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2013年3月

2013年3月31日 (日)

桜が満開!お花見の人に「柴田さん」を宣伝

 昨日は本当に素晴らしい「お花見びより」でしたが、今日は朝から雨が降ったりやんだりの空模様。
 でも、めげずに、計画通り、庄内緑地公園入り口付近で、革新市政の会市長候補の柴田たみおさんを押し上げる宣伝を行いました。空模様のため花見客が次々という状況ではありませんでしたが、来園者には話をしながら、柴田さんのリーフを手渡すことができました。

 敬老パスの経済効果が316億円であるという民間の調査機関の結果も示しながら子育てや若者・高齢者政策、中小業者応援でも柴田さんが一番いい政策を出していることなど訴えました。

 途中から、年金者組合が大きな横断幕を持参して「敬老パス守ろう」と声をあげました。また、新婦人からも「憲法守るのは柴田さん!」という訴えを行いました。

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バックは見事な「しだれさくら」です。

喫茶店で「モーニングの集い」開催

 また、今朝は枇杷島後援会のTさんがいつも行く喫茶店のモーニングのつどいに呼んでいただきましたので、お邪魔して「市政報告会」を開催しました。


早朝7時から8人に市政の問題点や柴田候補が掲げる政策を語りました。「敬老パスはもうなくなるんかね?」「堤防はちゃんと整備してもらわないといかん」など、市政に対する疑問や要望が次々と出されました。
 私は資料を示しながら答えました。

 Tさんは喫茶店にお客が入ってくるたびに、「今日はわしの市会議員がきていますよ」と声をかけ対話。9時近くまでたっぷり2時間近く語り合いました。

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2013年3月28日 (木)

予算修正にたいする河村市長の再議に質問したのは日本共産党だけ

 本日の臨時市議会で、河村市長の予算修正に対する再議について、本会議で質疑に立ったのは、日本共産党の田口一登議員だけでした。

 ①今回の予算修正の核心は、保育料の値上げを中止したところにあり、この予算修正を再議に付すという市長の行為は、「保育料の値上げをやめてほしい」という市民世論に敵対するものではないのか。

 ②再議理由では、保育料を据え置いた部分については触れていない。保育料の値上げ中止については市長も異議はないのか。

 ③問題の本質は、市民税収入の見込み額の算定方法が問題ではない。減税によって無理やり税収を減らす一方で、保育料値上げという負担増を市民に強いるやり方が、妥当かどうかにある。今回の再議理由は、こうした問題の本質をそらすものであると考えるがどうか。

 田口議員の質問最中、市長は大声でヤジを飛ばし、226万市民の代表として問われる態度でした。傍聴席には再議を見守るお母さん方が大勢いたのに・・・市長の態度はどのように映ったでしょうか。

 日本共産党は、保育料値上げをきっぱり中止させるために、修正議決どおりとするよう求めています。

  

敬老パスの経済効果は316億円、「現行制度のままでよい」が多数━名古屋市のアンケート結果

 昨日、名古屋市が今年1月に2週間かけて実施した敬老パス市民アンケートの結果が公表されました。このアンケートは、65歳以上の方と20~64歳の方、それぞれ3000名(無作為抽出)を対象に実施されたものです。

 敬老パスの対象年齢については、「65歳以上のままでよい」が、20~64歳では70.2%、65歳以上では52.3%。利用者の一部負担金については、「現行のままでよい」が、20~64歳では51.6%、65歳以上では64.2%。利用限度額・上限額については、「設けていない現行のままでよい」が、20~64歳では58.3%、65歳以上では66.9%でした。結果の概要はこちら「keiroupasu.pdf」をダウンロード

 河村市長が実施さた事業仕分けでは、敬老パスは「見直し」と判定されましたが、市民の多数は、若い方も高齢者も、現行制度のままでの存続を望んでいることが、このアンケートで明らかになったと思います。

 アンケートでは、「敬老パスを利用して出かけた時の1回あたりの消費額」も質問項目に。一人あたりの平均消費額は4210円という結果でした。この結果を分析した(株)日本能率協会総合研究所によると、敬老パスの経済効果は316億円だということです。

