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2012年11月

2012年11月29日 (木)

「国保料値上げは許せん!」 市長に迫る

 28日の本会議で山口清明議員は、国保料算定方式の変更について質問しました。条例改正案で一番の負担増は、4人世帯・年収271万円階層の年間50550円増加。
 新たに所得割が課される非課税世帯1万4千世帯では2万円の増加になることが明らかになりました。

 山口議員は「障害者や多人数世帯への負担増は容認できない、一般会計からも繰り入れて国保料値上げを抑える決断を!」と市長に迫りました。
 「一般会計からの繰入れはしない」と答弁した市長に対し、「市の政治を担う資格はない」と厳しく指摘しました。

 河村市長の答弁態度は、いまだ国政復帰の夢さめないのか、全く身が入らないし、歯切れも悪かった。

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山手植田線・八事天白渓線―――「道路計画の廃止を」

 昨日の本会議で、日本共産党市議団の田口一登議員は、都市計画道路「山手植田線」・「八事天白渓線」の2つの道路計画の廃止を求めました。

 理由は、①交通量が減少し、整備する必要性はない、②八事日赤病院北交差点の5差路化は、警察も難しいという無理な計画、③地域住民が望んでいない道路整備だからです。

 住宅都市局長は「整備が困難と判断された場合には、都市計画の廃止やそれに伴う代替措置などを整理したい」と答弁。田口議員は、「今の段階で『整備は困難』という認識に立つべき」と質し、河村市長に「無理な道路は造らなくていいとの考えに立って、早期に計画廃止の結論を」と求めました。市長は「できるだけ早期に結論を出す」と答えました。

 この問題については、私は、地元住民のみなさんと、現地を視察し、交通量が減少していることや、いまでも騒音被害があるという実態をお聞きし、23年度の決算審査に臨み、都市消防委員会の審議のなかで、都市計画道路「山手植田線・八事天白渓線」そして、高田町線の3つの道路計画の廃止を強く求めていたものです。

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2012年11月27日 (火)

公示まで1週間。西区の党と後援会でいっせい宣伝

今朝は真冬の冷え込みで北風も強い朝でした。

西区の党と後援会は毎週火曜日朝、駅頭いっせい宣伝に取り組んでいます。

私は今朝は、栄生駅で大野ひろみつ1区予定候補とともに訴えました。

今朝の赤旗日刊紙で、《総選挙政策 日本共産党の改革ビジョン・・・・・
60年続いた「自民党型政治のゆがみを断ち切り、「国民が主人公」の新しい日本を》が発表されました。
 大野ひろみつさんは、元気いっぱいに通勤客など共産党の政策を語り訴えました。

政策の柱は次の7点です。 

1、デフレ不況からどうぬけだすか。国民の所得を増やし、内需を活発にする。
2、社会保障充実と財政危機打開・・・「消費税増税に頼らない別の道」を提案します。
3、「即時原発ゼロ」の実現を…エネルギーと日本経済の未来を開きます。
4、TPPに絶対反対を貫き、主権を尊重する互恵・平等の経済関係を広げます。 
5、東日本大震災からに復興、国民の命と生活を守る災害対策に転換します。
6、「いじめ」問題を解決し、競争教育をただし、教育への政治支配に反対します。
7、米軍基地の以上をただし、安保条約を廃棄し、対等・平等の日米関係を築きます。

選挙が近いのか、サラリーマンが関心を持ってビラを受け取ってくださいました。

また高校生が「原発は絶対反対」「TPPは?」と関心を示し対話に。TPPについて説明をすると、「しっかり勉強します」とビラを受け取ってくださいました。

 関西電力東海支社前の行動にも中学生や高校生が参加していますが、若い人たちが政治に関心を持ち始めています。子どもたちの安心の未来のため選挙公示まで1週間。市議会開会中で、明日から3日間は本会議ですが、全力尽くしてがんばります。

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2012年11月26日 (月)

河村たかし市長続投表明  総選挙には出馬せず

 河村たかし市長から、減税日本ナゴヤを除く5会派の団長に対し、「総選挙には出馬しない、市長として市民のためにしっかりやりたい」という表明がありました。

 21日の11月定例会開会での提案説明を行ったときも、河村市長は、自らの去就について明らかにしなかったため、減税日本ナゴヤを除く5会派の団長が、「自らの去就を明らかにすべき」と要請をしていたことに対する返答ということでした。

 この間、「減税日本」を率いる市長は、「第三極」として維新の会の橋下氏や、「太陽の党」の石原氏と一緒にやりたいと模索してきたものの、「減税の政策」が違うと断られ破綻。次に亀井静香さん等と一緒に、長ったらしい名前の新党、「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」を結成するなど、右往左往していました。

 もし、総選挙に出馬するなら、日程の関係で今日がタイムリミットでしたので、本日は市長の去就が明らかにされると思っていましたが、市長が名古屋市の市長を続投するという表明をされたので、市民のための市政を本気でやってもらわなければならないと思います。

