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2013年5月

2013年5月29日 (水)

巨大パチンコ店に工場跡地を貸すな」と、セーレン㈱福井本社へ申入れと署名提出

 28日、「ナゴヤセーレン跡地に巨大パチンコ店は来るな」という周辺住民の署名を持ってセーレン㈱福井本社へ行ってきました。

 わしの事務所で緊急に取り組んだ「セーレン㈱は巨大パチンコ店に土地を貸すな」の緊急署名には、6日間で926筆寄せていただきました。
返信用封筒やFAXで、そしてマンションの管理人さんが集めてくださった分などです。
 
 私は、短期間に寄せていただいた住民の熱い思いをヒシヒシと感じながら、セーレン㈱福井本社の担当執行役員に周辺住民の意見や要望、心配の声を具体的に伝えました。


 担当執行役員は、「3年半更地になっていてスーパーやホームセンターなどの出店を検討してきた。しかし、交通渋滞問題は大店立地法の制約がある。学校建設なども検討して調べたが定期借地法で、クリアーできない。公園として使ってもらえないかと名古屋市にも出向いたが難しかった。何度も名古屋市や警察署、関係部署に相談をかけたがいろいろ大変だった。学区へは、今年3月ごろパチンコ店出店については伝えてある」と、言い訳に終始しました。

 上小田井駅北口に隣接するナゴヤセーレン工場跡地は8460坪の広大な土地です。周辺には、山田小学校、山田中学校、山田高校、高齢者施設などがあります。mozo北に位置するマンションなど周辺住民の多くは子育て中の若い世代が多い地域です。

 パチンコ店の横を通って学校へ行かねばならないので、風紀の問題や、交通問題など周辺ノみなさんの心配はつきません。

 パチンコの問題点もさらに明らかにしながら、跡地利用について今後周辺の皆さんと一緒に調査研究し、がんばっていきます。

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セーレン㈱福井本社玄関前で。下はビルの全景です。残念ながら署名提出、懇談の写真は撮らせていただけませんでした。

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Dscn6187 なんと、セーレンビルの4階には、独立行政法人 日本原子力研究開発機構ガ入居!

2013年5月27日 (月)

「福島の今」今こそ即時原発ゼロを提言する

 一昨日の25日(土)労働会館で、「福島の今、いまこそ即時原発ゼロを提言する」と題した講演会があり参加してきました。主催は、愛知県原発問題連絡センター。

 同センターの専門員の大野ひろみつさんの司会で進行。


 最初に榑松佐一愛労連議長が5月の連休に福島を訪れた調査結果について報告されました。どこもまだ収束などされておらず、立ち入り禁止区域もそのままの状態だったこと、津波で行方不明者を探そうにも立ち入り禁止で探すこともできない、30㎞圏内は水道も出ないので、トイレも使えず、除染もできずという実態を目の当たりにしてきたことなど報告がありました。

 日本共産党衆議院議員・原発エネルギー問題対策委員会責任者の笠井あきらさんから、報告がありました。

 今年3月9日、東京電力福島第一原発4号機に志位委員長はじめ日本共産党が政党として初めて調査に入ったことが詳しく報告されました。

 志位委員長が、窓もない閉ざされた空間の免震重要棟で日夜2交代で、原発事故処理の過酷な労働をしている3000人もの労働者への感謝と激励のあいさつをおこなったところ、共産党の調査に緊張をしていた労働者から涙を拭きながら拍手が起きたことなど、リアルに話されました。


 そして、笠井さんは、調査の時には、防護服・全面マスク・綿の手袋2枚の上にゴム手袋3枚して、2重の白い靴下で安全靴をはいて調査したけど、この格好で作業する労働者の苦労も大変だと感想をのべました。

調査ルートをたどり、説明を受けました。そして、次の柱で順次報告されました。

1、あれから2年の東電福島原発事故はまっただ中の深刻な現状。
*汚染水問題=再び大量の放射性物質が外部に流出する危機的状況
  の瀬戸際であること。
*東電任せで「収束」とは言わないが「冷温停止、安定した状態」と無責
  任な安倍な政権。

