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2012年5月

2012年5月29日 (火)

早朝宣伝 「経済懇談会」のご案内で金融機関などを訪問、懇談

   金山総合駅にて早朝宣伝

 昨日は、金山総合駅にて江上ひろゆき前名古屋市議、もとむら伸子参院選挙区予定候補、八田ひろ子元参院議員
後援会のみなさんと一緒に早朝宣伝でした。

 野田民主党内閣が、不退転の決意で成立させようとしている消費税増税法案について、日本共産党は、「消費税に頼らない別の道があります」
、「税金は負担能力のある、富裕層や大企業に能力に応じて負担してもらい、内部留保金も働く人や下請け企業に還元してもらい、景気を回復させることを求めています」と、提言パンフをお配りしながら宣伝しました。

 毎週月曜日にもとむら伸子さん、八田ひろ子さん、そして名古屋市議団と一緒に行っているので、握手を求めて下さる方や手を振って応援して下さる方もあり、元気のでる宣伝行動でした。


   

上小田井駅にて早朝宣伝


 本日の早朝宣伝は、西区上小田井駅で、大野ひろみつ愛知1区予定候補、地域の後援会の皆さんといっしょに、「消費税増税をストップさせましょう」「子どもたちを放射能汚染から守りましょう・原発ゼロに」と、訴えました。



金融機関を訪問。「愛知経済懇談会のご案内」と党の「提言」で対話


 大野ひろみつ愛知1区予定候補と一緒に、名古屋市信用保証協会や地方銀行を訪問し、「愛知経済懇談会」のご案内と、党の「提言」ダイジェスト版で対話しました。
 
 信用保証協会では、「景気が緩やかに改善しているというが、まだまだ中小企業のところには、回ってこない。」、「自動車だけではなく航空機産業にも期待がある」と。また、銀行では、「政党さんが訪ねてくるのは珍しいですね」と言いながらも、「資料はしっかりと見させていただきます」と、受け取っていただきました。


2012年5月27日 (日)

水害に強いまちづくりを 西区水防訓練

 真夏を思わせるような日差しの中、今年の水防訓練会場は幅下小学校で行われました。

 庄内川や矢田川の氾濫などを想定した水防訓練は、学区の住民や防災委員、区内の消防団、行政なども参加して行われました。

 家の中に水が入らないようにたと、身近にあるプランターや20Lのポリタンク、段ボールやごみ袋等を使っての簡易土嚢の作り方が示されました。

また、下水のマンホールにつなげる簡易トイレも組み立てられました。

 
 消防団員による土嚢づくりはさすがに手際よく進められ、見る見るうちに20キログラムほどの土嚢が600個も次々と完成、消防団により設置される水防工法訓練も行われました。

 簡易ボートの組み立ては3消防団によって行われ、団員が手際よく空気を入れあっという間に出来上がりました。ボートは全学区に配置されているということでした。

 西区は、東海豪雨で大変な被害を受け、また、08年夏の豪雨でも床上浸水が起きるなど水害が起きやすい地域です。

 地震や台風などに備えると同時に、それに伴って起きる水害にも各家庭で備えることはもちろんですが、何よりも災害に強いまちづくりが大切です。
 国も地方も防災予算を増やし、安心・安全、住みやすい街にしていくことが大事と、訓練に参加してあらためて強く思いました。
 
 6月議会が6月19日から始まりますが、議会でもそして地域でもさらにがんばろうと決意しました。


消防団員による土嚢づくり
             
             
簡易ボートを組み立て始めました


積み上がった土嚢を見学

              
               
出来上がったボートに試乗

名古屋北部民商創立記念祝賀会盛大に開催される

 西民商、北民商、守山民商の3民商が、名古屋北部民商として新たに設立され、本日記念祝賀会に来賓としてお招きいただきました。

 開幕太鼓で始まった祝賀会はとても盛大で、民商創立以来の会員である多くの大先輩にもお会いできました。

 私は、日本共産党の岡田ゆき子市会議員、愛知1区の大野ひろみつ予定候補といっしょにお祝いに駆け付け、お祝いのごあいさつをさせていただきました。

 西民商事務局長だった松原裕子さんが、北部民商の新事務局長に選ばれました。3つの民商が統合になり、大変なこともあるかと思いますが、喜びも3倍以上になると思います。(松原さん、がんばって!)

