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2012年6月

2012年6月30日 (土)

首相官邸前に。「空前の20万人」 再稼働反対の声が夕空に!

 「再稼働ノーだ」の声が首相官邸を包みました。

 大飯原発3号機の起動が7月1日に予定される中、29日に行われた「原発再稼働決定を撤回せよ」官邸前抗議行動。

 全国からバスや新幹線で参加者が次々集まったそうです。仕事帰りのサラリーマン、子ども連れの親子、若いお兄さんやおねえさんなど、人・人・人で、歩道も車道もあふれました。

 「再稼働反対!」「原発やめろ!」「子どもを守れ」「原発イラナイ」と週を追うごと参加者が激増!。等々20万人にも。

野田首相!この声が聞こえますか!?

この様子は、しんぶん赤旗日刊紙で詳細に書かれています。

 
関西電力東海支社前でも抗議行動。

 私は来週月曜日の委員会の準備をすませて、6時半少し過ぎに到着し、参加者のみなさんと、声をいっぱいに抗議の声をあげました。子ども連れの親子や、車椅子の方、どんどん人が増えて最終的には400人を超えたそうです。笛や太鼓、タンバリンも登場し、場を盛り上げました。

 大野候補やもとむら候補も参加、西区からは10人以上が参加し、「再稼働反対」の声を響かせました。


関西電力東海支社にお勤めのみなさん!、私たち市民の声を本社にあげて下さい。お願いします。

2012年6月26日 (火)

審議尽くさず消費税増税強行へ  怒りの朝宣伝

 今日の衆院社会保障・税特別委員会で締めくくり総括の後採決され、衆院本会議で採決の予定という本日の朝宣伝は、庄内通り駅の予定でしたが、消費税増税の自民党候補者がすでに宣伝中。
浄心駅へ場所を移しました。

 民主・自民・公明の3党による増税と社会保障の改悪の採決強行は言語道断です。マスコミでは、民主党内の抗争のみの報道で、怒りで体が震えるほどです。国民の60%が消費税増税反対というのに、野田首相は「国民のため」というだけ。本当に腹が立ちます。

 大野ひろみつさんと一緒に「消費税増税法案はまだ参議院での審議もあり、公聴会なども行われる。マスコミは決まったかのような報道です。怒りの声を大きくひろげましょう」と訴えました。

 消費税増税・社会保障改悪・大飯原発の再稼働・沖縄の基地・オスプレイの配備など、国民の怒りや不安、そっちのけで突き進む野田内閣に恐ろしさを感じます。

 国会論戦と世論で包囲し阻止するためにがんばりたい。

 宣伝のあと、急いで市役所へ。
今日は本会議の3日目です。市民の暮らしをよくするためがんばります。



街路を楽しませてくれたこぶしの木が「不健全」で処置されました。

 わたしの事務所の前には、毎年きれいな花が咲いていたこぶしの木があり、花の季節になると道行く人々を本当に楽しませてくれていました。三角地の街園にはベンチもあり、温かくなる季節、座って休憩する人も多く心をなごませてくれていた木です。

 一昨年の夏に雷が直撃しました、昨年は一部分咲いたのですが、とうとう息切れて「不健全」の状態に。

 西土木事務所が処分するという「札」を付けていましたが、今日午前作業が始まりました。本当に残念ですね。

      

民・自・公で消費税増税・社会保障第改悪の強行採決!抗議の宣伝!

 本日午後の衆議院本会議で消費税増税が民・自・公の3党により強行採決されました。

 法案に賛成が363名 反対が96名の結果でした。

 西区後援会は、本日午後5時~浄心で「怒り・抗議の宣伝」を行いました。

 民主・自民・公明の3党は消費税増税と社会保障の第改悪の新法案を衆議院で強行しました。多くの国民は増税に反対し、3党合意で社会保障「改革」を先送りし、増税を先行させることに「納得する」と回答しているのは10%しかいません。

 政府や国会の多数と国民世論がこんなに相反していることはありません。主権者である国民の声を無視して、政府や一部の政党が暴走するのであれば、国民の声いっそう強めて、暴走にストップをかけましょう

2012年6月24日 (日)

全日本年金者組合西支部23大会でお祝いのメッセージ

 23日午前、年金者組合第23回西支部大会が行われ、来賓として挨拶させていただきました。

 消費税増税反対、原発の再稼働許すなと、国会情勢を訴えました。市政では介護保険料の減免を求める議会内外の運動を紹介し、ともにたたかいましょうと訴えました。

 年金者組合員のみなさんは、本当にお元気で生活を楽しんでおられる様子です。ますますお元気で、要求実現の運動にがんばっていきましょう!

