2019年1月17日 (木)

今日から愛知県知事選挙。くれまつさん必勝へ

2月3日投票の愛知県知事選挙が今日から始まりました。

10時から栄で行なわれた出発式のあと、くれまつ佐一候補は、西区浄心で第一声!

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 くれまつさんは、大学を出て当時の名勤生協に入り、早朝、西区にも牛乳配達をしていたことなどを述べ、大村県政は、中部空港の二本目滑走路建設やジブリパーク建設、リニア新幹線など大型事業に県のお金をどんどんつぎ込む一方で、全国第二位の財政力があるのに、教育・医療・福祉は全国最低水準の県政を変え、誰もが普通の暮らしができる愛知にしよう!と呼びかけました。

 私は応援弁士として、くれまつさんがSNSで、高校のトイレのひどさを発信したとたん、大村知事が、県内の5300箇所の学校のトイレを洋式化すると明言。知事選挙が始まる前に大きな成果が!12年間日本共産党県議が空白だった県議会で、たった2人の県議ですが、大きな成果を挙げてきたことを報告し、何としてもくれまつさんを知事に押し上げ、大村県政を変えていこうと訴えました。

 街頭演説会には40人が参加し、くれまつさんに大きなエールを送りました。

 明日からは毎日が投票日です。みんなの力で県政を変えよう!

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2019年1月12日 (土)

愛知県森林組合会長らと懇談 意欲の出る森林政策必要

共産党県議団は8日、もとむら衆院議員と県森林組合連合会の村松幹彦会長、近藤和彦専務らとの懇談にすやま初美参院選挙区予定候補と一緒に同席しました。

森林・林業の現状や政府が昨年成立させた「森林経営管理法」、2019年度の税制改正で創設を狙う「森林環境税・森林環境譲与税」などについて意見を伺いました。

森林は国土面積の3分の2を占め、愛知県は県土の4割が森林です。林業は国土や環境保全などに大きな役割を果たしていますが、輸入自由化などで木材価格は下落が続いています。

村松会長は「杉の木を60年間育てて、500立法メートルの木を切ったとして、山主の手元に入るのは平均で29万円くらい。これではやる気にならない。助成していくことが必要」と語りました。

また「違法伐採が多いので、食い止めるため流通も含め対策をうってほしい」と強い要望が出されました。

森林経営管理法は、森林の管理権を所有者から取り上げ、もうかる森林は企業に、もうからないところは市長村に責任を負わせる仕組みとなっています。

もとむら議員は「所得や価格を保障し、若い人も林業で安心して働き暮らせる仕組みが必要です。山主さんにも杉やヒノキなどの人工林を育て、整備する意欲が出るようにすべきです。それが農山村地域を守るためにも必要で、国が役目を果たすよう国会で、求めたい」と語りました。

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2019年1月 9日 (水)

新年を迎え、各種団体との懇談が続いています

新しい年を迎え、各種団体の皆さん方との懇談が続いています。

1月7日は、福祉保育労と、8日は愛知難病連の皆さんと懇談を行いました。

福祉保育労との懇談では

愛知では保育労働実態調査が2017年11月から2018年2月まで行われ、県内の公立・民間の保育士10646人が回答。

正規職員の調査結果からは休憩時間に事務を行っている実態や、月の時間外労働時間が平均18.9時間に対して、14時間以上のサービス残業していることが明らかに。

保育士は、国民一人ひとりに人権を守り、活かしていく専門職です。保育士が離職せずに、働き続けられるよう、職員配置基準と公定価格の抜本的な改善を国の責任で行ってほしい。

そして、国の責任による改善が実現するまでの間、緊急の措置として独自の補助制度を設けるなどして、福祉労働者の処遇改善を図ることを要望したい。議会としても国に対して意見書を出して頂きたいというお話しでした。