 この間、心は市民や市政ではなく、東京や大阪を飛び回っていた河村市長。市長を続投するというなら、もっともっと真剣に市政に取り組んでもらいたい。明後日からは、市議会本会議質問も始まります。

 

2012年11月24日 (土)

金曜日の関西電力東海支社前(キンカン)行動で「大飯原発やめよ」とコールの波

 昨日の関西電力東海支社前の行動、少し風邪気味だったのですが「原発止めよ!」の思いで、カイロを二つつけ、マスクをかけ参加しました。もとむら伸子さん、西区のメンバーもいつも通り、10人ほどが参加しました。

 リレートークタイムでは、女子中学生が、「ネットでこのことを知り、母親を促して参加した。ママも給食を心配してお弁当を作ってくれています。10年後に原発を止めるという人もいるけど、食べ物はどうなるの?すぐ止めてほしいし、原発のことは友達とも話しています」と力強く発言。トランペット隊の一員としてがんばっていました。

 また、男子高校生は、「豊田市のデモには毎週参加しています。今日は用事があって名古屋にきたので、こちらに参加しました。若い僕たちががんばらねば」と、コールの先頭に。

 そして、いつも参加している人はリレートークで、「今度の選挙は脱原発の候補者を応援しよう」と促しました。 
 関西電力前など全国のこういった行動は、「政治色なし」が原則の行動ですが、選挙で脱原発の意志を表す絶好のチャンスです。

 回を重ねるごとにを若い人たちが参加していて本当に頼もしい。この子たちの声にこたえるために「全国の原発を今すぐ止めさせよう!と、総選挙でがんばる決意です。

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2012年11月23日 (金)

丸栄スカイル前で女性&青年宣伝

本日は、名古屋市内5つの小選挙区を回る「女性&青年宣伝日」。

 1区は12時から13時まで丸栄スカイル前で、元気いっぱいにぎやかな宣伝行動でした。
 原山恵子弁護士(県女性後援会代表世話人)がトップバッターで。共産党の躍進を訴えました。

 大野ひろみつ1区候補は、原発の専門家として26年がんばってきたことや。名古屋市の中学校卒業までの医療費無料化を獲得してきた実績等を話し、必ず議席倍増するため応援して下さいと、訴えました。

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 訴えに立った、福島出身の保育士さんは、 原発事故1ヶ月後で30μシー
ベルトあった屋外で市民は作業をしたり子どもを遊ばせたりしていた。今でも0.8μシーベルトで名古屋の10倍の放射線量。東京電力と政府は責任をとってほしいと声を詰まらせ、涙ながらに訴えました。そして、原発ゼロを鮮明にしている共産党を伸ばして!と訴えました。

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いよいよ総選挙。東海2議席・1区の躍進めざす 党と後援会の総決起集会

 いよいよ12月4日の公示まで11日、本日午前、1区の党と後援会は総決起集会を行い200人が参加しました。

 まず大野ひろみつ1区候補・北西地区委員長がDscn4903 訴えました。
 第3極と言われている政党の代表者すべてが自民党の出身者であること、結局、共産党対他の全部の党という構図であること。政策もころころ変わり正反対の政策を掲げる党と一緒になるなど、国民のためになる党はどこかということがいよいよはっきりしてきたと述べ、なんとしても共産党を躍進させてほしいと訴えました。
 大野候補は、共産党の日本改革の4つのビジョンを語りました。
 原発の専門家として、25年間活動してきたこと、消費税に頼らない別の道を示し、さらに、名古屋市の中学校卒業までの医療費無料化を運動で勝ち取り、市議会で少ない議席の共産党だけど大きな仕事ができることなどを語りました。
 そして、沖縄の米兵犯罪については一番の解決策は基地を全面撤去することが大切と語り、この愛知では米軍依佐見基地(原子力潜水艦に指令を出す鉄塔)を人間の鎖行動で撤去させた運動の事務局長としてがんばってきたことなど、平和運動一筋の経験を語り、国会でぜひ働かせていただきたいと決意を語りました。

 Dscn4905_2 私は、市議会の最中、河村市長は自 分の去就についてははっきり言わなくて議会に混乱をもたらすことになっていることなど語り、第3極といわれる政党ではなくて日本共産党の議席を伸ばしてほしいと訴えました。

 

地域や分野から発言が続きました。

 西区から、40歳代のAさんは、「10月Dscn4921 に入党したばかりだけど、共産党とともに人生を歩みたい。今度の選挙本当に日本の岐路と思う。全力尽くしたい」と決意表明。

 また、西区青年支部のKさんは「大学生で、19歳。世界一高い学費で苦学している人が多い。安心して学べるような教育環境をと願うと共産党しかない。今回はまだ選挙権はないが頑張りたい」と述べ、大きな拍手を受けました。

 最後に佐々木憲昭前衆議院議員が登壇しました。国政や現在の政党状況を語り、この東海ブロックからわたしと、かわえ明美さん、そして本日発表された江上ひろゆきさん、必ず2倍・3倍の議席取るためみなさんご一緒に頑張りましょう」と述べると大きな拍手に包まれ、後援会から花束を受け取りました。

