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2012年1月

2012年1月29日 (日)

「放射能と子どもの健康」について考える講演会

 本日稲生学区コミュニテイーセンターで、表記の「講演会」が開催され、20数名が参加しました。主催は、北医療生協稲生班と日本共産党稲生後援会でした。

 福島原発から10カ月。「牛肉は大丈夫?」「給食は安全なの?」などの疑問に答えて行われたということでした。

 最初に医師の浅海さんからお話がありました。浅海さんは、原発事故の影響について日本産婦人科学会や小児科学会の見解などを述べたうえで、民主医療機関連合会(民医連)が被災地で取り組んできた医療活動などについて報告されました。また、外部被ばくに関心が集まるが本当に問題なのは内部被ばくであり、晩発性障害についても述べられました。
 また、核燃料のサイクルなど物理学的なことも分かりやすく説明されました。

 私は、子どもを抱えるお母さん方から、「名古屋市は大丈夫か」という不安の声に応える活動をしてきたことを報告しました。

 6月定例会で市長に、「原発よりも自然エネルギーの再生を」、「浜岡原発は中止を」と求めたこと、環境調査センター他や市民食品測定機関のC-ラボの視察、区内全小学校区で線量計測した結果をパネルにして本会議で質問したことや街頭宣伝でも皆さんにお知らせしたこと、さらに、「9・10さよなら原発西区パレード」、「10・30放射能から子どもを守るため自然エネルギー中心の名古屋へ」のシンポジウム開催、浜岡原発包囲行動に西区からも大勢が参加したことなど、レジュメと写真で報告しました。


 孫と参加した女性は、「娘が関東にいて食材が心配」、また、ある人は「小魚は大丈夫?」など率直な質問が相次ぎました。

 浅海医師が報告されたように、食品の安全基準が世界的に見て日本はゆるい中、放射能の危険性に敏感になることは必要ですが、危険性を正しく認識することが大切だと思いました。

2012年1月28日 (土)

総選挙勝利へキャラバンが西区入り

 元旦から総選挙勝利にむけて全県キャラバンがスタートしています。

 今日午前は,キャラバンが西区入りし、スーパーヤマトの平田店と清里店、フィール中小田井店、平和堂中小田井店、プライスカット稲生店など5か所のスーパー前で訴えました。

 24日から国会が開会、消費税増税など「税と社会保障の一体改革」が政府やマスコミで叫ばれる中、一貫して消費税増税に反対している姿を買い物客らに知らせ、近づく総選挙で東海ブロックから2議席をと訴えました。

 また、消費税増税反対の署名に取り組むと同時に署名用紙と返信用封筒、5%減税について述べた西区民報を配布しました。

 署名をしてくださった方々は、「昨日の志位さんの質問をみたよ。共産党にがんばってもらわないかんね」、「消費税増税は心配」等の声が寄せられました。また、顔見知りも通りかかり、「がんばってほしい」と激励してくださいました。
 また、区内全学区の放射線量調査のパネルを見て、「うちの学区はどれくらい?」と関心を寄せる方もいました。

 消費税増税ストップ、原発は期限を決めて廃炉にの運動を強め、総選挙勝利にがんばります。



        

2012年1月26日 (木)

共産党を除いて名古屋市新年度予算案の説明

 今朝の朝刊に「名古屋市新年度予算案・市長、今日議会説明」とあり、早速市役所に登庁しました。

 市長室に、「なぜ共産党を除いて市議会4会派に説明するのですか」とお聞きしたところ、「市長が共産党は説明しなくてもいいといいました」と答えられました。

 河村市長は、かねがね、「密室・談合政治はいかん」とか、「与党も野党もない」と言っていたのに、自ら、これまでの態度を変えて密室・談合政治を進めていくというのでしょうか。

 昨年12月の臨時議会で「5%減税」を可決させた時も、午後3時に本会議を開く予定であったのに、午後10時を過ぎてようやく開かれるという異常事態でしたが、その間、9時間以上もかけて、5%減税を通してもらうために、自民・公明・民主の各会派の幹部らと話し合っていたのです。
 
 まさに密室・談合政治と言わざるを得ないことが行われていたのです。


 午後10時過ぎに開かれた本会議で採決が行われました。棄権した自民党の議員もあり、「昨日まで反対だったのに・・・・」と、ぶつぶつつぶやきながら嫌々賛成した議員もありました。

 日本共産党は、私が3分間という短い時間でしたが、市民には恩恵のない、金持ち大企業減税のねらいを告発した反対討論を行いました。

 河村市政のもとで、日本共産党を除くオール与党議会が、復活したのです。

 そして、本日の予算案査定についての市長の政治姿勢です。
 議会側も議会基本条例を制定し、「開かれた議会・分かりやすい議会を」と、努力していたのに大変残念です。

 日本共産党は新年度予算案の審議に当って、市民の願い・意見をしっかりお聞きして、少しでも良いものにさせるため全力あげる決意です。

 みなさん方からのご意見ご要望をお聞きするためにも、恒例の「市政懇談会」を予定しました。

 市政懇談会
 2月8日(木) 午後6時30分~8時30分
          都市センター(金山)です。

 多数ご参加くださるようお願いします。

2012年1月24日 (火)