 敬老パスの効果は絶大です。とくに、65歳以上の方よりも、20~64歳以上の方のほうが、対象年齢について、「現行のままでよい」と答えられていることに感動しました。

 若い方たちも、ご家族やご近所の高齢者の方たちが、敬老パスを利用して元気に暮らしておられる姿を目の当たりにしたりするなかで、このような回答結果につながったのではないかと思います。

 私は、一昨日の夕方に行われた、住みよい西区をつくる会(西区革新市政の会)の要求交流集会(27日付ブログ)では、市政報告をおこない、敬老パスの名古屋市のアンケート結果についても、みなさんに報告しました。

 会場からは、「敬老パスのアンケート結果を聞いて、もっと胸を張って敬老パスを使いたい。若い人たちも良い制度だと思ってくれていることがうれしい。また、経済効果は316億円、本当に素晴らしい!」、「敬老パスは65歳以上の現行制度で存続させるためにも、『柴田たみお』候補をなんとしても押し上げよう!」と意気高い発言がでました。

保育園前で「保育料の値上げストップさせました」と宣伝

 今朝は、厚生会館第一保育園と藤の宮保育園前で、保護者のみなさんに「保育料値上げストップできました」のビラを配布しました。

 厚生会館第一保育園前では、登園する保護者のみなさんが、次々と「ありがとう」と声をかけてくださいました。私が、藤の宮保育園に移動した後、地域後援会の方が、「保育料値上げストップできました」と声をかけ配布したところ、すかさず「ありがとう!わしのさんがやってくれたんだよね」と、嬉しい返事があったそうです。

 この間、「保育料値上げするな。ご意見やご要望をお寄せ下さい」と、何度も区内の保育園前で地域後援会や私もアンケート用紙やチラシを配りました。
 そのアンケートに寄せられた意見や要望を議会の質問に反映させ、「値上げするな」と迫ったのは日本共産党です。

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2013年3月27日 (水)

NTTの10兆円の内部留保金0.4%で1万円の賃上げができる。  NTT門前で「賃上げと雇用の安定を」と宣伝

 今朝、NTT西日本笹島ビル(西区名駅2丁目)前で、NTT日本共産党後援会の皆さん、大野ひろみつ北西地区委員長とともに、出勤の労働者に、「賃上げと雇用の安定を」の赤旗号外を配布し、対話宣伝活動を行いました。

 日本共産党は、「政府は本腰を入れて賃上げ対策を」と、政府に申し入れし、国会でも笠井あきら衆院議員、大門みきし参院議員が質問し「こうすれば内部留保1%で月1万円の賃上げは可能」などの提案もしてきました。
 安倍首相は「研究する」、麻生財務大臣も「その条件はある」と積極的に応じ、質問の数日後、経団連に賃上げを申し入れています。

 あるジャーナリストは、「内部留保にずーと着目してきたのは共産党。共産党の主張と麻生さんの言っていることが同じになってきた」とコメントしています。

 NTTグループは内部留保金が約10兆円。そのうちのわずか0.4%取り崩すだけで月1万円の賃上げは可能です。これは「非正規も含んだ計算です。
暮らしが苦しく将来が不安で消費にお金を使うのを我慢していてデフレが起きています。賃上げで消費を促し経済を活性化すれば、日本経済の好循環を作り出す突破口なります。

 NTT労働者後援会は恒常的に門前宣伝を行っており、職員との顔見知りもでき親しく対話していました。「私、赤旗とっていますよ」という人もいたということでした。

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学童保育の充実を」「敬老パスは守って」と要求交流集会。柴田たみお候補が元気に訴えました。

昨日の26日、「にしく要求交流集会」が行われ、「市長選挙で柴田候補を押し上げよう」と、意気高い集会になりました。

私から、2月議会の報告を行いました。市民運動と共産党の議会活動で保育料の値上げをストップさせることができたことを報告しました。自民党は今までお母さん方の必死の訴えに背を向けていながら選挙の前になって「値上げストップ」を言い出したこと、河村市長が再議といい、臨時議会が28日・29日と開催されることなど、お話しました。そして、柴田民雄さん以外の市長選の予定候補は、共に「改憲派」であり、「南京大虐殺はなかった」「従軍慰安婦は無かった」発言や、「侵略戦争を美化する教科書の採択を迫った議員であることなどお話しし、憲法を市政に生かせるのは柴田さんしかいないことなどをお話ししました。

