2017年8月 4日 (金)

2017年西区平和夏まつり盆おどり大会  いよいよ明日です

毎年恒例の「平和夏まつり盆おどり大会」が、次のように開催されます。

ぜひおいでください。

今年はとりわけ7月7日に「核兵器禁止条約」が国連で採択された年、被爆者が訴える核兵器廃絶署名に力を入れて取り組みます。

飲食の模擬店も充実、さめつりや、ストラックアウトボール、チャンスくじなど、楽しめる企画も用意しました。

もちろん盆踊りもみんなで楽しみましょう!

    8月5日(土)

    花の木公園(西区役所南・地下鉄浄心駅から5分)

    *雨天の場合は6日(日)です。

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2017年7月26日 (水)

第41回健康と環境を守れ!愛知の住民いっせい行動 愛知県との話し合い

 本日、第41回「健康と環境を守れ!愛知の住民いっせい行動」と愛知県との話し合いが行われ、党県議団も参加しました。

 愛知県下の公害・環境団体が集まり、1977年以来、毎年、愛知県知事と部局に要望書を提出し、回答をもとに話し合いを続けており、「いっせい行動」は県知事が住民団体と直接話し合う貴重な場です。

 大村秀章知事には、リニア中央新幹線の発生土処分と工事被害、西尾市の産廃処理場計画への対応、東海道新幹線の騒音、設楽ダムからの撤退、河川の環境基準の水域類型引き上げなど6項目について、知事の考えを質しました。

 知事は、新幹線の騒音対策については、騒音の環境基準が定められて40年も経っているのに、未だに改善されていないことに対して、「引き続きJRに対して働きかける」と答えるのみです。

 リニア中央新幹線についても、「55項目の意見を出したので、それを踏まえてやるよう申し入れる」と答えるのみで、住民から、「開業に間に合わせるとの理由で立て坑工事が深夜3時まで行われている」ことについては何もコメントしませんでした。

 設楽ダムについても、「フルプランで設楽ダムは必要のない事業、判断するなら本体工事が迫っている今です」という訴えにも耳を貸さず、知事は「転流工工事始めた。これまでの経緯がある」と言うのみでした。

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2017年7月23日 (日)

今週のニュース

7月23日付けの、わしの恵子事務所ニュースと、西区のニュースを掲載します。

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2017年7月22日 (土)

国保改善運動交流集会(愛知社保協)に参加

 安倍自公政権の下、2015年の医療保険法改悪で、国民健康保険の財政運営の都道府県化が来年度実施予定となっています。

 市町村は県が決めた「納付金」を100%納め、収納率を引き上げるための徴収強化や保険料の引き上げが心配されています。

 愛知県社会保障推進協議会(愛知社保協)は7月15日、国保改善運動交流集会をひらき、保険料引き下げの運動強化を呼びかけました。

 国保改善運動交流集会   愛知社保協主催

 安倍政権は6月に閣議決定された、経済財政運営の基本方針2017で、保険料抑制に役立っている市町村の国保会計への一般会計からの繰り入れ(法定外繰り入れ)について、「計画的な削減・解消を促す」方針を示しました。

 しかし、愛知社保協が今年1月におこなった愛知県との懇談では県側が、繰り入れについて「国は禁止することは考えていない」と認識を示しました。

 議会で論戦しました

 日本共産党の、私わしの恵子は、県議会6月定例会の健康福祉委員会で、県内の54市町村の内48市町村では219億円の繰り入れが実施されていることを指摘し、県に保険料抑制に力をつくすよう要求したことを報告しました。

 また私は、国保料が高すぎて払えない世帯が増えている。県全体の滞納世帯数は13.7%の144676世帯。内、短期保険証は23%の33313件、窓口で10割負担が生じる資格証明書の発行は、3.4%の4951件にも及んでいる。払いたくても払えない世帯が圧倒的ではないかと考える。

 さらに、「高い国保料は国が必要な財政支援を行わず、国庫負担を大幅に減らしたのが根本原因。都道府県化にあたっては、これ以上保険料が上がらないよう、県に働きかけたい」と決意を述べました。 