2012年6月23日 (土)

関西電力東海支社前で抗議行動 西区では線量測定行動

 昨日金曜日、午後6時~関西電力東海支社(東区高岳)前で「大飯原発の再稼働止めよ」「原発反対!」と、抗議行動を行いました。

 毎週金曜日の夕方6時からおこなわれているもので、私はやっとこの日に都合がつき参加しました。

 関電東海支社前では次々人が集まり始め、タンバリンや、太鼓など賑やかな抗議行動で、私も、マイクで「原発再開反対!」「子どもを守れ」などと訴えました。

 関西電力労働者のみなさん、ぜひ名古屋でのこの声を本社に届けて下さい。

 本日のしんぶん赤旗日刊紙の一面記事によると、昨夕は、首相官邸前に次々抗議の人が集まり、4万5千人もの人が、それぞれ手製のプラカードや、横断幕をもち、首相官邸を包みました。
 野田内閣が大飯原発の3・4号機の再稼働を決めたことについて、撤回を求める人たちが、ツイッターやインターネットブログを中心に呼びかけたもので見る見るうちに全国に広がったのです。
 日本共産党の志位委員長も参加し、参加者とともに、「無謀な再稼働はやめよ」と力強く唱和しました。

 それにしても、今日の新聞では、この抗議行動を報道したのは
 *しんぶん赤旗が1面トップと16面で大きく報道
 *毎日が一面で少しと23面で写真入りで報道
 *朝日は34面で小さく写真入りで報道
 *読売・中日は、全く報道しませんでした。
 
 *NHKの午後9時のニュースでは報道せず、報道ステーションで報道し  たのみです。

 名古屋市民で、NHKと中日新聞だけ見ている人は、首相官邸前の抗議行動は全く知らされていないということです。

 国民にとって大切なことが知らされないというマスコミの現実です。今こそ、しんぶん赤旗で真実を知りましょう!。

 ぜひご購読をお願いします



今日は、西区後援会で放射線量の計測

、今日午前中は、西区後援会で「ご一緒に放射線量測定しませんか?」と区内4カ所で計測しました。

 「3.11福島第一原発事故が起こってから1年以上。名古屋での放射線量はどのくらいなのか、暮らしの中で、お子さんの遊び場である公園の測定をご一緒にしてみませんか?正しい測定方法や安全基準なども一緒に学びましょう。」という呼びかけ案内チラシを、測定地点のご近所に昨日地域後援会のみなさんが配布していただきました。

 稲生公園、白菊公園、中浦公園、平中町の4カ所、どの地点も自然界に存在する線量で、まずは安心していただきました。

 ある公園では遊んでいた小学生が線量計をて手にとって、「ふ~んこれが線量計?」と物珍しそうに数字を見ていました。関心を持ってくれてありがとう。

 原発ゼロの社会へ大きく宣伝行動を行いましょう!



稲生公園で葉、隣の230戸のマンションに向って訴えました。



中浦公園では子どもが線量計を手にとって数字を見ていました。

2012年6月22日 (金)

6月定例会が始まっています

 6月19日から名古屋市議会6月定例会が始まりました。会期は7月4日までの予定です。

 この定例会では補正予算など9議案が提案されました。補正予算は、小中学校の津波避難ビルが未指定の20校について、屋上にフエンスを付けたり外階段を付けるための予算です。3階から屋上に避難できる学校3校は屋上にフエンスヲ整備、階段幅が狭い4校はとりあえずフエンスを整備し、来年度に外階段を設置、屋上への出入り口のない学校13校は、来年度の外階段とフエンスをつける予算になっています。

 議案外質問は、22日には田口議員(天白区)が、
  ①自然エネルギーの本格的な普及について
  ②国民健康保険料の制度改定についてと質問しました。

また、25日(月)11時20分ころからは、岡田議員(北区)が
  ①介護保険料について。減制度の創設
  ②リニア中央新幹線の開業を前提としたまちづくりのあり方について
質問します。