会場から、「長年学童保育の指導員をやっていきたが、学童保育の施策は40年前と変わっていない。学童の充実を。そして公立保育園を減らしことは、そこで働く職員、パートさんの雇用も奪われること。保育園を減らさないで」、「敬老パスは現行で守ってほしい」「神社の祭礼などで宣伝していると、『どこの党が応援しているのか。そうか、共産党ならビラをくれ』等の反応がある。共産党推薦の柴田さん!ということが大事」などの発言もありました。

 登壇した柴田さんは、「子どもを中心にした社会で、高齢者までが元気に地域で暮らせる街づくりを目指したい」と、政策や決意を語りました。

 告示まで12日間。力を合わせてがんばりましょう。

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2013年3月25日 (月)

24日(日)は、市長選挙にむけて大いに宣伝をしました。

昨日の日曜日は区内でいろいろな活動が取り組まれました。

午前は、事務所近くの榎白山神社で初午祭がおこなわれました。
近隣の後援会のみなさんとともにお邪魔して、参拝されるみなさんに柴田さんのリーフレットをお渡しし、対話。顔見しりの方も多く参加されていましたので、一緒に記念撮影をしたり、話ができた人には、柴田候補の支持をお願いしました。

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その後急いで、稲生学区の集まりに参加して市政報告をさせていただきました。「保育料値上げについての修正案にどうして反対したのか」などの疑問も出されました。

 この問題では、朝事務所へも赤旗読者からお電話をいただき、「中日新聞を読むと、なぜ、共産党が値上げ修正案に反対したのかよくわからない」ということでした。24日つけの赤旗日刊紙の東海北陸信越版をお読みいただけるとよくわかりますが、きちんと事実を伝えなければと痛感しました。

 午後は市営比良荘と笹塚荘へ。市営住宅駐車場値上げ中止の署名行動

 名古屋市は、昨年の事業仕訳を受け、2014年4月から、市営住宅の駐車場料金を最大で1・5倍の値上げを提案しています。近隣の駐車場料金との格差是正を値上げの理由にしていますが、市営住宅居住者の暮らしに大きく影響します。

 そこで、前日に署名用紙と返信用の封筒を両住宅へ配布し、この日の一定時間内に、届けていただくか、返信して下さいという活動を展開しました。何人かが届けてくださり、自治会長さんが率先して声をかけてくださリ、署名に駆けつけていただきました。

 私は、比良荘と笹塚荘で、ハンドマイクで署名を呼び掛けながら、柴田候補の政策なども訴えました。

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2013年3月24日 (日)

河村市長が「保育料値上げ中止」に再議 28,29日に臨時議会

 名古屋市議会は、河村市長が提案した来年度予算案から保育料の値上げ分を削除する修正案を可決、閉会しました。

 保育料の値上げ撤回を求めてきた保護者や保育士らの大きな運動の成果です。日本共産党党は、市民運動と連携して撤回を求める論戦の先頭にたちました。

 予算修正では、保育料を据え置くための財源として、景気回復により企業の法人市民税が原案より4億3千万増えると見込みました。これにたいして河村市長は、「景気回復で税収増を見込むやり方は違法だ」として、拒否権を発動、再議に付して審議のやり直しを命じたのです。

 臨時市議会は、3月28、29日に開かれます。私たち日本共産党は、河村減税には何の手も触れず、保育料の値上げ中止だけを求める不十分な修正案には賛同しませんでしたが、保育料値上げを中止させることができたのに、それを認められないのでは、「子育てするなら名古屋」でを掲げる市長にはふさわしくないと考えます。

2013年3月22日 (金)

議長・副議長選挙に わしの恵子・田口一登候補が所信表明

 名古屋市議会2月定例会は予算や意見書などを議決したのち、議長・副議長選挙を行いました。

  2年前のリコール選挙以来、3月に議長改選

 私たち現職の名古屋市会議員は、2年前のリコール選挙で3月13日が任期です。常任委員会などの人事は従来通り予算議決後の5月臨時会で行いますが、議長選だけは3月に行います。

