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2013年7月

2013年7月29日 (月)

いまこそ声をあげよう!月イチ脱原発デモに参加

 昨日は選挙後初の脱原発デモに参加してきました。月イチNAGOYA脱原発デモ第5弾です。

 久屋公園噴水広場を北進~栄~矢場町へ戻るというコースで、160人ほどが参加。ドラム隊を先頭ににぎやかに「原発いらない」を繰り返しコールしました。

 

 この日の赤旗一面には、「福島第一原発の海から50m地点の地下配管の水 23億ベクレル」というショッキングな数字が報道されました。汚染は事故直後の数値レベルということです。
 デモ参加者のプラカードにも、そのことが書かれていて、参加者の目を引きつけていました。

 日曜日の夕方ということでまちには人があふれ、パレード隊に声援を送る人、カメラで撮影する人、にこにこと笑顔で応える人など、脱原発行動に対して声援の気持ちが受け止められたパレードでした。

 

 もとむら伸子さんも元気に参加しコールを続けました。原発なくすまで続けます。

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2013年7月25日 (木)

海上自衛隊護衛艦「あきづき」の名古屋港入港に申し入れ

 海上自衛隊の護衛艦「あきづき」が、8月2日~5日にかけて名古屋港に入港するとの情報を受けて、本日、日本共産党市議団は、名古屋港管理組合管理者である大村秀章県知事に対し、港の軍事利用は許されないと、入港を拒否するよう申し入れを行いました。

  8月2日(金)から5日(月)まで  佐世保を母校とする護衛艦「あきづき」(5050t)を、乗組員の休養、補給及び鑑艇の一般公開(3日及び4日)を目的に、名古屋港に入港させ、ガーデンふ頭3号岸壁に接岸する予定

 申し入れの内容は

名古屋港管理組合

管理者 大村 秀章様                  

                                  日本共産党名古屋市議団

                                    団長   わしの 恵子

1.自衛隊艦船の名古屋港入港を拒否すること。

2.ガーデンふ頭を軍艦の一般公開に利用させないこと。自衛隊への勧誘など乗組員の休養・補給以外の目的での港湾施設の使用を認めないこと。

3.日本国憲法を厳守し、とりわけ憲法9条の不戦・平和の精神をあらゆる港湾行政に貫くこと。

                                                    以上

 安倍政権が憲法9条を変え、国防軍をつくることを掲げているもとで、3項目目の「日本国憲法を厳守し、とりわけ9条を不戦・平和の精神をあらゆる港湾行政に貫くこと」の内容については、今回の申し入れの特徴であり、応対された名港管理組合のみなさんからは、「憲法守るのは職員として当然のことです」などと話しが弾みました。

 名古屋港が平和な商業港として発展していくためにも、軍事利用を拒否し、非核平和の港であることこそ積極的にアジアと世界にアピールすべきです。

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2013年7月22日 (月)

たくさんの応援ありがとう!参議院選挙 日本共産党は改選3議席から8議席へ躍進 11議席に。

    参議院選挙の結果について

 7月21日の参議院選挙で、日本共産党は、比例代表選挙での「5議席絶対確保」の目標を達成し、東京・大阪・京都の3つの選挙区で勝利して、改選前の3議席から8議席へ大躍進しました。


 参議院で非改選と合わせて11議席となり、議案提案権を得ることができました。今後の国会活動にとって大きな意義をもつものです。

 愛知選挙区のもとむら伸子さんは、前回表を1.4倍に増やし、27万1278票を獲得しましたが、あと一歩およびませんでした。しかし、比例5議席・井上さとし当選に大きく貢献しました。

 日本共産党は4つの転換を訴えてきました。

1、国民の所得を増やした景気回復を

2、原発ゼロ野日本をつくろう

3、憲法を守りいかした平和な日本を。

4、アメリカ言いなり政治をただそう。

 このように、景気・経済、原発、憲法、外交の各分野でで、「4つの転換」として提示してたたかいました。

 選挙戦の結果、「衆参のねじれが解消した」といわれますが、国民多数の声と自民党政治との「ねじれ」はいっそう深刻になっています。

 そうした新たな情勢のもとで、日本共産党の果たすべき役割はきわめて大きなものがあります。

 日本共産党は、選挙戦で訴えた、「4つの転換」をはじめ、掲げた公約実現のために、国会で得た新しい地歩も最大限に活用し、さまざまな分野の国民運動の共同を強め、全力をあげて奮闘するものです。

