« 市会傍聴席に補聴システム  市議会場バリアフリーに | トップページ | 今年度末で定年退職予定の教職員が安心して定年まではたらけるように  申し入れ »

2013年2月21日 (木)

予算議会を前に市政懇談会

 日本共産党名古屋市議団は、2月定例会を前にした19日、市政懇談会を行いました。

 私から、市政アンケートの御礼と寄せられた要望や意見を受け止め議会活動に活かしていく決意を述べ、山口清明議員から補正予算案、新年度予算案の概要について報告し、会場からのご意見を伺いました。

 参加者からは、「待機児童を解消するというが株式会社まで参入させていいのか」、「市営住宅で役員をしているが、市営住宅の一室でグループ型保育室が実施されている。地元の保育需要があるといわれ認めたが、公立保育園・小学校も近くにあり、年中子どもの声がする。ドアの開け閉めを静かにと改修を求め、サッシも2重に階段に子ども用の手すりなど実現させた。市営住宅の問題では、事業仕分けを受けて駐車場利用料の見直しの動きもある、次は家賃が狙われる」、「あおなみ線のSLは市長の個人的な趣味、一過性の人気は出るだろうが、巨額の負担がかかる。やめさせて」、「4000万円が煙になった。SLの聖地は結局「箱もの」ではないか。名駅大開発と一体ではないか。今そんなときをしているときか」など批判の声が次々と寄せられました。

 また、「65歳になって敬老パスが使えるようになってうれしかった。9時すぎれば利用者はほとんど高齢者、敬老パスをなくしたら大変」、「原発が問題になっている、非核宣言を出してほしい。憲法改悪も許さない、憲法守る宣言も!」、など様々なご意見がありました。

 市議団の方から、一つひとつの皆さんの質問、要望に対し、担当委員が答えるとともに、予算審議に活かしていくことをお約束しました。

P1000168

« 市会傍聴席に補聴システム  市議会場バリアフリーに | トップページ | 今年度末で定年退職予定の教職員が安心して定年まではたらけるように  申し入れ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事