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2013年1月

2013年1月28日 (月)

もとむら伸子候補先頭に元気いっぱい「参議院選挙キャラバン 「西区新年のつどい」開催

昨日の参院選キャラバン、西区では午後1時半から浄心交差点で、もとむら伸子候補が元気いっぱい参院選勝利へ決意を訴えました。 昨年の衆院選候補だった大野ひろみつさんや私も、7月の参議院選、比例では井上さとしさん、愛知選挙区ではもとむら伸子さんを勝たせてください。核兵器・原発をなくし、憲法が守られる日本にするため、大きなご支援とご協力を」と、道行く人々に訴えました 。

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2時からは「2013年西区新年のつどい」

 職業訓練会館で行われた「西区新年のつどい」には、寒さの中、会場いっぱいの人が詰めかけ大盛況。

 第一部では、西区後援会長や私、もとむら伸子さん、大野地区委員長があいさつと参議院選挙目指す決意を述べました 。

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 第二部は後援会の総会。市長選挙・参院選挙勝利を目指す活動方針と新しい役員体制が提案され確認されました。  

 第三部は各後援会からのパフオーマンスで楽しみました。子どもたちやうたごえサークルのみなさんによる「花は咲く」の演奏に合わせて会場みんなで合唱!
 沖縄の民謡やロシアの楽器マトリョミンの演奏、各後援会からの決意表明や、済生会病院解雇無効裁判の原告団から支援の訴えが続き、最後は西区在住のシャンソン歌手堀田さちこさんの歌声。参加者一同で「ケサラ」を合唱しました。

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最後は、参議院選挙勝利に向けて「団結がんばろう」と気勢をあげました。

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2013年1月26日 (土)

「日本全国、脱げんぱーつ!」凄い冷え込みの中、太鼓を響かせコール!

 昨夜の関西電力東海支社前の「脱原発行動」に参加しました。先週は都合で参加できなかったので、張り切って出かけましたが、本当に冷たく寒風吹きすさぶ夜でした。

 寒さにも負けずに150人ほどが元気に「原発いらない!」「子どもを守ろう!」「日本全国脱げんぱーつ!」「放射能ダダもれ、もういやよ!」などと唱和しました。
 私も途中、寒く
て、マフラーをかぶって首に巻きつけましたが、西区のYさんが持参したしゃもじ2つを借りて、うちならし、コールを続けました。
 参加者は回を追うごとに、それぞれ、うちわに灯りをつけたものや、ペットボトルのランタン、各種光ものを携える人も増しています。
 原発への怒りの行動を、創意工夫した取り組みで、息の長いたたかいをしていこうという意気込みを感じました。

 安倍政権は、脱原発どころか、新規建設や輸出もしようとしています。電気が足りていることは明らかであり、ひとたび事故が起これば地球上に放射能をまき散らす危険がある「原発」は直ちにゼロにしていくため、幅広い参加者の皆さんと力を合わせたい。

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2013年1月23日 (水)

敬老パスは現行制度で守ってほしい  学習会に参加

 本日午後、「敬老パスを考える学習会」が開催され、「敬老パスを守ってほしい」と願っている市民ら約100人が参加しました。私や岡田市議(北区)、江上前市議も参加しました。

 学習会では、名古屋市高齢福祉課から「高齢者の生きがい施策の検討について」報告がありました。
 敬老パスについて名古屋氏は無作為抽出で、65歳以上と65歳未満それぞれ3000人にアンケートを実施し、結果は3月ということです。

 次に日本共産党山口清明議員(港区)から、「敬老パスをめぐる議論について」と題して、敬老パスの社会的効果について、○高齢者の生きがいと健康、社会参加の促進、○地域経済の下支え、商店街振興、○自動車利用の抑制、○交通権としての公共交通の問題などを述べ、改悪が狙われる敬老パスの見直し論点や、他都市との比較などが説明されました。