 2013年7月22日 日本共産党常任幹部会(少し省略しています)

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選挙結果報告の宣伝で激励いっぱい

 今朝は、選挙結果をお知らせする駅頭宣伝を、浅間町と浄心で行いました。選挙戦をたたかった後援会のみなさんとごいっしょに、とても元気一杯訴えることができました。

 サラリーマンから「よくがんがったね」と声がかかり、また、「もとむら伸子さんとれずにくやしい、でも8議席になって本当に良かったね」と、自転車でかけよってきた女性は涙ぐんでおられました。

 今回の参院選での躍進によって、日本共産党への関心や期待を大きく広がっていることを強く実感します。

 これからも市民のみなさんとごいっしょに誰もが安心して暮らしていける社会を実現させるためにがんばります。どうかよろしくお願いします。

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2013年7月19日 (金)

最終盤の気迫の訴え  井上さとし比例候補といっしょに中区・西区を回りました。どうしても勝たせてください!

選挙戦も最終盤。

今日は12:10~名駅ナナちゃん人形前で志位委員長が最後の訴えをしました。

  しかし、私は12;40から井上さとし比例カーの弁士として乗車。井上候補と一緒に中区と西区内を3時過ぎまで、必死に「比例は日本共産党。選挙区はもとむら伸子。1票1票を激しく争われている選挙戦。最後の最後までの押し上げに、あなたのご支援を」と訴えに訴えました。

井上候補pは今日だけでも20か所で気迫の訴え。

明日、明後日と投票箱のふたが閉まるまで力を振り絞ってのたたかいが急がれます。

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2013年7月17日 (水)

リニア中央新幹線計画の説明会

昨日、リニア中央新幹線計画の説明会に参加しました。JR東海と建設期成同盟会の共催。事前にネットで予約した人しか参加できません。

中央新幹線の概要等、一通りの説明のあとは質疑応答がありませいた。質問は、大深度地下トンネル走行時の環境や健康への影響、亜炭の採掘跡についてなど具体的な質問が次々出されましたが、対する答弁はあまりにもそっけないというか、次の言葉が出ないぐらい質問者に対し誠意のない回答でした。

事業の必要性や採算性については国の許可をもらっていると言いつつも、なぜ必要な事業なのか、分かりやすい説明はありませんでした。JR東海道新幹線が40年経過し劣化している。抜本的な対策が必要というが、それ以上の必要性については十分な説明がありませんでした。

JR側は、9兆円の事業費は全額出しますといいますが、こんな事業は、一民間大企業の事業ではなく、やはり大規模な公共事業であります。

昨日の説明会では、参加者の合意を得られたとはとてもいえないものでした。このまま事業を進めるのはあまりにも乱暴としかいいようがありません。

2013年7月14日 (日)

大須や栄で、日本共産党ともとむら候補必勝へ多彩なアクション 

 ラストサンデーの本日、午後は、大須や栄の中心部で多彩な取り組みを展開!市民に大いにアピールしました。

 14時からはナゴヤドーム前で労働者後援会による宣伝も行われました。

 

 女性後援会は、栄の丸栄スカイル前でリレートーク。子育てや介護、憲法、原発などそれぞれの思いを訴えました。私も、力こめて何としても共産党を勝たせて下さいと訴えました。
 大須やパルコ周辺では北西地区中心の青年がもとむら候補と一緒に50人ほどがパレード。原発反対アクションの仲間たちもドラムやタンバリンなど鳴り物でにぎやかに、もとむらさんをサポートし、丸栄スカイル前に合流し、青年のリレートークもにぎやかに行われました。 学費や就職難、ブラック企業、憲法など青年らしい感性で訴えました。

 

 5時半からは、もとむらさんと井上さとし比例候補が最終盤の訴えをしました。

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青年たちは、「国会みこし」を担いで、大須から丸栄スカイルまでパレードし、市民に大いにアピールしました。
その後、政党カーが西区入り。栄生駅と、笹塚荘、又穂団地などで8時まで訴えました。