  議長選挙には日本共産党と自・公・民・新政会が共同で、そして減税が候補者を立てました。副議長選挙には、日本共産党と公明党(共産党以外の共同)が候補者を立てました。
 4時過ぎに予算等の議決を終了。休憩の後、午後7時前に再開。議員総会で、議長・副議長候補者5名の所信表明が行われたのち、本会議で議長・副議長選挙が行われました。

 日本共産党は議長候補に私が、副議長候補に田口一登議員が立ち、議会の民主的改革に挑む決意を述べました。

  議長選挙の結果                 副議長選挙の結果

  ○ ふじた和秀(自) 48票          ○ ばばのりこ(公) 69票

     湯川栄公 (減) 17              田口一登 (共)  5

     わしの恵子 (共)  5

  

 

 

本会儀閉会、保育料の値上げ撤回は大賛成!修正案・原案にもきっぱり反対の共産党

 本日2月定例会が閉会しました。日本共産党市議団は、河村市長の予算案に対し組み替え動議を提出し、自民・公明・民主・新政会の4会派の修正案にも河村原案にも反対し、討論を行いました。

 修正案は保育料の値上げを撤回するもので、山口清明議員は4党の修正案に賛成できない理由について次のような意見を述べました。

 「保育料の値上げを撤回させることは大賛成です。しかし、修正案はそれだけ。減税しながら保育料を値上げするのはけしからんと議論しながら、修正案では、市民税減税そのものには指1本触れていない。減税が福祉や市民サービスカットの元凶だといいながら、肝心かなめの河村減税を容認するものであり、この修正案に賛成することは、修正部分以外の原案にはすべて賛成だと認めてしまうことになってしまいます。

 だから私たちはこの修正案には賛同できません。もし、4党のみなさんが本当に今の減税が市民サービスのカットをもたらす張本人だと考えるなら、正面から堂々と市民税減税を中止して福祉や保育の財源を生み出すことを提案すべきではありませんか。どうしてそうしないのか私は残念でなりません。」

 この討論には、他党の議員からも拍手もあるなど、「なるほどそのとおり!」と思われた方も多いのではないでしょうか。

  山口清明議員の討論はこちらをご覧ください

 日本共産党は、市民の願いを一番大切にする市政に変えるために皆さんとともにがんばります。

 

2013年3月21日 (木)

「金持ち減税」やめて、保育料値上げストップ━予算組み替え案

 日本共産党市議団は本日、河村市長にたいして来年度予算の組み替え案を提出しました。〝大企業・大金持ち優遇〟の市民税5%減税は中止し、不要不急の事業を削り、その財源で保育料の値上げを中止するとともに、市民の福祉・暮らしを充実させる内容となっています。

 詳しくはこちら→ 「2013年予算に対する組み替え案」

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       自民など4会派の予算修正が委員会可決

 市議会は明日が最終日、本日の財政福祉委員会では、自民・民主・公明・新政会が提出した予算修正案が可決されました。法人市民税の収入見込みを当て込んだ財源見通しをたてて、保育料値上げをとりやめるというものです。

 日本共産党は、保育料の値上げをとりやめることは大賛成ですが、〝大企業・富裕層優遇〟の減税は継続し、学童保育の助成カットや国保料の値上げについては認めるものであり、笹島巨大地下通路などの大型開発にもメスを入れない修正案にも河村市長の原案にも反対しました。
 採決の結果は、修正案が可決されました。明日の本会議では、日本共産党は予算組み替え動議を提出します。減税日本ナゴヤは、原案賛成の立場から修正案に反対しました。 

 その後開かれた、議会運営委員会で河村市長は、「法人市民税が増える積算根拠は?(修正)びっくらこいた」と発言したそうですが、保育料の大幅値上げを提案したことに、全く反省の様子は見られません。

  保育料値上げ計画に〝待った〟をかけたのは市民の世論と日本共産党の連携

  保育園の保護者のみなさんが、赤ちゃんを抱えながら、連日のように市議会傍聴や要請にかけつけるなど市民の運動が広がり、日本共産党も保育園の前で、値上げについてのアンケートなどチラシを配布するなど行ってきました。市民の世論と日本共産党の共同が、河村市長の保育料値上げ計画に〝待った〟をかけたのです。

 

2013年3月18日 (月)