 その後、元市交通職員から、「交通とは何か=交通権について」報告がありました。

 敬老パス制度は40年を迎え、高齢者の方々に必要とされていて、全国に誇る名古屋の優れた施策です。現行制度で守っていくためさらに運動を強めましょう。

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2013年1月22日 (火)

“ムーの会”の「市民と語る名古屋市会報告会」に出席しました。

 本日午後、“ムーの会”が開催した「市民と語る名古屋市会報告会」に呼んでいただき、市政について報告しました。毎回テーマを決めて開催する会は、今回で3回目だそうです。

 市会の全部の会派に声をかけられたそうですが、出席した議員は、横井利明さん(自民・南区)、斎藤まことさん(民主・千種区)と私でした。

 最初に河村市政のこの1年を振り返っての感想を報告しました。

 私は、市政が市民の願いにどれだけ応えられたかということで、昨年実施した市政アンケートの結果について報告しました。
 5600通が返信され、そのうち6割が「生活が苦しくなった」と回答されたこと、自由記載欄にはびっしりと、介護や年金、医療、教育など社会保障について書かれていたこと、また、20歳代や30歳代では、保育や雇用の要求が多かったことなどを話しました。

 また、5%減税の恩恵がないのが52%もいる一方で、個人市民税最高1000万円、法人市民税は上位8社で11億円など、金持ち減税だったことなど詳細に述べました。

 また、市民の生活をカットして、「おもしろいまちにしよう」と目立つことばかりの河村市長がすすめる大型開発は市民の要求に合致したものではないことを述べました。

 1月18日には予算要望を提出し、中小企業支援のための実態調査を要望し、保育料の2年連続値上げをストップさせようと市長と懇談したことなど、共産党市議団の活動を紹介しました。

 質疑では、
 *河村市長の4年間は騒いで終わっただけの4年間だった。
 *4年前のマニフエストに照らして河村市政がどうなのか検証すべき。
 *4月の市長選挙では市民の要望が実現できるような市政にすべき。
  など、意見が出されました。

 最後に私は、首長は地方自治の本旨に基づく市政をすべきであり、国が補助金を減らす中、国にしっかり意見を述べたたかうことが大切、また河村市長は「庶民派」と言っておきながら、大企業にものが言えないようでは市民生活を守れないことなどを指摘しました。
 そして、市民の声が市政を変える大きな力になるので、皆さんの声をお寄せいただき、住みよい名古屋を実現させましょうと結びました。

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2013年1月20日 (日)

医療生協のもちつき大会に参加。若いパパやママと懇談

 今日は、北医療生協「西区のくらしのセンター」で、組合員の「もちつき大会」が行われ、私も参加しました。

 玄関付近では、次から次へとおもちがつかれていました。建物3階で週1回開催されている子育てサークル「にじっこ」の若いパパ・ママや子どもたちが、重い杵を振り上げ、もちつき体験。周囲ではこどもの姿をカメラに収めるパパやおじいちゃんたち。
 とってもなごやかな雰囲気でした。

 つきあがったおもち(きな粉・あんこ・大根おろし)と豚汁を部屋でいただきました。部屋では高齢者や若い組合員とお話をさせていただきました。

 「にじっこ」をどこで知ったの?と聞くと、「スーパー前でチラシを配っていたので知りました。今までは日中は子どもと1対1でしたが、ここへ来るようになって、親も子どもも友達もでき楽しい」というおかあさん。
 また、私が「公立保育園が減らされて、保育料も上がること」などを話すと「幼稚園もつくってほしい」というおかあさんもいました。

 別のお母さんは、「西児童館のもこもこ(子育てサークル)があることを知っているけどエアコンがないので夏は暑いし、冬は寒いのでこちらのにじっこに来ています」ということでした。
 私は、松原市長の時に「児童館にエアコン設置を要望したけど、お金がないということで実現できていない。今後もさらに要望していきます」と話し、「図書館は区民と運動をして山田地域にもできたけど、児童館もつくるように今後も要望していきます」と、話が弾みました。