今朝8時からもとむらカー。どこでも今度はチャンス!と、大きな声援が

 今日はもとむらカーが西区に入りました。

 朝の庄内緑地公園入り口の宣伝から押切交差点まで7か所で訴えました。
 3か所ではもとむら候補が直接訴え大きな激励と期待の声をいただきました。

 宣伝カーで区内を走っていると、ドライバーから、集合住宅の窓から、「今度はがんばってよ」「今度はチャンス!」「もとむらさ~んがんばって~!」などまちの雰囲気がとっても良かった。 

 宣伝ポイントでは、じっと聞いて下さる人も多く、各地の後援会員も、もとむらカーの宣伝を盛り上げようと、事前にのぼりやプラスターも用意し、雰囲気を盛り上げました。

 もとむらさんの最終盤にふさわしい気迫の訴えに、残る1週間、必ず比例で5議席と、もとむら候補を押し上げようと決意を新たにした宣伝でした。

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原発ゼロ・消費税増税反対の願いを共産党に託してほしい。市田忠義書記局長街頭演説会

 昨日午後5時半から、栄交差点で、日本共産党市田忠義書記局長、もとむら伸子参院愛知選挙区候補の街頭演説会が行われ、栄交差点周辺を2200人が埋め尽くしました。

 途中、急な雨にもかかわらず、参加者は訴えに熱心に聞き入り、拍手や、「そうだ」の掛け声も飛び交いました。

 市田書記局長は、「比例代表選挙は1票を争う大激戦です。消費税増税ストップ、原発ゼロへの願いを共産党に託してほしい」、「もう一回り支持を広げてほしい」と、力を込めて訴えました。

 もとむら伸子さんも疲れも見せず、元気いっぱい。「愛知の3議席のうち、一人は憲法守り、原発ゼロを訴えている、私、もとむら伸子を勝たせてください」と、力強い決意を表明しました。

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関西電力東海支社前の抗議行動にいつも参加しているチエリーさんが演説を聞きに来ていました。


2013年7月13日 (土)

再稼働も輸出もするな!関西電力東海支社前行動

 昨日夜は、関西電力東海支社前の抗議行動に西区のみなさんと参加しました。

 抜け穴だらけの新基準も満たしていないのに、全国の電力会社が10基もの原発の再稼働を申請した直後の抗議行動。「再稼働許さない」の声がひときわ高く、大きく名古屋の夜に響き渡りました。

 私たちが参加した時刻よりも早い時間帯に、もとむら伸子さんも参加して「再稼働反対!」「廃炉」「子どもを守れ」とコールをしていたとお聞きしました。もとむら伸子さんはその後、個人演説会場へと向かいました。

 もとむら伸子さんは、昨年6月にこの行動が始まって以来、毎週ほとんど欠かさず行動に参加し、誠実に、抗議の声を上げ続けています。
 お父さんが被爆者ということで被爆2世のもとむら伸子さんの「原発ゼロ」への行動の原点です。
 「原発ただちにゼロ」を実現するために国会へ押し上げましょう。

あと、8日間の選挙戦、今日からの3連休、メガホン宣伝や支持拡大、14日(日)のもとむらカーや政党カーの西区入りなど、やるべきことをやりつくし、勝利するために全力つくします。

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2013年7月12日 (金)

猛暑のなか、今日は比例カーで訴えました。

今日は朝8時から「比例カー」が西区に入りました。

上小田井駅で、7時半からメガホン宣伝したあと、8時からマイクを使って訴えました。

 サラリーマンが、政策パンフや、日本共産党中央委員会「カクサン部」のビラ(ブラック企業にお仕置きよ」など、次々受け取っていきました。
町の雰囲気は変わっているのを実感しました。

 工場街の演説ポイントでは、わざわざ車を止めて「がんばれよ」の応援が続けて2台も!
スーパー前では地域の後援会員が20人近くも集まってくださっていました。
猛暑日で、汗が滴り落ちる中、11時半まで宣伝カーの乗務員や手振りの人たちも声の限り訴えました。

 共産党への期待が広がり、感触もいいです。
 なんとしても比例で5議席以上、愛知では、もとむら伸子さんの議席獲得するため残り8日間、全力でがんばります。

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「消費税増税やめて!」「商売が続けられる政治にして!」と要望たくさん!

