2018年9月22日 (土)

安保法制廃止!辺野古の新基地建設許さない! 安倍改憲NO!9・19市民大集会に700人

2015年9月19日、多くの国民が反対の声をあげる中、安倍政権は数の力で「安保法制(戦争法)」を強行しました。

それから3年。世論はますます「憲法守れ!」「安倍政権は退陣を」「沖縄守れ」の声が広がっています。

30日投票で、沖縄知事選挙が戦われています。

戦争法廃止!辺野古へ新基地建設するな!の声を上げ,19日夜、名古屋市内で集会とデモが行なわれました。

集会で川口真由美さん(シンガーソングライター)の力強い歌に参加者は励まされ、西区のみなさんと一緒にコールし、歩きました。

安倍政権は退陣を!憲法まもれ!沖縄返せ!

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2018年9月17日 (月)

敬老の日おめでとう!

17日の敬老の日を前にして、15日(土)西区内の80歳以上の党員を訪問してお祝いを申し上げました。

 西区は今年42名でした。
 支部からお届けした人の様子をお訪ねすると、みなさん、とてもお元気で、日常生活を楽しんでおられるとのことでした。最高齢は106歳の女性で、施設で暮らされていますがお元気とのこと!

みなさん、おめでとうございます。

 私と青木市議は、今年80歳を迎えた方や、病後のお見舞いを兼ねての人へ記念品と、お手紙を手渡しました。

 1983年と1987年、いっしょに選挙をたたかった大先輩の中根久男さんは、昨年から体調を崩されていましたが、思ったよりお元気で、「来年の参院選、統一選挙は頑張らないとね」と、激励してくださいました。

安倍政治を許さず、憲法九条を守ろうとお互いに決意を固めあいました。

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2018年9月13日 (木)

中小企業振興基本条例を生かして中小業者施策の抜本的充実を

 昨日、9月12日、日本共産党愛知県議団は、愛知県商工団体連合会の“2019年愛知県予算編成にあたって愛知県との話し合い”に参加しました。

 愛商連は最初に、“2019年度愛知県予算編成にあたっての要望書”を手渡した後、県からの回答について、再度、中小業者の経営実態や当事者らの声を上げ、さらに県に対し踏み込んだ回答を求めました。

 要望書では、大企業は史上最大の利益を上げる一方で、地域経済を支えている中小零細企業の経営はいっそう厳しくなり、高い技術やノウハウ、地域での信頼があるにもかかわらず廃業せざるを得ない状況が続いている。

 愛知県では「中小企業振興基本条例」の施行から6年経過したが、中小業者施策は大きく拡充されていない。中小業者は、地域経済を支え、住民の安全と生活向上に大きく貢献するなど、重要な役割を担っていることは条例に示されているとおりです。

 条例の趣旨を活かし、中小業者支援を強めて、愛知県経済の発展をはかるべきです。以上の立場から、愛知県の予算編成に当たって

 1、【重点事項】中小企業振興条例を活かして中小業者施策の抜本的充実を

 2、商工行政の基本に中商工業者主役の地域経済振興を位置づけること

 3、大企業の横暴を規制し、公正な取引ルールの確立を

 4、自然環境保全と災害対策強化で、安心して営業・生活ができるまちづくりを

 5、中小企業向け金融施策の大幅な拡充・改善を

 6、社会保障制度の拡充を

 7、中小業者と住民のくらしを守る自治体へ

 8、県は国に働きかけることとして

 (「憲法を改悪しない」ことを始め、年金の改悪はやめ月額8万円の「最低保証年金制度」を全額国庫負担で創設することなど17項目をかかげています。)

 

 具体的な懇談では、

 ○制度融資の確立については 「制度融資の金利や保証料を引き下げたことや特別小口資金の限度額を2000万円に引き上げたことは評価する。融資制度が、資金が必要な中小業者が利用できるように、さらなる保証対象要件の緩和など、改善・拡充を求めました。

 ○地方税の厳しい取り立てについては、法的根拠のない、「愛知県地方税滞納整理機構」はすぐ解散させること

 ○高すぎる国保料については、払えない人が増えており、廃業の原因にもなっている。国民健康保険の都道府県化にあたっては国庫補助を増やすこと、県の補助金を復活させること。

 ○老朽化が進んでいる学校など公共施設の改修工事を抜本的に増やし、地元中小業者への発注率をさらに高めること。

 ○その他、小規模工事契約希望者登録制度を導入すること。風営法を理由にした、警察の過度な取り締まりを中止し、料飲業者の営業を保障すること等々、参加した会員さんや役員から切実な声が出されました。

 最後に、愛商連から「私たちは、県の支援機関に入るのか」という質問に対して、県からは、「県の中小企業振興基本条例」に基づき、きめ細かい支援に取り組んでいるが、今後も、中小・小規模企業支援施策の充実を図っていく、愛商連さんは1丁目1番地、県の支援機関です」ときっぱり表明があり、小規模事業者の数および割合などが明らかにされました。