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2012年11月21日 (水)

市職員給与 5年間で90万円ものダウン 職員の給与について質問

 本日の11月定例会で、日本共産党市議団を代表して、「職員の給与に関する条例の一部改正」について質問しました。

 名古屋市人事委員会は、名古屋市内の民間企業の給与がいっそう厳しいものになっていると、毎年のようにマイナス勧告を出し続け、さらに今回も、マイナス0、73%、2894円を引き下げようとしています。

 私は、「名古屋市の民間月例給は393,477円、20政令市で下から6番目と極めて低水準。大阪の不況は深刻だというが、名古屋市より21000円高い。なぜ名古屋市はこんなに低いのか」と指摘し「2008年度の年収からどれだけ減少するのか」と質問しました。
 総務局長の答弁では、「5年で90万円の減少」であることが明らかになりました。

 私は、「90万円もの減収は大変なこと。この削減が社会福祉施設などで働く労働者や民間企業など社会経済に与える影響をどのように考えているのか」とただし、景気の冷え込みにつながる給与削減は行うべきではないと批判しました。

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11月定例会 河合優議員の辞職勧告決議案を可決 河村市長は進退を明言せず

 本日開会した名古屋市会11月定例会では、元減税日本ナゴヤの河合優議員にたいする議員辞職勧告決議案を、本人を除く全議員一致で可決しました。河合議員は、11月9日に自動車運転過失傷害と道路交通法違反(事故不申告)の罪で名古屋簡易裁判所に略式起訴され、その後、罰金10万円の略式命令を受けています。

 「一身上の弁明」に立った河合議員は、神妙な面持ちでお詫びと反省を述べながら、昨日、罰金10万円を納付したことを明らかにしました。しかし、議会や市民に対して信頼を大きく失墜させたことへの自己批判の言葉はなにもありませんでした。

121121kawaiyuu                             辞職勧告決議後の河合優議員の態度です。

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  一方、議案の提案説明に立った河村たかし市長は、自らの進退には触れませんでした。

そのため、本日の本会議終了後、減税日本ナゴヤを除く5会派の団長が、河村市長と面談し、市長から去就についての明確な意思表示や説明がなされず、11月定例会を迎えることは、市民に不安を与え、市政の混乱につながるとして、「直ちに自らの去就を明らかにするように」と要請しました。

 私も、日本共産党市議団長として要請に参加しましたが、河村市長はなかなか姿を見せず、ようやく現れたと思ったら、「(要請を)真摯に受け止めます」の一言だけでした。

 

2012年11月19日 (月)

保育料値上げ・公立保育園の民営化方針撤回を!河村市長に申し入れ

 11月19日、日本共産党市議団は、河村たかし市長に、保育料値上げと公立保育園の廃止、民間移管方針の撤回を求める申し入れを行いました。

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 名古屋市は、保育料を13~16%も値上げする方針を明らかにしました。河村市長も「財政が厳しいので、負担してもらわんと」「非課税世帯には配慮して累進的なものにするようにと指示している」と答えましたが、値上げはやむを得ないとの姿勢です。

 しかし、保育料は、「家計に与える影響を考慮して・・・1121121sityou_2  徴収することができる」(児童福祉法)というもの。市の財政をいうなら、「金持ち・大企業減税をやめたらどうですか。市長も『減税』という名にこだわらないようなことをおっしゃているのですから」と、田口議員が迫ったが、市長は、むにゃむにゃつぶやくだけでした。

 国政でも市政でも開けない状況が続いているからでしょうか。河村市長はいつものような元気がありませんでした。しかし、市民のくらしは大変です。しっかりしてもらわなければ・・・・

2012年11月18日 (日)

総選挙待っていたよ! 消費税増税止めて、原発はゼロにの声いっぱい

 16日に「追い込まれ解散」されたのを受け、有権者への訪問活動のなかで、一番多く寄せられるのは、「やっと解散になったね。こんな不景気のときに消費税の値上げは絶対やめさせて!」、「原発だってどうしてやめると決められないのか?あんなに福島の人たちがひどい目にあっているのに、大飯の再稼働、大間も建設再開。こんな政治一刻も早く変えてください」と、次々と怒りの声です。

 私が、「消費税でも原発でもあらゆる分野で改革ビジョンを示す日本共産党のビラを説明しながら、“提案し、行動する党”がキャッチフレーズなんですよ」と言うと、「なるほど、そうか分かった!」と応えてくださる方もあります。

 なかには、「橋下ぐらい強気でないと進まんのではないか」という人もあり、私が、「彼は消費税は11%にして地方に5%入れると言っています。原発だって30年後にはなくすと言ってたのに、石原さんに会わせてその言葉も消えたよ」と説明すると、「そうかあ・・・やっぱり共産党か・・」と言われるので、「そうよ
どんな問題も国民を大切に、どうしたら解決できるのか提案し、行動するのがうちの立場ですよ」と語ると、分かった応援するよと、真剣に考えてくださいます。

