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2013年2月18日 (月)

市会傍聴席に補聴システム  市議会場バリアフリーに

 名古屋市議会は、2月21日から始まる2月定例会から、本会議場傍聴席に難聴者がより鮮明に音声を聞くことができる「磁気ループシステム」が設置されます。
 磁気ループは、マイクで拾った音声を電気信号に変換し、床に敷設したアンテナから磁気コイル付き補聴器に送信する仕組みで、対応する補聴器も先着5人まで貸し出しが可能です。今年度の議会費から約50万円をかけて整備しました。

 磁気ループについては、日本共産党の田口議員が2011年11月定例会で、「高齢者の方などが、聴こえが悪くなっても社会参加を控えることなく、生き生きと暮らせるようサポートするために、集団補聴システムの整備が急がれます」と、磁気ループの設置の推進を求めてきたところです。 

 また、これまでは一般の傍聴席のある3階まで、専用の階段を昇る必要があったが、2月定例会からはエレベーターを使って傍聴席に行けるようになります。

 お気軽に、傍聴にお出かけください。

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