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2013年4月

2013年4月29日 (月)

28日の「主権回復の日」記念式典に抗議の宣伝

 昨日の「主権回復の日記念式典に対して抗議する宣伝を浄心とミユキモールの2か所で行いました。

 安倍内閣は、サンフランシスコ講和条約が発効した1952年4月28日を記念して、この日を「主権回復の日」とし、記念式典を行いました。
 条約発効の日は、旧安保条約が押し付けられ、その後のアメリカ従属体制がつくられた日であり、同時に沖縄、小笠原、奄美が日本から切り離された日です。
 まさに「屈辱の日」であり、実態を偽った「主権回復」は歴史を偽造し現実をゆがめるものであり、強く抗議を表明します。

 記念式典が行われた同時刻に沖縄では1万人の抗議の集会が行われました。
 また、東京でも「安保条約を廃棄し、真の主権回復を求める国民集会」が開かれ、志位委員長も参加しました。

 西区の宣伝行動ではニッコリ笑って手を振っていく方、「憲法改悪は絶対許されない」という訴えにうなづきながら通り過ぎる方など、この問題で安倍内閣と真正面から対決する日本共産党への期待と共感を実感できる宣伝行動でした。

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2013年4月27日 (土)

原発ゼロへ ともに学び ともに行動を

 さよなら原発in西区アクション実行委員会は、本日、「原発問題の学習会」とパレードを行いました。

 原発推進の安倍政権の下で「原発ゼロ」をすすめるにはどうしたらいいのか、今福島第一原発はどうなっているのかなど、愛知原発センター専門員の大野ひろみつさんを講師に学習会を開催しました。

 プロジェクターを使い、テレビで放映された資料映像も上映しました。
 
原発の危険性や、CIAと当時の読売新聞の正力松太郎氏が原発を推進し、マスコミをあげて安全キャンペーンを張った中で、地震国日本に54基もの原発がつくられてきた過程についても詳細に説明を受けました。

 原発はなくすしかありません。

 3・11東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から2年余。政府は偽りの「収束宣言」を出しましたが、いまだ収束の見通しは立たず、福島の原発被害者16万人余は、故郷を追われ、避難生活を送っています。大飯原発3・4号機は原発がなくても電気は足りているのに再稼働を続けています。

 毎週金曜日の首相官邸前行動に呼応し全国では原発反対アクションが広がっていますが、西区でもこの間、毎月のようにパレード等実施しています。

 今日も学習会終了後、那古野方面をパレードし、商店(お菓子やおもちゃの問屋さんなど)の人や、お買い物客から「頑張って」と声援を受けました。

 原発がゼロになるまで声を上げ続けていきましょう!

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保育園の待機児童299人。西区は17人

 河村市長は選挙中、「保育園の待機児童はゼロになった」と豪語していましたが、市が公表した暫定値では、4月1日現在で市内に299人の待機児童がいたことが明らかになりました。
 西区では、この間、山田地域にて相次いで保育園がオープンしましたが、それでも17人が待機児童となっています。

 確かに、名古屋市の待機児童数は大幅に減少しましたが、「ゼロ」は実現していません。にもかかわらず、河村市長は、公立保育園の廃止・民営化(今後6年間で15か園)をすすめようとしています。

 しかも、以下の例のように、待機とみなされない待機児童もあるのです。

 ☆ 週4回のパートを週3回に減らして一時保育でなんとかしのいだ
 ☆ 園庭なし、給食なし、資格者(保育士)は認可保育園の半分しかいない「グループ型保
   育室」を選ぶしかなかった
 ☆ 紹介された保育園が職場や家から遠く、入所させられなかった

 さらに、潜在的な待機児童はもっと多いと考えます。公立・民間(社会福祉法人)あわせて認可保育園の抜本的な増設が求められています。

2013年4月25日 (木)

日本共産党市議団、新年度の役員発表

本日、日本共産党市議団の新年度の役員を発表しました。

団    長   わしの 恵 子(西区)
幹 事  長  田  口 一 登(天白区)
政審委員長  山 口 清 明(港区)
会計責任者  岡 田 ゆき子(北区)
団        員  さはし  あ こ(緑区)