TPP交渉参加に抗議!国政や市政について報告し宣伝  県下いっせい宣伝

毎月第3月曜日は愛知県内のいっせい宣伝日。

私は、浅間町で押切と那古野後援会の皆さんとともに訴えました。

 まず15日に安倍首相がTPPに参加表明したことについて強く抗議し、撤回を求めるよう訴えました。

  TPP参加による農産物への影響試算として、内閣官房資料でも次の数字が述べられていて、壊滅的な影響が出ます。

品目        残る率          生産減少額

お米         68%         約1兆100億円

小麦          1%         約  770億円

大麦         21%         約  230億円

砂糖          0%         約 1500億円

でんぷん原料作物 0%         約  220億円

牛乳乳製品     55%         約  2900億円

牛肉         32%          約    3600億円

豚肉         30%          約   4600億円

 TPP参加を撤回させるためにも、また、消費税増税や原発再稼働させないためにも7月の参議院選挙で日本共産党を大きく飛躍させましょう。愛知選挙区ではもとむら伸子さん、比例は共産党とご支援くださいと訴えました。

 4月に実施の市長選挙では、革新市政の会柴田たみおさん以外は「改憲派」です。
「南京大虐殺は無かった」「つくる会の侵略戦争賛美の教科書を採択せよ」は河村市長と自民党から立候補予定の市会議員共通の歴史認識です。
 
また、河村市長は本会議で「憲法9条の2項は恐ろしい中身だ」と答弁しています。

 こんな人に市政を任せるわけにはいきません。


 4月の市長選挙、どうしても柴田さんを押し上げたい。そして7月の参院選挙でも比例で5議席確保、愛知選挙区でももとむらさんの議席獲得に向けて全力尽くしたいと訴えました。

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2013年3月16日 (土)

住民が計画の廃止を求めている都市計画道路・・都市消防委員会で議論

2013年度予算審議が各常任委員会にて行われているところです。
 私が所属する都市消防委員会では、3月13日、住民が計画の廃止を求めている都市計画道路について質疑が行われました。

 住民が反対している道路の一つが、高田町線です。「地域の総意であるなら計画廃止もやむなし」と、住宅都市局長が廃止も選択肢にすることを表明しました。そして、山手植田線についても、住宅都市局長が「計画廃止と交通を分散させる代替措置をセットで検討する」と答弁しました。

 私は、山手植田線の交通渋滞については、天白区の田口一登議員が1週間に及び渋滞具合を見てきたが、「我慢できない混み具合ではない。大体5分であり、その5分のためにこの道路をつくる必要はない」と述べていることを紹介しました。

 八事天白渓線については、「どのような代替措置を考えているのか」と質問し、街路計画課長が「現在の都市計画の内容にこだわらず、いまある道路の改良や整備を考えていく」と答弁。溝にフタを掛けて幅員を広げるなどの代替措置を検討することを明らかにしました。

柴田たみおさん 浄心で初宣伝。子どもを中心にした温かい市政を!と

 16日は午前中は、革新市政の会柴田たみおさんとキャラバン宣伝。

 明道町、ミユキモール、ヨシヅヤの宣伝を終えて、浄心で「まちかど演説会」。西区で初めて柴田たみお候補の街頭からの訴えでした。西区後援会委員ら30名近くが参加し、柴田さんの訴えに耳を傾けました。

 柴田候補は、「庭や給食もない保育室をつくり待機児童を押し込めて、待機児童ゼロをすすめるのが今の河村市政。庶民に減税の恩恵があったのか?市長の減税は金持ち減税であり、庶民には負担ばかり。子どもを中心にした大人の輪の中で、中小業者も若者も高齢者も元気になる名古屋へ全力尽くす。40年前本山革新市政の時代を取り戻しましょう」と、元気いっぱい訴えられました。

市長選挙は4月7日告示、21日が投票日。柴田候補の押し上げに力いっぱい頑張る決意です。

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再稼働反対!大飯を止めよ!子どもを守れ! 関電東海支社前行動

 議会開会中のため、毎晩準備などで遅くなってなかなか参加できませんでしたが、昨夜は久しぶりに関電東海支社前の行動に参加できました。

 毎週参加している方は「人の命にかかわる問題で原発がらみの利益を優先する政治はおかしい。大飯原発が止まるまで行動し続けたい」という声が、しんぶん赤旗に掲載されていました。

 福島第一原発はいまだ事故当時のままで、とても「収束」したとは言えません。しかし、安倍首相は原発再稼働・新増設を推進しようと明言しています。

「再稼働反対」の声をさらに大きくしていきましょう!