鯱城学園の存続請願が採択! 敬老パスの存続の請願は保留

 昨日の名古屋市議会財政福祉委員会で、減税の財源づくりのための「事業仕分け」で廃止や見直しとされた高年大学鯱城学園や敬老パスの存続を求める請願の審査が行われました。

 市は「敬老パスや鯱城学園などについては、今後、社会福祉協議会で議論していく」と説明しました。

 鯱城学園存続請願については、自民・公明・共産の委員からは採択を求める意見が出されましたが、減税日本の委員は採択を求める委員と保留を求る委員と、同じ委員会のメンバーでも意見が分かれましたが、賛成多数で採択されました。

 その他の請願について、採択を求めて質問したのは日本共産党の山口委員のみで、他の委員からの発言はありませんでした。

 
請願の審査結果は、以下のとおりです。

 ●高年大学鯱城学園の存続を求める請願⇒採択
 ●敬老パスの現行制度を守り、充実させることを求める請願⇒保留
   (署名14000筆集まりましたが、採択求めたのは共産党だけ)

 ●敬老パスを65歳から無料にして存続することを求める請願⇒不採択
 ●ファーブル号(走る昆虫教室)の存続と拡充を求める請願⇒保留
 ●休養温泉ホーム松ヶ島を存続し充実させることを求める請願⇒保留
 
 また、国保料の引き下げなどを求める請願や陳情も審査されましたが、
 やはり採択を求めたのは日本共産党の委員だけで、他の委員からの   発言はありませんでした。

  審査結果は以下のとおりです。

 ●国民健康保険と高齢者医療の改善を求める請願
   ①国保料の大幅引き下げ⇒不採択
   ②国保料の減免制度の拡充⇒不採択
  ③国保の資格証明書・短期保険証中止⇒不採択
  ④介護保険料の大幅引き下げ⇒不採択
  ⑤介護保険料・利用料の減免制度の新設⇒保留
  ⑥要支援者の介護サービスの維持⇒保留

 ●視覚障害者の情報環境の改善を求める陳情⇒聞きおく

「保育園に入れない・・」あきらめないで 「保育園の増設署名」行動

 「保育園に入れない」・・・名古屋市はいま、全国一の保育園待機児童を抱えています。(昨年10月時点で1909人が入所待ち、西区では157人です)
 子どもを保育園にあずけて働きたいというパパ・ママが増え、子育ての悩みや大変さを相談する場として、保育園の役割が大きくなっています。

 名古屋市は29年間公立保育園新設ゼロです。今こそ、保育所に入りたい子どもはすべて保育園に入れるよう力をつくすべきです。

 本日午後、1歳半児健診が行われた西保健所前にて、「保育園の増設をしてほしい」の署名用紙とビラを配りました。
 「保育園は是非増やしてほしいわ」というお母さんもありました。

 今後保健所山田分室で行われる乳幼児健診のときや子育て支援センターが開催されるときに、保育園に入れないというお母さん方の声に応えられるように運動を強めたいと思います。



 国会開会の本日、消費税増税許すなと上小田井駅で宣伝

  今日は通常国会の開会日。消費税増税反対の署名用紙と返信用封筒、そして、市政報告のチラシも配りながら国政、市政について訴え、総選挙勝利の決意を表明しました。


2012年1月23日 (月)

総選挙で東海ブロックから2議席獲得と、「西区新年のつどい」開催

 22日午後2時から、「2012西区新年のつどい」を開催しました。毎年恒例で行われている「つどい」には180人余が参加して下さいました。

 第一部は、西区後援会長から昨年1年間の活動報告と今後の運動の提起がされました。

 私は市政報告をさせていただきました。昨年の出直し選挙で皆さんのお力で議席を獲得していただいたこと、東日本大震災と福島第一原発事故による放射能汚染に対して、西区後援会としても救援募金活動や、被災者支援バザーを開催し、恒常的な被災者支援をおこなっていること、区内全学区で放射能測定した結果を本会議で示して、名古屋市でも線量測定をするよう求めたこと、そして、河村市長のもとで、「敬老パスは守ってほしい」の大きな声が広がっていること、総選挙では何としても2議席を獲得するため奮闘する決意を述べました。


       

 佐々木憲昭衆議院議員は、リアルな国会報告。野田政権が進めている「税と社会保障の一体改革」の正体を詳しく数字も示しながらお話しされました。消費税増税については半数以上の国民が反対しているにも関わらず公約違反を承知で野田政権が強引に推し進めている状況が詳細に語られました。そして、24日から始まる通常国会で日本共産党の国会議員として国民の願い実現に全力尽くし、近づく総選挙でも東海ブロックから2議席を獲得するため皆さんと力を合わせましょうと呼びかけられました。