  中小企業は県内企業の99.7%を占め、そのうち小規模事業者は83.2%を占めており、18万3800社となることが明らかにされました。

 私からも、「愛商連の日頃の取り組みに敬意を表し、学校へのエアコン設置や危険なブロック塀撤去・修繕、県営住宅の修繕など、中小業者への発注を増やすことが求めれている。仕事が増えれば地域の経済も回り、国保料の滞納など解決できるし、なによりも、住民の安全と生活向上に大きく貢献すると考えます。今日の県との話し合いが、今後の民商活動に活かされるよう期待するとともに、私も皆さんの要望を県政に届けるために頑張る」ことを表明しました。

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2018年9月11日 (火)

東海豪雨2018年語り継ぐつどい

2000年9月11日から12日にかけておきた東海豪雨18年語り継ぐつどいが西区新川決壊現場近くのあし原公園で、午前6時から行なわれ、青木市議や後援会のみなさんと参加しました。

 

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竹筒に点燈の後、各界から当時の体験談などが話され、水仙の移植も行われました。

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2001年から行なわれている『つどい』は、場所や内容の変遷を経て、本日のような『つどい』として定着していますが、私は欠かさず参加して、豪雨や地震の被害が二度とおきないように、心新たにしています。

おりしも、台風21号の水害被害や、北海道胆振東部地震で大きな被害が出ています。

そして、今日は、2011年3月11日の東日本大震災から7年6ヶ月の日です。

「命を守る防災対策を!」「被災者に寄り添い、実態に見合った被災者支援を!」と、今後も、全力を尽くす決意です。

2018年9月 9日 (日)

憲法守れ! さよなら原発! 9月定例パレード




 昨日、憲法守れ! さよなら原発!9月の定例パレードを行いました。

 庄内緑地公園前に集合して、台風21号・北海道地震の救援募金活動も行いました。お天気が心配なのか、庄内緑地公園にはあまり人出がありませんでしたが、募金をしてくださる人もありました。

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9月の定例パレードは、今年の異常な猛暑のため7月にできなかったコース、庄内緑地公園~市場木町~大野木2丁目~五町公園の南~庄内緑地公園駅を歩きました。

 夏バテや、お天気も心配だったのか20名ほどの参加でしたが、参加者は台風21号・北海道地震の被災者に心を寄せながら、♪原発再稼働反対! ♪憲法守れ!と元気いっぱいパレードしました。マンションの窓から手を振ってくれた人、歩いている人からも応援がありました。

2018年9月 8日 (土)

安倍政権打倒 参院選・地方選勝利 第2次宣伝キャラバン

 参院選挙、統一地方選挙勝利をめざす、第2次キャラバンが9月4日(火)~8日(土)までの5日間で行われました。

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 私は、委員会の視察や会議などで充分な参加はできませんでしたが、最終日の本日を入れて3日間参加することができました。6日は、参議院選挙区予定候補のすやま初美さんも参加していただき、賑やかに取り組むことができました。

 どこの宣伝ポイントでも、「がんばって」と声かけてくれる人、快く「憲法守れ!」の3000万署名に応じてくれる方、「井上さとし、須山はつみ、青木ともこ、わしの恵子」の4人が揃ったリーフレットを受け取ってくれる方、そして宣伝ポイントには、該当の地元から、後援会員や赤旗読者なども来ていただくなど、本当に励まされたキャラバン宣伝でした。

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 最終日の今日の午前中の宣伝では、台風21号、北海道地震を受けて、「災害救援募金箱」も用意して、安倍政権打倒と市民要求実現にがんばる日本共産党の訴えを元気に行いました。

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2018年9月 4日 (火)

関東大震災直後の朝鮮人犠牲者の追悼式に参加 決して忘れてはなりません。

 9月1日「えんし同胞慰霊碑」建立70周年及び関東大震災95周年記念追慕際が名古屋市にある覚王山日泰寺で行われ、私は、初めて参加しました。

 1923年9月1日の関東大震災後の直後に「朝鮮人が井戸に毒を入れた、放火した」などといったデマが流され、震災死者10万5千人の1から数パーセントに上る、朝鮮人が虐殺されました。「現場周辺では半鐘が鳴らされ『朝鮮人に襲われるからおんな・こどもは逃げろ』という声があがっていたといいます。実体のないデマを人々は信じ込んでいたのです。

 そして、軍隊と警察は一体となって、震災の混乱に乗じて、被災者救援のため活動していた共産主義者を始め、労働組合の幹部や社会主義者らを虐殺したのです。さらに、亀戸ばかりでなく、共産党の被告らが収容されていた市ヶ谷刑務所にも軍隊が押し掛け、多くの共産党員や社会主義者らが殺害されました。このように大震災時に、驚くべき野蛮なテロリズムに支配勢力がはしったことは、私たち国民には決して忘れてはならない教訓です。