 「子育てするなら名古屋」と、河村市長はいっているけど、いっぱいある子育ての要求を、みなさんとごいっしょに実現していきましょう。

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2013年1月19日 (土)

小・中学校へのエアコン設置、保育料の値上げ撤回、中小企業への訪問を─河村市長に予算要望

 日本共産党市議団は昨日、来年度予算編成の市長査定にあたって、河村たかし市長に重点要望を行いました。

 1月10日に公表された予算財政局案で未計上とされた事業のうち、小・中学校の普通教室の冷房化、いじめ対策・不登校対策の充実、重症心身障害児者施設の整備、街路灯への海抜表示などの事業費を予算に盛り込むよう求めました。
 また、保育料の値上げ(2年間で10.1%)、公立保育園の民営化、学童保育への補助金カットなどを撤回するよう求めました。
 さらに、太陽光発電の普及促進のために市施設の「屋根貸し」を環境局所管施設だけにととめず市が所管する全施設に拡大する。国保料の算定方式の変更にともない負担増となる世帯にたいし、さらなる負担軽減措置を創設することも要望しました。

 一つひとつの要望に目を通した河村市長は、「学校へのエアコン設置は一教室300万円もかかると聞いてびっくりした。一クラス10万円のを三台くらいで考えていた」と答えた。また、市職員による中小企業への訪問調査については、「こういうことをやるのは職員の基本だ」と前向きに答えました。

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2013年1月17日 (木)

環境・エネルギー問題対策特別委員会 行政視察の報告

 1月16日(水)から1月17日(木)の両日、環境・エネルギー問題対策特別委員会の行政視察に行ってきました。

 調査事項は  (1)新宿地域冷暖房センター
            ア 地域冷暖房について

          (2)神奈川県
            ア かながわスマートエネルギー構想について

          (3)横浜市
            ア 横浜スマートシティプロジェクトについて
            イ 横浜市風力発電事業について

 ○新宿新都心地域冷暖房について

 新宿地域冷暖房センターは、1971年に新宿新都心地区の冷暖房を一手に担うために開設され、1991年には都庁移転などに伴って増大するエネルギー需要に対応するためプラントを移設し、都庁を含む22のビルを対象に冷暖房を供給している世界最大級の地域冷暖房センターです。
 クリーンな天然ガスを燃料とし、都市の環境改善・省エネルギーなどを積極的に推進しているセンターです。

 ○かながわスマートエネルギー構想について

 神奈川県庁では、かながわスマートエネルギー構想について説明を受けました。福島第一原発の事故を受け、将来にわたり安全・安心なエネルギーを安定的に確保するために、太陽光を中心に再生可能エネルギーの導入を図る「創エネ」、電力のピークカットを図る「省エネ」、電力のピークシフトを図る「畜エネ」の3つの取り組みを総合的に進め、それらを効率的に地域において実現することを目指していますが、それぞれについてかなり具体的な説明がありました。

 「屋根貸し」による太陽光発電事業については、県有施設の「屋根貸し」のモデル実施が、主には高等学校や養護学校など20施設え行われてり、本格的な「屋根貸し」の実施に向けた具体的な課題についても学ぶことができました。 
 名古屋市においても、昨年11月議会で日本共産党市議団は太陽光発電について「屋根貸し」をすべきと提案をしましたが、2013年度予算案に盛り込まれることになり、かながわ県の先進的な事例は大いに参考になりました。これからも積極的な提案をしていきたいと思います。

 ○横浜市スマートシティについて
 ○横浜市風力発電事業について

 政府から環境未来都市に選定された横浜市では、地域や戸建て住宅、商業施設、工場におけるエネルギーマネジメントや、電気自動車による充電や放電計画の自動設定など総合的な取り組みが行われていることが紹介されました。