2、新たな「安全神話」をテコにした原発の再稼働・輸出など許してはな
  らない。

3、「原発は人間と共存できない」「即時原発ゼロ」を政治決断し、再生エネル
  ギーに転換を

 笠井さんが4号機へ入るときと出るときにボデイー―カウンターを受けたところ、80分で66μシーベルトのという値が出たことも報告されました。
 

そして、東電は最終的に汚染水を海に流そうとしています。

 今年9月には大飯原発3・4号機が定期点検に入りますが、新安全基準が出る7月18日までに、政府は原発企業と一体となって、泊・柏崎刈羽・高浜・伊方・玄海・川内等の再稼働を申請して原発ゼロという状態をつくらないように策動しています。

そして、大飯原発は新基準さえ特例にして稼働をし続けるとういうものです。許せません。

 世論は圧倒的に「即時ゼロ」を求めています。


しかし、安倍首相は、中東諸国へ出向き、原発企業112社もひきつれて原発売りり込みのトップセールスをしました。
 6月には東欧にも出かける予定だとか。許せません。

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一宮市へ避難しているお母さんから訴えが

 笠井さんの講演後、福島から一宮市へ避難しているお母さんから現状の訴えがありました。

 3・11の時、出産予定を10日後に控えていた時期であった。茨城県の水戸市で出産したけど、ホールボデイーカウンターの予約票がひとり分しか来なかった。
 3・11時点、胎児であった子どもには検査票も来ない。今年10月以降県外避難した子は県外で検査が受けられるとういう通知は届いた。

 そして、平成26年4月からの甲状腺がん検査は交通費実費で東海村まで行かなければならない、住宅借り上げ制度で家賃分8万円上限で助成されたが3月で打ち切りに。
 我が家は夫婦で整体業を営んでいたので個人への援助はナシ。生業が成り立たないので働こうにもいずれ福島へ帰るという前提で、ハローワークも見ているので一時的な求人しかなく生活が大変と、切実な願いがこもごも語られました。

 全国の子どもを被爆からどう守るか真剣に考えるべき。福島では甲状腺に異常が出ている子供がいる、愛知でも尿からセシウムが検出された子もいるということです。

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全国で広がっている「原発ゼロのアクションをもっと広げていきましょう。

 集会の冒頭で、もとむら伸子参議院愛知選挙区候補があいさつをされましたが、もとむらさんは、毎週金曜日の関西電力東海支社前の抗議行動にかかさず参加されています。 

 6月2日には東京で、さよなら原発アクション1000万人行動実行委員会と、首都圏反原発連合等が集まって大きな集会が行われます。
 
西区からも青木朋子さんらを代表派遣します。

 毎週金曜日の関西電力東海支社前、経済産業局前、中電前の行動をもっと広げていきましょう!

 今年の参議院選挙で、原発推進の安倍政権に大きな審判を!

2013年5月24日 (金)

名古屋市の待機児童数は280人と大幅減少。・・・・しかしさまざまな問題が・・・・。

 

 名古屋市は4月1日現在の保育所待機児童数を280人と公表しました。

 認可保育所の新設や家庭保育室の拡充などに取り組み、入所枠を2339人分増やした結果、全国最多の1032人だった前年に比べて73%減となりました。

 

 この数字は、平成に入って以降で最小になったといいますが、「待機児ゼロ」達成はなりませんでした。

 

 しかも、待機児童数のカウントには問題(抜け道)があります。家庭保育室などを利用、一時保育を利用、特定の保育所のみを申し込んでいる、育児休業中の方は待機児童にカウントされていません。こうした希望する保育所に入所できなかった「入所保留児童数」は1315人に及んでおり、潜在的な待機児童数はまだまだあるのではと思われます。

 名古屋市は、民間保育所の新増築や家庭保育室の拡充など、さまざまな手法による入所枠の拡大を引き続き進め、平成26年4月における「待機児童数の解消」を達成できるよう対策に取り組んでいくといいます。

横浜市では、「待機児童ゼロ」にするための「企業参入」をどんどん進めていますが、幸い、名古屋市では認可保育所への営利企業の参入はまだありません。

 私は、「教育子ども委員会」の担当委員として、公立園の廃止をしない、公立・民間の認可保育園の増設を求めて、子育て支援に、みなさんとご一緒に力を合わせたいと思います。

2013年5月21日 (火)