 ぜひ傍聴にお出かけください。

2012年6月18日 (月)

介護保険料の減免を!と、署名提出し、名古屋市へ実態を告発

 日本共産党は、「介護保険料の値下げ、減免制度の実現を求める要望」署名1,854筆を名古屋市へ提出しました。

 党市議団の5人全員と、もとむら伸子参院愛知選挙区予定候補、大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補が同席し、切実な願いを届けようと市民20人程が参加しました。

 名古屋市は健康福祉局の高齢福祉部長、介護保険課長など担当者4人が出席しました。

 この間、高すぎる介護保険料の値下げを求めて署名運動に取り組んできました。西区でも、高齢化率が高い町や、市営住宅などへ署名用紙と返信用封筒を配布したり、街頭で署名行動を実施しました。

 名古屋市は値上げ幅が全国一。
 今年の4月から、基準で、15000円ほどの値上がり、ごく普通の夫婦2人年金暮らしで1年間に33000円以上の値上げということで、各家庭に通知が届いた4月には10日間で4000通以上の苦情や問い合わせが市役所や区役所に寄せられました。

 低所得者の減免制度を実施していない主な自治体は、愛知県下で春日井市と名古屋市。31自治体が何らかの減免制度を実施しています。

 年金の引き下げ、後期高齢者医療保険の値上げ、そして、介護保険料の大幅な値上げで苦しんでいる市民を、行政は守るべきです。

 私は、「市民税を下げる(金持ち優遇)力があるのなら、日本一高い介護保険料を下げて下さい」、「介護は受けていないのに介護保険料だけ値上げされるのは納得がいかない」んなど、署名用紙のひとこと欄に書かれた声を紹介しながら、市民の声を是非聞いていただき、減免制度の創設をと要望しました。

 参加者からは、「安心した老後が送れる介護保険制度を」、「県内の自治体でやっているのになぜ名古屋市は減免ができないのか」、「署名運動をしたが、本当に少ない年金暮らしで保険料を払うのは苦しいという声が寄せられた」など切実な声が語られました。


 介護保険は暮らしを支える制度です。生活保護以下の収入で暮らす人からは保険料をとらないなど考えてほしい。また、日本共産党の提言にもあるように、大企業富や裕層から応分の税金を払ってもらい、その税金を介護保険料など社会保障に充てるなど、抜本的な改革が必要です。

 名古屋市の担当者は、「介護保険が導入された時、国が保険料を定率にしなかった。名古屋市は低所得者には基準値1に対して0.45倍にしている。最高は所得1000万以上の人で、基準値の2.3倍にし、9段かから12段階にして調整している。政令市では2自治体が0.4倍だが、他の政令市は国基準の0.5倍。名古屋市は低所得者に配慮している。」としながらも、「低所得者対策が十分だとは思っていない」と明言されました。しかし、『法律で自治体の負担は決まっており税を投入するのは困難」と、国に責任を転嫁する発言を繰り返しました。


 介護保険料の枠の中での調整ではなくて、一般財政からも繰り入れる仕組みづくりを、国も自治体も考えるべきではないでしょうか。






1854筆の署名を提出しました。

2012年6月17日 (日)

商店街を訪問し、「提言」で対話

 昨日、大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補、地域の後援会、業者後援会とともに、円頓寺商店街を訪問し、「提言」を活用した対話を行いました。

 呉服屋さんでは「消費税は本当に困る。やめさせるために今からできることは何ですか?」という質問がよせられました「3党が合意しただけで、まだ国会での審議はこれから。署名を集め、抗議の声を届けることで廃案においこむ可能性が十分あります。ぜひ声をあげましょう」と、訴えると、「分かりました。署名を送ります」と、積極的な回答でした。

 お肉屋さんでも「ウチ見たいな店は消費税をお客から取れない。頑張ってほしい」と、激励の声がありました。

 喫茶店では「民主党のやり方はメチャクチャ。マニフエストは何もやらず、やらないと言っていた消費税をあげるなんて本当にひどい」と、怒りの声が寄せられました。

 プラスターを掲げて歩いていると、買い物客も足を止め対話になりました。

 80歳代の女性は、年収1億円をピークに税率が下がるグラフを見て、「金持ちから取るというのはいいですね。ぜひやってほしい。思い切り応援するから頑張ってよ」と、熱烈な期待の声が寄せられました。