昨日の夜は、「西区業者後援会のつどい」で訴えさせていただきました。

参加されたどの方も、「これ以上消費税が上がったら仕事が続けられない」「事業者も高齢になって、国保料を払うのも大変。親の介護をする世代なので、介護保険制度の充実を」など訴えられました。

参議院選挙の政策を渡し、「中小業者の営業と暮らしを守るのは日本共産党だけです。アベノミクスでは経済はよくなりません。あと9日間です。有権者の期待の声も広がっています。愛知では3議席目を競っています。今回が本当にチャンスです。もとむら伸子を勝たせてください。そのために周りの人に日本共産党を広げてください」と訴えました。

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2013年7月 9日 (火)

猛暑の中、昼間は支持拡大の電話かけ活動

 今日は、名古屋の最高気温が37度以上の予想ということで、昼間は事務所で支持拡大の電話かけをしています。

 いつも支持を寄せてくださる方へ、「もう一回り広げてほしい」と訴えたり、支持の確認など数十人の方々と対話しました。
 「暑さのなか、がんばってください」「体に気をつけてくださいね」などの激励もいただきました。

 投票日まで10日間、期日前投票が増えているということで、急いで支持を広げ、比例で5議席以上、愛知ではもとむら伸子さんへの支持をよろしくお願いします。

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通勤客らにメガホンで訴え  栄生駅

今朝の朝メガホン宣伝は、栄生駅。市内外からの通勤客が利用する駅です。

 選挙になれば、候補者カーや政党カー以外は、拡声器での宣伝ができないのが今の公職選挙法です。
 
私たちは、メガホンを使って、「ストップ増税 暮らしを守るのは 日本共産党」「原発はただちに廃止する 日本共産党」「憲法守る政治をつらぬく 日本共産党」など、訴えました。

 信号待ちの人や、サラリーマンが、ビラを受け取り、ある女性は「今度はがんばってほしい」と期待を込めて話しかけてきました。また、駅の駐輪場の整理をしている男性も「昔から共産党へ入れているよ。知人に言っておくよ」と応援をしてくれました。

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昨日の夕方は上小田井駅でも実施しました。

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2013年7月 7日 (日)

猛暑の中、名駅西口を埋め尽くした志位委員長の街頭演説会

 本日午後3時から、名駅西口で行われた「日本共産党街頭演説会」には、猛暑の中、4500人が周辺を埋め尽くしました。

 もとむら伸子愛知選挙区候補、井上さとし比例候補の訴えの後、日本共産党志位委員長が訴えました。

 じっとしていても汗が滴り落ちる中、志位委員長は、経済・原発・憲法問題について、語りました。安倍自民党政府がたくらんでいる憲法改悪については詳しく述べ、「憲法を守ろう」と大きなコールも。

 私は、司会を担当。大型宣伝カーの上は西日も背中から受け、焼けるような暑さ。各候補者や志位委員長の訴えに、聴衆も真剣に聞き入っていました。

 愛知選挙区候補の中で原発ゼロ、憲法守れ、経済の提案を訴えているのは、日本共産党もとむら伸子さんだけです。

 全体の雰囲気は、「今度は勝つぞ」「今度はもとむらさんだ」の勢いがありました。
 しかし、新聞報道では定数3には、まだまだ食い込んでいません。議席の1つは必ず憲法守るもとむら伸子さんへよろしくお願いします。

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もとむら伸子さんといっしょに円頓寺商店街を40人で練り歩き

今日は、七夕まつりの日。

もとむら伸子さんの選挙カーが西区に入りました。

円頓寺商店街で毎月第1日曜日に開催されている「ごえん市」(障がい者団体や私学関係者などのフリーマーケット)や各商店にお伺いし、西区後援会のみなさん40人ほどで宣伝行動。どこのお店でも「今度は議席とってちょうだいね」「自民党政治はもうだめだね」「消費税大増税は本当に困る。なくしてほしい」など、大きな期待と激励をいただきました。

 

「なんとしても、比例で5議席以上、愛知ではもとむらさんの議席を獲得したい!」そんな思いが強まった宣伝でした。

西区のみなさんに願いを書いていただいた笹飾りももっての宣伝でした。

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2013年7月 6日 (土)

地域療育センターの早期建設を実現させる会総会開催される

2013年度地域療育センターの早期建設を実現させる会の第24回総会が開催され、来賓として参加しました。

「実現させる会」は、児童発達支援センターに子どもを通わせる親たちを中心に構成されており、地域療育センターの整備など、障がいをもつ子どもたちの福祉の充実を目指して活動されています。