 いま、有権者は、「第三極」というマスコミの宣伝に大きく惑わされているとつくづく思います。しかし、「維新」も「太陽」も「減税日本」も元自民党や元民主党議員ばかりではないでしょうか。
 共通するのは、「憲法改正」だけで、一層悪い政治になってしまうと思います。そんな会話をしながら、本物の改革をすすめる日本共産党の押し出しを行っていますが、もっともっとたくさんの人たちに訴えなければ・・・・と決意しています。

2012年11月17日 (土)

「原発ゼロの声政治に」  首相官邸前行動に呼応して関電東海支社前

 衆議院が解散された昨日、「原発やめろの国民の声を、政治に反映させよう」と、毎週金曜日の首相官邸前での行動に呼応し、全国各地で抗議の声が響きました。

 関電東海支社前では、300人ほどが、「原発なんかいらんがね」「なんでぇ原発止めれんのかね」。名古屋弁も交えながらドラム隊の演奏にあわせて、即時原発ゼロの声をあげました。

 私も、できる限り参加しています。昨日は、夕方6時から衆議院の解散を受けての志位委員長の街頭演説を視聴してから行きました。

 「再稼働反対!」と、みんなで声をあげていると、毎週金曜日の私たちの行動が、「原発ゼロ」のたたかいを大きく広げているのだと、いっそうの確信をもちました。昨日は、私の事務所員の娘さん、海外から一時帰国をしていたので一緒に参加しましたが、「スゴーイ、元気が出る」と、一生懸命コールしていました。原発なくすまでがんばろう!!

 総選挙では、議席倍増へ!!東海ブロックから佐々木憲昭さん。かわえ明美さんを何としても押し上げたい!!

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2012年11月16日 (金)

市営住宅の駐車場使用料値上げに 都市消防委員会

 15日の都市消防委員会所管事務調査では、市営住宅の駐車場使用料の見直しについて報告がありました。

 昨年度の「事業仕分け」は、市営住宅駐車場の使用料について、市民判定員17人のうち見直しは10人、継続は7人で、評価結果は「見直し」とされました。総務局の内部評価に対する市民意見では、駐車場使用料の見直しには「反対」の意見が多数でした。

 そこで、今年の7月から10月に市営住宅駐車場使用料検討委員会が3回にわたり開かれ、その検討結果を「市営住宅等駐車場使用料のあり方に関する提言」として、委員会に報告があったものです。

 内容は、市営住宅の駐車場料金は、民間駐車場と比較して格差があるから料金を基準額にする。低所得者への配慮で1.5倍を上限とするというものですが、つまり大幅な料金の値上げです。

 市営住宅の応募倍率が一般募集で20倍と高く、高齢者が大半の単身者向け募集では40倍を超えていることに対し、「これは市営住宅の入居者と同程度の所得で市営住宅への入居を希望しているにも関わらず民間賃貸住宅に居住していることを裏付ける。また、これらの市民は市営住宅の入居者に比べて、家賃だけでなく駐車場料金においても負担が大きくなっている」。

 さらに、「入居を希望していていも入居できない市民も含めた“全体の公平性”を勘案して、民間駐車場使用料との格差の是正について検討する必要がある」というのです。

 私は、「問題は何度も市営住宅に申し込んでいるのに入れない住民が大勢いる。これは、希望する人が増えているにもかかわらず市営住宅を増やしてこなかったことが原因。

 市営住宅の駐車場を利用している世帯の約60%は所得月額の最も低い収入分位1階層で、高齢者世帯の占める割合は40%を超えている。所得の低い高齢者が、病院や買い物などに車を使って生活をせざるを得ない。とりわけ高齢者が多い市営住宅は周辺部にあり、公共交通の便も悪いので使わざるを得ないと考える」。さらに、「市営住宅の使用料収入は減少しており、それは入居者の一層の低所得化だと決算でも説明があった。厳しい生活を余儀なくされている人たちが多く居住している住宅の駐車場料金を値上げすればさらに生活が困難になるばかりではないか。入居者と入れない人たちの分断を図るのではなく、市営住宅を増設して解決すべき」と質しました。

 当局は、「市営住宅の増設はできない。駐車場料金の見直しは低くなるところもある、値上げになる世帯には減免制度や経過措置を設けるのでご理解を」、「市営住宅のなかでも駐車場の設備の時期により、料金に格差があるので、国の基準額にしたい」を繰り返すのみでした。

 市営住宅駐車場料金の見直しについては、いっそうの住民運動が求められます。

 

 

 

「河合市議を辞めさせて」・・・・・緑区で議会報告会

 名古屋市会の議会報告会が14日、緑区の緑文化小劇場で行われました。
緑区の参加者からは、河合市議=減税日本ナゴヤを除名=について、リコールを求める声が相次ぎました。

 地元男性は「議員総会で辞職勧告を決議したならば、全議員が協力してりコールすべきだ」「河村たかし市長が後押ししたから投票した。市長は責任をとるべきだ」との意見には「そうだ」との声も上がりました。