 横浜港には、建設された平成19年当時では日本で最大級の風力発電が1基あります。現地を視察しました。
 デンマーク製で、建設工事費は約5億円、「ハマ債風車(かざぐるま)の発行による市民参加と、グリーンパートナー」としての企業協賛により、市民、事業者、行政の3者が協同で取り組んでいます。年間発電量は約220万KWhで、一般家庭の年間消費電力量の約500世帯分に相当。地球温暖化の原因となるCO2のを年間で約850トン削減できるそうです。高さは118mで羽根は半径40mもあり、柱の中に入り説明をうけましたが、部品を交換するにもデンマークから取り寄せるなどの苦労があるというお話でした。風車は、中から見ても、外から見ても本当に巨大で迫力がありました。

 

 

  

2013年1月14日 (月)

成人おめでとう  式場前での宣伝と式典参加

 今日は、成人の日。全国各地で成人式が行われました。

 大人の仲間入りをされたみなさん、本当におめでとうございます。

 あいにくの悪天候の中、新成人は、振りそでやはかまの裾を気にしながら、元気はつらつ参加されていました。

 私は地元の南押切小学校の成人式に来賓として参加させていただき、祝辞を述べさせていただきました。

 式開始前の9時ごろから地元の日本共産党後援会の方々と一緒に、「成人式おめでとう。ビラを読んでくださいね」と、ビラを手渡し、お祝いを申し上げました。ご家族のみなさんもわが子を車で送られたり、喜びいっぱいの様子でした。

 大学生の新成人とは「日本は世界一高い学費なんですよ。誰でも学べる環境をつくりたいですね」と話が弾み、「頑張ってください、応援します」と、期待を寄せてくださいました。

 誰もが安心して暮らせる社会づくりに、新成人や若い人たちと一緒に頑張る決意です。

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2013年1月12日 (土)

成人おめでとう   県立名古屋養護学校卒業生の成人を祝う会

 県立名古屋養護学校卒業生の成人式が行われ来賓として参加しました。

 今年の成人式は、本来ならば新成人となる方が昨年6月に他界されたということで、黙とうから始まりました。

 それだけに、22名の新成人の方々や、ご両親の今日の日を迎えられた喜びはいかばかりかと胸が熱くなる思いでした。ご家族のみなさんや在校生の子どもさんと両親、養護学校の先生方も一緒にお祝いをする心のこもった成人を祝う会でした。

 すでに成人された先輩の方のお祝いのあいさつは、「自分はグループホームで生活をしながら作業所に通っているが、いつでも色んな人に助けられながら頑張っています」と、自分の生活について語られ、とても心を打つものでした。
 新成人のみなさんもきっと勇気が湧いてきたのではないでしょうか。

 「障害があっても、人間らしくあたりまえに生きていける社会をつくりたい」と改めて決意をした新成人を祝う会でした。

  

 

「原発やめて!」今年最初の関電前行動

昨日は、3・11東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から1年10カ月の日。関西電力東海支社前での行動に参加しました。

 「原発なんていらんがや」「今すぐみんなで止めよまい」。寒風の中200人ほどが参加、西区からも10人以上が、光もののグッズや横断幕をもって、抗議の声をあげました。

 リレートークでは男子高校生が「安倍内閣は原発を新たにつくると言っている。大飯原発は今年の7月に定期点検だが、その機会に原発は全部なくしてほしい。活断層や地滑りは日本中にある。安全点検ではなくて全部止めてほしい。」と訴えました。

顔なじみになった参加者と新年のあいさつを交わし、「今年もがんばりましょう」とエール交換しました。

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 終了後、参加していたもとむら伸子参議院愛知選挙区候補や総選挙でがんばったかわえ明美さんと記念撮影。もとむらさんは、この行動が始まって以来ほとんど参加されています。
 原発止めるまで共にがんばりましょう。

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2013年1月11日 (金)

敬老パスは市民の宝  名古屋市はアンケート始めました

 2011年度に実施された事業仕分けで、「見直し」の判定とされた敬老パス制度について、名古屋市は、無作為抽出した市民6千人を対象に、敬老パスに関する市民アンケートを開始しました。65歳以上の方3千人、20歳から64歳の市民3千人にアンケート用紙を郵送しました。

