストもある。
*解体するにも莫大なお金がかかる。
*現時点ではまだ何も決まっていない。
*区役所では何も決められないので、みなさんの要望を名古屋市に伝える。
*学区からもいろいろ要望が出されているので、西区役所としても早く何とかしたいと思っ
 ている。
*何かわかったらご連絡します。

ということでした。一日も早く方向性が決まることを要望します。

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2013年11月 7日 (木)

「子どもの通学路や周辺環境はは大丈夫?オープンを前にした巨大パチンコ店を視察

 上小田井駅北口東隣に、東海地区最大の巨大パチンコ店マルハン上小田井駅前店が、周辺住民の反対運動にもかかわらず建設を強行し本日10時から「新規会員様募集開始」しました。

 青木ともこ西区くらし環境対策委員長とともに現地をみてきました。現地に行く地下鉄の車両には、巨大な中吊り広告が!

 8時前に現地に到着しましたが、すでに長蛇の列で、毛布や寝袋、折りたたみイスなどを持ち込んで待機する人・人・人・・・。昨夜から並んだのか?
 ほとんどが20代~30代の若者!本当にビックリする光景でした。

 貴生町交差点は、マルハンに行く車もあり、交通量が多くいつ事故が起きても不思議ではない事態です。

 敷地の東側周辺は、マルハンの社員が赤いヤッケで、交通整理。
 通行人に、「おはようございます」「ご迷惑かけています」など声をかけていましたが、通行人は無表情で通り過ぎていきました。
 敷地東側は通学路になっているので、小学生の登校が心配です。

 パチンコ店のすぐ東には、約1000戸のマンション群や特養ホームなどがあり、オープン後は、子どもをとりまく環境や、住環境に悪影響を及ぼすことは避けられません。

 わしの事務所では、この間、パチンコ店反対運動を住民といっしょに進めてきましたが、土地所有者の株式会社セーレン福井本社や株式会社マルハンは、まったく聞く耳を持たず、建設を強行したものです。
 しかも、周辺住民に対して、建設に伴う説明会らしきこともせず、粉塵や騒音、交通渋滞などを撒き散らした挙句のオープンです。

 ご近所の方にお聞きすると、「朝起きてみたらこの光景。何?これは?」と、今朝の状況をビックリしていました。また、「工事中は囲いもなしでやっていたので、ほこりがすごかった」と怒りをあらわにし、「これからどうなるのか心配です」と語っていました。

 学校関係者や、学区の役員も貴生町交差点にきて、心配そうに状況を見ていました。

 わたしたちが現地に滞在していた1時間ほどの間にも、車や電車などで会員登録をしに来る人がひっきりなしでした。
 グランドオープン期間中は、どんな事態になるかとても心配です。

 

 わしの恵子事務所と日本共産党は、引き続き住民のみなさんといっしょに安全と安心できる街づくりのために力を合わせてがんばります。

 ご意見やご要望、実態の告発など、わしの恵子事務所にお寄せください。

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2013年11月 6日 (水)

核兵器は廃絶を!と、西区原水協で署名宣伝  

 6日は、68年前、世界で始めてヒロシマに原発が投下された日。

 西区原水協では、この間、地域のおまつりなどで、署名行動をしていましたが、今月から毎月「6」の日に署名宣伝を継続していくことになりました。

 今日は、浄心交差点で10時半から、リレートーク。「世界に2万発ある核兵器。原爆と原発もなくしていこう。この署名は必ず国連に届けます。」と訴えました。

買い物の人や、通行人が気軽に署名に応じてくださいました。

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           自転車を止めて署名して下った青年もいました。

敬老パスの見直しは一部負担金でなく交付率こそ引き上げを!