 大変な不況のもとでの消費税増税、何としてもやめさせ、中小業者が安心して商売ができるようにするためにも、民商の役割はますます重要です。北部民商の発展を心からお祈りし、私たちもごいっしょに力を合わせてがんばりたい。


新事務局員の紹介

               

               
沖縄民謡の大城節子さん(西区)の舞台開始前               に岡田ゆき子さんらと

2012年5月25日 (金)

消費税に頼らない道を――日本共産党

 愛知経済懇談会にお出かけください

 日時   6月9日(土) 午後1時30分開会
                午後3時30分閉会
 会場   KKRホテル名古屋(芙蓉の間)
 報告者  衆院議員    佐々木憲昭
       党准中央委員  かわえ明美


 
国会では、税と社会保障の一体改革の議論が進められていますが、日本共産党は、消費税増税に反対するだけでなく、それにかわる財源を示す「提言」と、内需主導で愛知経済を安定成長の軌道にのせるプランを発表しました。
 その内容を幅広い各界の皆様にご報告し、意見を交換する場をもうけました。
 
 ぜひとも、ご出席たまわりますようご案内申し上げます。
 本日、日本共産党名古屋市議団は、名古屋建設業協会、名古屋市医師会、JA名古屋本店、名古屋商店街振興組合連合会を訪問し、「愛知経済懇談会のご案内」をしてまいりました。
 事務局長さんや専務理事さんが応対してくださいましたが、どこでも、党のダイジェスト版に目を通しながら、「消費税増税はいっそう景気を悪くするので、国への税収が下がるというのはそのとおり」と。
 名古屋建設業協会では、「会員さんの仕事を確保するのが大変、こんな不景気のなかで、良く頑張っているなと思います」と。
 名古屋商店街振興組合では、「商店街の活性化を図るために、大学生など若い力に期待して商店街づくりに力を入れている」、「街路灯の電気代など商店街が地域のまちづくりにも貢献していますよ」と話がはずみました。
 名古屋市医師会は、「6月9日は、医師会館のオープン(建て替え)の日ですので、残念ですが参加できませんが、資料は頂きます」と、丁寧な応対をしてくださいました。
 みなさんのご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。


名古屋建設業協会で

               
               名古屋商店街振興組合連合会で

2012年5月24日 (木)

海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」名古屋港に入港  抗議の申し入れ

 海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」が、5月31日から6月2日まで名古屋港に入港し、6月1日には一般公開も行われます。

 日本共産党名古屋市議団は本日、名古屋港管理組合(管理者大村知事)にたいして、護衛艦「ゆうぎり」の名古屋港入港を拒否することなどを
申し入れました。

 「ゆうぎり」が入港するのは、市民県民の憩いの場であるガーデンふ頭
であり、市民に親しまれる港づくりとは相いれません。

 名古屋港は商業港であるにもかかわらず、毎年のように軍艦が入港しています。その目的は休養・補給と一般公開ですが、過去には自衛隊への勧誘を行ったこともあるそうです。

 申し入れでは、「自衛隊の入港は、名古屋港の軍事利用につながるものであり、容認できない」と厳しく指摘しました。

2012年5月21日 (月)

第2次キャラバン。各地でまちかど演説会開催。「提言」で旺盛な対話活動!