市内には西部、南部、北部と3つの地域療育センターと中央療育センターが開設され、多くの子どもたちが楽しく通っています。

来年4月には、東部地域療育センターが、千種区猫が洞に開所される予定です。
実は、東部地域療育センターの建設問題では、「守山区、特に志段味地域の方が通いやすい場所に」と要望されていましたが、市の方針により、千種区猫が洞になりました。

それにより、人口が増えつつある志段味などからは遠く、守山区北部の住民にとっては、今とあまり変わらない状況が続き、もし、発達センターちよだが廃園されれば、今よりも悪い状況となります。

そこで、「実現させる会」では、東部地域療育センターの開設と併せて、発達センターちよだの存続を希望して、市長への要望署名にとりくむ方針が示されました。

私は、それぞれの地域療育センター、発達支援センターに、わが子を通わせながら、実現させる会の活動をされている代表の方々からの切々とした市への要望をお聞きして、名古屋市の障がい児施策を、もっともっと充実させなければならないと強く思いました。担当委員として、皆さんとご一緒にがんばる決意です。

「何よりも、安倍政権の社会保障制度改悪は絶対許さず、憲法守ろう、命・くらしを守ろう、だれもが安心して生きていける社会をつくるためにも、日本共産党比例の5議席確保を、愛知選挙区のもとむら伸子さんの議席をなんとしても押し上げてください」と、心から訴えさせていただきました。

 

2013年7月 5日 (金)

公示日翌朝の、メガホン宣伝で元気いっぱい訴えました。

浅間町駅に西区押切と那古野後援会のみなさんと一緒に、メガホン宣伝。

「憲法を活かす日本は 日本共産党」
「原発即時ゼロへ 日本共産党」
「TPP反対をつらぬく 日本共産党」等のコールが、時々降る雨空に響きました。

通勤客もしきりにメガホンを気にしながら地下鉄へ急ぐ姿も。

選挙法の関係で、公示日以降は選挙カー以外は拡声器の宣伝はできません。大いにメガホンで宣伝したいと決意しています。

比例は日本共産党、愛知選挙区はもとむら伸子さんとよろしくお願いします。
都議選の躍進を力に全力尽くしたい。

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参議院選挙スタート 18日間のたたかいで比例5議席、もとむら伸子さんの必勝を!

4日公示の参議院選挙がスタートしました。

公営掲示板は1番。各地域の後援会員が直ちにはり、どの場所もほとんど1番に貼ることができました。

10:30からは、栄小公園で「出発式」。600人を超える人で埋まり、勢いを示しました。西区からも多くの人々が参加していました。出発式では比例の井上さとし、江上ひろゆき両候補が力いっぱい訴えました。井上さとしさんが紹介していた「しんぶん赤旗」日曜版のスクープは、消費税増税で、国民から吸い取るお金で大型公共事業をばらまき、その見返りに政治献金を請求するという古い自民党政治そのものです。これがアベノミクス。マスメデイアによるアベノミクスの持ち上げはやめてほしい。

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 夜は、西区が最初の「もとむら伸子個人演説会」は会場いっぱいの参加者。

 もとむら候補の迫力とユーモアがある真剣な訴えに。時には会場がどっと沸き、参加者も真剣なまなざしで聞いていました。江上ひろゆき比例候補も安倍のミクスの経済問題で訴えました。長谷川一裕弁護士は憲法問題、子育てパパは子どもを連れて登壇、保育の充実を訴えました。私は最後でしたので、比例で5議席以上、もとむらさんの議席を必ず獲得しましょう。と気持ちを込めて訴えました。

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2013年7月 4日 (木)

「子どもあんしん電話相談事業」を外部評価対象事業とすることについて再考するよう申し入れ

 教育子ども委員会は、6月28日に平成25年度行政評価についの所管事務調査をおこないました。その模様は私の6月29日(土)のブログで報告させていただいていますが、委員会の審議のなかで、「子どもあんしん電話相談事業」を外部評価対象事業とすることを見直すべきとの意見が出され、その意見が市長に届くようにすることについて正副委員長に一任していました。

そこで、昨日、教育子ども委員会の委員長・副委員長は、河村たかし市長に対し、委員会で出された意見を斟酌していただき、「子どもあんしん電話相談事業」を平成25年度行政評価の外部評価対象事業とすることについて再考されるよう求めるものである。」と、申し入れが行われました。

