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2013年2月21日 (木)

柴田さんを市長にし、憲法が輝く なごやに!「市長選挙勝利 西区決起集会」

 昨夜、区内で、「市長選挙勝利 西区決起集会」が開かれました。

 準備の中で会場がなかなかとれなくて狭かったのですが、椅子を補充しても、立ち見が出るほど会場は熱気に包まれました。

 最初に革新市政の会作成のビデオレターを上映。業者の発言の場面で西区の方が登場すると、民商の方から歓声が!各分野の切実なリアルな願いが込められていました。

 次は私から市政報告。
 21日から始まる2月予算議会に向けて新年度予 算案の概要を報告しました。保育料の2年連続の値上げや、国保料算定方式の変更による大幅値上げ、学童保育所補助の縮小、小中学校のクーラーの設置を見送るなどの一方で、リニア中央新幹線開業を見据えたまちづくりの推進、笹島地下通路の延伸など大型開発事業をすすめる河村市政は自民党市政とかわりがないことなど具体的にお話ししました。
 その中でも市民の運動があって、重症心身障害児者施設の整備やいじめ・不登校対策の充実、中小企業振興条例の制定や、市施設への太陽光発電設備の設置など前進したものもあることなど報告しました。
 そして共産党も加盟する革新市政の会の柴田たみおさんを何としても市長に押し上げましょうと訴えました。

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 いよいよ柴田候補の登場です。

 柴田候補は、ご自身の公害病の小児ぜんそくとのたたかいだった子ども時代を過ごし、大学に入って公害病の原因が大企業優先の政治にあったことを知り、社会変革の道に進んだこと、そして4人の子どもさんの子育ての中で、子どもが元気で文化がある社会こそ大切だと、文化活動や学童保育運動をしてきたことなど熱意を込めて語りました。子どもたちを守るためにも原発ゼロの名古屋を、自然エネルギーの再生に力を注ぐことや中小業者を守るためにも全力つくしたい、皆さんと一緒に名古屋を変えましょう!と訴え、会場は大きな拍手に包まれました。

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 地域のAさんと一緒に激励の花束を贈りました。ご一緒にがんばりましょう!

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 プログラムでは各分野から要求交流と決意表明がされましたので紹介します。。
 

 学童保育の役員からは、「トワイライトルームの補助金と学童保育の補助金は雲泥の差。学童の良さは分かっているが保育料で悩んでいる父母がいる。学童保育運動前進させるためにも柴田さんを応援したい」

 新婦人西支部からは、「地区会館の利用料について、新婦人の活動を営利目的として値上げされた時、わしの議員が力になってくれて撤回させ、共産党の議員がいてよかった。今度は市長を変えればこんな思いをすることはない。ぜひ柴田さんを市長に!」また、「ろう学校の生徒の兄弟が保育園児の場合3人目の保育料が有料になったら困る親がいる」等などの実態も語られました。

 公立保育園の保育士さんは、「保育料の値上げは許せない。民間でも立派な保育をしているところもあるが、市の職員として携わることが大切。公立をなくして待機児童の解消なんておかしい」

 年金者からは、「敬老パスは少なくとも現行制度で守ってほしい」

 中小業者は、「大企業がもうかれば景気が良くなるというのはおかしい。国保料が高くて払えなく、担当者と分割相談しているのに、すぐ差し押さえが来る。消費税が払えない業者も少なくない。柴田さんを市長にして、いまのような債権回収なんて止めさせて!」と切実な声をあげました。

 原発ゼロ運動の人は、「毎週金曜日の関西電力東海支社前で声をあげています。原発なくし、自然エネルギーで雇用の創出を。そのためにも柴田さんを何としても市長に」

 区役所福祉課の職員は、「介護保険料が高くて大変な市民が多い。保険あって介護なしの状況だ。苦しい思いの市民に寄り添った仕事がしたい。そのためにも市長を変えたい」

 地域の女性は、「先日、商店街70軒を消費税増税中止の署名で訪問した。70%以上ガ署名してくれた。商店街を活性化し、住みよい名古屋にするためには柴田さんしかない」などさまざまな要望や期待と決意が語られました。

  
 

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