         
   


 第二部の幕開けは、太鼓演奏。私も練習の成果を何とか披露できました。
 
      

 「劇団前進座」からは2月の名古屋公演での観劇の訴え、済生会病院解雇無効裁判原告団からは裁判支援の訴えがありました。
 各地域の後援会からも、楽しい後援会活動をしながら、国政でも市政でもがんばる決意が語られました。


 最後は西区在住のシャンソン歌手堀田さちこさんの歌声。手話を交えながら「愛、あなたとふた~り、花あなたとふた~り・・・・・」と会場みんなで歌い、「花」で素晴らしい歌声を響かせて下さいました。

       

司会は、青年後援会のフレッシュな二人がつとめ、新鮮でした。

 一部マスコミ報道では3月、6月の解散総選挙が言われています。東海ブロックから佐々木憲昭さん、河江あけみさんの2議席獲得に向けて、参加者一同で「団結がんばろう!」で締めくくりました

2012年1月22日 (日)

市民と市議の本音トークに参加

 昨日、西区の生涯学習センターにて、第5回・西区 市民参加のより良い名古屋市政を求めて、市民と市議の本音トークが開催されました。

 会場いっぱいの40人以上が集まり、「いまイチバン気になること!」というテーマで自由に話し合いが行われました。

 西区の議員に呼びかけがあり、私も初めて参加させていただきましたが、西区選出の議員は、鹿島敏明さん、山田まなさん、私の3人だけでした。
 最初に西区の3人が5分発言をしてから、会場から3分発言が次々出されました。

 私からは、いまイチバン思うことは、事業仕分けで見直し・廃止とされた「敬老パスを守りたい」、「高年大学鯱城学園を守りたい」、「消費税の増税をストップさせましょう」、「原発をゼロに、自然エネルギーの再生に力を尽くしたい」と提起させていただきました。

 参加者からは、「敬老パスはありがたい。今日も敬老パスを使って参加している。栄なんかに行くと、昼間はお年寄りばかりが買い物や食事をしている、敬老パスがなかったら街が死んでしまう。でも市の財政が大変なら敬老パスの負担金を倍にしてもいいのでは・・・」 等々たくさんの意見が寄せられました。

 天守閣の木造建て替えは必要ないのではという意見や、その他、さまざまな要求や意見が出されました。

2012年1月21日 (土)

2012年度予算編成(市長査定)にあたっての重点要望

 昨日、日本共産党市議団は、河村市長に新年度予算編成にあたっての重点要望を提出し懇談しました。

 新年度予算案は、「5%減税」の実施による税収減のため、くらしや福祉、市民サービス削減などが組み込まれようとしています。

 「国は増税、市は減税」と、言葉は反対のようですが、消費税増税で大儲けする大企業、高額所得者を優遇するのが、「河村減税」です。

      
重点要望の項目は11項目です。

 1.保育園の待機児童解消は、企業参入を認めず、公立保育園を新設   すること。

 2.3割もの値上げが想定される介護保険料については、一般会計から   の繰入を含め、市民負担増をくいとめること。

 3.「事業仕分け」で廃止等と判定された施策については、利用者・当事   者の声を良く聞き、一方的な廃止・見直しはしないこと。

   ◎敬老パスを継続すること
   ◎女性会館・高年大学・野外学習センター・休養温泉ホーム松ヶ島・     ファーブル号を存続させること
 
 4.児童虐待への対応にあたっては、児童相談所に十分な経験を積ん   だ職員を配置し、区役所や学校などにも専門的な力量を持つ職員に   よる相談体制を確立すること。

