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2012年10月10日 (水)

「減税」河合市議問題で市会事務局の残業手当が不足?

 先日の市議会総務環境委員会では、市会事務局の超過勤務手当について、所管事務調査が行われました。

 今年度の8月支払い分までの超過勤務手当は981万6000円で、昨年度の3割増。年間では予算にたいして887万円ほどの不足額が生じる見込みと報告されました。

 なぜ残業が激増しているのでしょうか。主な要因は、「減税日本ナゴヤ」の一連の騒動です。

 9月までの議会運営委員会の開催回数は36回、開催時間は昨年度の4.5倍の50時間44分。「そのうち河合市議関係で17回、リコール受任者名簿関係で10回」(市会事務局)というように、減税日本ナゴヤ絡みで開催回数が増えています。 時間外までに及んだ理事会は10回で、いずれも「減税」絡みです。

  「議員辞職はしない」と言い張る河合優市議

そして、この間、河合市議の辞職勧告をめぐり、団長会や団長・幹事長会も数回開かれてきました。

 河合優市議の議員辞職については、9月定例会の開会直前の議員総会で「辞職勧告決議」が行われましたが、本人は辞める考えは全くないようです。

 そこで、団長・幹事長会としても、減税日本代表の河村たかし市長にたいして、「任命責任者であることから河合市議を辞職させるべき」と、強く要請してきましたが、河合優市議は、一向に議員辞職する考えはないということで、あきれるばかりです。 

 明日は9月定例会閉会の予定ですが、減税日本ナゴヤからは「辞職勧告決議案を出さない」と聞いています。減税日本ナゴヤの責任が問われる問題ではないでしょうか。

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