 日本共産党北西地区委員会は総選挙勝利に向けて、17日~23日までの日程で、第2次キャラバンを実施中です。

 西区はこの間17日と18日に実施。
17日午前の枇杷島では会議終了後の後援会員の皆さんが公園で大野さんの話を聞いて下さいました。

 また、午後は、庄内・稲生・山田東で、私も参加し2人で訴えました。

 18日は、介護問題で平田豊生苑を訪問したあと、平田・山田地域でかわえ明美さん、もとむら伸子さんも加わって、賑やかな「まちかど演説会」となりました。

 どこのポイントでも、事前に「まちかど演説会」実施のお知らせと、消費税増税反対や介護保険の減免を求める署名用紙等をセットで配布しておいたところ、わざわざ届けてくださったり、話を聞きにきてくださった方もみえました。

 大野さんがマイクを向けると、「消費税あげなくても大丈夫ということがよくわかりました」、「富裕層に応分の負担を求めるのはいいことですね」など、党の提言に共感が寄せられています。

 また、あるところでは、「輸出戻し税制度で、トヨタに消費税が戻されている」と話すと、聞いていた小学生から「え~~!」と驚きの声も上がりました。



            




 
第2次キャラバンは明日22日(火)も次のポイントで行います。

 15:40 児玉二丁目11-26付近
 16:20 市営貝田荘西側
 17:00 弁天通り3丁目
 17:40 那古野郵便局付近
 18:10 市営大道荘南・栄生公園  の予定です。


ぜひ日本共産党の話をお聞きください。

2012年5月19日 (土)

介護施設訪問や懇談会

 昨日18日は、かわえ明美衆院東海ブロック比例予定候補、もとむら伸子参院愛知選挙区予定候補、大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補のみなさんたちと、一日中、介護問題で活動しました。

 朝10時~、区内の特別養護老人ホーム「平田豊生苑」を訪問し、施設長さんと懇談しました。
 平田保育園と合築の建物で、子どもたちの賑やかな声も聞こえる施設で、入所されている住人さん(施設では入所者をこう呼んでいます)
を地域が温かく見守っているということでとてもアットホームでした。

 施設長さんは、「介護される人の人権を守ることが一番大切」と話され、ました。そして、介護保険制度のもと、保険料の値上げやサービス単位が変わり、施設運営も大変と実情を話されました。高齢化がますます進む中で、必要とされる介護が安心して受けられるようにすることが重要ですね。




2カ所で「まちかど演説会」

 施設の訪問後、平田住宅と山田地域の2カ所で「まちかど演説会」を行いました。

 
西区南部生き生き支援センター(地域包括支援センター)を訪問。

 午後1時半から、西区役所5階の地域包括支援センターと訪問し、介護予防についてお聞きしました。

 いきいき支援センターは、いつまでも住み慣れた地域で安心して生活できるように主任介護専門員、社会福祉士、保健師等の専門職が中心になって高齢者支える機関です。

 センターでは、介護予防や、高齢者の権利を守ることや、家族の相談活動などさまざまな取り組みがされています。

 「認知症サポーター養成講座」は「出前」でも行うそうです。
西区後援会でも取り組めたらいいなと思いました。

 センターは現在区内で2カ所ですが、せめて各中学校区に1か所が必要だと思います。



在宅で介護をしている方々や、施設・訪問ヘルパーさんなど介護関係者と懇談会

 3時からは、私の事務所2階で、介護を担っている家族やヘルパーさんと懇談会を開きました。

○同居の夫の両親と名古屋市近郊の実家の両親(4人とも90歳以上)を介護している。4人それぞれが認知症や胃ろう、点滴などで生きている。確かに大変だけど、精いっぱい介護したいという女性。

○熊本県の実家の両親が認知症だけど、なかなか行けないと悩んでいるが、田舎なので地域の包容力で何とか生活していると報告の女性。
ご自分は傾聴ボランテイアで近所の施設で活動している人。

○同居の母親(88歳)が週2回デイサービス利用。介護保険料の値上げの表をみてびっくりしたという男性。

○2月~訪問ヘルパーで働いている方は、なかなか時間通りにヘルプできないが先輩に教えてもらって今慣れている段階という女性。

○施設ヘルパーさんは、介護保険の仕組みが変わり、デイサービスが7時間以上は施設にいることになったので、利用者さんは体力的にもかえって負担が大きくなっている。しかし、サービスを1時間でも長く利用したいという利用者や家族にとってはありがたい。などの意見があること。