 全国商店街振興組合連合会理事長・名古屋市商店街振興組合連合会理事長の坪井明治さんが、国会の中央公聴会で、「我が国の経済状況を考えれば消費税の安易な引き上げはいかがなものか。消費マインドを冷やす。低所得者層の購買意欲を抑えるもの」と、意見公述されました。(記事は、しんぶん赤旗日刊紙6月14日付けに掲載)

 民主・自民・公明の3党による密室談合で消費税増税を決めるのは許せません。財界中心の政治の打破こそ求められます。



               

午後は4カ所でキャラバン宣伝

 
午後は雨の中、4カ所でキャラバン宣伝を行いました。那古野地域では、わざわざ家から出てきて、聞いて下さる男性も。

 宣伝後、大野ひろみつ候補と訪問すると、「消費税は困るね。頑張ってくださいね」と、激励されました。


      

2012年6月15日 (金)

6月定例会を前に「市政懇談会」

 昨日、日本共産党名古屋市議団は6月定例会を前にして、市政懇談会を開催しました。
 田口議員が、7月27日から29日に行われる「事業仕分け」について報告、山口議員が、名古屋港管理組合議会での震災ガレキ問題など、質問について報告しました。
 昨年度の「事業仕分け」について
 昨年度の「事業仕分け」では、敬老パスや高年大学鯱城学園、小学校1・2年生の30人学級、女性会館など、市民の福祉や暮らしにかかわる事業について、利用者の意見が反映されず、財政負担の観点を優先する議論が行われ、「廃止」 「見直し」 「継続」 という3区分で機械的に判定を下すものでした。
 判定結果は今年度以降の予算に反映されようとしており、事業仕分けが、市民サービスの削減に
お墨付きを与えるものになろうとしています。一方で、「敬老パス守れ」 「野外学習センター守れ」の市民運動も大きく広がっています。
 
 今年度の事業仕分けについて
 今年の事業仕分けは、市民意見については仕分け当日に公表する。説明や議論には十分な時間をとるなど、若干の改善点はあるものの、大きな問題点では変わりがありません。
 「官から民へ」、受益者負担、将来的な財政負担の増大などの視点で、総務局と市長があらかじめ論点を定め、その論点に沿った仕分け議論を行うという点では変わりがありません。また、判定区分に新たに「民営化」が追加されたが、事業の意義や必要性の議論がいっそう後景に追いやられるのではないか危惧します。
 そもそも、事業仕分けのねらいは、市民にとってかけがえのない事業まで、市民参加を装いながら、サービスの削減をしていくものだと考えます。
 
 日本共産党市議団は、一つ一つの事業が行われている背景や実態をよく調べて、市民サービスが後退しないように、皆さんとともに頑張る決意です。
 さて会場からは、「事業仕分け」の対象となっている工業研究所について、中小企業アンケートに取り組んだが、『工業研究所を利用してよかった』という意見が多かった」、 衛生研究所についても、「食品の放射線量の測定で大きな役割を果たしている」、市営大須駐車場についても、「利用率は低いので見直しは必要かもしれないが、市の財産を民間企業のもうけのために売り渡すようなことはしないで」という発言がありました。
 また、「シルバー人材センターは守ってほしい」、「ガレキ問題について、共産党は方針をしっかりもっているが、他は腰が引けている」、「名古屋でも小水力などの自然エネルギーの利用を増やしてほしい」、「劇団をやっているが、練習場に困っている」などの要望が出されました。
 「市政懇談会で出された意見や要望にどのように対応しているのか、次回の市政懇談会で報告してほしい。議事録はとれないか」という意見もありましたので、今後の市政懇談会のあり方についても改善できるよう努力をしたいと思います。
 
 たくさんのご意見をありがとうございました。

2012年6月14日 (木)

「増税談合許すな」と全国いっせい宣伝

 消費税増税法案を巡り、情勢が緊迫する中、日本共産党は本日、「消費税談合許すな 消費税10%ストップ」と、全国いっせい宣伝に取り組んでいます。
 志位和夫委員長も夕方5時~新宿駅西口で街頭宣伝を行います。