昨夜の行動には、もとむら伸子参議院愛知選挙区候補も参加しました。

柴田たみお革新市政の会の市長候補も参加されたということです。

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2013年3月13日 (水)

消費税増税許すな!憲法守ろう! 3・13全国重税反対統一行動名古屋北部(西区)集会

今日3月13日は全国で一斉に「重税反対統一行動」が取り組まれています。

西区では1時半から西区役所講堂で集会が行われました。

 私は連帯あいさつで、「阿部首相のアベノミクス効果どころか景気は冷え込んでいる。4月の市長選挙では憲法守るただ一人の候補者柴田たみおさん、そして、7月の参議院選挙ではもとむら伸子さん、比例は日本共産党を伸ばして、消費税ストップ、憲法守ろう!」と、訴えました。

 そして、今開かれている市議会の代表質問で、「中小企業振興基本条例の制定、3人以下の事業所の実態調査をするように求めたところ、市長の『今すぐやる』という答弁をひきだしたこと、太陽光発電促進で中小業者の仕事おこし、雇用の創出を求めたこと」などを述べ、消費税増税ストップさせるため力を合わせましょうと呼びかけました。

 集会後、西税務署までデモ行進し、「消費税増税やめよ」「中小業者に仕事を回せ」「医療を充実せよ」などアピールしました。

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2013年3月12日 (火)

東日本大震災と、東京電力福島第一原発事故から2年、原発なくそう!そして市政報告と市長選挙の訴えをしました   朝の宣伝

今朝の駅宣伝は浅間町。

やっと温かくなった朝の宣伝でした。

昨日は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から2年の日。いまだ「収束」とは言えない状況です。

 昨日の2時46分議場で黙とうを捧げました。
 
いまだに避難を続けている被災者の気持ちを思うと本当につらいですね。

 志位委員長ら日本共産党国会議員団等が9日福島第一原発を視察した記事が10日つけのしんぶん赤旗に大きく掲載されていました。.いまだに汚染水が増加する状況で2年後には汚染水のタンク群が満杯状態に。そのような状況で安倍首相は「収束した。原発は再稼働する」と発言。本当にとんでもないことです。

 そのようなことも報告しながら、「一刻も早く国と東京電力の責任で解決を」と訴えました。  

 そして、先日、市議会本会議で代表し質問した内容や、審議されている予算案について報告しました。  
 また、4月7日からの名古屋市長選挙で、どうしても柴田たみお候補を押し上げてほしいと心をこめて訴えました。 
 柴田たみおさんは48歳。自民党から立候補を予定している方や、現市長は共に「改憲派」。憲法が生きる名古屋へ、いのち輝く、安全・安心・元気な暮らしをみんなでつくりましょうと呼びかけました。

  いつも浅間町の宣伝でお会いする男性は「頑張って」とビラを受け取ってくださいました。ほかにも激励の言葉をかけてくださる人もいました。

議会中でなかなか宣伝活動ができませんが、より良い名古屋をつくるため議会内外で奮闘します。

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2013年3月 9日 (土)

柴田たみお市長候補押し上げのいっせい宣伝行動

 7日は、市長選挙にむけたいっせい宣伝行動日。

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 西区では浄心駅と上小田井駅の二駅で実施しました。

私は近くのみなさんと浄心駅に参加しました。柴田さんのプロフイールや活動、政策を記載したビラを配布しました。
 市長選挙は、河村市長と、自民党から現市議、そして、日本共産党も加盟する、なごや革新市政の会から柴田たみおさんと、今のところ3名が立候補の表明をしています。

 河村市政の4年間は、大企業大金持ち減税、自民党市政を受け継いだ大型公共事業をさらに拡大する一方で、介護保険料や国保料の値上げ、病院や保育園の民営化をすすめ、庶民の暮らしをズタズタにしてきました。

 そんな市政を、憲法が生きる街、誰もが安心して暮らせる街にしようとがんばっている柴田たみおさんを押し上げましょうという思いを込めて訴え、ビラを配りました。

さよなら原発inにしくパレード   原発いらない!今すぐとめて!

