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2012年10月 2日 (火)

オスプレイ配備強行の暴挙に抗議の朝宣伝

 国民の半数以上が配備反対、沖縄県の全自治体が反対決議をあげている、世界一危険な普天間基地への、世界一危険なオスプレイの配備を、米海兵隊が強行しました。12機のうち6機が宜野湾市の住宅街上空を飛びました。日本政府は米国言いなりで唯々諾々という態度です。

 今朝の宣伝は庄内緑地公園駅でした。大野ひろみつ候補と山田東後援会のみなさんと「オスプレイ配備は言語道断」と、訴えました。

 また、大間原発の建設を再開したことについても、「2030年代にゼロと言いながら建設再開は許せない!」。

 そして、領土問題についても、日本共産党が、中国大使館に出向いて会談したこと、「外交交渉で解決を」の提言が今世論に浸透し始めていることを紹介しながら、尖閣諸島の領有は正当と主張しました。

 民主党は代表選挙後、内閣改造しましたが、改造ではなく、解散総選挙をと訴え、比例では東海ブロックから2議席を、愛知1区からは大野ひろみつ候補をと訴えました。

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