 緊急に提起された行動に、西区では、今朝7:45~浄心で行いました。

 本日のしんぶん赤旗日刊紙には、昨日衆院社会保障・税特別委員会が中央公聴会を開き、有識者から意見を聞いた報道がされています。

 中央公聴会では、くらしと経済研究室主宰の山家悠紀夫氏は、「生活も経済も悪化する」、全国商工会連合会会長の石沢義文氏は、「小規模企業に大打撃」、全国商店街振興組合連合会の坪井明治理事長は、「消費マインド冷やす」と意見陳述されました。
 
 デフレ脱却国民会議事務局長の上念司氏、公認システム監査人・IPRSコンサルタントの田淵隆明氏、自公政権時のブレーンだった高橋洋一喜悦大学教授らも陳述しました

 それぞれの立場から消費税増税に対する批判や反対の声が噴出したということです。

 「生活悪化を招く」「経済が縮小される」「税収が減る」など、消費税増税に反対する声が急速に広がっています。

 密室の「修正」協議で、消費税大増税法案の採決を狙う民主、自民、公明の3党に対して抗議の声を大きくひろげましょう!


2012年6月10日 (日)

ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアフクシマ、ノーモアヒバクシャ

 今日は、平和行進の名古屋市内集中行進でした。

 梅雨に入ったにもかかわらず、抜けるような青空のもと、西生涯学習センター前に150人程が集合、出発集会のあと、9時半に出発しました。

 私は出発集会で、「昨年の3・11の地震・津波、原発事故から明日で1年3カ月。いまだに原発事故の原因も究明できず収束できないにも関わらず、大飯原発の再稼働は許せない。核兵器も原発もない世界にしていきましょう」と、挨拶しました。

 弁天通り交差点で、市民行進団と分かれ、私たちの行進団は、名古屋城近くをとおり、押切~菊井~西柳公園に集結しました。

 途中、長崎で被爆された女性が待っていてくださり、100mほど歩かれました。一歩でも二歩でも一緒に歩きましょうという行進団の呼びかけに応えて下さったもので、とても感激しました。

 沿道のマンションの窓から、そして、道行く若者から大きな声援も頂いた行進でした。

 みなさんへアピールの唱和をしたり、「青い空は」などの歌を歌いながら楽しく行進することができました。




 西柳公園で中村区の行進団と合流し、12時半にあらためて出発集会。私も西区の代表として挨拶し、1時半にピースアクションが行われる若宮公園まで行進するのを見送りました。

 これから梅雨と暑さの行進で大変だと思います。とりわけ、「通し行進」をされる方々に敬意を表し、核兵器廃絶・原発ゼロに向けて元気に歩かれることを祈念します。

 私も線量計で放射線量をはかる活動も行いながら、核兵器も原発もなくす活動に力を尽くしたいです。

消費税に頼らない道を示した「愛知経済懇談会」

 昨日、中区内で、「愛知経済懇談会」が行われ、私も出席しました。参加者は約110人ということでした。主催は日本共産党愛知県委員会です。

 まず、かわえ明美衆院東海ブロック比例候補が、党県委員会がまとめた「愛知経済の内需拡大プラン大綱」(案)を紹介しました。

 かわえさんは、トヨタ自動車など大企業依存の愛知経済の行き詰まり状況を詳細に報告し、「県民と愛知経済に求められているのは県内需要を喚起させる経済政策。県民の所得を増やして家計応援、中小企業や農林漁業の発展を軸とした、バランスのとれた経済への転換が必要」と、述べました。

 佐々木憲昭衆院議員が、民主・自民・公明が密室で消費税増税を談合している実態を報告し、緊迫する終盤国会情勢を報告し、「提言」の内容を説明しました。
 そして、「政府が主張する『消費税増税は社会保障のため』は、破たんした。増税反対の運動を強めましょう」と、訴えました。

 参加した医師は、「医療費は消費税がかからないが、医療機器にはかかる。検査に使う医療機器が購入できないということは患者の命にもかかわる。『提言』にある医療の窓口負担軽減は県下の医師・歯科医師の気持ちに一致していて大賛成だ。また、日本の保険医療を根本から破壊するTPPには絶対反対だ」と、きっぱりと発言されました。

 また、ホームレスの支援団体の役員は、「最近の生活保護受給者への攻撃はひどい。生活保護は最後のセーフテイネットとして憲法に保障された権利です。働きたくても働けない社会を変え、正社員が当たり前の社会にしてほしい。『提言』は素晴らしい。ぜひ、共産党にがんばってほしい」と、期待を込めた発言もありました。