 5.守山市民病院の直営を堅持すること。

 6.国保料を引き下げること。

 7.住宅リフォーム助成制度を創設し、耐震改修や介護保険の住宅改    造と併用できるようにして、安全な住宅確保と中小業者の仕事起し    を進めること。

 8.小・中・校、すべての市立学校にクーラーを設置すること。

 9.留守家庭児童育成会運営助成金は、昨年同様満額支給すること。  モデル事業の検証が不十分なままトワイライトルームを実施しないこ   と。

 10.自然エネルギーの本格的導入を図るため、住宅用太陽光発電設    備の設置補助を拡充すること。

 11.名古屋城天守閣の木造再建にかかる調査費は計上しないこと。


1.20 市民のつどい みんなの願い大集合!700人が心ひとつに

 くらしと福祉の充実、民主主義の名古屋を
  1.20市民のつどいが、盛大に開催されました。
 
   
第2部・みんなの願い大集合では各団体からリレートーク

 ○野外学習センターは高校生の大事な育ちの場・教育の場ですと、訴 えた市立高校教員組合。

 ○障害のある人たちが安心して名古屋に住めるようにしたいと、きょう されんの仲間たち。

 ○保育園の営利企業参入は許せない、公立保育園を増やしたいと訴  えた保育をよくするネットワークなごやの仲間たち。

 ○小さい子どもさんの手をつなぎ、抱っこしながら訴えた、新婦人のお  母さんからは、男女平等を推進する大切な女性会館は何としても守っ  てと。

 ○住宅リフォーム助成は経済効果抜群、中小業者の仕事起しをと訴え た民主商工会のみなさん。

 ○これでいいのか名古屋の国保・介護、市民病院が遠のいていくと訴  えた社保協、守山市民病院を守る会のみなさん。

 ○子どもたちや保護者を苦しめる補助金カットはやめてと、訴えた学童 保育の代表。

 ○年金者組合のみなさんからは、寸劇「名古屋市政を斬る」と、大村知 事・河村市長をいさめる黄門様が登場で、会場を沸かせました。

 其々の皆さんの活動や願いをしっかり受け止めることができた集会だったと思います。

                   


   
第2部・ズバッときり込むミニ講演

 日本共産党市議団から私、わしの恵子が、「河村市政は何をしてきた  のか、どこに向かっているのか。河村市政を問う」という表題で報告さ  せていただきました。


2012年1月19日 (木)

2012年新春全県地方議員会議  「日本共産党の誇りと喜び」シンポジウム

 昨日、総選挙での比例東海ブロック「2議席獲得」を必ず実現しようと、新春全県地方議員会議が開催されました。

 その中で、「日本共産党の誇りと喜び」というテーマで議員シンポジウムが行われました。
 5人の議員がパネラーになってそれぞれ日本共産党員としての誇りと喜びを語り、会場からさまざまな意見や質問が出され議論を深めあいました。


 私もパネラーの1人として発言しました。
 河村市政の「5%減税」は、金持ち・大企業減税であり庶民にはほとんど恩恵がないと、最後まで反対を貫いてがんばれたのは、市民の立場に立つ日本共産党議員だから。


 年始からの活動では、有権者との対話を進め、、「敬老パスを守って」「消費税増税ストップを」「年金改悪しないで」という市民の切実な願いを実現するために署名運動や街頭宣伝等の先頭に立ち、日本共産党を大きくするために皆さんとともに力を尽くす。90周年を迎える日本共産党の議員として「国民の苦難軽減が立党の精神」で、総選挙勝利めざしてがんばる決意を述べました。

 他のパネラーの発言や、会場からの発言も日本共産党議員としての活動のあり方を大いに学ぶことができました。

保険料減免、特養老人ホーム増やしてと愛知介護の会が名古屋市と懇談

 17日、介護の充実を求める愛知連絡会(愛知介護の会。代表世話人中村亘さん)は名古屋市と、介護保険事業について懇談しました。もとむら伸子参議院愛知選挙区候補や、市議団も同席しました。

 話し合いの内容は
 ◎保険料・利用料の減免 ◎特養老人ホームなどの施設整備の促進 ◎地域包括センターの増設 ◎高齢者福祉施策の充実についての4項目です。

 今年4月から介護保険料の改定になると基準月額4149円の介護保険料が5300円~5500円に引き上げされる予定。特養老人ホームは待機者が6000人を超え、施設整備が必要です。
 「年金が減額されるのに保険料が上がったらたまったものではない」、「いくらまで利用料が払えるか一番心配」、「地域包括センターが遠く大変。中学校区に一つは設置を」など、市民の切実な声も紹介しながら4項目の実施を求めました。


 応対した介護保険課長らは、「特養老人ホームは今年度5か所、240人分増えた。来年度は890人分増やす計画。来年度から中村区の城西病院あとに100人の大規模特養老人ホームの建設が始まる」、「市内29カ所の地域包括支援センターでは不十分との意見が多く寄せられている。支所のある区で相談所設置の方向で検討している」と、答えました。

2012年1月17日 (火)

阪神淡路大震災から17年 悲惨さを忘れない

 今日は、1995年1月17日、6434人の死者を出した阪神・淡路大震災から17年です。

 地震が起きた17日の午前5時46分を中心に、昨日から被災地では様々な追悼の催しが行われていて、被災地は犠牲者への哀悼の祈りに包まれています。「3・11東日本大震災」の被災地からも多くの方々が、関西を訪れ、阪神・淡路と東日本の犠牲者に黙とうを捧げたそうです。

 17年たっても生活の苦難は続いています。復興公営住宅の期限が20年ということで退去を迫られる高齢者、仕事が減り借金に追われる人々、孤独死も950人に達しました。きれいになった町並みの陰で今なお苦しんでおられる人の何と多いことでしょう。胸が痛みます。

 今朝の庄内緑地公園駅の宣伝で、私は上のような状況も報告しながら、阪神・淡路と東日本の両震災の一刻も早い被災者支援と復興をと通勤客らに訴えました。

 同時に野田首相が内閣改造してまで進めようとしている消費税増税はマスコミあげて増税すべきの方向ですが、世論調査では55%の国民が「消費税増税反対」です。

 被災者へも否応なしに降りかかる増税、何としても食い止めなければと強く思いました。




山田東後援会の人と庄内緑地公園駅で宣伝。

2012年1月14日 (土)