意見交換のなかでは、

○保育士不足が限界で、一人分以上の仕事を抱えながら保育をしている状況で、子どもにも危険だし、“よりよい保育”を保障しているといえない。

○福祉職場はどこも人手不足、その原因は、全産業平均より月10万円も低い賃金格差と休憩時間も取れずに長時間労働を強いられる労働基準法違反の労働環境にある。

○保育所を含む社会福祉施設に対する働き方のガイドラインを作成し、働き続けられる職場に改善するよう指導を徹底してほしい。

○政府は、処遇改善加算による賃金引上げを図ったが、福祉労働者全体の賃金底上げにはならず、職員間に格差が持ち込まれた。

○現場の実態に見合った職員の増員を行ってほしい。

○県独自の1歳児を5対1以上に改善した場合の補助金を、小規模保育事業(共同保育所も入っている)にも対象としてほしい。

以上のように、たくさんの要望が出されました。皆さんの願い実現に頑張ります。

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愛知県難病団体連合会との懇談では

○現行の福祉医療制度を継続してほしい。

○近年、災害が大きく頻繁になっていることから、防災対策、停電対策について強く要望が出されました。

・具体的には、人工呼吸器・喀痰吸引器など電源の必要な医療機器を使用している在宅難病患者にとって発電機・予備バッテリィなどの停電対策は命に直結する課題。

・県内で人工呼吸器使用の在宅患者は500人ほどのうち、経済的にも苦しい中で、予備バッテリィを備えている方は半数程度。こうした中、命を守るための「発電機・予備バッテリィ購入補助」をと要望が出されました。

○難病患者の就労促進・継続に取り組んでほしい。

 官公庁の障害者雇用率水増しは許されない。難病患者は障害者福祉サービスの対象とされたが、「手帳」のない障害者は「雇用する企業の側の準備ができていない」ことを理由に企業障害者雇用率の対象にされていない。国に対し、障害者雇用率の対象に含めるよう働きかけを。

○ガン分野では、行政との共同でガンサロン・病院出張ピアサポートなど各地で開催されている。難病患者についても、難病サロンの開催に向けた努力がされている。それらが進むように環境整備に力をいれて。

○難病患者の社会参加促進を。他の障害と同等のサービスを。

 愛知県では受給者証は「医療給付を目的として発行」とされ、他の福祉サービス利用では使えない。

 名古屋市では、市営駐車場・施設などの利用の際、受給者証が障害者手帳と同等になっているが、難病には「手帳」がない。難病患者の社会参加促進の立場に立ち、他の障害と同等のサービスを受けられるように。

○レスパイトケアを充実させて

○難病患者生活実態調査に取り組んで。

 私も、この問題について9月議会で質問。難病患者の臨床個人調査票は医療研究のためのデータ収集としての性格もある。軽症患者をその対象から外してしまうのは、軽症者の重症化を遅らせることから離れてしまう。難病患者の特性に見合った生活実態調査が必要。

○難病患者等ホームヘルパー養成事業を

○保健所体制を強化し、保健師の増員を

○指定難病患者の経済的負担軽減策を講じて

○ヘルプマーク配布事業の継続と、病院・駅での配布を、難病患者が受け取りやすい駅・病院などで配布も。

以上のように、盛りだくさんの要望が出されました。なかなか専門的な問題もありますが、少しでも施策が進むよう、難病連の皆さんと協力をしながら施策が進むよう努力したいと思います。

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2019年1月 4日 (金)

仕事はじめの三の丸宣伝はくれまつ佐一さん先頭に賑やかに!!

仕事はじめの三の丸早朝宣伝は、くれまつ佐一知事選予定候補を先頭に、もとむら伸子衆院議員、すやま初美参院愛知選挙区予定候補、党名古屋市議団のみなさんと一緒に、知事選、統一地方選、参議院選挙と全力でがんばる決意を表明しました。

私は、共産党県議団として、この4年間近く、県民の願いを届け続け、特別支援学校のエアコン設置や県営住宅の修繕費の大幅増額など、たくさんの願いを実現できたことを紹介。共産党の議員が増えれば、福祉や教育が充実することを身を持って感じたこと。

今度の知事選では、くれまつ佐一知事を誕生させ、くれまつ知事のもとで県会議員として働きたい。そのためにも、現有議席確保はもちろん、更に議席を増やしてもっともっと県民の声を県政に届けたい。