 そのほか、交通関係の労働組合役員や、農業委員、大学の教員、中小業者などからも、それぞれの問題の実態がこもごも語られ、「提言」の実現に大きな期待を寄せ、共産党の躍進を願った発言が相次ぎました。

 
 私も訪問する中で、「提言」を普及していますが、本当に共感を寄せて下さいます。もっとどんどん「提言」をわたし、いっそうがんばる決意ができた「経済懇談会」でした。参加して本当に良かったです。

2012年6月 9日 (土)

安心して住めるよう住宅の改修をと頑張る増改築相談員 市へ要望

 昨日、愛知県建設業組合(増改築相談員連絡協議会の上部団体)が、河村たかし市長に、木造住宅無料耐震診断・改修助成、介護保険住宅改修費の支給制度、住宅リフォーム助成制度についての要望を行い、市議団も同席しました。

 
1.木造住宅の耐震については、

 「木造住宅耐震改修は、3.11の教訓から重要性が増している。非課税世帯の助成額は135万円と拡充したが、世帯全員が非課税でないと該当しない。高齢者や障害者がいる世帯も最高135万円の補助をしていほしい」

 「建築法に合っていない住宅の耐震改修の相談を受けることもある。耐震改修助成を受けて少しでも耐震性を高めて安全な住宅にしてあげたい」

 2.介護保険住宅改修費の支給制度については、

 「介護保険住宅改修費の支給を再度受ける場合、『介護度が3以上上がった場合』という基準があるが、要支援2の人は介護の必要性からみて要介護1と同一とみなされ、要介護4にならないと受けられない。要介護4では、住宅の改良をしても本人は動けないので、実質受けられない」

 「介護保険住宅改修の施工業者は、介護講習を受けた業者に限定してほしい、また、ケアマネージャーの関係する業者ではなく、地元の業者を使えるように指導をしてほしい」

 
3.住宅リフォーム助成については

 「愛知県でも住宅リフォーム制度は広がっている。 市民も地元の業者も職員も喜ぶ、こんないい制度は是非実現してほしい」 

 こんな要求を出しながら、名古屋市の担当者と直接意見を交わしあいました。
 それぞれの問題に、市からは、「国の制度のこともあるが、それぞれ政策上で自治体としても可能なこともあると思う。」などの意見もあり、今後につなげることが大切なことだと思いました。

 それにしても私が驚いたのは、介護保険住宅改修を再度受ける場合の要支援2の人と要介護1の人が介護の必要性では同じということです。
 実質、要支援2の人が再度住宅改修を行えないということになってしまうのではと、危惧しますが・・・

「核兵器廃絶』「原発はゼロに」署名行動

 毎年この時期(6月9日~10日)に行われる,通称「弁天まつり」で賑わう浄心交差点周辺で、西区原水協と西区後援会は、「核兵器廃絶署名」と、「原発ゼロ」の署名行動を行いました。

 西区原水協会長や私がハンドマイクで訴えました。

昨日の野田首相の記者会見で「国民生活を守るための再稼働だ」という言葉を怒りを持って訴え、首相官邸に怒りのFAXを送ったことも報告しました。

 また、放射線量も計測したところ、0.093~0.103μシーベルト/時と、雨の後のせいか少し高めの数値だったことも報告しました。

 浴衣姿の中高生などが、大飯原発から風船を飛ばしたパネルに見入り、気軽に署名してくれました。
 また近くに住んでいるという女性は「野田首相は何!国民を守るため原発を再稼働するというなんて、怒りで身震いがする。本当に許せない」と怒りをぶつけ、署名してくれました。

 政・官・財・御用学者・巨大マスメデイアによる、大飯原発再稼働に向けたプロセスが進みつつあります。

 国民の7割は、再稼働NO!です。

 「安全神話」と恫喝による、大飯原発再稼働方針を撤回することを求めます。

再稼働許さない世論と運動を急速に強めましょう!。
 



               

2012年6月 7日 (木)

おんたけ休暇村を存続したい 党市議団で視察

 6月4~5日、名古屋市民おんたけ休暇村を党市議団で視察しました。

 合わせて、5日は、木曽町役場で小水力発電への取り組みについて調査しました。
 おんたけ休暇村は、私も後援会のみなさんや、家族といっしょに何度も訪れており、思い出の場所です。
 しかし、おんたけ休暇村は、築40年で老朽化も見られ、年々お客さんも減少しており、あり方が検討されています。今年度は活用調査費300万円が予算に上げられています。
 