新成人おめでとう! 名古屋養護学校卒業生のみなさん 

 愛知県立名古屋養護学校卒業生の成人を祝う会が開催され、私も来賓として参加させていただきました。
 自らが学んだ養護学校で、ご家族や在校生のみなさん、先生方にも祝福されての成人式でした。
 皆さんの輝いた笑顔が嬉しく
新成人代表の挨拶も、3、11の被災者に心を寄せ、命の大切さを訴える内容で、とても素晴らしかったです。
 晴れの日を迎えられた皆さん、本当におめでとうございます。


 
1、17震災フォーラム ~阪神大震災そして東日本大震災を私たちのまちで繰り返さないために~

   東海地方に迫り来る巨大地震・津波に備えて
           ━自治体・地域・家族ができること━

 川崎浩司名古屋大学院工学研究科の准教授を講師に迎え、難波伸治名古屋市消防局防災室主幹、高木強名古屋港管理組合労働組合委員長、南知多町の議員・区長らの報告もあり、盛りだくさんの内容で、参加者も150人を超え、立ち見の人もあるほど関心の高さをうかがいました。

 川崎浩司氏は、三連動地震からいのち守るために━東日本大震災を受けて地震・津波・震災を予測する━というテーマで講演されました。

 東日本大震災で起きた地震・津波の研究報告があり、人は50cmの津波でも立っておられず流されてしまうこと。

 東海・東南海・南海三連動型地震津波から、いのちを守るためにはどうすればよいのか自助・共助・公助についての考え方について。話されました。また、パワーポイントを駆使しながら、50cmの津波でも人は流されてしまうことを実験の映像を使って分かりやすく説明されました。

 また、消防局職員、名港管理組合職員の報告もあり、今後の名古屋市の防災のまちづくりの課題が明らかになりました。

2012年1月13日 (金)

来年度予算の財政局案が発表

 名古屋市は12日、新年度の財政局案を発表しました。
 
 一般会計の歳入は、今年度当初比2.3%減の1兆255億円。歳出規模は、1兆237億円で前年度より262億円(2.5%)少なくなった。規模縮小は5年ぶりです。

 予算案は月内の市長査定を経て、2月中旬に市議会へ提出されます。

 全国最多となった待機児童対策には、16億円が盛り込まれていますが、新聞等でも取り上げられているように、名古屋市は保育事業への営利企業参入方針を発表し、民間企業にも門戸を開くもので大問題です。

 「地域委員会」の全区での試行や、議会が求めている議会報告会の
開催・市会だよりの例月化、「事業仕分け」で廃止や見直しとなった判定結果は原案に反映されていません。

 日本共産党市議団は直ちに財政局案を分析して、市民のための予算となるよう、市長に予算に盛り込ませるべき内容について求める用意をしているところです。皆様からのご意見をお寄せ下さい。

 公立保育園の拡充こそ必要・・・・企業参入方針

 名古屋市は保育事業への営利企業参入方針を、12日の市議会教育子ども委員会で提示しました。

 市は、全国最多の保育所入所待機児童の解消を名目に、今年4月に保育所認可要綱を改定し、株式会社が経営する保育所を認める方針です。

 委員会では、保育の質の低下を懸念する発言が相次ぎました。委員会室前には、保護者や保育士ら傍聴者が多数詰めかけました。
 
 日本共産党の岡田市議は、「保育所の整備は市に責任がある。29年間民間任せで公立園をつくってこなかった市の責任は重い。保育の質の低下をおかしてまで営利法人を認めるべきではない。公立園の廃止・民間移管計画を中止して公立園の拡充をすべき。社会福祉法人を中心に保育所の整備を進めるのが先決だ」と、強く主張しました。

 さらに、市立千種保育園等廃止が決まっている施設の活用、社会福祉法人に対する借地料の補助などの具体策を提起しました。

 市は、「民間でできるものは民間でやるという前提で(営利企業法人の参入を)進める」と述べるにとどまりました。

2012年1月12日 (木)

愛知県済生会病院は、職員の解雇を撤回せよ

 12日10時から、「愛知県済生会病院 解雇無効訴訟」裁判の傍聴をしました。

 愛知県済生会病院が総合病院から回復期リハビリ専門病院へ経営形態を変更するにあたって、検査技師などが不必要になったということで、経営悪化を理由に解雇されたうちの5人が、「解雇無効訴訟」の裁判を提訴し第3回の口頭弁論が行われたのです。

 原告や代理人の弁護士は、整理解雇の4要件に当てはまらないこと、解雇の人選は経営方針に従わない人をターゲットにしていること、本当に経営悪化だったのかを争点にたたかわれています。