「パチンコはいらない」と上小田井駅で署名用紙を配りました。

 一昨日行った山田地域の住環境を守る「懇談会」で、緊急に「セーレンは巨大パチンコ店に跡地を貸すな」の署名を行うことが確認されました。

 早速今朝の上小田井駅定例宣伝で、署名用紙(返信用封筒つき)を、通勤されるみなさんに配布しました。

 署名のお願い文には、「懇談会」に参加された方で、以前パチンコ店に備品を納入していたことのある方からの業界の実態も掲載しました。

 そして、パチンコ店の出店を管轄する「風俗営業法」(風営法)では周辺への説明義務もないし、必要書類を公安委員会へ提出すれば審査のうえ、許可がおりることなど、パチンコの味方のような法律だということを述べました。

こんなことがまかり通っているのが風営法であり、パチンコ店の出店です。

 そして、、一方スーパーやホームセンターなどの「大規模小売店舗立地法」では周辺への説明義務があり、交通や騒音などの規制がありますと、述べました。

 署名を一刻も早く取り組みましょう!

 その後、お昼頃FAXで家族分も書かれた署名が届きました。

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2013年5月20日 (月)

憲法守れと全県いっせい宣伝 

毎月第3月曜日は全県いっせいの宣伝日。

日本維新の会の橋下徹大阪市長の「従軍慰安婦は必要だった」発言や、安倍首相の「憲法96条を変える」ことについて抗議の声をあげ、出来たばかりの愛知民報号外や赤旗号外を配布しました。

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「セーレンは巨大パチンコ店に跡地を貸すな」「セーレンは企業理念を守れ」と懇談会

19日午後、山田地域の住環境を守る「住民懇談会」を開催しました。

上小田井駅すぐ東隣にある旧ナゴヤセーレン工場跡地に巨大パチンコ店が出店するということで、二方町のマンションにお住まいの方や、周辺の方などが参加され、意見を交流しました。

 その結果、緊急署名運動をし、セーレン株式会社福井本社へ届けようと意志統一しました。

近くに小学校や中学校、高校や高齢者施設があり小さい子供がいるマンションが立ち並ぶ地域です。
 
「パチンコ店はいらない」の署名を緊急に取り組みましょう。

懇談会参加者の中で、以前備品を納入していた方がおられ、パチンコ業界の内実を話されました。
 ①mozo北のパチンコ店と生き残りをかけたパチンコ戦争が起きるのは必至だ。
 ②開店日(台を変えた開店日も)は朝6時ころから店の前に並ぶだろう。
 ③交通量は激増するし風紀も心配。
 ④駅の近くなので集団で電車で来るケースもある。
 ⑤負けた時は気持ちがすさむので言動が心配。
 ⑥巨大パチンコ店だと、台数は2000にもなる。常時2000人の来店があるということ。
 ⑦近くに診療所や学校があっても店舗位置を不自然に変更して法律をクリアしているケ
  ースがある。

など、業界の実態をお話しされました。

 このセーレン跡地は2010年ごろにはスーパーやホームセンターの出店が計画されていました。mozoの近くで今でも渋滞が激しい、これ以上の渋滞は困ると対策を要望してきました。
 ホームセンターも昨年、今年と出店に向けて動いていたということですが、今年4月突如としてパチンコ店が出店するということで周辺住民は困惑していました。

 わしの事務所で過去何度も取り組んだアンケートでも、郵便局や公園、保育園、図書館、大学のサテライト校舎等希望する人が多かったのです。

 民間企業といえども跡地利用については周辺住民の意見をくみ取るべきではないでしょうか。そして、土地所有者のセーレン株式会社福井本社は、巨大パチンコ店に貸さないよう求めるものです。

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2013年5月18日 (土)

「カネ食い虫のもんじゅは廃炉!」と関西電力東海支社前でコール!