 どんな結果が出るでしょうか。この間、私は多くの方々から、「敬老パスは本当にありがたい、敬老パスがあるからこそ街に出て元気に暮らせる。何としてもなくさないでほしい!」と話しかけられます。
 実は、私の夫も今年1月から敬老パスを受給しましたが、「安心して気軽に出かけていけるということは、人間性を豊かにできるな」と言っています。

 皆さんとご一緒に敬老パスを守る運動を強めていきたいと思います。

        敬老パス学習会が開かれますのでご案内します。

    と き   1月23日(水)13時30分から16時まで

    ところ   金山市民会館  3F  第1会議室

    主催者  「名古屋の宝 : 敬老パスの存続を考える会」実行委員会

                

 

   

   

 

2013年度名古屋市予算の財政局案 保育料の値上げ、区役所に県警OB

 昨日、2013年度名古屋市予算の財政局案が公表されました。4月に市長選が予定されており、市長が代わる可能性があるためと、河村たかし市長が掲げるエンターテイメント的な事業(名古屋城天守閣を木造に建て替える、金シャチ横丁計画、SL博物館)などは盛り込まれていません。

 また、各局が配分された財源とは別に要求している事業のうち、新規事業は未計上となっています。国の予算編成が遅れており、地方財政計画も不明なためだからと財政局は言っています。

 未計上となっている事業のうち、名古屋駅周辺の公共空間整備(笹島交差点からささしまライブ24への巨大地下通路)については、日本共産党市議団は、「賑わいなら地上で行うべき」と反対している事業ですので未計上のままにしていただきたいと願います。

 小・中学校の普通教室の冷房化やいじめ対策の充実、重症心身障害児施設の整備、津波被害が懸念される南部6区での海抜表示については、市長査定での復活を要求していきます。なお、日本共産党市議団が昨年11月本会議質問で求めた、名古屋市の施設の「屋根貸し」による太陽光発電設備の設置については、環境局の施設について予算計上がされました。

 また、11年度の事業仕分けで、「廃止」と判定された「高年大学鯱城学園」は抜本的な見直しを前提に計上。人気の高い、休養温泉ホーム松ヶ島の将来的な廃止、生活衛生センターのファーブル号の廃止、生涯学習センターへの指定管理者の導入準備、男女平等参画推進センターの女性会館への移設(統合に向けて)などが、計上されているのは問題です。

 保育料の2年連続の値上げ、国保料の算定方式の変更による値上げなど、市民への負担増の押しつけや、生活保護不正受給の防止として、4区役所に県警OBを配置することも問題だと考えます。生活保護担当の職員は国基準(440人)に対し、271人と大幅に少ないのです。不足分については嘱託職員で補っていますが・・・そこの解決なしで、警察官のOB配置は問題ではないでしょうか。
 これらについては、撤回を求めていきたいと思います。

 

2013年1月 8日 (火)

都市計画道路高田町線、山手植田線及び八事天白渓線の都市計画の廃止について

 本日、高田町線を考える会、山手植田線に反対する会、八事天白渓線・東山公園整備計画を考える会の皆さんと名古屋市長に対し、整備計画の廃止を求める要請文を手渡し、交渉しました。

 要請の中身は、市議会2010年11月の本会議、2012年10月の都市消防委員会および2012年11月本会議において重ねて廃止に向けた質疑が行われ、本会議で住宅都市局長は、「整備が困難と判断された場合には、都市計画の廃止やそれに伴う代替措置などを整理したいと考えている。できるだけ早期に、結論を導き出せるように努めていく」と答弁。

 また市長は、「健康と環境を守れ!愛知の住民いっせい行動デー」で市民が反対している道路は「無理してやらない方がいい」と答えている。

 これらの答弁を受けて、本日住民の方々が改めて地域の実情を訴えながら、都市計画道路の廃止を求めました。

 応対された川口泰男都市計画部長は、「地域の皆さんの声を聞かせていただきありがとうございます。地域の皆さんとは敵対ではなく、街づくりの問題としてご一緒に考えていきたい。廃止も含めてできるだけ早期に結論を出したい」と答えられました。