 役員発表の記者会見で、私から、「今回の市長選挙では、減税の恩恵ないのに、国保料・介護保険料が高くて暮らしが苦しくなるばかりの声が圧倒的に多く、また、子育て世代からも保育料の引き下げや雇用の充実を訴える声が多かった。112億円もの財源がいる金持ち減税はやめて、国保料・介護保険料の引き下げや、公立・私立問わず認可保育園の増設、保育料の引き上げはおこなわないなどの子育て応援に力を入れる市政の実現を図りたい」
 「敬老パスについては、経済効果316億円と発表された。河村市長も選挙戦を通じて65歳以上から、JRや名鉄にも拡充すると言いだした。是非実現するよう求めたい」と新年度への豊富を述べました。
 議会改革についても、「任期中恒例となっている、120万円を使っての海外視察を中止させたい」と決意をのべました。
 記者からは、市長報酬、議員報酬について800万円の条例提案についてどう考えているのか質問がありました。
 
 私のほうからは、「議員報酬については、800万円が民意と考える。議員提案で決めるのが本来のあり方であり、議会改革推進会議でも検討事項になっていることから、議員提案できるよう最大の努力を果たす。」と答えました。
 また、消費税増税に反対の共産党が市民税減税になぜ反対なのかという質問もありました。私は、「どちらも市民にとってマイナスになるもの。税金は力のあるところが負担すべきである」ことを申し上げました。
日本共産党市議団は、2期目の河村市政に対し、「減税」の財源づくりのための福祉・市民サービス切り捨て、市民の負担増には厳しく対決していく決意です。
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2013年4月22日 (月)

市長選挙の結果報告の朝宣伝

 昨日の市長選挙の結果を受けて、今日は区内全駅でいっせい宣伝を行いました。

 私は、浅間町駅で押切・那古野後援会の女性陣と一緒に宣伝。

 昨日投開票された市長選挙で日本共産党は柴田民雄さんを推薦し、選挙期間を通して、「金持ち減税よりも暮らし優先」「福祉、子育て日本一の名古屋」「中小企業と若者が元気。自然エネルギー優先のまち」「平和憲法いかす国際交流都市名古屋」の実現を訴えてきました。
 この政策に共感し、柴田たみおさんへのご支援をいただいた皆さんに心からの感謝を申し上げるものです。

 日本共産党市議団は、市長選挙で掲げた公約の実現へ、市民のみなさんと力を合わせてがんばっていきます。

 そして、引き続き7月の参議院選挙で、比例で5議席、愛知選挙区からもとむら伸子さんの議席獲得に向けて、全力あげる決意を述べました。

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 柴田たみおさんとともに、市役所前にて、市政の会のみなさんとあいさつ

その後8時から市役所前で、柴田たみおさんとご一緒に市役所で働く皆さんに、公約実現するためにがんばる決意を表明しました。

柴田たみおさんは、「貧困や差別のない、憲法が生きる社会を実現するために今後もがんばります」と述べました。

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2013年4月 6日 (土)

枇杷島さくらまつりで柴田民雄さんのリーフを手渡し対話。

今日は、枇杷島学区恒例の「桜まつり」の日。

毎年この時期に行われるまつりは、学区を流れる庄内用水(通称そうべえ川)の右岸の遊歩道近辺と枇杷島八幡社の2か所で行われ、満開の桜を見ながら楽しむお祭りです。
今日は、あいにく午後から荒天の空模様ということでしたが、何とか午前中雨にも見舞われず実施することができました。
学区をあげてのお祭りに、家族連れの参加者は模擬店でお買い物したり、花を愛でたり、枇杷島の歴史写真のパネル展示に見入っていました。 

近くの後援会の皆さんと一緒に柴田さんのリーフレットを手わたし、市長選挙での支持を訴えました。  「減税といっても国民年金では何の恩恵もない。かえって福祉が悪くなって困る」、「敬老パスは守ってもらわないかん」「ちょっとバスで往復すると400円。遺族年金だけの生活では敬老パスは気軽に外出できて嬉しい」など要望や意見が多数出されました。  