 済生会病院は全国にあり、明治時代に救貧施設として時の天皇家が建設した恩賜財団で、全国全体としては800億の黒字です。

 愛知県では西区押切地域に建てられ、周辺住民は本当に頼りにしています。私たちが実施したアンケートには、「家族みんながお世話になって診ていただいたのに、一般診療がなくなって困る」、「隣に病院があるのにどうして遠くの病院まで行かなくてはならないのか。診療をやめないでほしい」、「建て替えなどで騒音や振動で悩まされている」などの声が次々寄せられています。

 地域医療を守る立場からも、今回の職員の道理のない解雇は容認することができません。一刻も早く職場に戻し、地域に貢献できる病院へと願ってやみません。

 なお、次回公判は2月16日(木)午前11時半から、名古屋地方裁判所にて行われます。
 



公判終了後、弁護士会館で傍聴者を含めた集会がもたれ、原告代理人の松本弁護士から裁判の内容や流れについて説明を受けました。

2012年1月 9日 (月)

新成人おめでとう!

 今日は成人の日、成人式を迎えられた新成人のみなさんおめでとうございます。

 私は、地元の南押切小学校の成人式に参加しました。式典の始まる前、新成人の方に、共産党の「祝成人」のビラをお渡ししました。

 南押切小学校は私の母校でもあり、子どもたちもお世話になった学校で、今日成人式を迎えた新成人の方も顔見知りの方も何人もいらっしゃて、「立派になったね!」ととっても嬉しかった。

 小学校時代からいつも私に声をかけてくれていた男の子(3人兄弟の一番上の子で、弟たちの面倒を見ていたとってもいい子でした)も、いつのまにか今日は、成人式を迎え、2人の弟と両親といっしょに晴れ姿で現れ感動の対面をしました。校門の前の成人式の看板の前で、「いっしょに写真を」と言われ、喜んで撮っていただきました。

 彼は、ディズニーランドでアルバイトをしながら東京の大学で学んでおり、今年の秋からはフランスでパテシエの勉強に行くと話してくれました。「東日本大震災の時は大変だったね。これからも夢を実現させるために是非がんばってね!」と激励をしました。

 今年の成人式は、昨年3月11日の東日本大震災を経て初めての成人式です。被災地では成人を迎えるはずの方が亡くなられたり、家族や友人、家を失った新成人もおられます。
 
 この苦難の時代に、成人を迎えた新成人には、いっそう生きる大切さを、日本社会のあり方について考えていただきたい。被災地の復興問題や原発から自然エネルギーへの転換についても真剣に考えてほしい。

 また長引く不況のもとで、若い人たちにも雇用不安は続いているが、今日の成人式を一つの区切りとして、「世の中を変えていくのは自分たちだ」という気概をもって、政治にも大いに関心を持ってほしい。

 今年は総選挙も予想されているので、有権者として平和と命を守り、働く人たちが大切にされる社会を目指していただきますよう、お願いをしてお祝いのご挨拶をさせていただきました。



2012年1月 7日 (土)

乳児室とほふく室の面積基準ははどうなっているの?

 昨日、子ども青少年局の保育室長さんより保育園の最低面積についてレクチャーを受けました。

 昨年11月9日の朝日新聞に、保育園の最低面積 ばらつく解釈 本社調べ 2歳未満、11自治体が下回るという見出しの記事がありました。

 待機児童数が1275人と全国ワーストの名古屋市は、はいはいする、しないにかかわらず、0、1歳児について「1.65平方メートル」でも認可してきました。それは、省令に「(0、1歳児は)乳児室かほふく室のどちらかがあれば可」とあるため、「設けるのは乳児室だけでいい」と解釈していたためということでした。

 そこで保育室長さんから、この間の厚労省の指導について、来年参議院選挙の候補者もとむら伸子さん、市議団がいっしょにお話しをお聞きしました。

 乳児室の面積基準は1.65平方メートル、はいはいできるほふく室の基準は3.3平方メートルで、2倍の面積が必要ですが、厚労省の基準が
「乳児室とほふく室のどちらかがあれば可」とあいまいであるため名古屋市の民間176園のうち、約半分位がほふく室を設けられていません。

 名古屋市では、今回の「0歳、1歳ともに3.3平方メートル必要」の新基準にするため、可能なものから速やかに対策を講じるという説明でした。

 ①部屋の用途変更等で対応できるものについては、早急に実施する。
 
 ②その他については、ニーズ調査の結果や待機児童の状況を踏まえ、  今後の方針を検討する。

 話し合いのなかで、国の補助について質したところ、室長さんは「国の保育環境改善事業を使って補助をいただくよう要望し、国も検討する」という返事になっているということがわかりました。

 私たち党市議団やもとむら伸子さんは、「もともと国基準があいまいであることから、現在の状況になっているので国の補助は当然です。厚労省とは省庁交渉がありますので、必ず国の補助が受けられるようにがんばります」と、お約束しました。