など、懇談会参加者は、こもごも語っていました。

 介護保険の実態については、政府交渉で厚生労働省に申し入れることも多く、かわえさんやもとむらさんも真剣に聞いていました。

 そして、何よりも安心して介護が受けられるように国の制度を変えること、そのためにも、今度の選挙で、必ず福祉の専門家かわえさんを国会へ送り出したいと思いました。


「市政報告会」開催

 今日午後、西生涯学習センターで「市政報告会」を開催しました。参加者は50人でした。

 まず、私からパワーポイントを使って市政報告しました。
 次に原発や日本の経済、特に消費税が5%になってから税収が14兆円も下がったグラフを示すと会場から驚きの声が!


 途中から大野ひろみつさんも参加されました。

 大野さんは、「福島第一原発が冷却できなくなったというテレビ報道の時、わしのさんの選挙の投票日の前々日の午後4時ごろだった。直ちに中部電力に電話をして、浜岡原発を止めるよう要請し、16日には中電に出向いて申し入れた」ことを話されました。原発の専門家として国会で活躍していただきたいですね。

 会場からは、「介護保険料がどうして上がるのか」、「原発は危険」、「沖縄問題をきちっと解決できるよう頑張ってほしい」などの意見が出されました。


2012年5月17日 (木)

コンクリート片 名古屋高速から落下

 昨日、名古屋高速3号大高線からコンクリートのかけらが落下し、高架下で停車中の乗用車に当たったというニュースを受けて、早速、高速道路公社の担当者から現場にて説明を受けました。
 発生場所は高速3号大高線高架下の交差点、歩道橋の上に上がって説明を受けましたが、建設当時に上下線の高欄の隙間部分で、高欄と一体的に施工下部分の下面端部の一部が欠落したと推測されるということでした。

 当該個所については直ちに高所作業車により残りの破片を処理し、安全確保をした。念のため、細かいメッシュのネットにより落下防止対策を進めていくと。さらには、同様の事故が発生しないよう、同種の構造箇所の有無について現在、調査を行っており、すみやかな対策を実施していくと、説明がありました。


  
高速ツアーバスの事故を受けて、「対策」はどうか

 また、先日の高速ツアーバスの事故現場のように、ガードレールと遮音壁の間に隙間がある場所があるのかと尋ねたところ、「国土交通省から名古屋市に対しても、調査を求められたところ、早急に調査を行い、対策を実施していく」と述べました。





2012年5月16日 (水)

5月臨時議会は5月16日~17日

栄四丁目13番への小規模場外舟券売場(ミニボートピア)

     地域の意見が対立したままの誘致はすべきでない
 本日の臨時会で、ミニボートピア設置について賛成・反対両者から提出されていた請願20件についての採決が行われ、市議団は、田口一登議員が設置に反対の請願を採択するよう求めて討論を行いました。
 以下、田口議員の討論の概要を紹介します。
 場外舟券売り場の設置にあたっては、「地元町内会の同意」が条件の一つとなっているが、今回の件については、地元の町内会の同意は、形式的なものにすぎない。同意を得たとされる2010年12月町内会総会は、出席が過半数に満たず、委任状投票を含めてようやく賛成票が全会員の過半数になった。しかし、当時の町内会長に委任した会員の票が、すべて賛成票にカウントされたことによるものです。
 その後、反対署名に応じた町内会会員が過半数を超えていることからも、地元町内会の同意が得られたとは、到底、言えない。
 地元では、住民同士が推進派、反対派に分かれてポスターを貼りあうなど、対立が深まっている。
 この要因は、民間事業者がミニボートピアの設置計画を持ち込んだことにあり、住民同士が、力を合わせて安心・安全なまちづくりに取り組めるようにするためには、ミニボートピア設置計画をいったん白紙に戻すことが必要ではないでしょうか。
 ボートピアそのものの是非は脇に置き、反対決議を
 こうした地元の状況をみるならは、本市会には、ボートピアそのものの是非は脇において、反対の決議を上げることが求められている。
 以上の理由から、反対請願の採択を求めて討論を終わります。
 