 河合市議と減税日本ナゴヤには、緑区民の怒り、憤りを真剣に受け止めてもらいたい。もちろん議会全体としても引き続き河合議員に辞職の説得をするなどの努力しなければなりません。

 議会報告会をもっと開催してほしいという声もありました。河村市長は公費での開催に否定的ですので、議会として、市側に開催経費の予算化を求めていきます。

 中村区の参加者からは、統廃合によって小学校が廃校になり、避難所となっている体育館について、「5年間はいいが、その先はわからないと言われているが、大震災が起こるというのに、避難所がなくなったら困る、何とかしてほしい」という意見がありました。

 廃校になったので、教育委員会が体育館を所管し続けることができないからです。小学校の統廃合は、学区から避難所がなくなるという問題も生じさせます。

 西区でも小学校の統廃合の問題が浮上していますが、このようなことになる小学校の統廃合については、慎重に考えるべきだと思います。

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2012年11月14日 (水)

火曜日朝は定例宣伝日。昨日は庄内緑地公園駅でした。高校生がVサイン。

 毎週火曜日は区内の地下鉄駅で宣伝。この日は庄内緑地公園駅で、大野ひろみつさんとともに訴えました。

 大野さんは、現時点の国会情勢を踏まえ、共産党は解散総選挙を求めていると述べ、今度の選挙で、消費税増税にキッパリ反対し、日本改革のビジョンを示している党であること、即時原発ゼロの社会を作り、自然エネルギーへの転換はできること、オスプレイが我が物顔で日本の上空を飛びまわっている根本には日米安保条約があり、条約の廃棄を求めていること、領土問題については、しっかりと外交努力で日本の主権を主張することなど日本改革のビジョンを明確に示すと、高校生が“V”サインで応えてくれました。参加した後援会員からは、「日ごとにサラリーマンのビラ受け取りも良くなっている」という感想もありました。

 

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2012年11月13日 (火)

市田書記局長の話は圧巻!総選挙に頑張る決意みなぎる

12日(月)は市田書記局長を迎えて、市公会堂で大演説会。会場を埋め尽くした2300人の人・人・人。

比例代表候補の佐々木憲昭衆議院議員、かわえ明美さんはじめ、小選挙区候補も一人ひとり決意表明。一区の大野ひろみつさんは「原発ゼロに頑張ります」ときっぱりと。
 さらに来年の参議院選挙候補の井上哲士参議院、もとむら伸子さんも決意を述べました。
 市田さんは、総選挙をめぐる政治の構図を述べ歴史の流れに逆行する濁流とこれに立ち向かう一筋の清流・日本共産党とのたたかいと強調。

 消費税増税、脱原発、オスプレイ、外交問題など日本改革のビジョンを分かりやすく示しました。会場から大きな拍手が起き、近づく総選挙何としても共産党の躍進の流れをつくりだし議席倍増にむけて奮闘しようという思いが参加者の胸にみなぎりました。

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朝は金山駅で宣伝

朝は7時半から金山駅で、かわえ明美比例候補や、もとむら伸子さんとともに、夜の市田さんの演説会の案内もしながら訴えました。

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2012年11月11日 (日)

11・11全国いっせい行動名古屋デモ など朝から多忙の一日でした。

 今日は、昨年の3・11東日本大震災から1年8カ月の日。今日を前後して、全国46都道府県230か所以上で、脱原発100万人集会やデモなどが取り組まれる日です。

 名古屋では、午後、「原発ゼロへ 11・11全国いっせい行動名古屋デモ」が取り組まれました。全国的にあいにくの雨模様でしたが、名古屋栄周辺~中部電力本店~関西電力東海支社前~久屋大通りまで700人で元気よく、「大飯原発今すぐ止めよ」「子どもを守ろう」「大人が守ろう」「脱原発!」などと日曜日の繁華街を雨を吹き飛ばすコールが響きました。
 いつも関西電力東海支社前で元気にコールして下さる若い女性も参加。昨日、西区のパレードにも参加して下さった男性が請われてコールをリード!

 さまざまな人たちが、「原発は今すぐなくせ」の思いを一つにしたパレードでした。
 私も、大野ひろみつさんやもとむら伸子さんたちといっしょに、横断幕を持ち声をあげました。

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「名古屋北部市場開設30周年記念」のセレモニーに来賓として参加。

 朝8時45分から、行われた式典には名古屋市の幹部職員や東海農政局のみなさんも出席していました。この北部市場は、西区枇杷島にあった「枇杷島青果市場」が移転した施設です。
 青果や海産物などを取り扱い、食の安全・安心を求めた名古屋市民の食卓のための巨大な市場です。

 式典終了後の10時からは「食の物語Dscn4868
フェア2012」ということで、一般市民にも解放され、産直のお買いものゾーンやグルメゾーン等でみなさん楽しくお買いものされていました。
 
 私も、野菜やリンゴなど我が家の食卓用にいっぱい買い求めました。

その後、「平田学区のコミセンまつり」に参加。

 北部市場を後にして、平田学区のコミセンまつりに参加させていただきました。
 雨模様にもかかわらず、みたらしやDscn4870 焼きそばなど長蛇の列が!そして雨のため時間を早くしたというもちつきも行われたようです。
 町内会長さん考案の焼き芋にも長蛇の列が!
 特設の舞台では、高校生の音楽演奏も。