 愛知では「えんし同胞慰霊碑」が1948年9月1日に在日本朝鮮人連盟愛知県本部によって日泰寺の境内に建立され、1995年に再建、その翌年から追慕際が行われ、今年70周年を迎えました。

 私は、あらためて「えんし同胞慰霊碑」は歴史を証言する貴重な遺産であり、宝だと思いました。

 しかし、いまだに犠牲者の名前さへわかっていない方も多いそうです。日本が自らの責任を認めてご遺族に謝罪するとともに、隠された真相を明らかにすべきです。

 東京では小池百合子都知事は今年朝鮮人犠牲者の追悼式に追悼文を送らないと主催者に伝えたことが大きく報道されましたが、大村秀章愛知県知事も河村たかし名古屋市長も、「市民感情があるから・・」と参加はもちろんメッセージも寄せませんでした。

 行政の長が加害の歴史に背を向ける姿勢は民族差別をあおる風潮にもつながると思います。歴史に刻まれた人間の愚かな行為。絶対繰り返してはなりません。

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2018年8月29日 (水)

「辺野古で今」など、展示。写真展「視点」鑑賞

 日本リアリズム写真集団が主催する第43回全国公募写真展2018年「視点」名古屋展が、名古屋市民矢田ギャラリーで昨日の8月28日から始まったのを受け、早速観てきました。

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 「辺野古で今」と題した5枚組写真で、最高賞「視点」賞を受賞した谷口亙さんは西区の方で、昨日の赤旗「ひと」欄で紹介されていました。

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 沖縄の辺野古新基地建設に反対する人たちを力づくで排除する機動隊員の一瞬のまなざしを切り取った写真は、観る人たちにさまざまな思いを呼び起こす、とても力強い写真だと、思いました。

谷口さんの並々ならぬ思い、「写真には世の中を変える力がある」という熱い思いを共有し、9月の沖縄県知事選挙や沖縄地方選挙へ結び付けられたらと思います。

名古屋西高校の通学路の危険なブロック塀が安全になりました

 去る6月27日、愛知県教育委員会が発表した県立学校の危険なブロック塀の緊急点検の結果をうけ、早速同日、区内の名古屋西高校と、特別支援学校を調査してきました。

 とくに名古屋西高校は、通学路側に立っていて通学路の狭くて危険でしたので、緊急に改修すべきと、何度も教育委員会に申し入れてきましたが、先週末、やっと名古屋西高校のブロックが改善されたので、26日(日)見てきました。

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塀は、すぐ南側の塀と同質の金属製で、頑丈で中も見えなくて、これなら安全です。

西区内では、中小田井にある名古屋特別支援学校のブロック塀も、高さは大丈夫ですが、老朽化していてブロックに隙間があったり、ボロボロですが、まだ改修されていません。早期の改善を求めました。

2018年8月23日 (木)

新婦人西支部「平和教室」子どもたちに伝えたい平和を!

 新婦人西支部では、「戦争のない平和な世界をつくりましょう」と、毎年 「夏休み平和教室」を学童の子どもたちといっしょに行なっています。

 今日は、庄内学童で開かれ、青木ともこ市議といっしょに参加しました。

 最初に、「シロとたけし」というDVDを鑑賞しました。

 「シロとたけし」のお話は・・・・。

 戦争中、「犬を飼うのは贅沢」 「防寒用の毛皮確保」のために犬の供出が強制されたときのお話しです。

 たけしが可愛がっていたシロは、とてもかしこい犬で、供出に抵抗して、猛然と兵隊に立ち向かい、こん棒で殴り殺されてしまいました。全国で10万頭もの犬が、こんな悲しい状況に追いやられたとてもつらい悲劇の実話です。

 学童の子どもたちは、声もたてず真剣に見入っていました。私も初めて見たのではないのに、やっぱり泣けてきました。

 庄内学区にお住いの90歳の女性から、東京大空襲の体験者として、当時の様子を語って頂きました。彼女は、「当時17歳だった、B29と言う飛行機からすごい数の爆弾が落とされ、燃え盛る炎の中を逃げ回り、働いていた仲間たちとお互いの火の粉を振り払ったが、あまりにも熱くて惣兵衛川のような川に飛び込み、朝まで過ごした。川はどろどろでどぶのようだった。そして道路にはいっぱい死体がころがっていて、踏まないように通り抜けた。あんな戦争は絶対におこしてはならない」と、真剣に話してくれました。

 学童の子どもたちは、身じろぎもせず真剣に聞いていました。そして「死体はどんな感じですか」と質問が寄せられ、「やけどでひどい状態で、マネキン人形のようだった。ゲームではないから戦争で死んだらもう2度と生きて戻らないのよ」と答えていました。

 忘れることのできない戦争体験です。

 新婦人からは「せんそうしない」 「へいわってすてきだね」の朗読がおこなわれ、最後には、子どもたちや参加者一同で、もう一度、2つの詩の朗読をおこないました。

 今日の催しを行ってくれた新婦人の皆さんに感謝です!ありがとう!

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