 減税・自民・民主は態度が分かれる
 採決の結果は、推進請願に賛成48、反対14の賛成多数で採択されました。
 紹介議員の多くが採決時に退場
 反対請願の紹介議員は、日本共産党の5人を含め、採決時で19人。その中で、採決に加わらず退場(棄権)した議員は7人。減税3人中2人、民主4人全員、減税クラブ1人。
 反対の意向を示していた減税の2人も退席。また、自民党の紹介議員3人はすべて反対。欠席は紹介議員の自民1人です。

2012年5月14日 (月)

消費税増税反対!原発のないやさしい未来を!と母の日女性宣伝 17歳の若者2人が、ビラ配りに飛び入り参加

昨日の13日は母の日。

 愛知県女性後援会は、予備校がたくさんあり大手家電店もあり若者でにぎわう名古屋駅西口にて,後援会会長の弁護士原山恵子さんを先頭に、もとむら伸子さん、市議団からは岡田ゆきこさんと私、そして各選挙区から後援会の代表らがそれぞれ訴えました。
 「子どもたちが安心して生きていける社会にするためにも、大飯原発再稼動は許しません」、「原発は『廃炉』にさせよう」、「子ども子育て新システムは廃案に」、「介護保険料の値上げは許せない、減免制度の創設を」、「消費税に頼らない社会保障の充実と経済再建を」、「若い人たちが安心して働けるよう、正社員があたりまえの社会を」と、みなさんが訴えました。
 通りすがりの若い2人の男性が、ビラを配りに飛び入り参加。署名コーナーに人を誘ってくれていた。
 17歳で顔にピアスをつけたかっこいいお兄さんが、気軽に声をかけるので、若い人たちが署名をしてくれました。

 私は、終わってから彼らに「手伝ってくれてありがとう。やはり『原発はゼロにしょう』だよね」と、声をかけたら、「そうですよ。僕もマイクで『原発はやめよう』と言いたかった」と。
それぞれに「思い」があることがわかり、嬉しい宣伝でした。
 日本共産党ののぼり、原発ゼロへ、消費税ストップのプラスターを掲げながらの賑やかな宣伝に、ほほ笑んでいく人も多かったです。
 何としても「総選挙勝利を」と、いっそうの決意を高めあった女性宣伝でした。

2012年5月12日 (土)

Hさん宅でご近所の方々との「つどい」に参加

 昨日、稲生学区のHさん宅を会場にした「つどい」にはご近所の方々が参加され、じっくり話し合いができた懇談となりました。

 大野ひろみつ1区候補が、大飯原発のミニビラと「提言」ダイジェストを使って党の政策や見解を説明すると、「あんな危険な原発はやめさせないかん」ときっぱりと発言された男性。
 
 また、消費税増税したあとの方が国の税収が減るというダイジェスト版のグラフを紹介すると、「えつ!」と声をあげてみなさんびっくりされていました。

 また、所得1億円をピークに高額所得者の税率が下がっていくグラフには、「どうしてこうなるの?」、「ちゃんと払ってもらわんといかんね」と、口ぐちに声が上がりました。


 私からは、名古屋市は介護保険料の値上げ幅が全国一大きく、基準額の方は年15000円近くも上がること、愛知県内では31市町村で低所得者への保険料減免制度があるのに、名古屋市はないことを説明し、「介護保険料の値下げ、減免制度の実現を求める署名を大きく広げましょう」と訴えました。

 参加されたご本人や家族が闘病中の方もいて、「医療費が高いので何とかしてほしい」、「診察や、治療の時間が長くて1日がかりになり、病人や付き添いにはつらい」など訴えられました。
 
 とくに小泉構造改革以降、日本の医療制度が改悪され、市民病院も集中化され、西区にはお産ができる病院がなくなったことや、高齢者や小児科治療の診療報酬が低くなったことなどの問題点があることもお話し、医療制度や健康保険制度等を元に戻す運動が重要と、話が進みました。