 昨日、関西電力東海支社前の抗議行動に、青木朋子さんや西区のみなさんと一緒に参加。
 「大飯原発今すぐ廃炉!」「カネ食い虫のもんじゅは廃炉!」と100人ほどの参加者と一緒に抗議のコールをあげてきました。

 夕方から強い風が吹き荒れる天候。
 関西電力東海ビルは、大きな交差点の北東角なので、北からと西からの風がビルに当たって、吹き荒れる中、コートを羽織りながら懸命に声をあげました。

 敦賀原発2号機の直下は「活断層」。さすがに原子力規制委員会は運転再開の準備中止指令を命令することを決めたようです。

 こうした動きは、昨年6月から1年にわたって首相官邸前をはじめ全国で繰り広げられてきた「原発即時ゼロアクション」運動の高まりと広がりの結果として受け止められます。

 「ぜ~んぶ廃炉」のコールのように、引き続き声をあげていきましょう。

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2013年5月17日 (金)

名古屋市議会臨時会  所属委員会が決まりました。

 昨日、今日の二日間、名古屋市議会臨時会が開かれました。今年度の常任委員・特別委員の選任、組合議会議員等の選任が行われました。

 私は、教育子ども委員(子ども青少年局と教育委員会を所管)・都市活力向上特別委員・後期高齢者広域連合議会議員に選任されました。

日本共産党の田野議員の所属委員会は次の通りです。

岡田ゆき子議員=総務環境委員会
さはしあこ議員 =財政福祉委員会
田口一登議員  =経済水道委員会
山口清明議員  =都市消防委員会

学校訪問

 わしの市議と青木さんは山田地域の小・中・高校を訪問し懇談。パチンコ店出店にはみなさん不安を持っていて期待の声も寄せられます。いじめシンポ提言も「よませていただきます」と対話がはずみました。

2013年5月15日 (水)

橋下大阪市長の暴言に満身の怒りを込めて抗議の宣伝。

本日夕方、日本共産党西区後援会で「橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)の「慰安婦は必要」発言に対し、抗議の宣伝行動を行いました。

橋下大阪市長の「慰安婦は必要」発言に対して、内外から「公人の資格なし」、「慰安婦にされた人の苦しみをどう思っているのか」など抗議の声が広がっています。また、橋下市長は、「米軍には風俗業活用」もすすめています。
 維新の会の石原共同代表も「軍と売春はつきもの」と擁護発言する始末です。

日本共産党は、「人間の尊厳を貶めるもの」と、市田書記局長が会見で表明しています。

韓国からは、「日本政府の妄言がここまでひどいかという水準だ」「危険水域を超えている」と報じられていす。
 中国「慰安婦の強制は日本軍国主義が第2次大戦で犯した重大な罪であり、被害者の人格尊厳にかかわる重大な人権問題」と強調。
 アメリカからも、米兵の風俗産業の利用を促したことに対して「ばかげている」と抗議の声。

 私も、大阪市政策企画室秘書部に怒りのファックスを送りました。ぜひ抗議の声を繰り広げましょう!!

        FAX番号は、06-6202-6950です。

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敬老パスの継続・充実を求める請願は保留。名鉄瀬戸線への拡大は不採択

 本日の市議会財政福祉委員会では、請願の審査が行われました。保留(継続審査)になっていた「敬老パスの現行制度を守り、充実させることを求める」請願は、今回も保留になりました。

 4月の市長選挙では、河村市長も「わしももうじき65歳、敬老パスは守り、利用を拡大したい」と公約。前自民党市議の候補者も継続を公約していました。名古屋市が行ったアンケートでも、「現行制度のまま」が多数でした。65歳以上の人ばかりではなく、64歳以下の敬老パスを利用していない方々からも「現行のまま守ってほしい」が多数でした。
 「現行制度の継続、充実」が民意なのですから、この請願は採択するのが当然だと思います。

 ところが市当局は、「事業仕分け」の「見直し」判定結果を理由に、審議会での議論を進めているのです。それだけに本日の請願審査では、議会としての態度を明確に示すべきでした。

 日本共産党の山口清明議員は採択を求めましたが、保留になりました。

 守山区から提出されていた、敬老パスを名鉄瀬戸線に拡大することを求める請願は、山口清明議員以外の反対で不採択にされました。これは市長選や守山区の市議補選の民意に逆らうものです。

 委員会の開会前には、年金者組合のみなさんが、請願採択の要請に各会派の控え室を回りました。議会も市当局も市民の声をしっかり受け止めるべきです。

「いじめのない学校と社会をともに考える懇談会」で申入れ

 昨日午後、区内の山田小学校、山田中学校、山田高校を訪問して、日本共産党愛知県委員会が開催する「いじめのない学校と社会をともに考える懇談会」の案内の申入れをしました。

