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2013年3月28日 (木)

予算修正にたいする河村市長の再議に質問したのは日本共産党だけ

 本日の臨時市議会で、河村市長の予算修正に対する再議について、本会議で質疑に立ったのは、日本共産党の田口一登議員だけでした。

 ①今回の予算修正の核心は、保育料の値上げを中止したところにあり、この予算修正を再議に付すという市長の行為は、「保育料の値上げをやめてほしい」という市民世論に敵対するものではないのか。

 ②再議理由では、保育料を据え置いた部分については触れていない。保育料の値上げ中止については市長も異議はないのか。

 ③問題の本質は、市民税収入の見込み額の算定方法が問題ではない。減税によって無理やり税収を減らす一方で、保育料値上げという負担増を市民に強いるやり方が、妥当かどうかにある。今回の再議理由は、こうした問題の本質をそらすものであると考えるがどうか。

 田口議員の質問最中、市長は大声でヤジを飛ばし、226万市民の代表として問われる態度でした。傍聴席には再議を見守るお母さん方が大勢いたのに・・・市長の態度はどのように映ったでしょうか。

 日本共産党は、保育料値上げをきっぱり中止させるために、修正議決どおりとするよう求めています。

  

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