 本当にご近所の集まりで、参加者から、「10年以上前、夫がわしのさんに、歩道の植え込みの地面の修理を要望したらすぐやってくれた」と、お礼も言われ、びっくりしました。
 共産党の話をまとまって聞くのは初めての方もいて「今日はいい話が聞けました」、「また参加したい」という声が聞かれました。


第16回「蛇池寄席」で訴え、プログラムを楽しみました。

 山田東後援会主催の「蛇池寄席」が行われ、参加しました。
 「寄席」はほとんど毎年行われているもので会場は神社の社務所という雰囲気がいい場所です。

私は、山田東後援会長のあいさつの後、主に介護保険について報告させていただきました。
続いて、大野ひろみつさんが大飯原発のパネルを示して、大飯原発が事故を起こせば名古屋が危険な地域であることを報告。続いて、消費税増税が3%から5%に増税された後、国の税収が14兆円も減ったことなどもパネルを示して報告しました。

 その後、マジックや、名古屋青年合唱団員による小話「名古屋のばあさん」を楽しみました。
 その後、私と大野さんは、退席しましたが、メインの落語はある大学の
「落語研究会」の若者2人が高座を務めたようです。

大いに笑い、楽しんだプログラムでした。ありがとうございました。



               


2012年5月11日 (金)

東日本大震災・福島第一原発から名古屋市へ避難されている人への支援状況

 昨日、防災・災害対策特別委員会が行われ、被災者支援の取り組みについて報告されました。
 名古屋市への被災者の受け入れ支援の状況についても実態が明らかになりました。
 
 市営住宅等     62世帯   126人
 県営住宅等     31       86
 そ の  他     271      271
    計       216      483
 被災者への名古屋市の支援は、各局がそれぞれ行っているという資料も提供されました。
 住民票の写し等の手数料の免除をはじめ、観光施設入場券やマナカの進呈、予防接種、妊婦・乳幼児の健康相談と健康診査等、就学援助等々各局からのきめ細かな支援が行われています。
 情報提供についても、名古屋市・県・民間からの支援情報と、共産党市議団が河村市長に提案した地元新聞の写しも提供されています。
 私は、避難者の483人の県別内訳を質問しましたら、やはり福島県からが一番多く329人もいらっしゃいます。
 そこで、放射線被爆等に関する相談がどうなっているのか調べてみました。
 健康福祉局からの情報提供ですが、昨年3月14日~各区の保健所で相談を実施。
 23年度末で相談件数は500件以上。食品に関する問い合わせが一番多く、健康不安や放射線測定検査の相談などもありました。
 実際の測定に至ったのは6件でしたが、いずれも問題はありませんでした。
 放射線測定検査については、中保健所で実施しています。
 現在も健康相談は実施中です。
 私は、今後とも、特にこどもたちの健康を心配している被災者の親からの要望に応えて、健康相談など、しっかり対応をしていただくことを強く要望しました。

2012年5月10日 (木)

名古屋商工会議所を訪問し懇談

 日本共産党市議団は、5月8日、河江明美衆院比例予定候補、もとむら伸子参院選挙区予定候補といっしょに名古屋商工会議所を訪問し、「消費税に頼らず社会保障の充実、財政危機の打開」の提言について、中小企業支援について意見交換をおこないました。
 名古屋商工会議所の会員は、現在約1万6300社で、名古屋市内だけでなく愛知県内、県外の会社も登録されています。
 対応してくださった方は、「リーマンショック以降、中小企業は疲弊しきっている。名古屋商工会議所では支部も含めて、事業所訪問が基本的な活動です。金融相談や法律相談など御用聞きを言われる活動をしている。そんな活動のなかで、意見や要望をまとめて、国への要望をかかげています」と話してくださいました。
 自動車産業は、裾野が広く、自動車産業でモノづくり日本一を誇ってきたが、自動車産業の柱一本ではいけないと第二の柱を探求されています。
 自然エネルギーで中小企業の仕事を増やすことについての考えをお聞きしましたが、まだまだ展望が見えていないようでしたが、中小企業は日本経済の根幹であり、中小企業が元気でこそ、日本経済はよくなるという認識では一致できました。
 