 名古屋社会福祉審議会は10月24日、「今後の高齢者の生きがい施策のあり方について」最終報告書をまとめ、市長に意見具申を行いました。

焦点の敬老パスの見直しについては「一部負担金の引き上げは避けられない」とされました。日本共産党市議団は8月26日「誰もが利用できる敬老パスに!一部負担金の引き上げは容認できない」との見解を発表したが、あらためて引き上げには反対の見解を表明。

昨日は、健康福祉局長に、「敬老パスの見直しは一部負担金ではなく交付率こそ引き上げを!」と声明を出し、申し入れを行いました。

申し入れでは、敬老パスが名古屋の経済に及ぼす大きな効果や、高齢者の健康増進、環境など、かけがえのない役割を発揮していることを無視し、将来の財政負担増を前面に出す意見具申であり、「値上げしなければ65歳から交付もできない」と市民を脅し、値上げは避けられないと世論を誘導するものだと指摘しました。

健康福祉局長は、「名古屋の宝である敬老パスは守っていきたい」「この問題は市民の関心は高い」としながらも、「高齢化社会を迎える中で、敬老パスだけ何もしないというわけにはいかない」とこたえ、意見具申をうけて、今後局内で見直しの検討をしていくと答えました。

「あり方検討分科会」では負担を2倍3倍にという議論もされています。値上げにより、交付率が低下することになれば、経済効果や健康、環境効果の低下も避けられません。よって、以下の申し入れをおこないました。

  1.公約守り、民意を踏まえ、敬老パスの一部負担金引上げを行わないこと。

  2.引き上げるべきは敬老パスの交付率である。一部負担金導入以後、低下が続く交  付率を引き上げるためにも利用拡大を含む施策こそ具体化すること。

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2013年11月 3日 (日)

あなたの街の防災スピーカーからサイレン音聞こえますか?

 先日訪問した先で、「ここの町内は、防災スピーカーからの音が全く聞こえんが何とかならないですか」と相談があり、早速調べてみました。なるほど、防災スピーカーは比較的近くにありますが、スピーカーの向きを考えると、やはり防災時にスピーカーからのサイレンの音は聞こえないだろうと思いました。

そこで、市の担当にお聞きしたところ、「防災スピーカーを設置してから10年経っており、部品の更新も必要になっている。更に、南海トラフの被害想定のもとで、防災スピーカーの設置については再検討を行う必要がある」という回答でした。

そこで私は、「①南海トラフで再検討をすることは必要。早急に行い、その場合には、地元の意見をしっかり踏まえて、安心・安全の街づくりをしていただきたい。②防災スピーカーについては、市内に177か所ついているが、他の地域でも聞こえないところもあるのではないか。しっかり調査をして、必要があるところへは増設も含めて対応していただきたい」と、要求しました。

あなたの街は防災スピーカーのサイレン聞こえますか?

2013年11月 2日 (土)

「原発ぜろの日まで」がんばろう!

 昨日、関電前のコール行動に参加しました。

福島第一原発の放射能汚染水流出が拡大し続ける中、トルコを訪問して原発輸出のセールスを進め、再稼働にひた走る安倍首相に大きな怒りを覚えます。

100名以上の参加者は「原発いらない」「再稼働反対」「福島を忘れるな」「子どもを守ろう」と元気いっぱいコールを行いました。

政府は「原発やTPPは秘密保護法の対象ではない」といいますが、除外される保障はありません。原発事故での資料隠しのように、政府に都合悪い情報を秘密にして国民に隠そうとする危険も! 「原発なくせ」の運動もできなくなる恐れも!

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南区予定候補の高橋ゆうすけさんと

「何が秘密かは“秘密”」。「何でも秘密」の秘密保護法案の成立阻止を

 「理由も秘密のまま逮捕」され、すべての国民対象の「秘密保護法案」の成立を安倍首相はねらっています。

 マスコミや弁護士会、学者などがいっせいに反対意見を表明しています。

 何が秘密かも秘密であり、全部秘密。一見、無関係の多くの国民が知らないまま個人情報をしらべられる恐ろしい実態が明らかに。

 日本共産党は、今日から3日間、「秘密保護法案」の成立を阻止するため、法案の中味を多くの国民に知らせるため、全国でいっせいに宣伝を行なっている一環として、西区では、今日11時から浄心交差点で、青木ともこ西区くらし環境対策委員長や後援会のみなさんと一緒に訴え、署名行動を行ないました。

 署名してくださった方は、「不気味な恐ろしい法案ですね。国民みんなが対象なんて許せない」と言って見えましたが、中身が国民に知らされていないため、「よくわからない」という人もいました。早急にみなさんに法案の中味をお知らせする必要があると痛感しました。

「西区役所跡地を市民のために有効に使ってください」の署名も行ないました。

 

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     通りがかった市民と秘密保護法についてじっくり対話になりました。

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