 山口清明名古屋市議は、6月定例本会議で、市側が「これまでの減免制度を含め保険料水準から大きな変化がないよう努めたい」と答弁したことを紹介しました。

 市町村に要請を

 日下紀生愛知県保険医協会事務局長は、10月に予定されている愛知自治体キャラバンに向け、①法定外繰り入れを増やすことで国保料を引き下げること。②市町村独自の保険料減免制度の充実を図ること。③国保への県単独補助を復活すること─の方針を示し、地域ごとの実情把握、市町村に向けた要請活動の強化を呼びかけました。

 国保の加入世帯低所得化

 1965年当時の市町村国保の加入世帯の職業は半数以上が農林水産業、自営業でした。ところがその後、労働者の非正規化、退職者の加入が進む中、2015年度では農林水産業、自営業は減り、被用者が3割、無職が4割を占めています。国保の被保険者の低所得化が進んでいます。

 命綱の役割果たしていない、国民大運動を!

  愛知県内でも、正規の保険証を持参せず有効期間が短い短期保険証、窓口で10割負担が生じる資格証明書で受診する患者さんが増えています。命綱であるべき国保が十分役割を果たしていません。国民の大運動が求められます。

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2017年7月19日 (水)

愛知県環境部自然環境課にヒアリ対策について緊急申し入れ 党県議団

 7月18日、共産党愛知県議団は、県の環境部自然環境課へヒアリ対策について申し入れを行いました。

 

 日本でで初めてヒアリが発見されてから、広範囲に広がりつつあります。愛知県でも春日井市で確認されました。国内での発見は6例目ですが、内陸部では初めてのことです。

 この間、名古屋港管理組合による発見場所周辺の緊急調査、ベイト剤や捕獲トラップの設置などが行われてきました。春日井市ではヒアリ発見以降、近隣小中学生への注意の呼びかけ、ホームページにヒアリ関連情報の掲載、目視と共に捕獲トラップトベイト剤の設置を行っています。

 こうした事態を受けて、県としても様々な取り組みを実施していると思うが、4点について緊急申し入れを行いました。

 申し入れの内容は

1.ヒアリの侵入を水際で防ぐため、名古屋港管理組合と連携してコンテナターミナルなど、継続的に調査を行い、必要な駆除等への支援を行うこと。

2.ヒアリ発見場所周辺をはじめ県民に向けて、ヒアリの見分け方や発見時の対応、刺された際の対処法など、正確で必要な情報発信に努めること。

3.調査・駆除等にあたる労働者の安全確保に努めること。

4.国・関係自治体・名古屋港管理組合等と必要な情報を共有し、総合的な対策をたてるとともに、国が防除を行うとして定めた外来生物法に基づき、国に必要な対策を強く求めること。

以上です

 県の担当者は、「定着させないために対策としては見つけ次第駆除している、これを続けるしかない」とのことで、駆除の仕方も検討しているそうです。しかし刺されれば重篤になる可能性があり、アレルギーショックによって死に至る場合もあるなど徹底的な対応が求められます。

 また「ヒアリではないか」と住民からの情報も寄せられているそうです。現在のところ春日井市以外は、「ヒアリではなかったそうですが、それらしいアリを見つけたら、決して触らず情報を寄せていただきたいと話されました。 定着させないよいにしたいですね。

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2017年7月17日 (月)

日本共産党神奈川県議団が愛知県議団を訪問

 7月13日、2015年の統一地方選挙で、4年間の空白を克服した日本共産党神奈川県議団6人全員と事務局の方が、愛知県にリニア新幹線の視察に来られ、県議団の控室に挨拶と激励に来てくださいました。

 30代の団長さんはじめ、6人全員が新人議員ですが、勢ぞろいした皆さんはとても溌剌とされていて、一緒に写真を撮ってもらいました。「お互い頑張りましょう」とエールを交わしました。愛知でも次の統一地方選では6人以上を目指したいと改めて決意をしました。