 私たち日本共産党市議団も、引き続き住民にやさしい街づくりをめざして一層の努力をしてまいります。

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2013年1月 7日 (月)

いま「保育料値上げ」なんてありえない! 市への意見は明日8日〆切

 名古屋市は、保育料の値上げを2年連続で行おうとしています。平均値上率5.1%を連続で値上げする計画です。

 今朝は保育園前で、保育料の値上げをお知らせするビラと一緒に名古屋市が、「あなたのご意見をお聴かせください」の用紙も添えて配布しました。

 この意見募集は、市が「平成25年度予算要求内容の公開」を実施した平成24年12月11日から始まり明日の1月8日が必着となっています。

 昨年は、総選挙もあり、そして年末・年始と大変あわただしい日が続いたわけですが、そんな年末年始をはさんで、市民の意見を聴こうという市のやり方についても問題だと思います。本当に市民の皆さんからのご意見を真摯に伺う姿勢とは言えないと思います。

 しかし、今朝の保育園前では、「えー、今でも生活苦しいのにまた値上げ?」「子育てするなら名古屋なのに?」とか、「明日が締め切りなんですよ!」という私の説明にも、「分かりました必ず意見出します」と「育メンパパ」の心強い声も!!

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2013年1月 4日 (金)

新年仕事始めの三の丸宣伝  もとむら伸子さんらと元気いっぱい!

 新年を迎え、今日は仕事始めです。
 市役所・県庁・三の丸界隈で働く仲間の皆さんに、参議院愛知選挙区のもとむら伸子さんや労働者後援会の榑松佐一さん等とご一緒に、日本共産党市議団5名全員でご挨拶の宣伝を行いました。

 昨年末に行われた総選挙でのお礼、今年7月に行われる参議院選挙、4月に行われる市長選挙で全力尽くす決意を述べました。

 自民・公明連立の安倍政権のもとで、憲法9条を変えて自衛隊を国防軍にさせ、日本を戦争できる国にしようとする動き、原発は再稼動容認するばかりか新設の動きまで出ています。また、こんなに景気が悪く、厳しい生活を余儀なくさせられているなか、消費税増税の動きもあるなど、国民との矛盾は激化するばかりではないでしょうか。

 こんななかで、たたかいはいよいよ正念場を迎えていると思います。日本共産党は総選挙で掲げた、消費税増税ストップ、憲法9条守る、原発即時ゼロのたたかいをいっそう広げるために国民の皆さんとご一緒に草の根の運動に頑張ります。

 そして、参議院選挙では比例区の井上さとし参議院議員、選挙区のもとむら伸子さんの勝利のために全力尽くしてまいります。

 4月の市長選では、昨年秋に行った市政アンケートに寄せられた皆様の思いを真剣に受け止めて願い実現をさせるためにも「革新市政の会」の候補者を押し上げるためにがんばります。

 なお河村市長の年頭あいさつですが、昨年までは庁内放送で流されており議員も拝聴することができましたが、今年からは職員のみを対象に政庁で行われ議員は入れないということです。なんだか変ですね。

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2013年1月 1日 (火)

2013年が明けました。今年もがんばります。

あけましておめでとうございます。

今年は市長選挙、参議院選挙の年。
願い実現に向けてがんばります。よろしくお願いします。

 元旦0時から私の地元神社2か所で、10時からは稲生学区の伊奴神社前で、地域の後援会の皆さんとともに、初もうでのみなさんに挨拶を行いました。

 ごあいさつの中で、「今度は共産党だよ」という人や、「総選挙はなんだあれは。選挙に行かなかったよ」という支持者もいて、4月の市長選挙と7月の参議院選挙でがんばる決意を表明しました。

 0時からの宣伝はさすがに寒かったけど、10時からの伊奴神社では抜けるような青空で、風もなく穏やかな元旦で、後援会員も元気いっぱいビラを配布してくれました。

 みなさん、今年もよろしくお願いします。

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