 これからも日本共産党の『提言』をもって多くの方々と懇談をしていくつもりで
す。


地域経済・雇用と自然エネルギーについて学びました

 5月9・10日、名古屋国際会議場で自治体研究社主催の市町村議会議員研修会が開かれています。

 私は、今日は防災・災害対策特別委員会のため昨日だけの参加となりました。
 最初に、名城大学の井内尚樹先生より自然エネルギーを基礎にした新しい産業構造の構築について問題提起が行われました。
 
 続いて、自然エネルギー研究センター取締センター長の大友詔雄先生が、「地域の雇用を生み出す自然エネルギー」について講演がありました。
 大友先生は、福島第一原発事故を教訓に原発からの撤退を宣言したドイツの取り組みについて訪問した経験をもとに語られました。
 また、北海道を拠点として、自然エネルギーを活用して農業・林業を営む村や町の活性化をめざして、実際に北海道芦別市や足寄町での木質バイオマスによる自然エネルギーを利用して、地域経済効果を確かなものにするために、燃料チップを燃やすボイラーの普及などドイツの経験に学びながら実践してきたことなどもリアルに報告されました。
 大友先生も井内先生も、昨年3月11日以降、日本だけでなく全世界的に原子力依存のエネルギーのあり方を根本的に改める必要性がある。そのためには「地域にある自然エネルギーをどう発掘するのか、どう活かすのか」が、第1歩の課題だと強調されました。
 質問の時間では、東京の参加者から大都市部では「どのような自然エネルギーの活用ができるのか」という質問がありました。私も、お二人の講演を聞きながら、「名古屋においてどのようなことができるのだろう」と考えていたところです。
 先生からは、「大都市においては省エネの可能性が大きい、廃棄物のリサイクル型のエネルギーや、あらゆる人工構造物の上に太陽光パネルを設置することもできる」、「ミッドランドスクエアの高いビルはすごい風が吹いているが、風力発電を考えたら?」という提案もありました。
 なるほど、自然エネルギーの再生については、地域をしっかり見て発掘することがまずは第1歩なんだと思いました。・・・
 私は、人間の働き方も24時間都市に対応したものではなく、夕方5時には定時で帰れることができるようにすること。緑を大いに増やしていく。少なくともこれ以上の開発はストップをさせなければと。少しでも自然を守っていくことの大切さを改めて思いました。

 5月5日こどもの日、日本の全ての原発が止まりましたが、「原発ゼロ」を本物にするためにも一人ひとりの努力も大切、しかし今こそ大型開発優先のまちづくりのあり方を根本から見直すべきではないかと考えます。


2012年5月 9日 (水)

大野木学区連協の定例会議で「市政報告」

 大野木学区は、区内のすべての議員の報告会(20分)を順次行っていて、5月8日は私が招かれました。昨年の3月以降2度目です。

 「新年度予算議会の内容についての報告」と、「日本共産党の経済提言」、そして「原発問題」などをお話しさせていただきました。

 参加された皆さんは、お配りした提言パンフやチラシのグラフなど、丁寧に真剣に見つめていらっしゃいました。特に名古屋市の介護保険料の値上げ問題についての報告では、真剣な表情がうかがえました。


2012年5月 8日 (火)

浄心で朝の宣伝。大野ひろみつさんと一緒に訴えました。

 今朝の朝は浄心で朝宣伝。近くの後援会の方々と一緒に、大飯原発のチラシと19日に開催する「市政報告会」の案内チラシもセットして配布しました。

 中学生や高校生もパネルを見ながら次々とビラを受け取る姿も見受けられました。

 5月5日の深夜、日本中の原発が停止し、原発なしでも電力が足りていることを報告しました。

 また、猛暑の夏でも様々な形態で活用している自然エネルギーや民間会社の発電機など活用すれば、供給が需要を上回るという「調査結果もお話し、電力は足りているということを、大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補といっしょに訴えました。