 休暇村の指定管理者である公社の坪内英二理事長らから施設の老朽化の状況とおんたけ休暇村の利用者を増やすための、さまざまな努力や取り組みについてを説明していただき、現場を案内していただきました。
 施設は1981年の長野西部地震の傷跡があちこちで見られ、痛々しい思いがしました。
 休暇村にはキャンプ場もあり、キャビンやテント村にも案内していただきました。 
 素晴らしい森のなか、緑の美しさ、渓流の美しさに目をうばわれ、心が洗われるようでした。
 渓流を利用して小水力発電ができるのでは?と思いましたが、水の量が少ないので無理とのことで残念。
 キャビンやテント村も施設が古く、修繕が必要なところも多々ありました。キャビンに、きつつきなどが穴を空けており、それを埋めるのに星形や三角などのきれいなブリキをはってあるのが可愛かった。
 おんたけ高原温泉 こもれびの湯にも行きました。炭酸泉で茶色の湯でしたが、時間の関係で入ることができず残念。しかし、温泉の湯を飲むことができました。
 セントラルロッジに帰ってからは、おんたけ休暇村がある王滝村の職員、議員とも懇談しました。
 夕食で、私は、薬膳料理(春・秋のみ)を頂きました。とってもおいしかった。
 
 夜は、天文台で月食観察を楽しみにしていましたが、あいにく☆も全く見えず残念!
 私たち女性が宿泊したのは、6畳間(3人用)を2つ使って、トイレと洋室・和室に改造した部屋で
1人1500円増しでした。
 また、5日の朝は、王滝村の瀬戸晋(せとひろし)村長が、休暇村に来た下さり懇談することができましたが、休暇村に寄せる村長さんの熱意をしっかり受け止めることができました。
 懇談のあと、理事長さんといっしょに、セントラルロッジの広場を案内してもらいながら展望台に。
 雪をいっぱいかぶった御嶽山が、雄大な姿で目前に現れ、東の方には乗鞍岳も見え、とても素晴らしかった。
 今回の視察では、施設の古いところや痛み具合も見せていただき、利用者が減っていることもお聞きしましたが、「おんたけ休暇村」は、なんとしても守りたい。
 一度手放せば二度と手に入れることができない、貴重な名古屋市民の財産です。
 館長さんの、「自然の尊さ、人に与える豊かな経験は、何にも増すもの」と、言われましたが、本当にそのとおりではないでしょうか。
 自然一杯の王滝村とのつながりをさらに発展させる必要性を認識しました。 
 おんたけ休暇村の施設の抜本的な改修を行うとともに、多くの市民が、自然に親しむ機会がもてるように、王滝村の観光産業(スキー場)等が、息を吹き返すためにも、市民生活を豊かにする政治、働く人々が安心して休暇を取れる社会の実現が欠かせません。
 
             

         
おんたけ剣が峰が見えるロケーションに位置するセントラルロッジ



来訪者を迎える看板

              

              理事長さんたちに話を伺いました



王滝村の村長さん達と懇談

               

               施設を管理するボイラー室です



40年経って老朽化が心配なキャビン

2012年6月 6日 (水)

平和l行進を歓迎し、激励  核兵器のない世界へ歩きましょう

 東京夢の島を5月6日に出発し、8月4日に広島へ向けた2012年原水爆禁止国民平和大行進。

 5月31日愛知県入りした基幹コースの行進団。
 今日は、名古屋から清須市~西春へ引き継ぎの日です。


 朝8時半、名古屋市役所を出発し、清須市へ向かう途中の押切交差点で、西区原水協と平和委員会、わしの恵子事務所合同で「歓迎・激励」をしました。

 4人がこの地点から行進に参加しましたが、私は午後から委員会がありその準備で市役所へ急ぎました。


核兵器のない世界へご一緒にがんばりましょうと、「塩飴」の差し入れも行い、広島までの長い道のりの無事を願いました。





行進団の責任者に「飴」の差し入れ

              

              
心ひかれながらお見送りしました。

 なお、名古屋市内集中行進は、6月10日(日)市内全域で取り組まれます。午後1時半からは、若宮広場で、ピースアクションも!