 3月11日は、大震災と東京電力福島第一原発事故から2年。

 いまだに避難を続ける16万人の方々。
 家族を亡くし、家をなくし、放射能の危険におびえて生活再建もできない被災者に寄り添った抜本的な再建策を、国と東京電力の責任で実施すべきです。

 一刻も早く、普通の生活を取り戻すことができるように「原発ゼロ」に向けて、11日を中心に、全国各地で「原発なくせ」のアクションが行われています。
 西区でも全国のみなさんと連帯してアクションを続けています。

 そして、今日は9日、憲法九条を守る「9の日」です。
 憲法を守るためにもみなさんと力を合わせましょう。

 パレード出発に際して、佐々木憲昭衆議院議員、井上さとし参議院議員、愛知県原発問題対策部長もとむら伸子さん3名連名のメッセージが届きましたので、、参加者の一人が代読しました。

 西区の皆さんと一緒に、浄心~ミユキモールまでパレードしました。

 「大飯原発再稼働反対」「大飯を止めよ」「今すぐ止めよ」「断層あるのに動かすな」「子どもを守れ」大人が守れ」「原発なくせ」「今すぐなくせ」など、参加者の元気なコールが住宅街に届きました。

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2013年3月 8日 (金)

6日は代表質問。中小企業の実態調査を求めた質問に河村市長は「早速行ってちょ(今ここで)指示を出します」と答弁

 6日の各党の代表質問。私は日本共産党を代表して質問しました。

まず、河村市長の政治姿勢について質しました。

日本共産党の市政アンケートでも、市の市政世論調査でも「高齢者福祉」「健康・医療」への要望など社会保障の充実を求める声が切実です。ところが、市長が提案した新年度予算案は市民いじめの一方で、ささしま巨大地下通路建設など一層の大型公共事業が盛り込まれていると批判しました。

 そして、急ぐ必要のない大型開発よりも暮らし応援の市政に転換するよう求め、生活保護の削減など国の悪政の防波堤になって市民を守るのが自治体の役目と、市長の政治姿勢を質しました。

 市長は「じょうだんじゃにゃあ! 人助け予算ですよ。防災にもこどもや年寄りの悲鳴にも配慮した」と実態に反する答弁でした。

次に「保育料の値上げを止めなさい」と質問。

「子どもの悲鳴に耳を傾けるのなら保育料値上げの撤回を」と追及しました。

市長は「一定の受益者負担は必要」と答弁。

 保育料は受益者負担で決めるものではなく、「保育料の値上げ8.6億円で、保育所の整備8か所分に相当」という、説明用のチラシをパネルにして掲げてその不当性を追及しました。
 しかし、市長は、「受益者負担の考えはいかんわけではない。持続のために負担は必要。8億円で保育所は8か所のできる」と答えました。

 私は、保育料に受益者負担はなじまない、児童福祉法には保育に欠ける児童の保育に責任をもつのは自治体の仕事だとうたっている。保育料の値上げは撤回すべきと強く意見を述べました。

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「生活保護基準の見直しは暮らしにも大きな影響が」

 生活保護の生活扶助基準額を段階的に3年間で6・5%削減する問題で、「基準の引き下げで住民税の非課税限度額や就学援助など低所得者に対する制度や減免など30にも影響が及ぶ」と指摘し、「撤回を国に求めよ」と追及しました。

 市長は、「引き下げには反対。貴族化した政治の中で、役所の給料が高い中で保護費を減らすのはどうか」と答えました。しかし「撤回を求めたいんだが、なかなか力がないもんで・・・」と。

敬老パスはJRや名鉄などにも適用を

 事業仕分けを理由に制度の在り方を検討し始めている敬老パス。
敬老パスは、市民の期待も高く、JRや名鉄にも適用してほしいという要望があることを述べ、「現行制度を守り、拡充を」と要求しました。

 市長は「守ります。10月に社会福祉審議会から意見具申をいただくので守るためにどうするかだ」と答弁しました。

中小企業振興にむけ実態調査を

 2月議会では、中小企業振興基本条例が制定されます。
 中小企業が社会の主役として地域社会に役立つことができるよう、中小企業憲章の精神を活かしたものにすることが必要。そこで、「従業員3人以下の小規模零細業者が、今、何に困っているのか、現状と課題を把握し、市が応援するために職員による訪問調査を行うよう」求めました。