そして、名古屋市議選・愛知県議選の統一地方選での躍進は、来る参院選の大躍進につながり、野党共闘の大きな力になることをお話し、すべての選挙戦の勝利をさせてくださいと訴えました。

初出勤される職員の方々から激励もいただきました。今年もよろしくお願いします。

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11時から、「党旗開き」での志位委員長挨拶のインターネット中継を視聴しました。

 約45分の挨拶の中で、志位委員長は、今年は「安倍政治サヨナラ」の年にしようと述べました。

 そして、次の4つの課題を一貫して追及しようと訴えました。

:消費税ストップの一点で大同団結を

:戦争する国づくりを許さないー大軍拡、9条改憲に反対するたたかいを

:沖縄への連帯するたたかいを発展させよう

:原発ゼロの日本を

統一地方選挙、参院選挙のたたかいでは草の根の宣伝組織活動を旺盛にして、3月1日を投票日にみたてて、統一地方選挙必勝作戦をやり抜こうと力強く述べました。

2月25日~3月20日は予算議会ですので、2月3日投票の知事選挙でいい結果を出し1月、2月県議選必勝にむけて、がんばる決意です。

くれまつ佐一さんも決意表明され、一緒に写真におさまりました。

さあ!選挙の年の幕開けです。みんなで力合わせてがんばりましょう!

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2019年1月 1日 (火)

2019年新しい年が始まりました。今年は選挙の年がんばります。

あけましておめでとうございます。

大晦日は地元神社2か所で、新年を待ちながら「今年もよろしくお願いします」と声を交わします。そしてお参りをした後、今年は知事選、市会・県会選のリーフの配布。地元後援会の皆さんがいつも一緒に参加してくださり、本当に感謝です。家に帰ると午前1時半を過ぎています。

元旦は午前10時から伊奴神社にて恒例の初詣宣伝。穏やかな日和で人出も多くたくさんの方々がリーフを受け取り、宣伝カーに手を振り、笑顔を返してくれる方など嬉しい宣伝でした。

後援会の皆さんと一緒の恒例の初詣宣伝は、私の初立候補からですので、何と36回目を迎えました。私が頑張れるのもこのように後援会の皆さん方がいつも一緒に活動してくださるからです。

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今年は選挙の年

    力をあわせて政治を変えましょう!

2月3日投票の県知事選

日本共産党はくれまつ佐一さんの勝利で県政の流れ変えるために全力でがんばります。前回の県議選まで12年間日本共産党空白のオール与党県政は、ムダな大型開発推進し、カジノ・IRをすすめる一方で、財政力は全国2位なのに暮らし・教育は全国最低水準。くれまつ佐一さんで暮らし第一の県政に変えましょう。

4月7日投票の県議選・名古屋市議選

今度も、西区から青木ともこ市議と、県議の私、わしの恵子が、市民・県民のみなさんの願いをしっかり受け止め、頑張る決意です。

県政では、この4年間、県営住宅修繕費増額や特別支援学校、小中学校のエアコン設置促進、危険なブロック塀の修繕、学校トイレの改善など県民の願い実現のために力尽くしてきました。

市政では、市政アンケートにいただいた声を受け止め、地元の要求実現や若宮商業高校を守るなど豊かな実績実りました。


7月参院選

共産党躍進と野党共闘の勝利で与野党逆転を

日本共産党は比例7議席、愛知選挙区はすやま初美さんが県民の声を参院へ届けるために頑張ります。

2018年12月28日 (金)