 西区は、朝9時、西生涯学習センター前(浄心交差点北西)に集合。9時半出発します。ぜひご参加ください。

一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!

2012年6月 3日 (日)

大飯原発再稼働許すな 福井しの緊急集会に呼応して緊急宣伝

 「大飯原発再稼働を許すな」。

 関西電力・大飯原発3・4号機の再稼働を巡る緊迫した事態を前に、原発問題住民運動福井県連絡会が福井県庁前で座り込み行動を続けています。
 
 本日正午から、同連絡会が呼びかけて、「いのちが大事 今なぜ再稼働?ふくいでつながろう」緊急集会が、福井市中央公園で開かれるのに呼応して、西区後援会は、浄心で「緊急宣伝行動」を行いました。

 大飯原発から風船を飛ばしたら、発見された風船の約6割
が愛知県方向に到着したパネルを掲示し、地図が入ったチラシと、党の経済提言をセットして配布しました。

 また、「原発ゼロに」の署名にも取り組みました。

中学生や若者なども関心を示し、用意した150セットのビラは40分ほどでなくなり、嬉しい悲鳴!

 大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補は、、「政府は5月30日、大飯原発の再稼働について、関西広域連合の会合で、再稼働が事実上容認されたことを受けて、関係閣僚会議を開催した。野田首相は、福井県とおおい町の判断が得られれば、関係閣僚会合で議論して、私の責任で判断する」と、述べ、最終判断に一歩踏み込みました。原発の再稼働を許さない世論を大きくしましょう」と、情勢を報告し訴えました。



       


 今後は、大飯原発の技術的安全性を検証している福井県原子力安全専門委員会が判断を行い、それに基づいて、県議会で議論をし、最終的に福井県知事が再稼働の合意を出せば、「地元合意」が整ったと判断されることになります。


 私も、一昨日早速、福井県原子力安全専門委員会中川委員長と、西川福井県知事に対して「大飯原発を動かさないでください」とFAXで、要望しました。

2012年6月 1日 (金)

名古屋高速道路のガードレールと遮音壁の隙間工事時の実施。

 4月29日に発生した関越自動車道での高速バスツアー事故を踏まえ、名古屋高速道路の調査を行ったと、名古屋高速道路公社から報告されました。

 その結果現状では、関越自動車道の事故個所と同様な左側路肩でのガードレールとコンクリート壁が不連続となる個所はないということでした。

 しかし、一部の入口付近において不連続な部分が88カ所あるということでした。

 対策としては、不連続となっているガードレールとコンクリート壁を連続する構造に改良する工事を、今年度末の完了予定で進めるということでした。

 
 さる5月16日、日本共産党市議団として名古屋高速道路からコンクリート片が落下した事故を踏まえ現地調査した際に、「隙間があるかどうか」と質問したところ、、担当者は、「国交省から名古屋市に対しても調査をもとめられたところで、早急に調査を行い、対策を実施していく」と、答えられています。

 事故が起きてからでは遅いです。早急な工事を求めます。

保育園の待機児童減少に 保育園増設運動が実る

待機児童数、5年ぶりに減少。1032人に。 (昨年度より▲70)
 24年4月1日現在の保育所待機児童数が発表されました。
 認可保育所の新設や家庭保育室の拡充等により、5年ぶりに減少し、1032人となり、前年より243人減りました。
 西区では待機児童数は40人、前年より70人減りました。
 働くお母さんが増え、「保育園に子どもが入れなかった。そのために職場を変わらなければならなかった」、「子どもを保育園に預けてどうしても働かなければ家計がやっていけない」等々の声を受け、西区でも、「保育園を増設してください」と署名運動を大いに行ってきたところです。
 こういう運動の成果も実って、保育園の増設ができたものだと考えます。
 しかし、市全体の待機児童数、1032人の中には、希望する保育所に入れず、やむなく,、家庭保育室や一時保育室を利用している230人、さらには特定保育所のみの申込をしている377人は含まれていませんので、実際の待機児童数はもっと多いのではないかと危惧するものです。
 名古屋市が公立保育園の廃止をやめて、更なる保育園の増設をすることが求められています。
 引き続いて、「保育園の増設を」の運動に取り組みましよう。
 

        

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