 3学校とも、校長が不在でしたが教頭先生が丁寧に応対して下さいました。

 山田小学校は900人以上、山田中学校は800人以上の生徒数で、区内屈指の大規模校です。訪問した時は両校とも下校時間帯で、子どもたちの元気でのびやかな姿が見受けられました。私の地元小学校は全校でも90人ほどの小規模校。未来を背負う子どもが多い姿にホッとしました。
 ある学校では教頭先生が「子どもにとっては、少人数クラスが希望ですが、生徒数が多いので教室の確保もむつかしい状況・・・」と述べ、「子どもは宝です、行政の手厚い支援が必要です」と言われましたが、本当にその通りです。

 懇談の中で、「いじめに対しては、教師自身が日々注意しながらアンテナを張って見守っています。何気ない言葉でも受け取った側はどう感じるのかなど、細かな対応が求められています。教師も一生懸命です」という言葉が印象的でした。

 そして、お渡しした日本共産党の「いじめのない学校と社会を」の提言については、どの学校でも「読ませていただきます」ということでした。

      いじめのない学校と社会をともに考える懇談会

         5月25日(土)13:30~16:30
         
ウインクあいち12F1204(定員80名)会場の都合で参加は予約制です。
          
 詳細はお問い合わせください。
             

ナゴヤセーレン跡地に巨大パチンコ店出店の動きに対して懇談

「いじめ懇談会」の申し入れとともに、セーレン跡地問題についても申入れました。

 3つの学校から100mほどしか離れていない場所で、地下鉄上小田井駅北口の隣にナゴヤセーレン跡地がありますが、跡地に巨大パチンコ店が進出するということで、学校とPTA会長にも心配の声を届け19日に開催する「懇談会」の申入れを行いました。

 私の事務所として、工場閉鎖された2010年以降、解体工事に伴う騒音や粉塵、交通問題などの対策をセーレンや名古屋市に申し入れたり、跡地利用については3回に及ぶアンケート活動を行ってきました。

 当初は深夜営業のスーパーやホームセンターが出店するということで、説明会も開かれていましたが、今年春、急きょ巨大パチンコ店が出店するという情報が私の事務所にも寄せられました。
 5月初旬には再度周辺マンションなどにアンケート活動を行いましたが、どの方も、郵便局がほしい、診療所がほしい、公園や保育園など作ってほしいの声が多数でした。

 学校のすぐ近く、しかも周辺にマンションが立ち並ぶ地域で小さい子供さんが多い地域です。、パチンコ店の出店は心配です。

 「セーレン株式会社福井本社は、巨大パチンコ店にナゴヤセーレン跡地を貸すな」の署名運動を行う準備を進めています。

尚、懇談会を次のように開催しますので、お近くの方はぜひご出席ください。安心して暮らせる地域にするため力を合わせましょう!

 「山田地域の住環境を考える「住民懇談会」のご案内

   5月19日(日)午後2時~4時
   山田支所講堂にて。
(できるだけ近くの会場を確保しました。
      
広い会場ですが、ご参加をよろしくお願いします。)

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2013年5月12日 (日)

第17回 蛇池寄席 落語を楽しみ、明るく元気に参院選勝利へ決意新たに

 昨日、西区の山田地域の3つの日本共産党後援会が共同で取り組んだ蛇池寄席は、今年で17回目を迎えました。
 あいにくの強い雨でしたが、多くの方の参加がありました。

 岐阜大学落語研究会は、全日本学生落語選手権に毎回出場し、2010年には大賞を受賞した実力派です。大学2年生の、ながら家吉童(ナガラヤキッド)さん、鵜飼家天朝(ウカイヤテンチョウ)さんのお二人からの落語、昨年に続いて「名古屋のばあさん」を演じていただいた小島健二さんの出し物にお腹が痛くなるほど笑いました。

 近くの特養ホームに入所されている落語が大好きな後援会の方にも、お迎えの手配をして参加していただきましたが、『待ってました』と、大声で掛け声をかけていただく様子に、私は涙が出るほど嬉しかったです。

 そして、参議院選挙の愛知選挙区の予定候補のもとむら伸子さんから、安倍政権の暴走をストップさせ、国民の暮らしを守るために「なんとしても勝たせてください!」と参議院選挙勝利に向けての決意表明がありました。
 私からは、先の名古屋市長選挙のお礼と市政報告、「参議院選挙で比例5議席の全員当選を、愛知選挙区ではもとむら伸子さんを勝たせてください」と訴えさせていただきました。

 「雨の中でもたくさんの参加があり、楽しく元気になった」、「もとむら伸子候補のナマの訴えを聞けてよかった」などの感想が寄せられ、参議院選挙勝利へ決意を固めあう集会となりました。

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2013年5月11日 (土)

風雨の中「大飯原発止めよ」「被ばくはゴメンだ」と熱いコール!