 また、昨年の夏、節電対策で行われたトヨタカレンダーによる7月~9月までの休日保育についても意見を交わしました。
 「休日保育の要望が強いことから、休日保育を拡充することを予算要望している」というお話もあり、心強く思いました。

 保育園の待機児童対策は子育て支援の大切な課題です。こどもたちにより良い保育が提供されるよう、私たちも全力で頑張りたいと思います。


2012年1月 6日 (金)

2012名水労新年旗びらき、感動でした。

 昨日2012名水労新年旗びらきに、参加させていただきました。
 今年は、名古屋に下水道が整備されてから100周年ということです。

 名水労中央執行委員長の開会あいさつに続き、自治労連愛知県本部代表、名古屋市労連代表のあいさつは、いずれも名古屋市の職員として働く労働者は、住民のための仕事がしたい、住民のくらしをよくしたいと、がんばっていることを評価され、私も日夜市民の命の水を守って働いておられる皆様にあらためてありがとうと心で言いました。

 執行委員長は、新人のオルグのとき、「自治体労働者として輝かしい人生を名水労の仲間として歩んでいこう」と訴え、「若い新しい仲間」を迎えたことを生き生きと報告され、なんとも頼もしい旗開きで嬉しく思いました。

 そして、岩手自治労連執行委員長の佐藤 一則さんの講演があり、私も学んでまいりました。

 
 「大震災に負けない。希望をもって一歩づつ。
      地域の再生・復興へ、地域住民と共に歩む自治体労働者に」


 上記をテーマに一時間の講演でしたが、あっという間に時間が過ぎた気がするほど感動と共感の報告でした。


 岩手県は、陸前高田市をはじめ12の自治体があるが、職員数は集中改革プランによって、被災12自治体では▲531人(16.7%)もの人が減らされていた。そこへ3、11の東日本大震災では、200人近くの職員が犠牲になりました。
 役所では、ちょうど住民税の申告時で、住民がたくさん来庁されていて
窓口の職員らが住民の避難誘導にがんばり、津波に巻き込まれました。

保健所や介護など様々な部所でも、多くの職員が命を失いました。

 そんななかでも震災直後から、家族を失い、住まいを流されても不眠不休の自治体労働者は力を尽くしたが、罹災証明も戸籍・住民票など基礎的な情報整備も大幅に遅れたこと。

 陸前高田、大槌町には県内外からも職員派遣の支援があったが、人員削減と犠牲者の分までは補えず、超過勤務250時間を超えている実態です。
 いま、どこの被災自治体の長も「災害復旧に当って人員の削減が大きな障害になった」と、総括され、大幅な職員採用に向っているというお話しでした。

 岩手自治労連は、「現地対策本部」を設置し、住民の暮らしと命をまもるために自治体労働者をしっかり守ろうと被災地の再生・復興に向けて全力で取り組んでいる状況を報告されました。

 厳寒の冬の仮設住宅は、お風呂に追いだきもできないなど過酷な住環境だということは新聞などで知っていましたが、夜寝る前に水道管の水抜きをしようと住宅の外にある元栓をしめようとしたお年寄りがその格好のまま心臓マヒを起こして亡くなっていたというお話しは、本当につらく悲しい報告でした。

 自治体労働者のみなさんは、市民の苦情に追われる毎日だが、被災したおばあちゃんらから、「あんただち、ちゃんと休めでるのが」と声をかけられ、「これでがんばれる。公務員をやっていてえがった!」と。

 以上のお話しを聞いて、職員の削減はやめて充実をすべきであること。
自治体職員がこんなに頑張れるのは、直営であるからこそと改めて思いました。

   
みなさんに学んで私たちも全力でがんばります。

 これからもまだまだ復興・再生には時間がかかると思いますが、私たち日本共産党も一刻も早く、被災者の生活再建、生業再建めざして全力尽くすことをお約束したいと思います。
 
 そして、改めて福祉・防災最優先の市政を実現していくことを固く決意しました。

2012年1月 4日 (水)

総選挙での躍進をめざす三の丸宣伝

 今日は仕事始めです。毎年恒例の「三の丸宣伝」を朝8時から、日本共産党参議院選挙区予定候補のもとむら伸子さんや、労働者後援会の榑松さん、私たち党市議団の5人全員で行いました。

 今年は日本共産党創立90周年の年です。東日本大震災、福島第一原発事故の被災地の方々が、一刻も早く日常生活や生業が取り戻せるように、日本共産党は、「国民の苦難を軽減し取り除く」立党の精神を発揮して、全力尽くして頑張ることをお約束しました。

 野田民主党政権が、「税と社会保障の一体改革」の名で、消費税を10%にも引き上げる一方で、年金支給額を22.5%引き下げ、支給年齢も68歳以上に引き延ばすことや、さらなる医療改悪や介護保険の改悪など、これまでに例を見ないほどの悪政を進めようとしている中で、日本共産党は悪政と正面から対決し、消費税増税を許さないたたかい、くらし・福祉を守るため全力注ぐ決意を表明しました。