← 焼き芋がおいしそうに焼きあがっていました

 

 室内では、子どものための絵手紙教室、Dscn4872
 生け花や手芸品、書道の展示と、文化の香り高い取り組みでした。

⇒ 絵手紙を楽しむ子どもたち

2012年11月10日 (土)

国保料引き下げは切実  日本共産党市議団の市政懇談会

 日本共産党名古屋市議団は、21日開会される11議会定例会に市民の声を反映させようと8日、市政懇談会を開き、参加者から多くのご意見をいただきました。

 私は、あいさつのなかで、党市議団が取り組んでいる市政アンケートには、これまで3500人を超す市民から回答を寄せていただいている。市政への要望は、①介護保険料・利用料の軽減 ②国民健康保険料の引き下げ ③高齢者福祉の充実の順位となっている。消費税増税には約7割が反対と答えていることを紹介。また、「国保料算定方法変更による負担増を軽減するために、市は一定の措置を行う方針だが、加入世帯の3割、約10万7000世帯は負担が増えます。一般会計からの繰り入れを抜本的に増やせば値上げを抑えることができます。市民の暮らしをまもるために全力を尽くします」とお約束いたしました。

 山口清明議員は、党市議団が作成したパワーポイントを使いながら、河村たかし市長が休養温泉ホーム「松ヶ島」の廃止、男女平等推進センターの女性会館への統合、保育料の大幅値上げ―などを行う方針だと説明。市立保育園の廃止・民営化計画については「市立保育園の廃止では入所待機児童問題が解消されない、民間も公立も増やすべき」と述べました。

 参加者からは、「不況で心ならずも国保料を滞納している自営業者が少なくないが、事情も聞かずに、機械的に売り上げ代金を差し押さえするのはやめさせてほしい」「体に障害があり、年間医療費は20万円を超す。名古屋市の障害者医療無料制度の所得制限を撤廃してほしい」などの切実な要望が相次いで出されました。

 日本共産党市議団は、一つひとつのご意見に耳を傾け、切実な願いを実現させるために、みなさんと力あわせて市政変えるために、力いっぱいがんばります。

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「原発いらない」「大飯原発いますぐ止めろ」青空にとどく声

 明日11月11日は東日本大震災から1年8カ月。東京では「原発ゼロへ11・11全国いっせい行動」が首相官邸前付近などで取り組まれます。
 全国では26都道府県、230か所以上で取り組まれる予定です。
 西区では、呼応して本日「さよなら原発inにしく行動」が取り組まれました。

 浄心へ集合、短時間リレートークをした後、Dscn4866_3 浄心~天神山~菊井町~明道町~浅間町の1時間のコースを元気よくパレードしました。

 子どもを自転車に乗せた若いママは「たまたま通りがかったから」と途中から参加、明道町界隈のお菓子問屋で周辺では、大きく手を振って応援する人、会社やお店の窓から手を振る人物珍しげに親しみをこめて見送る人など、温かい歓迎を受け、「原発ゼロヘ」の思いを受け止めたパレードでした。

 大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補も参加、また、いつも関西電力東海支社前行動をリードして下さっているお二人も協力参加、「大飯原発再稼働止めよ」「子どもを守ろう」全ての原発再稼働反対」と、元気よくコールも担当してくださいました。

 明日は「11・11全国いっせい行動名古屋デモ」が取り組まれます。

 12:45 久屋大通り公園:エンゼル広場集合
 13:00 パレードに出発。コースは広小路通りを通り、中電本社へ向かい栄
       に戻るコースです。
         
*午後から雨模様で心配ですが、私も西区のみなさんとともに
          参加する予定です。



金曜日の関西電力東海支社前行動、3週間ぶりに参加できました

 なお、昨日の金曜日、定例の関西電力東海支社前行動には、先週も先々週も公務で参加できなくて、3週間ぶりで参加できました。
 Dscn4855                         かわえ明美東海ブロック比例候補、もとむら伸子参院選挙区候補、大野ひろみつ1区候補も参加し、にぎやかに、「関西電力は大飯を止めよ」とコールを続けました。
 
 7時過ぎるとさすがに冷え込んできました。これからは温かくして、カイロも用意しての参加をと心がけています。みなさん、元気に「全ての原発止めるまで」行動を続けましょうね。

 

2012年11月 7日 (水)

シンドラー社のエレベーター名古屋では? エレベーターの安全確保を  

 金沢市の「アパホテル金沢駅前」で起きたシンドラー社のエレベーター死亡事故。亡くなられた女性従業員に心からお悔やみを申し上げます。

 2006年にも東京都港区の集合住宅で、都立高校2年生の男子生徒が、シンドラー社のエレベーターに挟まれ死亡しています。なぜこのような事故が再び起きたのか、「エレベーターに乗るのが怖い」という人もあります。市営住宅にお住まいの方からは、「シンドラー社だけど、9階に住んでいるので、エレベーターに乗らずには生活できない」と言われました。