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 日本共産党は先の統一地方選で、県議空白克服を特別に重視して取り組み、栃木、神奈川、静岡、愛知、三重、滋賀、福岡の7県のすべてで空白を克服しました。非改選の都県も含めて、47都道府県のすべての議会に議席を確保したのは、党史上初めての画期的成果です。

 愛知県議団は、2人とも女性です。
 神奈川県でも6人の内3人が女性。全国でも、道府県選挙の当選者のうち58人が女性議員で、第一党となりました。

愛知県腎臓病協議会の皆さんと懇談

 7月11日、愛知県腎臓病協議会のみなさん方と懇談要望書を受け取り、お話を伺いました。病をかかえ治療を受けながらの活動は大変なことと思います。

 要望書の内容の大きな4点は

1、透析患者の医療費給付の現状維持をお願いします。

2、施設への、通院・送迎等にご協力をお願いします。

3、広域で大災害が発生しても人工透析治療ができるよう災害対策へ取り組みに努めてください。

4、透析患者が特別養護老人施設に入所できるように努めてください。

以上の点です。

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 災害対策の問題では、透析施設への給水が不足する事態となることや、避難所ではなかなか自分が透析患者であることを言いにくい、避難所から透析に行く手段がないなど困難な問題についてお話しを伺いました。

 また、特別養護老人ホームの入所については、透析患者は断られてしまうので困っているということでした。岐阜県内で実施されたアンケートでは「透析患者の受け入れは困難」という回答が8割に上ったそうです。医療に対応できる特別養護老人施設の建設を求めていますが、現在の特養ホームの基準では医師の対応ができません。

 透析を受けながら、熱心な活動をされている皆さんに敬意を表しながらお話しを伺いましたが、命に係わる大事な問題です。

 共産党県議団としても、県の対応などで何か力になれることがあれば、力を尽くしたいと思います。

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2017年7月13日 (木)

九州北部豪雨被災者の救援募金活動

九州北部豪雨の被災者にお見舞いを申し上げます。

西区の党と後援会は、12日午前、被災者救援募金行動を行ない、30分ほどでしたが、

16,060円の協力が得られました。責任をもって中央委員会経由、現地に届けます。

全国各地で時間雨量80~120ミリなどすごい豪雨です。日本共産党は今回被災された方々の一刻も早い生活再建に全力つくします。

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毎週作成している、わしの恵子事務所ニュースと、西区の運動を掲載した赤旗読者ニュースを、アップしていきます。よろしくお願いします。

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2017年7月 9日 (日)

歴史的な「核兵器禁止条約」採択の日、核兵器廃絶国際署名行動と定例パレード

 7月7日10:50、ニューヨーク国連本部で、歴史的な「核兵器禁止条約」が採択されました。賛成122カ国、反対1カ国、棄権1カ国。
日本政府はアメリカの核の傘のもと、またしても会議に参加しませんでした。

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 日本共産党は、志位委員長を団長として、国際会議に参加、条約採択の歴史的瞬間に立ち会いました。そして、「歴史的条約を力に核兵器全面廃絶の実現を」と声明を出し、ただちに英文に訳され各国政府代表や市民諸団体に配布されました。

西区ではこの日核兵器廃絶国際署名に取り組みました

 この日(日本時間で8日)、西区では「さよなら原発・戦争法廃止」の定例パレードでしたが、パレード出発に先立って、「ヒバクシャが訴える核兵器廃絶国際署名」行動に取り組みました。

 炎天下の午後でしたが、上小田井駅利用者や通行人が、こころよく署名に応じてくださいました。

 私は、「歴史的なこの日、このような署名行動をすることができた。 国連の2期交渉会議には、またしても日本政府は欠席。日本共産党は志位委員長を団長として、会議に参加して、条約採択を見届けた。高齢となったヒバクシャの命の訴えの署名に取り組んでいきたい」とあいさつしました。

署名終了後、参加者で記念撮影しました。

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その後、「さよなら原発、戦争法廃止」のパレード

署名行動終了後、事務局が用意した冷たいお茶を飲んで、午後4時スタート。噴出す汗を拭き拭き、元気にコールしながら庄内緑地公園駅までパレードしました。

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