市長は、「早速行ってちょ。今ここで指示を出します」と答弁しました。

太陽光発電促進で仕事起し・雇用の創出を

 名古屋市は環境局に限定するものの公共施設の屋根を太陽光パネルの設置場所として貸し出すことになりました。
 「市から貸し出された施設の屋根を活用して、中小企業にパネルの設置を依頼して技術を生かした中小業者の仕事起こし、雇用創出を促すこと」を求めました。

 局長は、「機会を捉え、関係各局との連携をはかっていく」と、答えました。

最後に「原子力災害対策計画の策定を」と求めました。

 福島第一原発事故から2年、収束の目処はなく16万人が避難生活を強いられています。
「市の原子力災害対策の策定の現状はどうなっているのか」と質しました。

 副市長は、「国や県の動向を踏まえ放射線に関する庁内勉強会で、調査・検討を行っていく」と答えました。

 私は、福島第一原発に匹敵するような事故を起こさないことこそが最大の防災であり、原発即時ゼロの実現が最良の「原子力防災」であることを表明しました。

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2013年3月 5日 (火)

名古屋市議会 本会議の傍聴にお越しください。

 2月21日から3月25日の日程で2月議会が行われています。
 新年度の予算を審議する議会です。

私は、明日6日(水)午後4時ころから
本会議にて日本共産党市議団を代表して代表質問を行います。
質問時間は答弁も含めて 31分 です。

質問項目は

1、保育料の連続値上げについて

2、生活保護費の削減について

3、県の福祉医療制度有料化について

4、敬老パスについて

5、中小企業振興基本条例について

6、自然エネルギー基本条例について

7、原子力災害について

以上の7項目について、具体的な事例についても調査、研究し、今質問の最終準備を行っているところです。

ぜひ傍聴にお越しください。

2013年3月 4日 (月)

西区家族ジョギング大会、署名宣伝行動、3・11明日につなげる大集会

 晴天の3日、10時から庄内緑地公園で「西区家族ジョギング大会」が開かれ、来賓として参加しました。夫婦や、小さい子どもと一緒にはしるフアミリーの姿など、元気な家族に出会えて心も温かくなりました。

 大会が始まる前の時間帯、会場の庄内緑地公園入り口で、毎年署名行動を行っていますが今年は次の署名に取り組みました。
 ①敬老パスの現行制度を守り充実を求める要望書 ②保育料値上げをしないことを求める要望書 ③国保と介護、福祉医療制度の改善を求める要望書 の、三種類の署名です。

 そして、柴田たみお市長候補のリーフレットも配布しました。ジョギング大会に参加する時間帯で参加者は気が急いていた様子でしたが、それでも「応援しますよ」「柴田さんですね」と声をかけてくださる方もいて、マイクで訴える手にも力が入りました。

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 11時からは浄心でも、上の三つの署名宣伝行動。
 住みよい西区をつくる会(西区革新市政の会)が呼びかけて実施しました。

 年金者組合の方からは「敬老パスを守ってほしい」、医療生協の方からは「国保や介護保険を良くしてほしい」などの訴えが。
 私は、「今開かれている議会で新年度予算案を審議している。市民の要望が実現できるようがんばる」と決意を述べ、「4月には市長選挙があります。革新市政の会から柴田たみおさんが立候補を予定している。柴田さんで市民が暮らしやすい名古屋へ」と道行く人に呼びかけ、柴田さんのリーフレットをお配りしました。

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 3・11明日につなげる大集会に参加

午後からは中区久屋公園で開催された「3・11明日につなげる大集会」に参加しました。

 大震災と原発事故から3月11日で2年。今なお避難生活をしている16万人の被害者に心寄せ、「原発ゼロ」への思いを共有し、あきらめないで行動をしていく決意を新たにした集会でした。西区からも大勢参加していました。「原発はゼロに」「大飯原発再稼働反対」「子どもを守ろう!」などとコールの声がビル街に響きました。

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 その後夕方から会議と、多忙な一日でした。

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