         2012年党旗開き

 11時からの党旗開きの志位委員長のあいさつを地区委員会事務所で視聴しました。

 90周年を迎える日本共産党です。
 党史に学び、党史を生かし、新しい歴史をつくろう
 「歴史的岐路」という情勢の特徴を深くとらえ、新たな躍進を
 情勢の可能性を現実のものとする最大の保障ーー強く大きな党を

 来るべき総選挙を「第3の躍進」が開始されたといえる選挙に

 どのテーマについても、腹に落ちるわかりやすいもので、「笑顔が輝く希望ある年」を目指して、今年も全力で頑張ろうと思いました。

      市職労の旗開き―ー盛大に開催される

 市民の暮らし・福祉・営業を守るために、日夜がんばっている市職労のみなさんに敬意を表します。

 河村市長のもとで、5%減税が強行されましたが、事業仕分けで判定された「敬老パスの見直し」や、「高年大学鯱城学園の廃止」、「女性会館の廃止」許さないためにごいっしょに力合わせましょう。
 そして、防災・福祉最優先の市政を実現させようではありませんか。

2012年1月 3日 (火)

お正月ならではの出会いに嬉しさと勇気いっぱいの挨拶回り

 昨日の2日はプライベートの日でした。
 昨年11月に急きょ入院した父は、元気になりお正月が大好き、朝ぶろに行きたいというので、日帰り温泉にいっしょに行きました。

 そこで、長い間ごいっしょに議員活動をしてきた彼女に会えました。お互いの近況を話しあいながら、苦労を分かち合えたような気がして何だが心がほぐれました。会派は違っても女性議員同士ということで、何かとお話しをしていた仲間だったので・・・。
 それにしても思いがけないところで・・・ お互いにびっくり。でも元気そうで良かった。

 午後からは、私の妹たちの家族が来て賑やかなお正月でした。「お姉さんはおばあさんの料理上手を引き継いでいるねえ」と、おせちを褒められ気を良くしておさんどんに徹した私です。

 妹の夫さんは、「そば打ち」が趣味で自慢のおそばをふるまってくれて、みんな大喜びでいただきました。わが家の毎年のお正月の楽しみの一つです。みんなの話題も政治の話はもちろんですが、自分たちの健康を心配する声も多くなったなあとつくづく感じたひと時でした。

  
 「政治を変えて!」、「命綱の年金を守って!」の声次々と

 本日は午前・午後とも2つの地域であいさつ回りを行いました。
 3が日の訪問活動で、嬉しいのは日頃会えない、ご主人や子どもさんたちにもお会いできたり、多くの方々と話せることです。

 みなさんからは、「一体この国はどうなるんでしょうか、年金は減らされ先送りされ、介護や医療はどんどん悪くなるし、どうやって生きて行けというのでしょうか」と、今の政治のあり方を心から怒り、心配されています。

 また「民主党はもう駄目だな、何も変わらんな」という方も多くあります。

 私は、ビラを見せながら、民主党は政権を取って2年あまりで、次々と公約違反を繰り返し、自民党と同じ政治に戻ってしまったことを具体的にお話しをし、「政治を変えるためには、今度の総選挙では、比例東海ブロックから佐々木憲昭さんと、かわえ明美さん2人を押し上げていただきたい。そのためにはは日本共産党に力を貸して下さい」と、心からお願いをさせていただきます。

2012年1月 1日 (日)

“敬老パス守って!”、“消費税増税はやめさせて”の熱い期待が続々

      地元神社にて新年のご挨拶

 新しい年が始まりました。今年も除夜の鐘と同時に活動をスタートさせました。
 地元の神社で、『おめでとうございます』と新年のご挨拶を交わしました。2か所回りますが、私が候補者時代から一貫して行っていることや、地元ということもあって顔なじみの方もたくさんおられます。

 みなさんビラを受け取りながら、「減税はあんまり関係ない、それより敬老パスなんとかしてよ」とか、「民主党もあかんな、共産党の出番だね」と言ってくださる方もあるなど激励をいただきました。
 お参りをしたときにいただいたお神酒、甘酒、ぜんざいは、私の心をホットにさせてくれました。

 それにしても20数年間、どんなに寒くても、雪が降っても、このような活動を続けられるのは、地元の後援会のみなさんの温かい援助があるからだと、改めて感謝・感謝です。これからもよろしくね!!

      
伊奴神社にて新年のご挨拶

 元旦は午前10時から伊奴神社で恒例の新年のご挨拶です。
 風もなく穏やかなお正月で、たくさんの方々が参拝に訪れていました。
西区後援会のみなさんといっしょに、並んでご挨拶をしながらビラを配りました。

 やはり、「敬老パスはどうなるの?」とか、「いつも応援してますよ、共産党がんばってね」、また、消費税の増税や社会保障の改悪に怒りの声をあげる人もあるなど、多くの方とお話しできました。





今年の干支・辰の絵馬の前で。

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