今年も越冬支援活動に物資を届け激励に行ってきました

 第44回越冬支援活動、「いのちを守るたたかい」は、28日から大津橋小園で行なわれています。

 住まいの無い方などに、年末年始にあたたかい食事の提供との炊き出しと、夜回り、医療・生活相談などが行なわれます。

 越冬実行委員会は、笹島診療所や、名古屋夜回りの会、福信館炊き出しの会、名古屋炊き出しの会など16団体が実行委員会を構成しています。

 西区後援会が、ニュースなどで、物資の提供を呼びかけたところ、お米や防寒着など多数の提供があり、今日、午後、青木市議とともに届けてきました。

 集まっている皆さんは、世間話をしながら焚き火に当たっていました。

 また、大きな寸胴なべではお湯やほうじ茶が沸かされ、横では豚汁が良い匂いを漂よわせていました。

今日は北風が吹きすさぶ冷たい日で、年末年始も冷え込みが予想されます。

どうか暖かくして、元気で年越ししてくださることを祈っています。

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2018年12月27日 (木)

教職員働き方改善へ  愛知県教育委員会と懇談

 「学校がブラック職場になっている」---いま、教職員の長時間労働が社会問題になっています。

 12月25日、日本共産党県議団は、すやま初美参院候補と一緒に、稲垣教育企画課主幹らと懇談しました。

 すやま初美さんからは、党が11月9日に発表した政策「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正をー学校をより良い教育の場に」の提案内容を説明し、「教職員の現状や県教委の取り組みについて聞かせてほしい」と懇談しました。

 稲垣主幹は「同意できる部分が多くあります」と述べ「毎年、国に対し教職員増員を要望している。不要不急の仕事を減らすためモデル校を指定してテストをしている。今年度から労働時間掌握のため県立学校5校でタイムカード導入を施行実施している。

 部活動の朝練中止を実施した自治体もあるが、強豪校と言われる学校では苦労している」と答えました。

 すやまさんや私たち県議団は「子どもたちのために教職員増にご一緒に取り組みましょう」と応じました。

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2018年12月26日 (水)

誰もが安心して学べる高校へ 県立城北つばさ高等学校を視察

25日、県議団は県立城北つばさ高等学校を視察し、校長、教頭先生から説明をうけるとともに、体育館や普通教室、図書室など案内をしていただきました。

この学校は定時制課程の昼間部と夜間部があります。

昼間部は、単位制による普通科の定時制課程の高校です。募集定員は120名で、半数の生徒は小中学時代に年間100日以上の欠席をしていた不登校だったそうです。

入学しても学校へ来れない子ども、保健室登校の子どもさんも多く、この学校だけに今年からついたスクールソーシャルワーカーや、特別支援学校で校長をしていた退職者の再任用の先生が、保健室で養護教諭といっしょに、子ども達の気持ちを大切にしながら学校生活を送っているというお話しでした。

そんな先生方の苦労も実り、1年生から2年生に上がる子どもは70%を超えるということでしたが、登校することがなかなか困難な子どもさんもおられるそうです

外国籍の子どもさんも多く、「日本の文化」 「異文化理解」などの本校独自の科目があります。

授業風景を映像で見せていただきましたが、遠足、修学旅行、すぐ近くのボウリング場で楽しく過ごす子どもたちの様子が分かりました。

部活もサッカー、バドミントン、ダンス部など楽しそうに行っていました。

ひとり1人の生徒たちが、安心して学べるようにと心から願うものです。校長もおっしゃていましたが、「今年初めてのスクールソーシャルワーカー、特別支援学校を退職された校長先生の存在は本当にありがたい」と!

私も、議会でスクールソーシャルワーカーの大切さを強調し、導入を求めていただけに良かったと思いましたが、愛知県内でたった一人がついたというものです。成果をみていただき、さらに増やして頂きたいと思います。だれもが楽しい学校生活が送れるようにしたいですね。

夜間部は、県立愛知工業高校の夜間定時制(ものづくり科)を引き継いだ学校です。

木材加工、金属加工、生産技術などを学び、卒業して、ものづくり企業へ就職する生徒さんが多いということです。

校内を案内していただきました。

主に、夜間部で活用しているところを中心に見せていただきましたが、旧愛知工業高校の校舎を活用しているだけに、古いなという感想が第一でした。

大きな体育館がないと聞いていましたが、夜間の愛知工業高校の体育館を使っているので、小学校の体育館ぐらいの大きさで舞台も小さく、これでは伸び伸びと運動や舞台で音楽や演劇などはできないのでは?と。