 調べてみましたら、名古屋の施設建築物には、シンドラー社製のエレベーターは54施設に72基があります。

 国土交通省は、今回の事故を受けて、全国にあるシンドラー社のエレベーター約5500基を緊急点検する方針を決め、すでに、名古屋市内でも、緊急点検が行われていますが、来週からは、市営住宅の点検が行われるそうです。

  市営住宅のシンドラー社のエレベーターは、27団地に37基設置されていますが、来週から法定点検(建築基準法に基づくもので、通常は年1回の点検・報告が義務付けられる)のレベルで行われるということです。

 なお、通常の市営住宅等に係るエレベーターの点検等については、以下のように行われています。

    市営住宅等に係るエレベーターの点検について

 1 法定点検

 ○エレベーターが当初設置時の性能を維持できるよう、年1回の点検・報告が義務付けられているもので、ブレーキの制動確認、速度調整機器や、ロープをはじめとする機器等の機能確認・調整を実施

 2 月例点検

 ○運行の安全を確保するために、国の指針によりおおむね月1回点検・整備・補修すべきとされているもので、市営住宅等においては、月1回、機器の機能確認・調整を行うとともに、給油・清掃・消耗部品交換等も重点的に実施

 3 維持管理における安全性の重視

 ○市営住宅の特徴として、エレベーター設置の現場に管理者がいないこと、生活の場であり終日運行していることから、点検を含み、維持管理にあたり安全確保や入居者の利便を重視した仕様としている。

 以上のように点検等が行われていますが、エレベーターの安全確保は命につながる大切なことですので、ひきつづき安全確保が行われるように、日本共産党市議団は力を尽くします。

   

  

  

2012年11月 3日 (土)

議会報告会──減税日本ナゴヤの問題に質問が集中

 名古屋市議会主催の議会報告会が昨夜、西区役所で開かれ、90人の参加がありました。
 議会側から報告したのは、①なごや子ども市会、②9月定例会、③河合優議員にたいする辞職勧告を決議した議員総会、についてでしたが、会場からの質問・意見は、減税日本ナゴヤに関わる問題に集中しました。

 「河合優市議が女性コミック誌を購入した政務調査費を、減税日本ナゴヤは、なぜ市に返還していないのか」、「河合優市議の辞職勧告決議を、なぜ本会議でやらなかったのか」、「リコール受任者名簿に関する請願をおこなった96名の氏名について、減税ナゴヤはどうして議会事務局に公開を迫ったのか」、「減税ナゴヤは昨年度の政務調査費を60%も市に返還している。旧議員をリコールして出てきたのだがら、政務調査費をもっと活用して仕事をすべきではなかったのか。今でもリコールは正しかったと思っているのか」、「河村市長が経済理論の拠りどころとしている、リチャード・クー氏は、減税をすすめていない。河村市長の「減税」をすすめる正しい経済理論はない、市民税減税はやめるべき。11月議会で直ちに止めさせてほしい」などなど・・・

 減税日本ナゴヤは、昨年市議会の第1党として躍り出てきましたが、次々と不祥事続き、河合優市議に至っては、辞職勧告決議まで行われたのに、議員を辞職しない。こうした問題に市民はもう我慢がならないという思いで、こうした質問が続出したものと考えられます。

 私は、久しぶりに開かれた議会報告会ですので、報告した9月定例会等に対する質問や市政への要望などももっとお聞きしたかったです。 減税日本ナゴヤにかかわる問題については、減税ナゴヤが独自に市政報告会を、河合優市議の辞職や、リコール署名簿については説明会を開いて、市民の声を聞くべきではないかと思いました。

 日本共産党名古屋市議団は、定期的に議会報告と市政懇談会を開いています。11月定例会を前にして、市民の皆さまのご意見ご要望をお聞きしたいと思います。お気軽にご参加ください。 

      日本共産党名古屋市議団の市政懇談会

      ☆日時  11月 8日(木)
            午後6時半~8時半

      ☆会場  名古屋都市センター
            14階 特別会議室(金山駅南口の金山ビル14階)

    

        

領土問題を考える西区懇談会。歴史的事実と道理に立って外交交渉で解決を

 尖閣諸島・竹島・全千島など、今、領土問題が大きな国際・国内問題になっています。
 そこで、今日、私の事務所主催で、「領土問題を考える西区懇談会」を開催しました。講師は日本共産党東北西中地区委員長で、衆議院愛知1区予定候補の大野宙光さんです。

 大野さんは党中央委員会が作成したカラーの資料(中央委員会のホームページや、各種新聞記事、地図など)を示し、分かりやすく説明されました。

尖閣諸島問題について

 大野さんはまず、尖閣諸島問題ですでに市内のあちこちのホテルが50人の団体客のキャンセルがあり、また、蒲郡のホテルでは1000万円近い損失でパート従業員の解雇もあるという事態を報告しました。
 尖閣諸島問題のきっかけは、石原前都知事が買い取りを表明後、政府が国有化を閣議決定したことです。しかも中国側との会談2日後ということで、まともに話し合いや外交交渉をしてこなかったためです。