八幡社に移動してここでも宣伝。テントでは五平もちやお団子、建物の中では、うどんやぜんざいも販売していて、おいしいうどんとぜんざいをいただいてきました。

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宣伝カーで市営住宅前で宣伝

枇杷島さくらまつりの前の時間帯と、午後は、市営住宅の駐車場値上げ反対や敬老パス守れの署名用紙を配布した市営住宅前で宣伝行動し、訪問対話をしました。

 ある市営住宅では、駐車場料金値上げ反対の署名を、1フロアー全員して下さっていましたので、訪問すると喜んでくださり、「よろしくお願いします」と要請されました。 駐車場料金を値上げすれば、いずれ家賃の値上げにつながる心配もあり、景気が悪い今の社会では数千円の値上げでも本当に大変です。  

値上げ阻止するためがんばります。

2013年4月 5日 (金)

柴田たみおさん押し上げ!駅頭でいっせい宣伝。

名古屋市長選挙の告示を明後日に控えた本日、市内の各駅でのいっせい宣伝が行われました。

 私は浅間町駅で通勤客や駅のご近所のみなさんへ柴田民雄さんの政策やこの間の実績など訴えました。
 保育料の値上げストップは子どもを保育園に預けているお母さんやお父さん、保育士さんや柴田候補、そして日本共産党が運動してきたことで値上げストップできたこと、また、敬老パスの調査では現行制度で守ってほしいという結果や、経済効果が316億円もあることなど訴え、なんとしても柴田候補を押し上げようという決意も述べさせていただきました。
 とくに、憲法問題では河村市長派は、「憲法9条の2項には恐ろしいことが書いてある」と本会議で答弁し、憲法9条を敵視していることなどを訴えました。
 憲法9条2項は「陸海空軍その他の戦力は保持しない。国の交戦権は認めない」という条項です。
 自民党から立候補する人も「侵略戦争美化の歴史教科書を讃美」している人で、根っこは河村市長と変わりません。
 憲法守るのは柴田さん。憲法をくらしにいかすのは柴田さん。と訴えました。

 通勤の皆さんが柴田さんのリーフを受け取ってその場で読む姿も見受けられ、市長選挙へ期待の高まりを感じました。

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2013年4月 4日 (木)

柴田たみお候補が区内で訴えました。

 柴田民雄候補は昨日、ミユキモールや花の木公園、押切交差点、円頓寺商店街の4か所で政策など訴えました、私や、太田義郎愛知商工団体連合会会長も同行しました。

 ミユキモール前では後援会の人も駆けつけお買い物客や住民と対話を行いました。「今の河村市長に裏切られた」という声がある一方で、「河村市長の支持率も高い。今のままでよいではないか」という声も。

押切交差点では近くの後援会員や読者も柴田候補の訴えにじっと耳を傾けていました。信号待ちの通行人も、「子育てが大変」と要望を寄せ、「柴田さんですね」「ガンバレヨ」と熱い激励や「暮らしやすい名古屋にしてください」という切実な声も寄せられました。

告示まで3日、最後まで柴田さんの名前を広げるため、宣伝を強めなければと決意しています。

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嘱託職員不正採用問題で百条委員会の設置を議長に申し入れ

 名古屋市健康福祉局の嘱託職員不正採用問題について、昨日、市長が委嘱した専門調査委員から中間報告書が提出されたことを踏まえて、本日、日本共産党市議団は、藤田議長に対して、市会議員の「口利き」疑惑の解明など真相究明のために、百条委員会を設置するよう申し入れました。

 昨年12月にこの問題が明らかになった時も、共産党市議団は、12月25日、百条委員会などの設置を議長に申し入れをおこないましたが、議会運営委員会理事会では、新たな事実が明らかになった場合に対応を協議することになっていました。

 専門調査委員の中間報告書では、① 渡辺義郎市議(自民党)が、特定男性を採用するよう「要請」し、要請を受けた市幹部職員は、「圧力を感じた」と認定するとともに、② 同市議が、別の男性の採用についても依頼し、面接試験において、この男性の評価が上げられていたこと、③ 同市議は、採用を以来して「合格」した特定男性を北区に配置するよう指示、要請を行い、その男性は北区に配置されたことなど、新たな事実が明らかにされました。

 そこで、議会としても黙っていることはできないと考え、日本共産党市議団として議長に「真相究明のために、百条委員会を設置するよう」申し入れを行いました。

 議長は、「申し入れは受け止めて、議会運営委員会の理事会で協議します」と表明されました。

 

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