全体集会とか入学式などはどうするのだろうと思いました。

更に、体育館は地域の指定避難所になっており、やはり狭いのではないかと思いました。

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夜間部の給食室は自校調理が行われており、働きながら通う生徒にとってはうれしい場所だと思いました。

図書室にはたくさんの蔵書が並んでいましたが、率直にいって古いものが多く、図書の購入がどうなっているのか?と思いました。

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また、車いすの生徒さんがいるということで、階段昇降機が置いてありましたが、高校の階段は高さもあり、大変だなと、本来ならエレベーターが設置できるといいなと思いました。

生徒さんたちが楽しく学べる学校づくりのために私たちも応援したいと思いました。

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「e スポーツ部」では、クラブの生徒さんから説明受けました。コンピューターゲームの対戦競技を行うもので、高校生全国大会目指して頑張っていました。若者を中心に人気が広がっているそうです。

2018年12月25日 (火)

選挙勝利 政権倒そう  愛知弁護士後援会つどい 井上参院議員・すやま参院候補・わしの県議決意

 日本共産党を応援する愛知県弁護士の会後援会は21日、来年の統一地方選、参院選勝利をめざし「議員、候補者を囲む集い」を行いました。

 井上さとし参院議員(比例候補)、すやま初美参院選挙区候補、私、わしの県議、弁護士ら30人が参加しました。

 会代表の原山剛三弁護士が「一刻も早く安倍政権退陣させるため、共産党を躍進させよう」と開会あいさつ。

 井上聡さんは、日韓議連代表団として参加した韓国訪問について報告、「徴用工問題などで党は重要な役割を果たした」と強調。米軍新基地建設のため沖縄県辺野古への土砂投入、臨時国会での出入国管理法、漁業法、水道法の改悪を強行した安倍政権を批判し、「共産党が伸びることが安倍政権を倒す力になる。大きなご支援を」と訴えました。

 すやまさんは、3000万署名行動に高校生が飛び入りで参加するなど改憲反対運動が広がっていることを紹介し、「数の力で悪法をごり押しする安倍政治を変えるため、定数4の愛知選挙区で議席獲得へ全力あげる」と表明。

 私も、県営住宅の修繕費増額、県立高校のトイレ洋式化など党県議団の実績を報告し、「前回の選挙で12年ぶりに党議席を回復した。今度の選挙で議席を増やせば、さらに県民要求が前進する。県議選で党躍進の先頭に立ってがんばる」と決意表明しました。

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 来年1月17日告示の県知事選を戦う、革新県政の会のくれまつ佐一さんも駆けつけ、「開発優先の県政から、県民のくらし優先の県政めざす」と熱く語りました。

 最後に、渥美雅康弁護士が閉会あいさつで「安倍首相は改憲をあきらめていない。改憲阻止へ党議員を増やすことが必要。みんなでつながりを生かしてがんばろう」と呼びかけました。

 元気の出るつどいでした。ありがとうございました。

消費税増税は許しません!ストップをと署名宣伝。


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10月に安倍内閣が企てている10%への増税は何としても食い止めよう!と、23日、買い物客で賑わうミユキモールで、署名宣伝行動を行いました。

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19881224日、竹下内閣は国民にとんでもないクリスマスプレゼント。

それは消費税法。

翌年の19894月に施行され、それから30年。当初3%が5%に、そして8%に。そのたびに景気が悪くなり社会保障費大幅削減。一方、大企業と大金持ちには減税の大盤振る舞い。

福祉のためと言ったのはウソでした。

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買い物客が次々署名に応じ、「10%になったら買い物が出来ない」「ややこしい軽減税率するくらいなら増税しなきゃいいのに」などの声が出されました。

また、知っている方も何人か通り、「がんばっているね~」と、快く署名をしてくださいました。


「こんな増税絶対やめさせて!」と、みんな本当に怒っています。

 

チエーンストア協会、ドラッグストア協会などからも反対の声が上がっています。

来年の知事選、統一地方選挙、参院選挙で必ず躍進して消費税増税を食い止めよう!

«県立高校のトイレの話