 一方、日本共産党は政党でいち早く9月20日に政府に申し入れ、21日には中国大使と会談し、「尖閣諸島は日本の領土であり、この問題で暴力に訴えることは間違いだ。在中国の日本国民と企業等を守るよう」求めています。
 外務省の外務次官が中国へ行ったのは23日ということで、大野さんは、「民主党代表選挙に明け暮れていて、国民の生命よりも党内事情を優先した」と政府の対応について批判しました。

 こういった党独自の外交交渉などは一般マスコミはほとんど報道せず、日にちが経過してから、掲載しています。その後党の「外交交渉による、尖閣諸島問題の解決を」の提言が国内世論をリードしていったことも大野さんは述べました。

竹島問題について 

竹島問題については、江戸時代から日本人が漁業をしていて、1905年に日本に編入、領有権が明確になりました。日本の漁民があしか漁をしていたようです。領有した時が、侵略戦争の中でのことであり、日本が侵略戦争の反省と謝罪をしっかりとしたうえで、歴史的事実を突き合わせて話し合って解決していくことが最も重要と述べました。

全千島問題について

 続いて大野さんは、全千島と歯舞・色丹が日本の領土ということを述べました。そして、党の綱領で「日本の歴史的領土である千島列島と歯舞・色丹島の返還をめざす」と明記されているとおり、歴代政権の誤りを正すことから始まるとしました。

 大野さんは領土問題でしっかりした立場をとれるのは日本共産党だけと強調しました。

市会で領土問題の意見書成立に尽力

 私からは名古屋市会の領土問題に関する意見書について報告しました。
今年6月議会では、「尖閣諸島の領有及び領土と主権を守るための法整備に関する意見書」が可決されました。

 9月議会では、「竹島問題について李明博韓国大統領の上陸等に抗議し日韓両政府等に対し冷静な対応を求める意見書」が可決されました。

領土問題に関する意見書については、自民党・共産党が意見書案を提出し、その案に対して、各会派の政策審議会長の会議で協議が重ねられ全会一致で可決の運びとなりました。

 日本共産党市議団は、他会派の全議員に、志位委員長の「歴史的事実と道理に立って外交交渉で解決を」、「尖閣諸島・竹島は日本の領土です」の提言を手渡して、意見書の可決に努力を重ねてきました。自民党の議員も「やっぱり冷静な外交は必要だ」と言いました。そのような活動が、反映されて全会一致で成立したことを報告しました。

 なお、9月議会では日本共産党市議団の提案した「MV-22オスプレイの配備及び飛行訓練に関する意見書」も可決されました。
 当初は自・公・民が、安全保障は国の問題、特定地域の問題といって難色を示しましたが、全国知事会が懸念を表明していることを踏まえて、その趣旨を盛り込んでの修正などの協議が行われ、文案がまとまりました。一致点を探ることを大事にしたものです。

 「オスプレイ」の意見書採択は、政令都市のなかで名古屋市会だけということで全国を励ましています。

尖閣諸島問題で質問が

 会場からは、民主党が国際司法裁判所へ提訴したがどうなるのか、野党外交をもっと世界中に広げてほしい、尖閣諸島に中国船が押し掛けたが海上保安隊が阻止しているがそのようなことについて党の見解は?など質問がださrました。
 大野さんは丁寧に答え、「提言」は世界130カ国の在日大使館に届けたり、米国大使館に志位委員長が直接訪れたり、笠井あきらさんが早速韓国を訪問したり、領土問題で党あげてがんばっていると答えました。

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市政アンケートに返信続々!『政治を変えたい』―熱い想いがビッシリ

 日本共産党市議団が現在配布している市政アンケートに返信が続々と寄せられています。本日までに2300通余りの返信がありました。アンケートにお答えいただいたみなさん、ありがとうございます。

 多くのアンケートに、「今の政治を何とかしてほしい」という想いがびっしり詰まっています。寄せられた声を紹介します。

 ☆今度も共産党を応援します。とにかくがんばってください(75歳以上・女性)

 ☆もっと原発反対を強く主張してください(50代・男性)

 ☆夫が失業しています。一方的な解雇です。会社からは「退職届を出さないと離職票を渡さない」と言われました。これでは泣き寝入りです。・・・どうして個人は泣き寝入りをしないといけないのですか?雇用される側はそんなに立場がひくいですか?(30代・女性)

 このように自由記入欄にはびっしりと意見を寄せていただいた方も少なくありません。アンケートの項目は、「名古屋市政に望むこと」「市民税減税をどう思うか」「原子力発電についての考えは」「辞職勧告を受けるなど議員の資質が問題になっていますが」などです。名古屋市民のみなさん、お手元にアンケート用紙が届きましたら、どうかご協力をお願いします。

 日本共産党市議団は、皆さんのご意見やご要望をお聞きし、市政に声を届け、ごいっしょに安心して暮らせる名古屋をつくるためにがんばります。

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