 そして原発大国フランスは緊縮財政ノーの方向へ進んでいることや、ドイツは福島第一原発事故を受けて、きっぱりと脱原発に方向転換したことなど、世界は変化の方向に進んでいることなども訴えました


2012年5月 5日 (土)

こどもの日、原発ゼロの日本を贈ることを約束したい。

 今日は、「全原発が停止」する記念すべきこどもの日です。
 
日本中のこどもたちが、健やかに笑顔で暮らせるように、「原発ゼロの日本を」贈ろうではありませんか。

  原発事故から1年2カ月経つというのに、福島の子どもたちは、今なお家族や友達がバラバラになって生活しているという深刻な状況です。
そのためにも、私たちは、「大飯原発再稼働許すな」、「浜岡原発は廃炉に」、の声をいっそう大きく広げようではありませんか。

 
憲法が施行されてから65年

 いまだに16万人が避難生活を強いられる福島第一原発事故の被害、
 住民の生命と安全を脅かし続ける米軍基地の現実・・・。
 
 あまりにも憲法とかい離する現実にしっかり目を向けて、どうただしていくのか私たちも真剣に考えなければならないと思います。

 憲法9条はいうまでもなく、あらためて憲法25条の生活権、憲法13条の幸福追求権を読み直してみましたが、素晴らしいですね。

 本日の中日新聞、編集局デスクに次長の林寛子さんの素敵な文章が目に飛び込んできました。

 「憲法の前文の格調の高さに背筋が伸びる思いがした。14条にある男女平等には1つの安心感を与えられた、政治の場でも社会でも女性の活躍は戦後なかなか見られなかった。それでも震災後、脱原発運動の先頭には必ず女性の姿があるし、各地で女性ががんばっている。」こんなくだりに私はとても感動しました。

 子どもたちを放射能汚染から守りたいと、若いママたちが呼びかけて集会やデモ行進なども活発に行われてきた。そんな継続の力が、今回の「原発ゼロ」の大きな力になったのだと思う。 これからも皆さんとともにがんばりたい。
   
  
 こどもの日、原発ゼロの日本を贈ろう  浄心にて宣伝
 
 今日は、日本共産党後援会のみなさん、愛知1区の大野宙光さんといっしょに浄心交差点にて、「全原発 停止する子どもの日」の宣伝行動を行いました。
 市民団体のグリーンピースが、大飯原発から1500個の風船を飛ばしたら数時間で名古屋に届いたという図面をわかりやすくしたビラをみなさんに配りましたが、とても関心を示して受け取ってくださいました。


2012年5月 1日 (火)

第83回愛知県中央メーデー 激励に

 今日は、第83回愛知県中央メーデー。天気もまずまずの労働者の祭典びより。

 私は朝の浅間町駅の宣伝を終えて、メーデー会場へ急ぎました。

 日本共産党のかわえ明美衆院比例候補、もとむら伸子参院選挙区候補、各小選挙区候補、そして名古屋市会議員団全員が会場入り口で参加する労働者へ激励宣伝しました。

 今年のメーデースローガンは「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」「東日本大震災の救援・復興を!雇用・くらし・平和を守ろ」ということで、9時半開会、各界からのあいさつの後、各コースに分かれてパレードが行われましたが、残念ながら、私は10時半から名古屋市議会都市消防委員会があり、会場入り口での挨拶をし、市役所へ直行しました。

「消費税増税反対!」「なくせ原発!」「社会保障まもれ!」「TPP参加反対!」など皆さんと心一つに唱和したかったけど、この要求を国政で実現できるように今後いっそうがんばる決意です。



一番左が大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補、4番目がかわえ明美衆院東海ブロック比例候補、その右がもとむら伸子参院選挙区候補、右へ市議団の皆さんです。私は右から2番目です。






浅間町駅の朝宣伝

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