委員会の審議では、平成25年度の外部評価対象事業とされている「子どもあんしん電話相談事業」について、直接医師の判断を仰ぐことができ、きめ細かい対応ができるため、県の事業より本市のほうが優れていると思われる。緊急時に手当が遅れれば子どもの命にかかる。このような大事な事業を外部評価にかけるのは残念。守っていただきたい。

夜中に子どもが体調を崩すことが多いため、県の事業と相談時間が重複するとはいえ、ぜひ夜中まで時間を延長してつづけていただきたい。

以上のような意見が出される中で、委員から、事業の重要性に鑑みこの事業を外部評価対象事業とすることを見直すべきだとの意見が出され、この意見に対し、他の複数の委員から賛成することが上がり、異議を述べた委員は一人もいなかった。

2013年7月 3日 (水)

2012年度の政務活動費を公表しています。

 7月1日より、2012年度の政務調査費および政務活動費の収支報告書と領収書の公開が始まっています。

これは、日本共産党が一貫して主張してきたことが実現したものです。昨年に引き続き、日本共産党市議団では、収支をすべての市民のみなさんに明らかにし、開かれた議会活動を行ってきました。

日本共産党市議団は、収支報告書、領収書のほか、自主的に出納簿、視察・研修報告書なども添付して、公開していますのいで、日頃の活動を見ていただければと思います。

2012年度は、支給額3000万348円にたいし、2769万2368円を支出し、執行率は92.3%で、230万7980円を返還します。

昨年は、市政アンケート活動に大規模にとりくみ、5600通を超える回答をいただきました。皆さんの市政に対する思いや、困っている問題など受け止めることができました。それらの要望を反映させた予算要望をつくり、議会質問などに活かすことができました。

市政懇談会を、6月、11月、2月の3回開催し、市政ニュースを100回発行しました。

閲覧については、しばらくは市会図書館(東庁舎1階)で見ていただくことができます。閲覧の方が少なくなりましたら、市会事務局(東庁舎2階)に閲覧場所が移ります。

今後も、政務活動費のさらなる透明化をはじめ、市民に開かれた市政の実現に全力をあげるものです。

 

嘱託員の不正採用事件の動機の解明は終わっていない

 名古屋市健康福祉局の嘱託員をめぐる不正採用事件で、市は幹部職員2名を免職にしました。6月議会閉会日の昨日の市議会には、河村市長も責任を取って給料を減額する条例案が提出され、全会一致で採択されました。

この条例案の質疑に立った日本共産党の山口清明議員は、「不正を招いた要因に議員の関与があったか否かを明らかにすることが、この事件の重要なポイントだ」と指摘し、「幹部職員が不正に手を染めた動機について、市長が認定した事実は何か」と質問。河村市長は「議員からの働きかけあった」と答弁しました。

市議の「口利き」疑惑が解明されなければ、この事件の動機は明らかになりません。日本共産党市議団は、議長に対して2度にわたって百条特別委員会など議会としての真相解明の場の設置を申し入れてきました。

減税日本ナゴヤからも百条委員会設置の申し出があり、議会運営委員会理事会で協議されています。理事会での協議は、なかなか前に進まないようですが、市議の「口利き」疑惑の解明は、市民にたいする議会の責任であり、うやむやにするわけにはいきません。

 

 

 

2013年7月 2日 (火)

まさに「自共対決」?  朝の宣伝

 今朝の朝宣伝は上小田井駅。駅に着くと、一足違いで西区の自民党国会議員先頭に5~6人がビラ配布中。急きょ場所を変えて浄心で訴えてきました。

 

いつもの時間帯ではなかったので、新しい人とも出会いがありました。
「アベノミクスの景気対策では、大企業には、復興税終了、投資減税、法人税引き下げのトリプル減税をする一方で、庶民には消費税大増税13,5兆円。パンやマヨネーズ、ハム、電気、ガスなど次々値上げ。国民の1割だけの大企業大金持ちが潤うのではなく、国民全体が安心して暮らせる経済対策を」と訴えました。

いよいよ明後日からは参議院選挙。
6月議会は今日で終了します。東京都議選の躍進のような結果を出せるよう、17日間全力でがんばりましょう。

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