 昨日は毎週金曜日定例の、関西電力東海支社前のさよなら原発アクションが行われました。 この間、市長選挙や会議などなかなか参加できませんでしたが、やっとこの日は参加できました。

途中からの参加者など含めて約100人が風雨が強い中、「原発止めないアンタが悪い」「被ばくはゴメンだ」の抗議の声をあげました。

 西区からは私や青木朋子さん、後援会の皆さんが熱心に参加。鍋ぶたにしゃもじで打ち鳴らすなど女性ならではの工夫を凝らしたコールもありました。

 安倍首相ら閣僚は「日本の原発は安全」と言って、世界各国に原発を売り込むセールマンとして外遊を終えたばかり。いまだに福島第一原発事故の収束はしていない。全国で怒りの声が広がるのは当然ではないでしょうか?

 雨に打たれた行動でしたが声をからしながら「原発反対」「大飯を止めろ」とコールしましたが、私たちの声が届いたでしょうか?関電様。

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2013年5月 5日 (日)

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかる日」宣伝行動にたくさんの激励

 今日は5月5日、「こどもの日」の宣伝を庄内緑地公園とスーパーヤマナカ小田井店前にて、西区後援会のみなさんと一緒に行いました。

 1948年に制定された「こどもの日」から65年経ちました。私の生まれた年と同じです。

 素晴らしいお天気のもとで、庄内緑地公園には、こども連れの家族や若い人たちが次々と訪れる中、私たちの宣伝行動に、笑顔で応えてくれたり、がんばってとエールを送っていただきました。

 子どもたちの未来を希望あるものにするためにも、「憲法9条・96条を守ろう」、「原発再稼働やめさせ、原発ゼロへ」、「保育園の増設や小中学校の30人学級の拡充を」、「世界一高い大学授業料を低くしよう」などを訴えました。

 参議院選挙では、比例の井上さとしさんを、選挙区のもとむら伸子さんをご支援くださいと、いつも関電の東海支社前で原発なくせとコールで頑張っている青木朋子さんと一緒に訴えました。あたたかいご声援がよせられました。

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2013年5月 1日 (水)

第84回愛知県中央メーデー 働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう

 本日は、白川公園で行われた第84回愛知県中央メーデーに参加しました。

 集会参加者へのあいさつと激励も含めて、8時40分ごろから白川公園入り口で宣伝行動を行いました。。

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集会には3500人が参加

 8時間を仕事に、8時間を休息に、8時間を自由な時間に、そして8時間で生活できる賃金をのスローガンで行われたメーデーには3500人が参加しました。
 愛知県下の各会場で行われたメーデー参加者を含めると5000人ということでした。

 オープニングでは、毎週金曜日夜、関西電力東海支社前で行われている原発ゼロアクションの中心的な役割を担っている女性が、脱原発ゼロへの思いを述べました。
 そして、ひらき座メンバーによるサムルノリ(韓国の楽器演奏と民舞)が会場を豊かに盛り上げてくださいました。その中の一人が、先の市長選挙候補の柴田たみおさん。あいさつの後、大きな拍手を受けていました。

 各労働組合や民主団体の代表が舞台へ。政党では日本共産党・社民党・新社会党が連帯あいさつしました。佐々木憲昭衆議院議員、もとむら伸子参院選挙区候補も壇上で紹介されました。

 集会のなかで、若者の奨学金問題が取り上げられ、愛知県の奨学金問題を考える会からのメッセージも紹介されました。

 集会終盤の「団結がんばろう」の後は、3つのコースに分かれてパレード。私たちのコースはひらき座の演奏を先頭に栄まで元気に歩きとおしました。

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 憲法96条を変える危険な動きが強まるなか、働く人の団結で、暮らしと権利、平和と民主主義を守る私たちの運動も正念場です。
  憲法変える動きに敏感になり、絶対憲法を変えさせない運動をさらに強めていくことが求められています。

 

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